Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

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要するにテクスチャ作り直しは必須とな

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さて「Superflyレンダで生々しいじょー君を作ろう計画」

昨年11月の「mission3 肝心のレンダ設定をどうにかしろ」のまま頓挫している(笑)
いや、頓挫したわけではない。
和風展があったりしたのでがっつり(他の人物を使って)Superflyレンダのコツやらマテリアル設定のコツやらを模索していたのだサボっていたわけではない(必死)

‥‥わけではないがいい加減P11を買った本来の目的を忘れそうなのもどうかと思い、また秋になってオダギリ作品が公開されて本格的に祭りになる前に何とかしておこうと思って慌てて続きをやってみる。

実は昨年12月の時点で、1度トライしていた。

既存のじょーテクスチャの反射設定をいじってSuperflyしてみた状態。
170820-blog3.jpg

同じ設定でFirefly
170820-blog4.jpg

Superfly前提で作成したキャラがfireflyだと全然顔が違っていたため、
「なにこれ、Superflyレンダするとこんなに顔変わるの? じゃあうちのじょー君をSuperflyでレンダしたら顔が違ってしまうのでは!」
とパニック起こしかけたが、やってみたらそれほど差がなかった。あー良かった。

しかしさすがSuperflyだけあって質感というか「そこに存在する感」は確かにあるのだが、お肌の感じがいまひとつ。
テストで使ったキャラはSSS用のマットを改造したので、これも(いらんノードは排除して)真似してみたらどうだろう。
とかなんとか適当に弄ってお試しレンダ。

170820-blog2.jpg

わりといい感じになってきただろうか?
ちなみにレンダ設定はこんな感じ。
170820-blog5.gif

出来上がりの見た目はそれほど変わらない気がするけど、これまではレンダ画像をフォトショでさんざん加工したあげくの「リアルっぽさ」なので、一発レンダでこれだけいければ自分的にはかなりの「進化」ではある。
しかし、もともとが「リアル半分マンガ半分」みたいな路線をめざしてイラスト用に作ったテクスチャマップでは、リアル感を出すにも限界があるようだ。
結局のところ「写真みたい」な質感を露骨に出すためには、やはり解像度の高い生々しいテクスチャマップが必要なのだ。

そんな事してる間に1年近くたって、キューバロケしたオダギリさん何か顔変わっちゃってるし。
ここはひとつ、もうちょっとクオリティの高いテクスチャマップ使って新しいじょーテクスチャを作ってみようかなーとか、思ってみたりしてみたり‥‥。

170820-blog1.jpg クリックで倍

結局続く。

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だってオダギリが動いたんだもん

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えー、「和風展」は5月14日から31日まで開催されます。

Wafu11L.jpg

繰り返します。
5月14日から開催でございます。

ええそうです明日が開幕です!
しかも今回は開催期間が短いのです!
そして急遽決まったとはいえ、心とデータの準備ができてないワタクシやっとこさ仕事を終えて、さあこれからどんな絵を描こうかなあ、と、‥‥考えていたんですけども‥‥



映画「エルネスト」10月6日公開


170513-blog1.jpg 倍になります

だってだって! ようやく公式から本格的にポスター画像があがったんだ!
待ちに待ったオダギリ新画像なんだ!

♪描かないわけにはッ 描かないわけには いーかーなーいぜ!(宇宙刑事ギャバンの曲で)

まあそんなわけで、
キューバ革命に興味のある方、ゲバラに傾倒してる方、阪本順治監督のファンなのよという方も、幅広い層に楽しんでいただける内容です(狭いよ!)。
高射砲にまたがったオダギリなんてそうそう拝めるものでもないのでぜひご覧下さい。

さ、さあ、和風展何を描こうかな‥‥(汗

お誕生日ですよ(あの人の)

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さて今年もこの日がやって参りました。

2月16日はオダギリジョー氏のお誕生日。
おめでとう41歳!

不惑を過ぎて「お誕生日おめでとう」とか本人にとってはむしろ迷惑かも知れんが、とりあえず生まれてきてくれてありがとう41歳!
ていうかこの造詣をこの世に生み出してくれてありがとう神様!

170216-blog1b.jpg
 クリックで倍

そして恒例の言い訳タイムアゲイン!
説明しよう!
このじょー君というのはだな、あえて毎年主張しておるようにたまったま誰かにちょっぴり似たような容姿なだけで、つまりいつものあんな絵やこんな絵はいわばコスプレなんで、はい(誰もきいちゃいねえ)

‥‥というような言い訳を飽きもせず毎年繰り返しておったんですが、ぶっちゃけご本人様に何度も見られてしまった今となってはかような言い訳なんの意味もない

かくなる上は、天のお目こぼし前提で堂々と草葉の陰から()応援するので同志の方もそうでない方も生ぬるう~く見守ってくれ。

それはともかく毎年この日にはこの先のオダギリ氏の動向をご紹介しているのだが、今年に限っては明確な新作情報というのが秋公開の映画1件しか入ってきていない。

「エルネスト」公式

うーむ、ちょっぴり寂しい気もするが、この数年完全に馬車馬と化していたオダギリ氏なので、たまにはそういうのもいいんじゃないか。
「エルネスト」の撮影結構過酷だったようだし、そろそろ無理せずできればしばらくはゆっくり養生して欲しいところだ。
そんなわけで、今年はゆっくりのんびりペースで。
とか言っても周囲がほっとかないと思うんだけどね。

今年もよろしくお願いしちゃうぜ!

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諸君! 明けましておめでとうでござる!

新年恒例の三番隊長TOP絵は久しぶりの突撃絵(でも竹刀)(だって明治設定だから)!

ついでに斎藤くんからsannziさんのお正月用フリー品紹介!
2017年酉年のPoser用マスコット「3Zi_karakuriChicken(三次_カラクリチキン)」だよ!

170101-blog1.jpg

ちょう可愛いからくり仕掛けの鶏ちゃん! 
エッグアートシリーズで卵の中から鶏が飛び出す仕掛け。
いろいろ仕掛けがあるうえに、なんとsuperfly用のマテリアルセットも入っているのだちょー嬉しい!
(でもこの絵fireflyレンダだ)(ダメじゃん‥‥)

詳細はsannziさんのブログで。

さて、私事ではござるが(個人ブログなんだから全部私事ではあるのだが)昨年後半から新しい仕事が始まった。
これがまったく今までの自分の人生とこれっぽっちも関係ないようなジャンルの仕事で、「何だこれはなんなんだ!」みたいな、さっぱりわからない世界に放り込まれて走り回って恐慌状態のまま年末まで突っ走るハメになったのでござる。

そんなわけで、それまでのダラダラとオダギリ鑑賞とドラマ鑑賞に明け暮れていた平和で生温い日々は唐突に終わりを告げた。

ブログどころか仲間内のスカイプらんらん会話すらままならず、ツイッターで真田丸感想をつぶやくのが精一杯の日々‥‥。
とはいえ、2016年のPoserライフはまったくなんの進歩もなかったわけではなく、なんと

念願のPoserPro11デビューを果たしましたッ!!

わーパチパチパチ!

何がすごいと思ってるソコの君!
なんとPoser7からの「そりゃ無謀だねえ」と笑われつつの大ジャンプなのだ。
もう右も左もまったくわからん!
当ブログのP11奮戦記をお読みになった方はわかると思うが、ありとあらゆるPoser仲間に大迷惑をかけまくってのP11挑戦であった。
どんくらいわかってないかというと、

ワシ「ねえIDLライトってどこにあるの?」
K博士「‥‥IDLはライトではなくレンダリング手法のことなので‥‥」


うん、まあそんなレベルよ。

そんな「P11でなまなまじょー君作成計画」も上述の仕事のせいで一時中止状態になっているわけだが、何はさておき最新のPoserユーザーとなったからには今年もなんとか絵づくりにハゲみたいと思っているので、
オレ様にsuperflyレンダで本気絵を描くチャンスを与えてくれるであろう和風展が今年も開催されることを信じている!(関西方面に向かって)


むろんオダギリ鑑賞にも励む予定だ。
昨年はドラマ「重版出来!」や「ムジカ・ピッコリーノ」、映画「オーバー・フェンス」「湯を沸かすほど熱い愛」「続・深夜食堂」と大活躍のオダギリ鑑賞で忙しかった。
今年はまだ主演映画「エルネスト」の公開が秋という以外決まってはいないようだが、なにしろこのところ精力的なオダギリ氏ゆえ、いつどんなニュースが飛び込んでくるかわからん。

何があっても対応できるように、今年は頑張って働いて金ためるぞー!
(どういう新年所信だよ)

ということで、Poser仲間の皆、そしてオダギリ仲間の皆、今年も何かとうるさい(おもにツイッタで)roseを生温く見守ってくれたまえ!

「ムジカ・ピッコリーノ」#20 気ままな旅がこよなく似合う男(結論)

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前回の大団円からの、誰もが見たかった「くやしがるローリー司令官w」をきっちり入れての総集編。
いや、総集編というか、この4期ピッコリーノでは何を描きたかったのか、というテーマを浮き彫りにしたエピローグという形だった。

160907-blog2.jpg
あの騒ぎの中でローリーちゃんへのメッセージまで残すとかどんだけ有能なのかとw

これまでの「ムジカ・ピッコリーノ」は全部見ていたわけではないが、大雑把な自分の感想は

1期は右も左もわからないアリーナちゃんがムジカ・ドクターに憧れて新しい世界に飛び込む話だった。
2期ではそんなアリーナちゃんの友情とか葛藤とか挫折とか、成長ドラマ的な要素が加わっていた。
3期は治療対象がピリオド・モンストロに替わったりして、やや世界観や番組の構成が変わった。
4期は3期の構成をふまえた上で、ストーリー性、ドラマ要素を振り戻した、ような感じだ。

そして、ミステリアスなMr.グレープフルーツ(=ドクトル・ジョー)という人物を登場させたことは、4期のアリーナの成長部分をわかりやすく、芯の通ったものにしていたように思える。

今期を振り返る、アリーナの期末レポート。
Mr.グレープフルーツのブートラジオを受信してから出会ったこれらのモンストロと楽器と奏者を紹介。
ジョーがいなかったら出会えなかった‥‥といいつつ、

「思い返せばジョーに振り回され続けた数ヶ月でした」

おおまったくだ! 視聴者もジョーに振り回され続けたわい。

正直1話めを見たときは
「初回は出ないだろうな、ラストでちらっとほのめかす程度かな?」
などと思っていた。
まさか冒頭からブートラジオで聞いた声が流れてくるとか、
いつもこそこそ隠れてメロトロン号追っかけてるのに視聴者にはちゃんと「今日の〆」みたいに顔出ししてくれるとか、
気付いたらアリーナちゃんの専属家庭教師で準レギュラーどころか影の主役とか夢にも思わんかったぞ!


終わってみれば1話めから最終話まで、全編Mr.グレープフルーツまみれ、ドクトル・ジョーがまんべんなく登場する素晴らしい番組だった(オダギリファン的に)。

160907-blog4.jpg


タイトルの「ジョーのおくりもの」というのは、アリーナちゃんとリヒャルト船長の会話で語られていた。

「アカデミーで学ぶだけではダメなのかもと思った」
「自分の道は自分で見つけなければならない」

うん、ドクトル・ジョーと出会ったことで、また少し成長したアリーナちゃん。
きっとこれからも成長し続けるのだろう。
最後は全員で「練習練習!」という流れで特別演奏。
「EIGHT MELODIES」という曲はゲーム「MOTHER」の楽曲だそうで、おそらくリヒャルト船長役の鈴木慶一氏絡みで取り上げられたのだろう、というのはタイムライン情報。
でもゲームを知らない自分には、そのへんの感激は特に無く、むしろその歌詞が響いた。

メロディーを奏でよう むずかしく考えなくていいんだ
いくつかの言葉と 優しいハーモニーがあればいい

まるでこの歌詞こそが「ジョーのおくりもの」のように聞こえてくるではないか。

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ええと、それではここで17話の時点で並べてみた「謎」を振り返ってみよう。


・ジョーの正体は何なのか

ローリー司令官の同期。
正式な身分は不明で偽ドクター扱いされているが、捕まえたマラケッチョを治療しようとしていた節も‥‥。

・ジョーの目的は何だったのか

メロトロンのモンストロ・マボロシを治療したかった。
メロトロン号につきまとっていたのは幻のモンストロ治療に多種類の楽器が必要だったから。

・なぜジョーはアカデミーを途中で飛び出したのか

不明。

・ジョーと司令官の過去はどんなだったのか

おおむね優秀なジョーにローリーちゃんが対抗したあげくいじられる関係だったらしい。

・ジョーはなんの楽器を演奏してくれるのか

してくれんかった‥‥(´・ω・`)

・アリーナちゃんの初恋は実るのか

未満だった‥‥(´・ω・`)

‥‥未解決事項が多すぎる!ヽ(`Д´)ノ

というわけで5期希望! 5期大希望!!
どうやら次期があるかどうかは視聴者次第らしいので、皆さんぜひ公式サイトに直訴をしましょう!
(何しろ恥ずかしがりやさんのこの自分が堂々と「ジョー」呼ばわりできる実に希少なキャスティングだ)
個人的にはとりあえずゴンドリーさんがユーフォニウムのモンストロと出会えなかったので5期はある! と踏んでいるが(笑)、メロトロンを治療してしまったので「メロトロン号」の役割はもう終わっちゃったかもしれない。

‥‥いや、ジョーと司令官のスピンオフでもいいんだけど‥‥(´・ω・`)

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そんなこんなで、さまざまな楽器の知識と、一流の演奏者による楽曲演奏と、スチームパンク世界のビジュアルを楽しめておまけに最初から最後までオダギリジョー出ずっぱりという世にも贅沢な子供向け番組「ムジカ・ピッコリーノ」4期はこれでおしまい。とてもお洒落で素敵な番組だった。

最近のEテレは「ピタゴラスイッチ」や「デザインあ」「日本語であそぼ」など、子供向けとは思えない、いや子供向けだからこそのわかりやすさと遊び心が溢れる番組が多い。
この「ムジカ・ピッコリーノ」もそうだ。
要所で使われるモンストロの絵といい、ドクトルジョーの設定といい、「いい大人が本気で作る子供番組はクオリティ高い上に細部のこだわりが半端ない」ものだと真剣に思う。
通常の番組だと流しちゃう部分を、子供相手だからこそ逆に流せないのかも知れないな。

そんで最後の〆はやっぱり

「あなたのラジオにこんにちは。Mr.グレープフルーツです」


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小粋だね。

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