Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

お誕生日なんですぜ

Posted by Lazyrose on   4 comments   0 trackback

オダギリが歳を取ると自動的にうちの子も歳をとる謎システム発動。

140216-blog1.jpg

くどいほど言うがうちの子はうちの子で、誰かと非常によく似た容姿なだけで、コスプレしてるだけなんで、はい(誰もきいちゃいねえ)

昨年の大河ドラマに引き続き、今年は四月からドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」で主演(公式)が決まっている。
おお頑張ってるじゃないかとか思って楽しみにしてたら突然「s-最後の警察官」(公式)に準レギュラー的最大の敵やら冷酷非情な最凶のテロリストやらいわれる役で登場。すでにここやツイッターでの自分の発狂っぷりをご覧になっている方はよくご存知だろうがw

そんでもってある日突然「本物の大橋トリオを探せ」とかいう企画がっ!
ミュージシャンの大橋トリオさんのベストアルバム「大橋トリオ」の宣伝企画らしいですな。

公式より「本物の大橋トリオを探せ」クイズ実施中!!

クイズはこちら

映画「舟を編む」関連でもあっちこっちの映画賞受賞したり、韓国での公開にあわせて訪韓するとか、そういや年末も三谷さんのワンシーンワンカットドラマ「大空港2013」に出たりと、このところオダギリ話題が多くて嬉しい悲鳴だ。
……いいぞ、そうだ働け、働くのだオダギリ。
スケジュール詰まりまくってヨレヨレになっていた2007年くらいの色香は普通じゃなかった。
どうも彼は絞ればしぼるほど果汁をしたたらせる水蜜桃のような男らしいので、この際どんどん絞り上げて欲しいぞ事務所の偉い人(鬼)

そんなオダギリの誕生日にはイラストアップするのが年に一度の自分の恒例なんだが、今年は前日15日の記録的大雪で那須地方大停電でパソコンが起動できず、若干やばかった。
というかそんな事より、ソチ五輪男子フィギュアが大荒れで、プルシェンコが負傷により棄権→引退表明とか、羽生選手がショート史上初100点超えとか、金メダルとか、ジュベールも引退とかアボットもベルネルも引退とか高橋はたぶん世選で引退とかP・チャン選手まで引退かもとか……もう激しく動揺させられまくって喜びたいやら泣きたいやら。
プルシェンコについては今はなんかもう語れない状態なのでそのうち書くだろう。

まあ、そんな精神状態だったので今年のお誕生日絵は若干工夫が足りなくて申し訳ない。

プ、プルヲタと以下略

Posted by Lazyrose on   9 comments   0 trackback

えー、というわけで(何が「というわけ」なのかは前エントリを参照されたい)
本来やろうと思っていたタッチの「薔薇の精」を仕上げてみた。

こちら

まあ、なんというか要するに少女マンガだ(笑)
もっとイラストテイストにするつもりだったんだけど、

101008-blog3.jpg
こんな感じ

DAZで買ったフォトショップ用のブラシRonsVinesがあまりにお耽美だったもんで、歯止めがきかなくなった。
気づいたら全然薔薇の精じゃないあたり。
ついでにいうと全然プルじゃないあたり。

ところでフォトショップで線画を描くのは大層難しい。

所詮ビットマップデータだから、手描きやイラレで描いたようなくっきりとした線は出せない。
(正確にはブラシツールは勝手にグラデーションをかけて線の端をぼかしてくれやがる)
Painterのように画像の回転が出来ないから、線を引きなれた人間でもかなりヨレる。
コミックに特化したソフトのような手ブレ自動修正する機能がない。

などがその理由だ。
つーかフォトショは実のところ「塗り」にも向かないソフトだ。
線が引けなくて塗りが苦手で、とてもお絵かきツールとは呼べないシロモノではあるが、
そもそもが画像加工ソフトなんだからあまり多くを望んではいけない(笑)

で、大抵の人は
・手描きで書いた線画をスキャナで読み込む
・ペンツールでペクター線を(根性で)引いて(根性で)仕上げる
・llustrator、SAI、コミックスタジオ、Painterなどで線画だけ作って持ってくる

といった手段をとっているようだ。
だが、自分はSAIなどで「便利」といわれるあの自動補正があまり好きではない。
こっちがベストの線を引いているのに、勝手に変えるとはどういうことだ!オマエは私より正しいとでも言いたいのかこの××ソフトがああ!
みたいな騒ぎになるので(笑)
あと、SAIとかコミスタなどで描くと、まさしくマンガ線になってしまうのだ。
正直自分はマンガ描くならGペンと丸ペン派(ロットリングでさえない世代)だし、
そもそもそれではPoserのレンダ画を元にする意味がほぼない(笑)

そんなだから、まあとりあえずフォトショップで何とかかんとかでっち上げてみた。
フォトショップだってやりゃあ何とかならないでもないのだ。

写真ぽく加工したもの
101008-blog1.jpg

やけくそ手描き
101008-blog2.jpg
あれ、これが一番プルっぽいような……。

プルオタと呼んでくれて構わないぜ

Posted by Lazyrose on   5 comments   0 trackback

フォーラム3Dの「お題でレンダ」に1枚投稿した。
お題は「バランス」。

昨日のジャパンオープンスケートを見て腰が抜けるほど驚いた。
まさかプルシェンコがあの「ニジンスキーに捧ぐ」をやってくれるとはー!
ものすごいタイムリーな内容になったけど、この題材を選んでいたのは偶然だ(笑)
何しろこのお題が出るにあたって某博士から「出せ」との要請があったため、pz3そのものはずいぶん前に作成していたのだ。うむ、ワタクシの想いがプルに通じたのかも知れぬ(違)

実は全然違う絵を作ろうと思っていた。
例によってイラストに組み込むための下絵状態だったりする。
しかし「お題でレンダ」というからにはレンダ画像がメインなのであろう。
いくら「レタッチ自由」とは書いてあっても、Poserレンダ画自体が雲散霧消したようなものではあまり意味がなかろうと思い、急遽このタッチに変更。
人物そのものは、衣服の修正くらいでほとんど手を加えていない。
そんなわけで……そんなわけだから……
「顔全然違うやんけー!」
というあたりの突っ込みはご容赦願いたい(汗)

しかし規定の800pxに縮小したら微妙に画像に乱れが出てしまったため、オリジナルサイズをギャラリーの方にアップした。

ちょっと大きめサイズ

実を言うと、顔より苦労したのは体型だ。
最初はM4で作った。あいもかわらずM4に挑戦し続ける自分エライ(笑)
しかし、いざ作ってレンダしてみたら、愕然とすることになったため、結局M3で作り直した。

こうしてみると大差ないのだが。

101003-blog1.jpg

このへんが大問題。

101003-blog2.jpg

M4の手はもうどうしようもない。
M3の手だってそれほど出来が良いわけでもないのだが、M4のぷっくりお手手はもう、デブ前提として造形されているとしか思えない。
これでもManiHoniAsh付属の「手がほっそりモーフ」を充てているにも関わらずなのである。
許せん!

あれこれ不満な人物レンダそのものは措いておくとして、デザイン的な部分でも一応バランスを取り入れてみた。つっても対した工夫があるわけではない。
いつもの自分と違うサイズ、構図は無理やりなんたら分割を充てこんだというだけの事だ(笑)
作ってみてから思ったのだが、いわゆる一般的に「バランスの良い」といわれるものは、端正かつ落ち着きのある結果を生じさせるが、自分的にはあまり魅力的ではない。
デザインしながらついつい崩そう乱そうとしてしまう自分との戦いだった(笑)
やはり部分的に破綻を含んだもの、アンバランスな不安を内包したものに目がいく。
「美は乱調にあり」こそ自分の基本だなあと再認識した次第。

ただし、それも正統な基礎があればこその破綻であって、基本のデッサン、デザインが揺らいでいては話にならない。10年ほど前にデザイナーだった老先生について学んだデザインブックを再度見直す日々だ。

M3当世具足

Posted by Lazyrose on   0 comments   0 trackback

今さら告白するが、「和風展」を前に、自分のモチベはどん底まで落ちていた。
欝寸前のグダグダの原因は主にアレだ、ほら、ごりんぴっくの……ふぎゃー。
見るものの創作意欲さえ削ぐ某国観衆と某連盟による幼稚きわまる結末から立ち直るには
過去の英霊達(殺すな)の神技を見るしかあるまい。

というわけで、気づけばニコ動に入会し、トリノからソルトレーク、長野と遡り、とうとうサラエボ、レークプラシッド(1980年)まで懐かしい競技を堪能の旅に出たのでござる。
ヤグ・プル時代の壮絶極まる男の戦いに、「男子シングルとはかくあるべし」と涙し。
キャンデロロの魅惑の演技に、エンターテイナー魂を見。
やー、やっぱプルシェンコは凄い、スコット・ハミルトンは素敵、カート・ブラウニングはカッコイイ!

伝説のニジンスキー憑依演技



……え、ヤグディン?ヤグディンはー凄いんだけど、見た目がいまいちなんだよなあ(天下の男前に向かって!)
などと没頭しているうちにうっかり和風展に駆け込み参加して(笑)
勢いあまってアイスダンスから競技ダンス(ソシアル)そして
気が付くと……なぜか戦国無双の動画を……(汗)

なぜ?
それは戦国BASARAの主題歌をT.M.Revorutionが歌っていたから(笑)
自分はゲームってまったくやった事ないんだけど、ムービー面白いねえ。

あのー、告白すると最近流行の「歴女」とか「戦国ブーム」とかいうのって大嫌いなんですよ。
なんで戦国武将が九頭身なんじゃ!
なんで睫毛ビシバシの美形なんじゃ!
なんで三成が単身敵陣に突っ込んどるんじゃああああああ!

オレには耐えられんーーーーー!

と、思ってたんだけど、ムービー見て理解しました。
これ、歴史上の武将とはほぼまったく違うものだったんですね(笑)
没年49歳の軍師・真田信繁(幸村)が体育会系だったり、キンカ頭の光秀殿がアジアンビューティヘアだったり、
石田三成が「俺の嫁」とか言われてもう頭の中が「?????」でいっぱいになったけど、それなりによかった。
合戦といっても、大将個人が剣持って戦うんだ、つまり
「これってアクションゲームなんだね」
と某博士にきいたら、3Dにもゲームにも詳しい博士が
「そういうファンタジーなんです」
とおっしゃったので、まあそういうものなんだな。

ゲームまったく知らないのでよくわかんないんだけど、
もしかして「伊達藩」とか「徳川軍」とか、そういうものの歴史的背景を大将個人に擬人化してるのかなあって思った。
(そうでなきゃ幸村が体育会系の意味がわからん)

九頭身の美形武将が薄気味悪い!
戦国武将ってのはおおむね五~六十代で、チビだったりデブだったり短足だったりするもんじゃろうが!
と憤って、何人かの友人に怒りを発散しておりましたが(迷惑な奴)、
ファイナルファンタジーとかの登場人物に和服着せたようなもんかあ~と思ったら、
そんな事はどうでもいいかと思いなおした。

とりあえず、ゲーム云々はおいといて、各キャラクターを「イラスト」としてのみ見る自分。
絵柄でいえば、戦国無双の方が好みだなあ。
これ、「和風展」の前に見てたらきっと影響受けてただろうなあ(笑)
やっぱ信長様はカッコイイ。
何しろ本人が男前なんだからこれは当然だろう。
あと、今川義元がラブリーすぎて惚れそうになった。

その他の美形は揃ってガイジンに見えた。
史実的にン十年のお気に入りの石田三成と島左近は、なんか妙な方向に行ってるので見ないフリした。
(でも平気で「光成」と書いてるコメントは許せん。ファン面すんなボケが!)

で、何が言いたいかというと
「和風展」参加賞としていただいたM3当世具足(やっと本題)
こりゃー、やらねばなるまい。

100319-blog1.jpg
雑賀鉢欲しいな……

「肝心の具足がわからん」と言う方はクリックするとデカい画像が見られます。
えー、テクスチャを一から作る気力はなかったので、マテリアル設定で誤魔化しました。
黒塗り本小札黒糸威!……風。
何をやりたいかは、一目瞭然ですね(笑)

100319-blog2.jpg

自分は展覧会の参加賞というのは、ご褒美だと思っている。
これが貰えるから参加する、という「釣り」の意味合いでとらえると、結局作品自体に何の主張もない、
とりあえず参加しただけというつまらないものになりかねない。
その展覧会の開催理由に、あるいは参加者の顔ぶれに、参加する意味があるか否かが問題なのであって、
投稿した後にご褒美をもらえたら素直に嬉しいけど、それが理由ではない。

でも、今回の当世具足は(というか和風展の参加賞は基本的に)恐ろしく供給の少ない戦国時代がメインターゲットの自分にとって、かなり励みになった。
和風展の参加賞には、基本的に「これからも一緒に和の世界を表現していこう」という主催陣のメッセージを感じる。
「和を盛り上げたい」という、その意識の集合体に、参加せずしてそれを貰うことに何の意味があるのだろう。と、ふと思ってみたり。

意外と収穫はあったような

Posted by Lazyrose on   2 comments   0 trackback

前回のエントリでフィギュアスケート男子シングルの結果について、思うところを述べた。
長年のフィギュアファンというだけで、何の知識や経験があるわけでもない、
素人の拙い意見にも関わらず、想像以上に多くの方から反応をいただいてびっくりした。
コメント以外にもメールやチャットで「同意」の声をかなりの数いただいき、
さすが五輪効果と感心したり(笑)
たま~に、そりゃもう何年にいっぺんあるかないかという、希少な「本気モード」だったので
同じように疑問を抱いた方や、結論はやや違っても同じ思いの人たちと語り合えて
非常に心強く、嬉しかったですありがとう。

あれから一週間。
「とりあえずアイスダンス終わらんとな」
「……じ、女子シングルの結果出てからな」
「…………まだ……エキシビションまでは一応……」
と、だらだら静観し続けて、現在に至る。

そして書くべきことは何もなかった。

……フィギュアスケートは死んだ。
エキシビションは壮大な鎮魂歌に包まれて、日本列島湾岸図とともに消え去っていった……。

いろいろ言いたいことはあるが、ありすぎて何から書いたらいいかわからん(笑)
もうネット各地でさんざん炎上している事だし、今更あえて触れる必要もなかろう。
とりあえずソチで、いや世界選手権で、埋葬寸前状態のフィギュアスケートが蘇生してくれる事だけを切に願う。

100301-blog.jpg

今回の五輪によって自分が個人的に得たもの

・思わぬ身近に隠れていたフィギュアファン同志数名(笑)
・そのうち一名がどこか(笑)で配布しているスケートブレード(靴なしpropなのでどのフィギュアでもオッケー)
・これまで「死んでも入るものか」と思っていたニコ動に速攻加入して発見した過去の超絶フィギュア映像
・韓国ネラーが八百長と勘違い誤爆した801板の悶絶対応(笑い死んだ)

今回の五輪によって自分が個人的に失ったもの
・和風展までの時間