Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

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いつだってお前ら愛してるぜ

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さあ受け取れこのデラックスな愛の鞭!

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クリックでよりデラックスにw

なんだよ、遠慮すんなって。
おい、なにそっ閉じしようとしてんだ?
恥ずかしがってないでとっとと××を差し出しな!

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TIGER&BUNNYの…

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rose的射程圏内に入るほう、といえば間違いなくおっさん。

pinoさんが素敵なネイサン素敵なキースや素敵なバーナビーを描いてくださったので、あとF4牛さんも決定してるからもはや自分にやる事はない、余は満足じゃああ!状態だったんですけども。

……コテツだったらひとり、適役が居るという事に気づいてしまったので、出来心。

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すいません、赤毛のトシは髪さえ黒ければほぼデフォルトで虎徹な性格だったもんで……。
あと、バニーはあれを再現できる髪がねえべ!とかイワンは無理うちHiroいれてないし!とかいろいろ障害がある中で、おじさんだけは手持ちの服でなんとかなりそうだな~って思ったもんで^^;

甘かったす。
いや、M3用のシャツ&ベストはよろしいものがなかったんでM4用を無理やり着せたわけですよ。
まず服を着用させて連結パラメーター編集で中心点をドラッグするっていうアレ(博士んとこの記事が行方不明でリンクできなかった……)。大概のものはそれでなんとかなるんだけど、今回は肩のはみだしやズレが半端ないのとネクタイの位置あわせがどうしてもうまくいかず。
シャツとネクタイとベストをマグネットだらけにしてあと非表示多数で無理やり押し込んだ。
そして通常の三倍くらいゆがみフィルタとコピーを駆使しまくった。疲れた。

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ああなんか色味あってねーよとかしまった数珠付け忘れたとか、なんかもう突っ込みどころ満載だけどネタだから許してくださいごめんなさい。
キャスケットはアークさんちの。
おじさんのはもっと前がつぶれた形なんだよね、でもこの髪でこれ以上平たい帽子は不可能だったのでこれも許して。
もうこんなんどうでもいいから早くpinoさんのアントニオが見たいよpinoさん!

なんか最近タイバニ話題が多いんですんごいハマってると思われそうだけど、実はそれより「消えたアンク」の行方のほうが気になって気になって仕方なかった。
ちびアンクなんか視界に入らないからとっとと俺様アンクを元に戻せええええ!くらいの勢いで待ってたらちゃっかり戻ってひと安心。いや、なんか色々言われてるみたいだけどオーズはかなり面白いと思うぞ。
タイバニもそうだけど、ヒーローの定義とか、ヒーローである事のマイナス面とか描いてて興味深い。
真木博士じゃいまいち弱いから、ラスボスはやっぱり会長なのかなあ。

来期ライダーは「学園もの」と聞いた段階で視聴は断念。
二十歳越えてない時点で興味ない。

ちょっと熱いぞ

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「龍馬伝」について、全然感想じゃない感想。

まごうかたなき佐幕派人間としては、
自分は武市半平太という人間がそもそ大嫌いなんだとか、「天誅」言う奴に碌な人間はおらんとか
以蔵はもっと不細工でゴツくないととか
容堂公何歳の設定なんじゃいとか東洋様亡き後土佐に用はねえとか
そういう感想をことさらブログに載せる気はさらさらなく(おい)
友人へのメールで思いのたけをぶちまけるに留まっていたのだが。

先日の放映で、ようやっと神戸に設立された海軍操練所から
「尊皇攘夷の意を捨てがたく」望月亀弥太が京に走り、
それを連れ戻しに龍馬が走る、という展開があった。

まあ正直、自分も「誰一人いなくなっていい仲間なんていない」という龍馬の演説は、
あまりに子供じみていて小学生の学級会かよとは思う。
ちょっと論点ズレてねえか、そんなことより攘夷派残党のクーデター計画ってとこににもうちょっと反応しようよ?(笑)
と思ったけどそこはそれ、「仲間なんだから友達なんだから」
という、当時の武士には基本なかった龍馬の斬新な「きれい事」が浮き彫りにされるわけで。
そういう意味ではあの龍馬にブレはない。

龍馬がこんな低レベルな事でつまずくなんて、という不満はわからないでもないが、
むしろだからこそ龍馬なんじゃないのか。
これは司馬遼太郎の「竜馬」ではないのだ。
あんな迷走している時代に、本当の意味で「この先」を見通していた人間なんていなかったと思う。
生き残った連中が「オレは(あいつは)あの頃ちゃんと先を見据えてた」と言い張ってるだけで。
だから、龍馬が何もできずにジタバタしすぎだ、と言われたって、そりゃそうだろうと。
だってあの時代、あの立場の龍馬にできる事なんてなかったんだから。
出来ない中でジタバタするしかないんだから。
ついでにいえば、あの時点で龍馬は武将でもなければ政治家でもない。
その後も武将にも政治家にもならない。
というか、彼はもともとそんなものを目指していないわけで、
いずれ「会社組織」を作って貿易活動をめざしていかんとする人間が、
(しかもまだそんな段階までいってないのに)
あそこで「目的のためには人を切る」的な判断をしたらいけないと思う。

他の訓練生の「本人が決断したことだから」という醒めた目線や、
横井小楠の「小事を捨てて大事を取れ」的意見は、一見冷静な判断だし、正論だけど、
正直自分はそういう人間には命を預けられない、と思う。
溺れてる人が目の前にいるのに、冷静に二重遭難を心配する人より
とりあえずロープ探してジタバタしたり、「誰か助けてくれよ!」と叫ぶ人の方が、自分は好きだ。
そりゃあ、イマイチ頼りにはならないかも知れないけどさ(笑)

冷静な判断と行動というのは、知識と経験があって、初めて取れるものだ。
だけどそれ以上に、その底に熱い気持ちがなかったら、そもそも不可能なものだ。
知識と経験は、熱い思いで行動して失敗して、何度も何度も後悔をした人間でなくては
手に入れられないものだからだ。
最初から冷静な人間がいたら、それは冷静なんじゃなくて冷たいんだと思う。
他人の生命を「小事だ」と言える人間、それは、要するに
武市半平太と同類っていう事なんじゃないのか?
根っこのところが熱くない人とは、一緒に行動できないよ。
いつ冷静に見捨てられるかわからないじゃん。

って、なんで自分がこんなドラマに、こんなにもムキになっているかというと、
あの龍馬に対する「なんだかなあ」という意見の底流に
宮崎県の口蹄疫に対していまだに無関心でいられる人間と同じ視線を感じるからなのだ。
「本人の問題でしょ」
という言葉が、実にもって、今の日本の一番の問題点なんじゃないのか。
見捨てたら、おまえ自身の問題だ!

と、いうわけで。
それとこれとを同列に並べんな、という意見もあるかもしれないが、
自分にとっては同じ腹立たしい事だ。
冷静に情勢を見極めて間違いのない判断を下そうとするあまりに
他人に関わろうとせず、そんな自分を「自己責任だから」と正当化する人間達と、
平井兄・武市・以蔵とのきなみ助けたいと悶え騒ぎ立て、
騒ぐばかりで結果何もできずに落ち込んではまた同じ事を繰り返すバカ龍馬。
どう考えたってバカ龍馬の方が可能性を信じたくなるではないか。
いつかはなんとか仲間を救えるように成長してくれるんじゃないかと思うじゃないか。

……まあ、後の饅頭屋とか考えると微妙にアレなんだが。

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せっかく出てきた新選組はスルー。
だって斎藤いないんだもん。

コラボ企画「彩」の第三夜「青朽葉」

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「爆裂新選組」カテゴリが少しだけ増えて、ひっそり自己満足のroseですこんばんは。
今宵も更新、第三夜は新選組スキーさんから毛嫌いされがちなあの人が主役。


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今回は、今回は!ちゃんとPoser画だから!(笑)

そもそも朽葉という色は落葉して朽ちて行く葉の色を表したものだ。
枯葉にさまざまな色があるように、「朽葉」「黄朽葉」「青朽葉」など、さまざまなバリエーションがある。
まだ「茶色」という言葉がなかった時代の名称らしい。
下の斎藤くんの背景が「青朽葉」色だ。
このくすんだ、もののあわれを表現した色を、NICOさんがどう料理したかは本文をご覧いただくとして。

実は5編の文章があがってきた時に、一番最初にイメージが浮かんだのがこの「青朽葉」だ。
決して好きとはいえなかった、むしろ「何でこいついんの?」と思っていた元局長の成れの果て。
新見錦という人物が、実際には何を考え、何を思い、切腹に至ったのか。
それは浅田次郎の「輪違屋糸里」を読んで初めて考えた事だった。
何しろ「苛烈好き」の自分は芹沢派ですからして、新見なんか鴨の添え物程度にしか考えてなかったんだよなあ(笑)

芹沢とも近藤とも違う立場で局長だった新見という人物の、内面の葛藤を表現できたらいいな――
とか思って描いていたんだが、描いてるうちになぜか登場するオナゴの方に目が……目が……(笑)
察するに一応それなりの祇園のお女郎さんであろうに、NICOさんの手にかかるとすっかりスベタですよ!(爆)
無理もない、うん、へべれけのところに斎藤一降臨しちゃったらうるんじゃうよ、うん。
オンナノコはどうしても美人~にしたくなる自分の性癖を抑えて、なんとか不健康そうな崩れ気味のお姉さんにしようと努力はしたが不満足だ。

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ちなみにこの辺のダイナミッククロス三昧のおかげで、和風展の時にはさほど和服で苦労しなくなった。
……大変だったんだよ……しくしく。

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さて、自分たちの祭りの真っ最中だというのに。
オダギリの最新IXYCMが正真正銘色男版になった!!!!!というビッグニュースの最中だというのに。

自分はこのところ、宮崎県の口蹄疫問題に埋没している。

これに関しては、未だにテレビや新聞といった媒体でほとんどまともな報道がなされていない。
自他共に認める「情報弱者」の典型な自分も、少し前にネットでリスペクトしている方のブログで始めて知った。
ネットで探すと、わらわらと、出るわ出るわ
どうして我が家の政治好きニュース好き家族が(つか元報道の親とか)何も知らないままなんだ?
というくらいの情報が手に入るのだが。

非常にナーバスな問題で、うかつな意見を述べると間違った方向へデマに加担しかねない。
しかも、ニュースソースが2chとかってのは、自分は採用できない。
でも、正しい認識を持って誰もが知るべき問題だと思う。
極端なパニックに発展しないよう、余計な誤解をくいとめるだけでも、少しは手助けになるかと思うので確実な事だけ書いておこうと思う。

・口蹄疫は人には感染せず、例え感染した家畜を食べてもうつる事はないそうだ。
・そして、現在感染域である宮崎県では、感染の疑いがある家畜の出た農家では全て殺処分、という徹底した対策が採られている。
・現在処分頭数は約7万7000頭

畜産農家の人々が現在まったく無収入の状態で、どれだけ辛く、不安を抱えた毎日を送っているのか、察するにあまりある。
この状況で赤松農相外遊に行っちゃって、発生から3週間もたってオイコラ民主党とか、
自民党が独自で対策本部立ててるじゃんかとか、江藤議員が聞くも涙の農林水産委員会質問とか
そういう事は、各所で動画があがってるので、興味のある方が自分で調べて判断した方がいいと思うので書かない(書いてるやんけ)

とりあえず、口蹄疫問題に関してはここ見るといいと思う
口蹄疫@wiki

あと、東国原知事の公式ブログ
そのまんま日記
Twitterもやっておられるのでそちらをチェックするのもいいかも。

……この問題のためだけに「絶対やらねえ!」と宣言していたTwitter始めた自分が……(笑)

萌え蜜×毒

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えー。
「バカがいなければ、この世はさぞ退屈なものに違いない」(レールモントフ)
と言いますな。

そんなわけでちょこっと自分もネタを提供してみた。

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いや、恥ずかしいから速攻で下げちゃったけど、トップ見た人は今すぐ忘れるように(笑)

ホントはさ、フリーのイラスト借りてこようと思ったんだけど、
「仮にも創作サイトの人間が他人のイラストってのもどうよ?」
とか変なプライドが頭もたげたもんで
生まれてはじめて萌え絵、みたいなものに挑戦しちゃったよ~~~。
うああああああ。
二度はやらん!

何しろ最近のマンガとかアニメとかさっぱり知らないから、
いわゆる「萌えキャラ」とかってどういう顔してんの?とか
普段使わないパステルピンクとかパステルブルーとか……
いや、いい勉強になった(笑)
本当は幼女とか童女とかが好きなのに、こんなとこを訪れてくれる心の広い(もしくは脅迫に弱い)
お兄さんたちへのエールだと思っていただければうひゃははは。

あと、昨日のエントリの「ウマウマキング」フラッシュは、チラチラうるさいのでこれも撤去。
Poserでアニメーションってめったにやらないけど、面白いね。
自分的にラブリーなのはああいうのなんだけどな。

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