Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

未来の事は誰にも解らないといいつつ、また会おうというのが霧山……なんちて

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いやもうアバンから早々にFBI登場ヤシガニ発見時効事件発掘流血パニック、「朝から情報量多いなー」どころかたった2分で阿鼻叫喚w
最終回なのに霧山くんFBIに帰っちゃうというのにヤシガニで流されるあたりが「時効警察」いや三木監督w

そんな最終回第8話タイトルは「未来の事は誰にも解らないけど、さよならだけはやって来るのが人生……なんちて」

冒頭FBIのハゲ黒人もといモーズリーさんにびびりつつ
課長「何か言いなよ」
サネイエ「又来さんが言ってくださいよ」
又来「コーヒーいれろよぉい」
が、まさかの布石だったとはw

最後の時効事件は24年前に起きた「聖ノストラダムス高校転落死事件」
これはもう確実に三木監督のセルフオマージュ! と胸騒ぎの予告からの最終回!
だってさあ!

・被害者の祷巫女彦が少路勇介さん(熱海の犬塚発見役)
・容疑者の雨夜翔太が山﨑賢人さん(熱海の四十万新也役)
・被害者が恋慕していた女生徒・朝霞鈴音を二階堂ふみさん(熱海の甘利レミー役)
・さらに級友として登場した味澤宙夫に染谷将太(熱海の味澤宙夫役)
・そして雨夜の治療に関わっていたという心理学者の只野教授に松重豊さん(熱海の拾坂署長役)

登場するゲストが全員「熱海の捜査官」出演者で、これにレギュラーのふせえりさん(桂東)と岩松了さん(相模)と緋田さん(鮫島)がいるんだよ?
もう完全に熱海続編だろ? 聖ノストラダムス高校って永遠の森学園の姉妹校かなんかだろ?
ひょっとして熱海のあのうやむやラストへの解答が示されるのでは?
バスに乗ったふたりが着いた先が南熱海だったらどうしようーー!(いや、バスの行き先は復活スペシャルで出てきた浦島町だったw)
っていうか田中哲司はまだかー!
ってワシが叫んじゃっても無理ないだろ?(笑)

でも実際はそこまで熱海オマージュではなかった。
確かに捜査に向かうバスの中とか彩雲くんとふたりきりのねこずらし駅(ねこずらし好きだなw)の雰囲気は熱海っぽいライティングだったと思う。あと、
回想の教室でサティのグノシエンヌ
地下室
搬送シーンからの「蘇生」
あたりが熱海オマージュかな? と思うくらいで。いや、くらいでっていうには結構多いかw

あとこれは自分の勝手な憶測だけども
霧山「雨夜さん、飛び込んでもらえませんか」
雨夜「飛び込む?」
霧山「そう。偽りのない世界に」
という推理シーンのやりとり。
今回越えるラインは「生」と「死」じゃなくて「嘘」と「真実」のラインという意味なのかなと思ったり。

それはそれとして、基本は「時効警察」なんですよ、というわけで殺人のトリック、動機、人間関係もあいまいではなくきっちり事件が説明されて終わる。

いや、事件そのものはすでに時効ですから、この事件の犯人が誰だろうと、視聴者がとやかく言うことではありません(霧山調)
本題はその後です!

「あのときの答え聴いてないんだけど」

そう! 三日月くんの「霧山くん、私のことどう思ってる?」に対する
受け流し大魔神霧山の「近いうちに答えは出すよ」事件は! まだ時効になってませんから!

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なんとなくいいなと思っていた相手に「パタッ」と行っちゃったのは霧山くんの方だったかw

必死にトリガーの「コーヒーいれろよぉい」連呼したのに効かなくて泣きべそかく三日月くんが可愛くてかわいくて。
これは霧山でなくたって「パタッ」といきますわ。

基本他人と接触することを避けたがる霧山くんの、世にも珍しい自分からのハグ、もだけど、
あれだけ「未来はわからない」と言ってた霧山の「未来で会おう」はものすごく特別だよね。
今度は12年たたないうちに会えるといいね。

まあ、クラスタの中には「未来でまた会いたい」と20年近く待ち続けている剛の者がたくさんおる。
12年くらいちょろいもんだぜ! さあ次は何年後だ時効4! 熱海2! そしてク…ゲフンゲフン

あ、その(↑)つながりで十文字。
「霧山の野郎、俺に挨拶なしか‥‥あいつちょっとそういうとこあるな」
やートレンチコートの刑事さんにそういうセリフで寂しげに窓から青空見上げられるとなー。
「伝説塗りかえちゃったんですね」
とかいいたくなるぞぉい(´・ω・`)

まあ、わかりづらい小ネタ満載でスピーディな展開で、最後はなんとな~くいい感じにはぐらかされて別れていく‥‥といういかにも三木監督らしい最終回だったと思う。
らしいといえば、各話監督の福田さん、田中さん、小峯さん、大九さん、そして脚本の塚本さん、今泉さん、森ガキさん。
それぞれ個性的で、その回ごとに違った面白さが見られて楽しかった。
もはや「伝説の深夜番組」とかいわれるまでになった時効警察が、こうして現代に蘇って、しかもゆるさもナンセンスギャグも元のままで、べつに全然進化も変化もしてない(なのに今の若い人にも通じる)って凄いよ!
三木監督、オダギリさん、「時効またやってみたい」とか思ってくれてぬるっと復活してくれて有難う!

全8話は少ないよもっと見たいよ時効警察! と思うけど、この「もっと見たい」くらいがちょうどいいのかも知れない。

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メガネをかけても外しても、可愛すぎちゃって困るの、なんてことはあるのだ

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残すところあと1話!
「時効警察はじめました」7話タイトルは
「メガネをかけても外しても、見えすぎちゃって困るの、なんてことはないのだ」

大変(個人的に)嬉しい回だった。
面白いといえばどの話も面白いのだが、今回は実に「時効警察」っぽい雰囲気で嬉しかった!

たとえば今回のテーマのメガネ。
時効警察とメガネは縁が深い。
そもそも最初の「時効警察」第1話からして霧山修一郎の基本は「日曜日にメガネをかけるのはイギリス人っぽい」というわけのわからない決め付けだった。
そして「心が曇るとめがねも曇る、顔にかく汗のせいで。三日月君ってよく見ると綺麗だよね」とか霧山が三日月くんに言い放つ(曇ったメガネでw)このあたりのさじ加減。

そう、今回はなんたって霧山・三日月の関係性がいかにも「時効警察」だったのだ。

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たとえば自分的にぐぐっと来たのは、

大事なメガネ壊されてもひとしきりぶーたれたら「‥‥いいよもう」ってあきらめる霧山くんと、とりあえず仲良く一緒にテープ貼る三日月くんw

自分でメガネ壊しておきながら、壊れたメガネかけてる霧山くんに
「カッコ悪いよ。なんか横にいて恥ずかしい」(ひどいww)とか言う三日月くんw

流石に腹立てて「これ壊したの三日月くんだからね!」ってちょっと主張してみるけど、
「ねー今回の事件は?」ってあっさり流されてやっぱりあきらめる霧山くんw

「もらうね!」
「‥‥うん」
ってトンカツさらっていく三日月くんとあっけにとられつつ許容する霧山くんw

そんな三日月くんなのに、推理開陳シーンとなるとメガネを預かるだけでなく、証拠の雑誌を取り出したり、スクリーンを張って未発表曲のビデオを流したり、推理を語るときは霧山くんとかわるがわる発言したりと、いかにも助手っぽいかいがいしさを見せる。

なんか今回はふたりの絶妙な可愛い関係がいっぱい描写されてたんだ!

極めつけはプレゼント開けたら新しいメガネが入っていて、
「どうしたのこれ!」と珍しく素直に喜ぶ霧山くんと
「あっちこっち探しまわりまして」と照れる三日月くん!!
いやーーーーん! 可愛いーーー!

そうなのよそうなのよ!
霧山くんは基本三日月くんの扱いが雑で、つれないにも程がある。
三日月くんは普段ウザくて面倒くさくて霧山くんをうんざりさせる。
でも、必ずどこかでちょっぴり
「やっぱこのふたりお似合いじゃねえか!」
と思わせるシーンがないとダメなんだよ!

そんでもってほかにもいかにも時効警察らしい小ネタや構成が多く、古くからの時効ファンとしてはむっちゃ嬉しい回だった。

・どうでもいいこだわりが作品内で常識として通用している。
・よく考えたら無理ありありな動機やトリック(投げメガネてww)
・十文字が間違った方向に突っ走る。
・実は切ない真相が隠されていてしんみり。
・最終的にどうでもいいかって雰囲気でグダグダ終わる。

特に十文字刑事!
今シーズンで一番十文字が活躍した!
それだけで今泉監督に有難うといいたい!
いや、別に十文字の熱烈なファンというわけではないのだ。
だが十文字は勘違い方向に暴走してこそ十文字なのである!
そして勘違いしたまま勝手に完結してこそ十文字なのである!

いやー、今泉監督回は「時効警察」へのリスペクトが濃厚だし、それに彩雲くんの使い方が上手いなと思うな!
イヤミなくうまく使って時効世界になじませてくれる。
そしてさりげなく康友×彩雲に誘導している!(笑)
そしてそして、ストーリーの中でうまくほぼ全キャストにスポットライトをあててくれる!

あ、それ(↑)についてはツイッターで今泉監督ご本人から脚本の田中眞一さんやキャストの力だと言うレスをいただいた。




確かにそうだ!
でもその良脚本やキャストからのアイデアを、いかにうまく味付けして皿に盛りつけてどんなソースを出すかってのは、監督の手腕だからね! やっぱ時効警察と相性のよい監督なんだと思うなあ。

もちろん、言うまでもなくどの脚本家、どの監督の回も面白かった。
みなさん時効警察が好きで好きでたまらないんだろうねえ。
同じメインキャスト、同じ設定、ルール無用のナンセンスギャグという(一見自由に見えて実はものすごくハードル高い)制約の中で、それぞれ工夫をこらした脚本・演出の個性がキラキラと光っていた。
視聴者の中には自分の頭の中の時効警察にこだわってつべこべ不満を言う人もいないではなかったが、
最初から言っているように

いろんな脚本家・監督の個性的な調理法や味付けを楽しめるのが時効警察の面白さなのだ!

そしてその上で断言しよう。

今泉監督は三日月くんを一番可愛くしてくれる監督だ!

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あんまり可愛かったからつい頑張って三日月くん描いてみたけどなんかちょっと違う、麻生さんのあの繊細かつ破天荒な愛らしさはワシにはとても描けん。

ところでさー別に目悪くないのに「仕事のときはしょうがない」と、メガネかける霧山くん。
(つまりメガネはずす推理開陳シーンは「趣味全開タイム」ってことだね)
なんでメガネかけるのかそのこだわりの理由はわからんが、中央でポキッと折れたメガネがずり落ちかけていようと、開運パッカーン丸メガネをかけていようと、そして解明タイムではずしていようと、
なんでそんなに可愛いんじゃ霧山ー! 可愛すぎちゃって困るんじゃー!(タイトル回収)

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先日のRMPの50%セールで新しいくるくるヘアを買ったのでさっそく装着!
Coira Hair V4 M4 La Femme


ところで先週から気になってた「ガンジ」今回も出てきた「ガンジ」
「いくらなんでも早ガンジだって」
「ガンジ?」
って何なんだ!
来週ちゃんと解いてもらえるのだろうか、ガンジの謎w

時効警察の楽しみ方は人それぞれで、設定は回収されるし、またそれがネタになると言っても過言ではないのだ

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えっ!
なんですかプロレスネタですか! ワシはプロレスには全然興味がないので!
って思ったけど実際に見たらプロレスわからんでも寺島しのぶ&柳葉敏郎という実力派俳優コンビが力技で感動させてくれたぜ!

‥‥みたいな6話
「プロレスの楽しみ方は人それぞれで、善玉でも悪玉になるし、またその逆も然りと言っても過言ではないのだ」
(長いうえにパクりにくい!)

まず先に言っておこう!

今回のハイライトはリングに上がろうとして

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ずり落ちてそのままころりんと転がる霧山。

何なの! 何なのその可愛らしさは!
深夜に爆笑させないで!!

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寺島さんが本気で噴出しかけて顔そむけて笑いこらえてたじゃないかww

いやー、実はワシは(前回の)お笑いにも興味なければ今回のプロレスにもまったく興味がなくて、それゆえに一般の人が常識レベルで知っている知識すらない(猪木とジャイアント馬場とダウンタウンは知っている)
これ、その世界が好きな人だったらよりたくさんの小ネタを拾えたんだろうなーと、ちょっと残念に思うくらい面白かったなあ。

特に、「ベビーフェイスといわれる正義の(?)プロレスラーが悪へと誘われる、というドラマ」がプロレスの演出としてある、という伏線がちゃんと回収されてて感心した。
善が悪へ、悪が善へ、というモチーフが各所に描かれて挙句の果ての彩雲くんの闇落ちかあ。

今回の誰にも言いませんよカードは至って普通の基本バージョンで一瞬ガッカリしたけど、
たぶんこれは
「誰にも言いませんよカード(偽)」からの「誰にも言いませんよカード(真)」
という変則技が「善→悪→善」のプロレス仕様です! ‥‥みたいなことかな?

彩雲くん、そんなに「誰にもいいませんよカード」を渡すところが見たかったのかあ。
確かに毎回毎回まったく意味不明に乱入して去っていく上司に邪魔されてたもんなあ‥‥

‥‥‥‥。

‥‥いや、ちょっと待て。

なんか真面目に努力しても報われない悲劇の人みたいな事言ってたけど、
道に迷ったりタモリさんにつられて間に合わなかったの自分のせいだからね!(笑)

あと、これも声を大にして言いたい!

霧山くんのFBI設定が生きていた!

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すごい! しかもそれが推理の鍵になってた!

とはいえ、
・「~~て言うの?」という葵の口癖が他人に強く同意を求める→本音を隠してる
・と思ったら、実はネイティブな人の使う「you know(でしょ!・だよねー)」だった。
・葵はかつてアメリカのプロレス団体に所属して、そのエンターテイメント性を日本で取り入れたかったのに丸山に侮辱されたのが犯行動機。
・凶器は杖にして持ち歩いていたのを、たまたま霧山くんが借りて手の跡から推理。

うーむ、今回はちょっと話の運びが無理やりな気がするけど、それをドラマとして成立させているのはやっぱり寺島さんと柳葉さんの演技力だな。
登場人物の真情吐露シーンになると、この「いやそれ無理ありすぎだろ?」みたいな人物設定がいきなり説得力を帯びて、
「あああ葵さん悔しかったのね!」
「おおお猿又健気すぎる!」
みたいに納得しちゃうの、凄い。

ぶっちゃけワシは
オダギリジョーにジャーマンスープレックスかます寺島さんが羨ましい!
それにも増して
オダギリジョーに膝枕して介抱してあげる柳葉さんが嫉ましい!(笑)

特に以前から「時効警察」の大ファンだったという柳葉さん、「出演できるなら人間の役でなくてもいい、何なら墓石の役でもいい」とまで言っていたという(墓石てw)柳葉さん。
なんかもう出演するのが嬉しくて嬉しくてしょーがない!! ってのが伝わってきた。

しかもその時効愛をオダギリさんたちには「恥ずかしいし迷惑になるといけないから」って伝えられなかったと恥らう柳葉さん、いやギバちゃん! もうあなたはワシら時効クラスタの仲間だ!(笑)
ギバちゃんがノリノリで幸せそうでこっちまで嬉しかったよ!

ところでこっそり告白するけど、放映直後にワシのつぶやいた



これに今泉力哉監督が「いいね」してくださってんのよ!
今泉さん次回の演出なのよ!
うわあああ!
彩雲くんが応援して、交通課の女の子たちもわかってて、てか時効管理課の全員がすっかり知ってる三日月くんの「公然の秘密」(主題歌 )は‥‥やっぱり放置なんだろうか(笑)

霧山愛しと言えどもPoserが認証不能になろうものなら感想は不可能と言っても過言ではないのだ

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はい、というわけで第5話「密室狭しと言えどもひとたびコントをしようものなら殺人来たると言っても過言ではないのだ」
‥‥の毎回恒例の駄感想ですがその前に。

【ここからPoserネタ】

今回ワシはドラマより恐ろしい事件に見舞われました。
なんとワシの使っているPoser11Proというソフトがですな、起動しなくなりました。
このPoserというのは3次元コンピュータグラフィックス (3DCG) ソフトウェアでございまして、そもそもは人体のポーズ付けソフトから始まった‥‥あ、そんなことはどうでもいい?
まあとにかくワシがお絵かきに使っているソフトが起動しなくなったんすよ!

3日間くらいかけて解決できたんですが、その顛末については別項を設けたのでそちらへ行かれたし。

っていうかPoser知らない人は特に読む必要ないし、Poserやってる人は「こいつバカじゃねえの」みたいな内容なんで誰も読まなくてよろしい。

【Poserネタおわり】



‥‥というような騒動があったわけで、無事に解決したんだけど時間が足りなくなって今回はイラストを1枚しか作れてません

根性でもう一枚描いた褒めてくれ!

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というわけで感想。

ネタ満載でゲラゲラ笑ったあげく最後はほろっと泣けてうやむやな結末も「まあいいか」で終わる、いかにも時効警察的なストーリーだった。

今回はいろいろ約束破りな展開が多かった。
・メインゲストが犯人ではなく被害者遺族
・つーか自ら犯人に詰め寄る被害者遺族
・犯人が同情の余地なしのクソ
・告白は事後共犯である社長から
・誰にも言いませんよカード途中でタモリさんにぶった切られる
・誰にも言いませんよカード途中で奪われるw

これだけ規定路線をはずしておきながら、ちゃんと時効ワールド的に収束していく脚本はなかなか上手かったと思う。

何と言ってもゲストの趣里さんの演技がひときわ素晴らしかった。
奇行満載不思議ちゃんキャラの、ひとつひとつの奇行が実は伏線で謎解きにかかわっていて、しかも最後に犯人の追求をあきらめるくだりで「父親のピースサイン」の使い方、にはうるっときちゃったよ。
水谷豊さんの娘さんだという事だけど、そんなの関係なしに注目したい女優さんだ。

っていうか時効警察はこだわりの深夜番組だけあって、ゲスト出演者がマニアックだったり、一般には知名度ないけど実力のある俳優さんだったりで、ワシはこのドラマではじめて知ってファンになった俳優さんが多い。

時効も3クールめとなるとドラマ自体が「伝説の深夜番組」化していて、「どうしても参加したい」という各界関係者が目白押しだとかw で登場するゲストがほんとに贅沢。
(もう今日放映だが)次回なんか寺島しのぶさんと柳葉敏郎さんだって! 鼻血出ちゃう!

今回もまた事後共犯の前野朋哉さんだけでなく、ちょろっと顔を出す当時のマリリンのマネージャーに野間口さんとか!!
同じくゲストの「伝説のコント師マリリン」に本物の漫才コンビ空気階段さんを起用したというのも贅沢な話だ。
とかいって、実はワシは空気階段さんを知らなかったので、「お笑いコンビマリリンの村瀬ベルギーワッフルと栗原くりごはん」として認識してしまい、この後別の番組に出ていた彼らを見て「あ、マリリンだ!」とか思ってしまった弊害発生(笑)

まあゲストキャラが濃すぎたために、肝心の霧山くん&三日月くんの影が薄かった気はする。

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霧山くん、まさかとは思うが今回の何かわかった効果音はその「ゲポポポポ」なのか! ってかそれゲップなんか!

最後にひとつだけ言わせてください。

野間口さんの出番少なすぎーーー! 絶対黒幕だと思ったのにーーー!

Poser11.2へのアップデートを強制されましたことよ!

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9月の時点でまにほにさんが「Bondware版 Poser Pro 11.2にアップデートになるでー!」と告知してくれていた。

PoserPro11.2 update

そんで仕事が詰まりに詰まってPoserに構ってる時間がなかったワシは、「後でやるべ」と放置していた。

ついにこの日がやって参りました。
ある日pz3ファイルからposer起動しようとしたら起動しません!!

ていうか正確にいうと起動しようとすると認証を求められ、購入時のシリアルナンバーを入れても跳ねられ。
こいつはまずいと公式(米国)に問い合わせても解決せず、ツイッターで救いを求め、思いあまって日本語版販売のみしているイーフロのサポートさんの手までわずらわせたあげく

そもそもPoser11.1から11.2にアップデートしてからでなくては認証されないことが判明したという‥‥。

バカなの?
いやだって起動画面で認証求められてそれが通らなかったらとりあえず問合せるじゃん!!ヽ(`Д´)ノ

そんでもってあらかじめまにほにさんから「日本語版シリアルの認証に失敗したという報告がある」ってきいてたから、てっきり自分も日本語版だからそれだって思うじゃん!!ヽ(`Д´;)ノ

大体、なんだってアップデートが必要になったからってもともとの11.1が使えなくなるんだよ!
そのまま使わせてくれたっていいじゃん!!!(逆切れ)


いや、なんかPoserの権利がSmithmicro社からBondware社に移行した関係でそういう面倒なことになっていたらしいんですがね。
Poserって販売・開発権がFractal Design→MetaCreations→Curious Labs→イーフロンティア→Smith Micro Software→Bondware社とめまぐるしく譲渡されまくったせいで、ユーザーにとって超絶把握できない面倒なソフトなんでね‥‥。

公式のために釈明しておくとレンダロ(Bondware)のサポートスタッフさんすごい親切だったよ!
メールフォームから送った、翻訳サイトを駆使して作った超絶意味不明な問合せに対し翌日にはさくっと返事を返してくれた。
返信への返信では届かないかもと、念のためにメールフォームから同じものを送ったら別のスタッフさんまで参加してくれた。
レンダロのスタッフはほんとうに優しい!

でも問題を直接解決してくれたのは
ツイッターで「話は11.2をインストールしてからだ!」とアドバイスしてくれたT2さんと(←ワシの馬鹿具合をよくご存知なので)
そもそものアップデート&認証問題をブログで検証&マニュアル作ってくれてたまにほにさんでした。

該当の記事
PoserPro11.2の導入

シリアル認証問題

11.2をインストールする際の細かいマニュアル(画像付き)しかも「公式に問合せをする場合には英語でこう言う風に書くとよろしい」というアドバイスまで!
至れり尽くせり、なんというかゆいところに手が届くサポートなのでしょう!
たぶんワシのようなおサルさんが「何をどうしたらいいのかわかんな~い」って涙目になってるという前提で、おサルさんを対象に記事を書いておられるのですよ、まにほにさんは。
でもそのおサルさん、まにほにさんの予想の斜め上を行ってわかってなかったんですけど。

そんなこんなでとりあえずPoser11.2は無事にインストールできた。
ちなみにありとあらゆる面倒を回避したい自分はあらかじめPoser11.1をアンインストールする道を選んだ(もちろんデータ類退避させておいた上で)
さくっと11.2が立ち上がるようになり、問題のシリアルコードもさくっと通って無事に! 起動できましたよ!!

ワシの場合は新しいライセンスサーバの登録レコードを修正してもらう必要なかったよ!(笑)

いやもう、この「Poser有志によるセーフティネット」なしにはPoserライフありえねえっす。

ワシPoser始めたの2004年なんですよね。
本来なら15年間も使ってりゃ大ベテランですよね?
何年ぶりかで「なんで全部英語なんじゃー!」とか叫んでしまいましたよ。
ワシの15年間ってなに‥‥(私設サポーター人脈作りか?)