Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

オダギリジョー聖誕祭2019ッ!

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ツイッター界には「なんたら生誕祭」とかそういうタグが毎日のように溢れておる。
タレントさんとかキャラクターとか。

だが、ワシはそういうのは好かん!
しょせん神でもなければ神の子でもないただの人間しかもちょっとばかり人より歌がうまいの顔がキレイの言うだけの、ただの人間に対してなにが生誕祭か?
ワシが家族でもなければ友達でもないのに誕生日をお祝いするのはジーザスかゴータマ・シッタルダか天皇陛下くらいだ! っていうか何が「天皇誕生日」だ幼稚園児のお誕生日か!日本人なら天長節と言わんか天長節と!!

(ぜえはあ)という非常に常識的かつ良識的な見解を持っておるワタクシではございますが!
本日はオダギリジョー様の誕生日ということですから!
あえてジーザスと同じランクでお祝いします!(おい)
おめでとうオダギリさーん! 生まれてきてくれてありがとうー!


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【同じ宗派の信徒のみクリックを許すw】

どんなに忙しかろうともこの日だけは更新する! ファンの鑑!


さて、今年のオダギリトピックスは、何と言っても
オダギリジョー監督初長編作品「ある船頭の話」9月公開決定!
ということでございまして、ええ、

「ある船頭の話」公式

・オダギリジョー監督の長編初作品
・主演:柄本明
・村の船頭トイチとある少女の物語
・撮影監督:クリストファー・ドイル
・衣裳デザイン:ワダエミ
・音楽:ティグラン・ハマシアン

オダギリジョー監督コメント
「人が生きる上で、便利な物が増えていくのは必然だと思います。しかし同時に、文明の発展の陰で消え行く物も多いのではないでしょうか。便利になっていく一方で失ってしまう大切な何か。
資本主義が競争社会を生み出し、いつの間にか変わってしまった『幸せ』の定義。
一人の船頭を通して見つめる『本当に人間らしい生き方とは?』美しい日本の原風景を季節と共に切り取り描きたいと思っています。」

‥‥ほ、本格派だ!!?
(←その反応w)

いえね、なんですかかつてこの監督の「帰ってきた時効警察」8話とか「さくらな人たち」なんて作品を知っている者はこぞって
「えっなんか真面目な日本映画‥‥げふんごふん」
みたいな状態なんですが。

冗談はさておき、オダギリジョー氏はこれまで俳優としての活動の中で培ってきた、本当に大切な、美しい人々とのつながりの中で、大切にあたためてきたこの作品を映像化することになさったとか。
氏の俳優としての才能とは別に、ひとりの「表現者」としての才能と覚悟を見ることができそうな、そんな予感がヒシヒシとしている。
ほんとうに本当に楽しみだ。

それともうひとつ特記したいのは「時効警察」の続編「時効警察2019(仮)」なんですけど。

「時効警察2019(仮)」公式
ちょっとまだ放映時期は未定ということで。まあ(仮)とはいえ2019とついているからには今年中に実現するんではないか。
そんなわけで今年もオダギリさんの活躍に一喜一憂しつつ「これを見るまでは死ねない」と無理やり寿命を延ばす一年となりそうです。


あっついでに近年のオダギリCMの中でも傑作!と名高い(オレの中で)「カード&電子マネーのAirペイ」CMもよろしく!

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長髪不精髭変顔オダギリが大好物という、あまりワシ以外はお見かけしないジャンル好きさんにはおすすめさ!

CM動画はこちら

明けましてオダギリイヤーだ!

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皆様明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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※クリックで倍サイズ

昨年は「poser活動に復帰」を宣言した手前、何とかかんとかブログも更新‥‥とはいえ、更新した内容がほぼドラマ「チア☆ダン」感想のみ。Twitterの方でもドラマ「まんぷく」の感想絵ばっかというていたらく。

いや、昨年秋以降に、
・新しい仕事が決まったのと
・プライベートで展覧会の開催準備をしなくてはいけなくなったのと
・さらに身内の出版物の手伝いだの
・もいっちょ個展の手伝いだの
が全部一挙に押し寄せてとにかく「てんやわんや」を絵に描いたような状態のまま年末に突入しまして、実は今も全然収まってないんですよ正月なんですけど(笑)

というわけでもう年末はposer立ちあげることすらできなかったけど、新年トップだけはなんとか大晦日に準備した。
ひさしぶりの新選組三番隊長、今年は奇をてらわず晴眼の構えでございます。

そんで気づいたら正月になってて、あわててブログ画像を用意しようにも時間がないのでこっちも特になんの工夫もなくジョーさんのアップで(笑)

2019年は何しろオダギリファン的には話題はただひとつ!

オダギリジョー監督初長編映画!

これですよこれ!
いいですか、10代の頃に「映画を作りたい」と夢見て渡米して願書書き間違えて俳優コースに入ってしまってしょーがないから俳優になったら「仮面ライダークウガ」でブレイクしちゃって次から次からオファーが来る中頑固に「やりたい作品しかやらない」とかワガママこいても許されるくらいのスタンスを崩さずむしろ映画作りたかったのに気がついたら日本を代表する名優コースまっしぐら

‥‥というトンデモ人生を疾走してきたオダギリ氏が、43歳になる今年ようやく、ようやく念願の長編映画を製作するというのだ。

「間違えて俳優になった」「いつやめてもいい」とか口では言いながら(笑)、彼がこれまで与えられた仕事をひとつとして適当にはこなさず、「作り手」としてきちんと真摯に誠実に完遂してきたのだろうことは想像に難くない。
今回の映画の撮影監督クリストファー・ドイル、衣裳ワダエミなどなど関わるスタッフの面子を見れば想像がつく。
国際的に活躍する一流の仕事人たちが「一緒に映画を作りたい」と思うだけの何かを、これまでの俳優としての仕事の中で着々と築き上げてきたのだ。
凄いことだと思う。
俳優オダギリジョーとしての積み重ねが、今監督としてのオダギリジョーの血肉になっているのかと思うと、初期から追い続けてきたファンのひとりとして感慨深いものがある。

そんなわけで今年は(来月になったら少しは時間ができると思うので)オダギリ監督を盛大に応援する!
応援するったってできるのは、まあツイッターやらブログやらで絵描いてきゃーきゃー宣伝するくらいだけどな!

予告的な?

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大河ドラマ「西郷どん」は見ていて、なんだかこう色々微妙なんだけど「某長州ドラマほど酷いわけではないし」みたいな感じで、そこそこ楽しんでいる。
まあ主に「ヒー様エロ~い!」とか「佐野史郎さんの井伊直弼素敵ー!」とか「雪篷先生カッコイイー!」とか「ひさみちゅ公かわいい!」とか、そんな楽しみ方だが。
小栗龍馬が出てきてからは思わずフィーバーしたし、鈴木良平さんがもはや人間離れした人体変容術でどんどん西郷隆盛に近づいていってるのなんか凄いと感動している。

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西郷ドラマなのに龍馬しか描いてないあたり

ただ、脚本的には幕末ドラマでもなければ薩摩大河ですらない、いわば「西郷吉之助マンセー」ドラマだと思う。

ちらほらと
「ああっ!‥‥なぜ帝が慶喜ラブしてるの! 違うでしょそこは会津中将でしょ!」
「バカたれそこはちゃんと会津軍が激戦しとったわー!!!」(←蛤御門の戦い)
「もはや変態四枚舌男みたいなヒー様にかしづく無能イエスマン容保様状態やんけ!」
「戊辰戦争すっ飛ばしやがったーーー!」

っていうか肥後守様と越中守様が、上様より先に鰻食い始めるとか箸持って口にもの入れたまましゃべるとか慶喜の横で馬鹿発言連発したあげく水戸黄門に出てくる悪い殿様の横で「おのれ無礼者!」って叫ぶだけの馬鹿家老みたいじゃないか。
もうストレスたまるたまる。

そんな中で、9月からチャンネル銀河で大河ドラマ「八重の桜」再放送という素晴らしいニュースが飛び込んできた。

西郷どんでは描かれなかった「会津はなぜ逆賊にされたのか」
さらに西郷どんでは描かれなかった「長州はなぜ征伐されるに至ったか」
さらにさらに西郷どんでは「吉之助の個人的恨みで倒されたことになってる幕府は本当はなぜ倒されたのか」
などなどを補完できるのが、(会津ドラマなのに)倒幕側の動きもちゃんと抑えて描いた「八重の桜」だ。

ちょっと前にチャンネル銀河で「平清盛」の放送してた時、海の底の人たちが続々と浮上する様がうらやましくて仕方なかったんだ。
ああ、 これでワシも桜の木の根元から這い出せる!(ホラーか)
わたくし固く決意いたしました!

西郷どんにめちゃくちゃにされた会津を救うチャンスだ!

てなわけで、CS見られないくせにチャンネル銀河の放送スケジュールにあわせてその日の回をDVDで見て
#八重の桜 タグで感想垂れ流しまくってやっておる(←そうとう頭悪い)

なにしろ2回目だからちょろっと感想ツイート流してフォロワーさんたちに興味もってもらえればいいかな~?
なんて考えていたのに、実際に会津編みちゃったらあなた、会津愛を吼えたくてたまらなくなって黙ってはおられませんで
そりゃもう長々とツイートぶっ続けてたぶんすごい迷惑かけてるフォロワーさんたちごめんなさい‥‥。

2013年当時「八重の桜」に関してはオダギリさん演じる新島襄が出てきた回のみ感想を書いていたのだが、
(例外的に容保様と大蔵様愛だけは叫んだ)
自分の中で「八重の桜」がどれほど愛すべき存在だったかを思い知り、当時書かなかった八重の桜前半の「会津編」感想を、ツイートをまとめる形で補足しておこうかなと思っている。

ただ、基本イラストなしの文章のみの記事は書かない主義なので、イラスト‥‥どうしようかな。
まあそのうちアップする(かも)

ところで西郷どんでは玉山鉄二さんが桂小五郎をやってるんだけど、玉山鉄二といえば山川大蔵な八重の桜民にとっては混乱はなはだしい(笑)
やっぱ桂さんはミッチーが史上だよなあ(いや玉鉄さんもいいんだけど)と思って思わず描いた、八重の桂とどん龍馬コラボ。

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※お察しの通り、ブログ更新が滞って広告が出ちゃったので回避するための記事アップだ。
本気で八重感想あげるかどうかはわからんw

「チア☆ダン」#10 キラキラ純白オダギリを有難う!

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これまで番組を見ていて、ずっと気になっていたことがある。
わかばたちの「打倒JETS!」というフレーズだ。
「全米制覇」はともかく、見学させてもらってチアの心得や練習の仕方まで教えてもらって「一緒にがんばりましょう!」とか言ってくれるJETSに対して「打倒」はどうなのかと(笑)

だから最終回にわかばが
「打倒JETSじゃないの。だってJETSは私たちをここまで連れてきてくれたんやもん」
と言ってくれてほっとした。

もちろん「乗り越えたい存在」としてJETSがあって、わかばたちにとってJETSは憧れの存在であると同時に高い壁だったんだろう。
でもわかばたちが乗り越えたかったのはJETSじゃなかった。
そこはドラマだからといって譲れない一線で、たぶん脚本は最初からこのつもりでやっていたんだと思う。

ていうかぶっちゃけ実在する覇者JETSに勝つわけにはいかんのだよ明智くん!

最終回、本番に臨むROCKETSメンバーに送られた太郎先生の言葉は

「ROCKETSのダンスを見てると元気になるんや。つらいことがあっても、明日は頑張ろうって思える」

これが彼女たちの到達点だったということじゃないだろうか。
振り返れば、4話の時点で太郎先生は校長に
「JETSのダンスをみていると、なにか胸がジーンと熱くなるっていうか、励まされるっていうか、力がわいてくるんですよね」
と語っていた。
「それがチアスピリットっていうんだね」
「それをあの子達に気付かせてあげるのがあなたの役割なんじゃないの」

太郎先生はちゃんと、彼女たちに気づかせてあげられたんだなあ。

大会前夜、わかばと太郎先生の恒例トークタイム(笑)も、すっかり落ち着いたものになっていた。
「太郎先生のおかげや」
「明日絶対勝って太郎先生をアメリカに連れていくでの!」
こんな風に言われるの、教師冥利に尽きるだろうなあ。太郎先生泣きそうだったw

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1年半、誰もが必死で努力して、さまざまな「できっこない」を乗り越えてきたからこそ、安易に優勝したりしなくてよかった。
これは「勝負に勝つ」ドラマじゃなくて、一度挫折してあきらめたことにもう一度チャレンジする人たちの「自分を乗り越える」ドラマだから。
このドラマを見た若い子供たちが、夢をあきらめないで、「できっこない」にチャレンジしてみてくれるといい。
親や先生たちが「やってみなよ」と応援できるようになるといい。

そして「そうやってずっとずっと笑っていてほしい。君たちは僕の奇跡だから」と言ってあげられたらいい。

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いやアナタもワシらの奇跡なので笑っていてくださいよと全クウガクラスタ(´;ω;`)

で、ここからは本音(笑)

ぶっちゃけチアダンが(やや)失速したのは太郎先生が事故にあってリタイアしてからだと思う。
無理やり太郎先生をはずしたせいで、その後の展開がかなり苦しくなって、もちろん折々に病院太郎のフォローが入ったし教頭先生がカバーしたりはしてたけど。
結局、この物語はわかばと太郎先生が二人三脚で、お互いに悩みを解決しながら進んでいく二重奏のようなドラマだったから。
それが途切れたせいで起こるトラブルもそれへの対処も微妙な「ただの青春ドラマ」になってしまった感がある。
実にもったいなかったなあ、と思うけど、それはそれとして
いかにオダギリ演じる太郎先生の存在が物語を、ドラマを絶妙に補足しフォローしていたかがわかるなあとも思う。

ピッチピチの女子高生の青春スポコンドラマの指導者に、映画版「チアダン」の天海祐希の立ち位置になぜオダギリジョーが配されたのか!(笑)
それは要所要所で発揮される和みのわんこモード、そしてここぞと言う時に発揮される男前モードの絶妙な使い分けができるからよ!
最終回本番直前にきてなお、緊張しすぎたメンバーのヤバい雰囲気を察知した太郎先生が唐突に
「自信を吸って~~不安を吐き出せ~~」
と深呼吸を始めたときは、可愛さのあまり変な笑いが出たぞ(笑)
ね? ね?

第1回の時点でワタクシ申しておりましたね。
「キラキラしてる若い女の子がカワイイ」と「涙目でオロオロしてるオダギリジョーがカワイイ」はほぼ同じベクトルなのであると。
そう、女子高生集団の中に入ってなんら遜色のないうるうる涙目わんこと、時々拝める男前!
「きれいなオダギリジョー」召還の理由がこれです!

(いろいろ言いたいことはないでもないけど)
女子高生熱血スポ根ドラマでさわやかに笑うオダギリジョーを与えてくれて有難う!



‥‥それはそれとして最終回で一番ヒットポイント高かったのは迷子をごまかそうとする太郎の超絶うさんくさい笑顔であった。

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最後の最後にこれをチョイスしてしまうのがオダギリファンのもはや根治不能な病癖かもしれない。

「チア☆ダン」#9 これが青春スポ根ものの王道やろがい!

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あー、えーと、先に言っておきますが

・わんこタロウが活躍したし
・人間太郎は脊髄損傷から復活どころか息子と元気に踊っちゃってるし
・「私なんか」とイジけていた教頭先生が報われて

ワシ的には重要ポイント全部揃って万々歳回でしたので問題はないです!
(若干キレ気味)

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放送後、賛否分かれる今回の「わかばへの熱血突き放し作戦」であった。

これまで、どんなときも明るく前向きで、他人を応援してきたわかば本人が、自分がつらいときには自己犠牲の塊みたいになってしまう。

「ひとりで抱え込まないで!」「本音を言って!」「一緒にがんばろうよ!」
いやそれいままでわかばが委員長や妙子や汐里に言ってきたことだよね?(笑)
最終回前に、主人公の言動が跳ね返ってくるというよくあるパターンで。

業を煮やしたメンバーが取った行動は、まああまり褒められたやり方とはいえない。

「けが人にシューズ投げるとか頭おかしい」
「本音で話せっていうこと自体一方的だし、そのためにハブにするって」
「これっていじめなんじゃ」

いや、気持ちはわかるけどね!
「もう来るな」とか「ムカつく」とか、そりゃ未熟なティーンですからね。

見たらわかるじゃん?
「泣きながら君を殴ってる」って委員長の顔に書いてあったじゃん。

突き放してもわかばは絶対戻ってくるってメンバーは信じていて(今まで自分たちがそうだったし)
突き放されても仲間は自分を受け入れてくれるってわかばは信じている(今までわかばがそうだったし)

ケガが治らなかった場合のリスクも含めて、分かち合おうとするのがROCKETSのチアスピリットって事なんだとワシは思うんだがな。
そして、そこまで深く熱い信頼関係なんて、昔も今も「フィクションならでは」という捉え方で肯定されてたと思うんだけど、案外そうでもないのか。

未熟な子供が言葉が足りないのは当然で、そこも含めての青春スポ根ものだと思うんだよ。
スポ根ってそういうものなんじゃないの?(偏見)
青春スポ根ものを見て「突き放し方がひどい」「ケガが治らなかったらどうするんだ」って文句つけるのはナンセンスだと思うんですよねえ。
そもそもそういうの好きな人が見るドラマでしょ?
少年マンガで主人公が死線から復活するの信じて突き放す仲間に文句言わないでしょ?

なんだかんだ言ったって、競技から離れた選手が我慢できなくなって戻ってくるってのは
お蝶夫人に迷惑かけるからってテニスをやめようとした岡ひろみが戻ってきたとき以来の定番なんですよ。

「迷惑かけたらあかんのか?」
「藤谷はROCKETSの誰かに迷惑かけられたら腹立つか?」

夢ノートを見て「やっぱり踊るのって楽しい!!」と、過去の自分に諭されるように納得したものの、
自分のわがままが迷惑かけるかも‥‥と躊躇するわかばの背を、最後に押すのはやっぱり太郎先生だ。
やっと戻ってきた太郎先生‥‥た、太郎!

踊ってるやんけ!!(笑)

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いやあ~~~いいわ~いいもの見ちゃったわあああ~かわいいわあああ~。

戻ってきたわかばを迎えたメンバーが踊ったのは、

「どんなにうちのめされたって悲しみに心をまかせちゃだめだよ」

サンボマスターだ!
っていうかこれ第1話で、あおい姉ちゃんを東京に送り出したときの踊りじゃないか!

あの時、わかばと汐里のふたりだけだったダンスが、8人に増え、10人に増え、
そしていま20人になって、あの時と同じ振り付けなのに踊りのレベルが格段に上がったんだって。
最終回前に、一番最初の踊りを、しかも全員で歌いながらってのはすごくいい演出だったと思う。
しかもこの曲、彼女たちの目標であるライバルJETSも大切にしている曲だって(1話で)言われてたし!

次回、ROCKETSは全国大会でJETSを打倒できるのか?
いやいやいや打倒しちゃったらアメリカ行かなきゃならないじゃん! まずいじゃん! シーズン2確定ってこと?(笑)

まあ何にしろオダギリジョーのたどたどしいダンス姿を拝めただけでも有意義な9話であった。

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