Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

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エビで鯛を釣った。

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Kyotaro博士んちですごいもの配布してるぞ!

お返しに。(配布元ブログ)

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世間では「逃がした魚は大きい」というが、自慢じゃないがワシはコレと決めた魚はまずもって逃がさない(ピラニア?)
その上獲物は予想以上に大きい。
というわけで、Poser界の杉下右京ことKyotaroさんが久々にでかい鯛を放流してくれた。
なんとSuperfly用のフリーマテリアル集だ!

いやあ、先日こっそり桜エビを投下したらがっつり最高級ブランド鳴門鯛が釣れてしまいましたよ!
ほーほほほほほほ!

思い起こせばワシがP7を導入したのは2008年の正月で。
つまりその前年にあたる2007年の段階で(P5もP6もガン無視で)P4だったペンギン様にP7を使わせようと、Kyotaroさんがうかつにも口を滑らせたのだ。

「roseさんがPoser 7を購入されたら、マテリアル集でも出しましょうか^^」

もちろんワシは覚えていた。
2009年になっても2010年になっても2011年になっても(略)
そしてついに10年が経ち、2017年になってもちゃーんと覚えていた。
そしてPoser界屈指の頭脳派Kyoaroさんも実は覚えていたのだなんと律儀な。

P11Proをジャンピングトライ導入して四苦八苦しながらも、何とかSuperflyレンダを経験したワシが一番困ったのは実はマテリアルだ。
何しろ既存のマテリアル設定のままだと何をどうレンダしようにも、最低限反射だのなんだのをちまちま直す必要がある。
ことに布! ファブリック!
ようようFirefly用のマテリアルルームを弄れるようになったレベルのワシにP11のマテリアルルームは完全に魔界!
意味わかんねえ!ヽ(`Д´)ノ

まったく何をどう工夫したってレンダにたどり着く以前にマテリアル設定で躓いてしまうもんだから、これじゃあもういいやってD|Sに走っちゃう人とかも出てくるわけだよ。
こんなことじゃPoser界が寂れていってしまうわけだよ!
嗚呼嘆かわしい!

で、ずーっとずーーっとずーーーーーーっと
「こんなのあればなあ」
と欲していたお手軽Superfly用マテリアル集が! 今!!!

金属と布と革・ビニール系とガラスに液体まで入ってるよ!
すばらしい!
特急で試してみた!

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透け感のあるコットン、布の重なり部分もきっちり出ている!
これはいける!
いけるよコレ!

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ほらな!

‥‥まあなんかかんかキレイ事いったって、このマテリアル集を入手して真っ先にレンダしたのが「透け白シャツ」な時点でお察しだけどな!
とりあえず最初に貼ったじょー君の画像、ファブリック系てんこ盛りで試してみました。
Kyotaroさんありがとう!
そしてワタクシのおかげで便乗してこのマテリアル集をゲットした関係者!

絵を描くのだ!
そして発表するのだ!
それが無償でフリー品を配布してくれる方たちへの最大のお礼なのだ!


それにしても自分で言うのもなんだが、ワシそうとう有能な釣り師なのではないかと思わないでもない今日この頃。

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お誕生日ですよ(あの人の)

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さて今年もこの日がやって参りました。

2月16日はオダギリジョー氏のお誕生日。
おめでとう41歳!

不惑を過ぎて「お誕生日おめでとう」とか本人にとってはむしろ迷惑かも知れんが、とりあえず生まれてきてくれてありがとう41歳!
ていうかこの造詣をこの世に生み出してくれてありがとう神様!

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 クリックで倍

そして恒例の言い訳タイムアゲイン!
説明しよう!
このじょー君というのはだな、あえて毎年主張しておるようにたまったま誰かにちょっぴり似たような容姿なだけで、つまりいつものあんな絵やこんな絵はいわばコスプレなんで、はい(誰もきいちゃいねえ)

‥‥というような言い訳を飽きもせず毎年繰り返しておったんですが、ぶっちゃけご本人様に何度も見られてしまった今となってはかような言い訳なんの意味もない

かくなる上は、天のお目こぼし前提で堂々と草葉の陰から()応援するので同志の方もそうでない方も生ぬるう~く見守ってくれ。

それはともかく毎年この日にはこの先のオダギリ氏の動向をご紹介しているのだが、今年に限っては明確な新作情報というのが秋公開の映画1件しか入ってきていない。

「エルネスト」公式

うーむ、ちょっぴり寂しい気もするが、この数年完全に馬車馬と化していたオダギリ氏なので、たまにはそういうのもいいんじゃないか。
「エルネスト」の撮影結構過酷だったようだし、そろそろ無理せずできればしばらくはゆっくり養生して欲しいところだ。
そんなわけで、今年はゆっくりのんびりペースで。
とか言っても周囲がほっとかないと思うんだけどね。

世間様にもっとPoser絵をひろめよう会

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那須高原で正月恒例のチャリティ色紙展覧会が開催された。

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参加費と売り上げが社会福祉協議会への寄付となる。
ものづくりを生業とするプロの作家だけでなく、一般の小学生や主婦の方やお年寄りまで横並びで参加できるというのがミソだ。
今の世の中はアートを発表する場が少ない。
何かを作っても発表する場所がなければ持続することは難しい。
そんな中、プロに混じってアマチュアの作品も並び、通りすがりの人が気に入ったら購入してくれる。しかもそれがチャリティとして慈善事業に貢献できるというシステムはとてもユニークだと思う。

会場には書道作品から絵画、イラスト、切り絵、アートフラワーなどさまざまな作品が並び‥‥並び‥‥おや?(わざとらしい)

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気になるブツがございますねえ、カメラさんちょっと寄ってみてください(小芝居)

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ふほほほ、そうです、今年も参加しました番犬所三人組が!
すごいですよー、三点ともあっという間に売れてしまいました!
特に話題を呼んだのが某博士のSuperflyレンダリング機能を駆使しまくった写真のようにリアルなイラスト。
「これ写真じゃないんですか?」
「いや写真でしょこれ?」
とさんざん確認されましたが写真ではありません。

あと某裏番長による超美麗キャラ三人組耽美絵に関しましては「この絵にはどのようなストーリーがあるのか!」とくいつかれまして、ええと麗しい男三人がイチャイチャしたり暴力行為に走ったり騙したりスカしたりヘタレたりしているような話だったような気がしましたが、詳しくは説明できませんでした‥‥。

コンピュータ・グラフィックというものがどういうものなのかはいまだ世間には認知されていない節がある。
しかし取り合えず「コンピュータを使って描いた絵」くらいには浸透してきたようだ。
実は会場に新聞の取材が来ていたのだが、そこで結構「どうやって描くんですか?」という質問を受けた。
「Poserを世間様に広める運動」を推進しておる自分は張り切ってあれこれ説明をしたが、中でも興味を持っていただけたのが

「実はこの3点、同じソフトを使って描いたものなんですよ」

という部分だった。
手で線を引くことが苦手な人でも、人物や背景を描くことができる、パースをきちんと取ることができる、等々の売り文句もだが、

「この写真にしか見えないイラストと、この美しい漫画のような繊細なイラストと、この版画みたいなイラストが全部同じソフトから生み出されている」
という事実は、3DCGをよくご存じない方にも「こういうのが描けるのか~!」と、非常に興味をもっていただけた。

‥‥いや、ホントはPoser使ったからといってコレが描けるとは限らないわけだが、というのはあえて秘匿(コラ)

会場の光線の関係でどうにも写真が上手く撮れなかったので、個々の作品についてはご本人のブログ等でいずれ詳しくきちんと画像をアップしていただくことにする。

ちなみにワシのはこれ

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と、初日に売れてしまったので仕方なく中間で追加したこれ。

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Poser11Proにして一番機能的に感動したのは、線画のラインを取りやすくなったことだなあ。
この手のイラストの制作時間が1/3くらいに縮んだ気がする。

それはそうと、あの人とこの人を引っ張り出したこのワタクシのおねだり能力の高さに我ながらうっとりでございますよ。
どうです、皆さんもリアル展覧会に出品しませんこと?

やはり創作のモチベーションは発表の場があってこそ。
Poser作品の発表の場がもっと増えて欲しいとつくづく思う。

今年もよろしくお願いしちゃうぜ!

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諸君! 明けましておめでとうでござる!

新年恒例の三番隊長TOP絵は久しぶりの突撃絵(でも竹刀)(だって明治設定だから)!

ついでに斎藤くんからsannziさんのお正月用フリー品紹介!
2017年酉年のPoser用マスコット「3Zi_karakuriChicken(三次_カラクリチキン)」だよ!

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ちょう可愛いからくり仕掛けの鶏ちゃん! 
エッグアートシリーズで卵の中から鶏が飛び出す仕掛け。
いろいろ仕掛けがあるうえに、なんとsuperfly用のマテリアルセットも入っているのだちょー嬉しい!
(でもこの絵fireflyレンダだ)(ダメじゃん‥‥)

詳細はsannziさんのブログで。

さて、私事ではござるが(個人ブログなんだから全部私事ではあるのだが)昨年後半から新しい仕事が始まった。
これがまったく今までの自分の人生とこれっぽっちも関係ないようなジャンルの仕事で、「何だこれはなんなんだ!」みたいな、さっぱりわからない世界に放り込まれて走り回って恐慌状態のまま年末まで突っ走るハメになったのでござる。

そんなわけで、それまでのダラダラとオダギリ鑑賞とドラマ鑑賞に明け暮れていた平和で生温い日々は唐突に終わりを告げた。

ブログどころか仲間内のスカイプらんらん会話すらままならず、ツイッターで真田丸感想をつぶやくのが精一杯の日々‥‥。
とはいえ、2016年のPoserライフはまったくなんの進歩もなかったわけではなく、なんと

念願のPoserPro11デビューを果たしましたッ!!

わーパチパチパチ!

何がすごいと思ってるソコの君!
なんとPoser7からの「そりゃ無謀だねえ」と笑われつつの大ジャンプなのだ。
もう右も左もまったくわからん!
当ブログのP11奮戦記をお読みになった方はわかると思うが、ありとあらゆるPoser仲間に大迷惑をかけまくってのP11挑戦であった。
どんくらいわかってないかというと、

ワシ「ねえIDLライトってどこにあるの?」
K博士「‥‥IDLはライトではなくレンダリング手法のことなので‥‥」


うん、まあそんなレベルよ。

そんな「P11でなまなまじょー君作成計画」も上述の仕事のせいで一時中止状態になっているわけだが、何はさておき最新のPoserユーザーとなったからには今年もなんとか絵づくりにハゲみたいと思っているので、
オレ様にsuperflyレンダで本気絵を描くチャンスを与えてくれるであろう和風展が今年も開催されることを信じている!(関西方面に向かって)


むろんオダギリ鑑賞にも励む予定だ。
昨年はドラマ「重版出来!」や「ムジカ・ピッコリーノ」、映画「オーバー・フェンス」「湯を沸かすほど熱い愛」「続・深夜食堂」と大活躍のオダギリ鑑賞で忙しかった。
今年はまだ主演映画「エルネスト」の公開が秋という以外決まってはいないようだが、なにしろこのところ精力的なオダギリ氏ゆえ、いつどんなニュースが飛び込んでくるかわからん。

何があっても対応できるように、今年は頑張って働いて金ためるぞー!
(どういう新年所信だよ)

ということで、Poser仲間の皆、そしてオダギリ仲間の皆、今年も何かとうるさい(おもにツイッタで)roseを生温く見守ってくれたまえ!

真田丸

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まずい!
怒涛のような諸般の事情で(以下略)12月が終わってしまうー!

とりあえず広告回避で記事をあげておかねばならぬ。
よし、11奮戦記はおいといて(こら)こないだ最終回をむかえた大河ドラマ「真田丸」でお茶を濁す!

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クリックで3倍

実は、今年自分がどんな言葉を呟いていたかというのをツイッターのUserLocalというアプリで調べてみたらこんな状態だった。


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9割がたドラマ関連、しかもなにこの真田丸率(笑)
いや、前半は「重版出来!」と「ムジカ・ピッコリーノ」、夏ごろは映画「湯を沸かすほど熱い愛」「オーバー・フェンス」とかでほぼオダギリ三昧だったのは確かだ。
しかし、やはり1年通しての大河ドラマは強いな。
何しろ第1回から最終回まで、1回も不出来の回がなかった。毎週毎週「ここが面白かった!」って呟きまくっていたのだからやむなし。
そして文字の大きさから推し量るに、ワシの愛は

秀吉>三成・三谷>家康

という順であったようだ(主役ちっさ!)


惜しまれつつの最終回【真面目な感想】

幸村はなぜ一騎打ちに出たか

幸村は茶々に「望みを捨てなかった者にのみ、道は開ける」と諭した。
諭された茶々は最後まであきらめずに生きる道を歩こうとあがいた。
でも肝心の幸村の「望み」は生き残ることでも勝つことでもなく、ただただ徳川家康を討つことだった。

それまで信繁は「真田幸村」として大坂城へ行き、「負ける気がしない」「勝つために来た」という言動を貫いてきた。
なのに最後なぜ生き残る道をまったく選ばずに家康に挑んだのか。
彼の行動原理は視聴者にはわかり辛いところがあった。
それは彼が死の直前まで、あくまでも【豊臣家の家臣】として行動していたからではないかと思う。

妻の戦死、秀吉への恩義、石田三成や大谷吉継への思い、父の無念、そして家族への愛、茶々や秀頼や牢人衆の願い。
さまざまなものが彼をしばり、「義に生きる真田幸村」を作り上げたのだと思う。
「真田幸村」は望まれて出来上がった理想の戦国武将だ。

しかし、実のところ彼の本音は妻・うめや父・昌幸の死に対する「徳川への恨み」だったのではないだろうか。
「儂を殺しても何も変わらん」と家康に言われて「百も承知!」と返す幸村。
たぶん彼はこの時、はじめて「自分のため」に行動したのだ。
真田の次男坊でもなく、秀吉の側近でもなく、知将・真田幸村でもなく、ただ真田信繁として。

そして、道は開けたのだ。

「滅び」は美しいのか

「私はこの世にいた証を何か残せたのか」
「大事なのはいかに生きたかでございますゆえ」

彼を必要とする人々のために最善を尽くし、そしてもはや手が尽きたその時、彼は自分自身の願いを叶えるために走った。
その生き方は一見さわやかで、とても感動的だ。
しかしよく考えればただの自己満足、残された家族や身近な者にとっては身勝手このうえない言い分でもある。

真田一族の次男としては「兄を守り立て一族を守る」という使命を果たせなかった男だ。
豊臣家の家臣としては、秀頼を頼むという秀吉の遺言を守れずに終わった男だ。
結局、彼が選んだのは無念の死を遂げた父・昌幸の「幸」の字と、妻うめの残した六文銭。
徳川に殺された父と妻と友人たちのために家康を討つということだった。

それはある意味虚しい復讐ともいえるかもしれない。
ただ己ひとりが「日の本一の兵」として名を残しただけとも言える。

でもその「生きた証」が400年後の今にまで「真田幸村」伝説として残っているのだ。

三谷幸喜は大河ドラマでふたつの「滅び」を描いた。
新選組!では近藤勇が、真田丸では真田幸村が首を落とされて終わる。

大勢に逆らい滅びの道を選ぶ。
そんな生き方は、時代によって賞賛され、あるいは否定される。
近藤勇の死は「無駄死に」だったと思われるだろう。
信繁の最期にも異論はもちろんあるだろう。
しかしその自己満足的な生と死こそ、家のために裏方で終わった叔父・信尹が、家のために己を曲げた上杉景勝が、「天下を分ける大戦をしたかったと嘆く伊達政宗が、そして幕臣として己の義を貫きたかったのにできなかった数多の武士たちが、諦め、捨てざるをえなかった夢だ。

滅びは決して美しくはない。

ただ、信繁がずっと尊敬し、そのように生きたいと憧れた信尹と景勝。
「自分のようになるな」と信繁に忠告したふたりが、「真田幸村」の死に溜飲を下げた。
以て瞑すべきではないか。

真田の父子の物語

「偉大な父をもった息子の苦悩」というテーマに対し、
勝頼は父に詫びながら家を滅ぼした。
信之は父とは違う生き残る道を選んだ。
信繁は父と同じ滅び行く戦国武将としての道を選んだ。
秀忠は父を救い、幕府を存続させた。
秀頼は父の名の影に潰えた。

その最期のシチュエーションから明らかなように、冒頭の武田勝頼の暗示は信繁を指していた。
しかし、現代において「真田昌幸」といえば「真田幸村(信繁)の父」と認識されている。
信繁は父を超えた。
さらにいえば真田の家名は信之が守った(血は絶えてるが)。

「父と息子」というテーマに対し、真田兄弟はきっちりと答えを出したのだ。


【真面目な感想終わり】


まあそんなわけで、最終回あんまり感激したもんだから、基本オダギリしか描く能のないこのワシが思わず描いてしまったのが上の丸絵。
番組視聴後に我慢できなくていきなりPoser立ち上げてhisayanさんの当世具足だのsannziさんのガラスの鹿(のツノ)だのあれこれくっつけて描いた。正直形状的にはものすごく微妙。

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素のレンダ画像はこんな。
堺さんだと思ってはいけない(笑)


それにしても、とことん良い脚本の素晴らしさを味わえるドラマだったなあ。
なんといっても歴史への愛と敬意と、大河ドラマへの愛に満ち満ちていた。
どの登場人物も必死で生きて、精一杯生きて死んだ、魅力的な人間として描かれていた。

・これまでほとんど取り上げられることがなかったのにたった2回の登場で人気爆上げだった武田勝頼
・これまでほとんど取り上げられることがなかったのに関ヶ原のキーマンにまでなった板部岡江雪斎
・これまであまり取り上げられず、あっても無能扱いだったのに「超いい人」枠で人気急上昇した滝川一益
・さらにこれまでほとんど非道鬼畜扱いばっかだったのにすっかり視聴者に愛され惜しまれる羽柴秀次
・清々しいまでの阿諛追従っぷりの裏で果てしなく ずんだもち愛 男前だった伊達政宗
・気持ち悪いことこの上ないのになぜか忘れられない北条氏政
・ワシが絶対好きになれない人物筆頭だったはずの徳川秀忠(とお江)

なんでみんなこんなに可愛いのだ! 嫌えないじゃないかー! ヽ(`Д´)ノ

そんでもって最後の最後に「こいつだけはワシ嫌いやねん」と挑んだ大野修理が! あんなにも男前に(やらかすけど)なっちゃうなんて!
いやあもう完敗でしたよ!
三谷マジック凄い!

そんでもって一年ぶん最初から筋道立ててる脚本構成。
伏線という伏線をきっちりがっちり拾いまくっててもう緻密(エピソード)と大胆(真田目線限定)が入り乱れてて惚れる。
何しろ放送直前スペシャル動画の「ダメ田十勇士」が当たり前のような顔で最終回に登場してて、
「やっぱりうちの殿様は最高だー!」って言ってて泣いた。



最終的に三谷脚本の前に全土がひれ伏した感がある。

ドラマとは物語とは「ああ面白かった!」と思わせるためにあるものなんだな、と改めて認識できた一年間だった。

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