Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

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「イケメンは皮を変えてもイケメンか」実験

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和風展で燃え尽きてハッと気づいたらずいぶん間が空いてしまった。
展覧会前あれやこれやのアイテムを購入して、そのまま作品準備に追われてネタにしようとレンダしたままになっていたのを思い出したのでちょっとアップしておく(FC2広告回避ともいう)

RMPで fu-minnさんのJun for M4がセールで出ていたので、M4持ちでこのイケメンを逃すわけにはいかんと購入。

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イケメンなだけじゃない、なかなかのナイスボディだ。
しかしこうして見るとどことなく向井なんとかさんぽい気がする。
ううむ、8月に「S-最後の警官」の映画公開されたらオダギリMと向井Sのツーショットイケるな。

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fu-minnさんのプロモ画像見てこれは一也にいいんじゃないか? と魔が差した。
一也はまにほにさんの伝説の美形M4Ash使っている(ちょっと改造してるが)。美形にイケメンの皮をあてがうなら間違いなく超イケメンになるはず!

やってみた
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‥‥なんだろう。特にこれといって何をしたわけでもないのに、同じ顔なのに、なんだろうこの全然違う人感‥‥。
同じキャラを少年マンガと少女マンガの人が描いてみたくらい違う。
ううむ、fu-minnさんのテクスチャ、マテリアルは華やかでなまめかしいのだ。
まつげバシバシ瞳にお星様を地でいっている。
どうせのことなら髪型もなまめかしくしてみようそうしよう。

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‥‥‥‥。
違う物語になりそうなのでやはりやめておこうと思う‥‥。

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超お手軽アニメ調スクリプト

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うむ、もうずいぶん前に配布になって、各地で話題になっていたのでご存知の方も多いだろうが
3574(旧aziqo)さんのEasyToonShaderをやっと使ってみたよ。

これ超便利だわー!

こんな風にポージングしたフィギュアを選択しておいて、「EasyToonShader」ボタンをぽちっとすると……
130412-blog1.jpg

あら不思議! M4のあの超絶めんどくせえシェーダーツリーに勝手に何かがどうとかして、そのままレンダすると

こうなる。
130412-blog1_2.jpg

えええなにこれ便利すぎ!
今までコミック調にするためにフォトショ様であんなことやこんなことしてきたのにー!
基本Pythonスクリプトは必要最低限のものしか使わない(だってどれが何の機能だかわかんなくなるんだもん)自分だけど、これは使うわー。

というわけで、配布元はこちら

ついでに小道具も使ってみた。

130412-blog2.jpg クリックで倍

これね、使っていて疑問があったので、3574さんにきいたんですわ。
自分のようなうっかりものがシーン作って、よし! とばかりに、 EasyToonShaderを一度適用したらもうはずせないものなのか?
「しまったあああ!この服には枠線つけたくねかった!」
とかあるじゃん。
え、ない? 完璧な計画のもとにレンダリング実行してる? 嘘つけ!(笑)

そんでね、答えは「外したい場合は再度マット適用すればいい」ですって奥様!
服を着用したキャラのシーンがあったとして、服だけ別の色にMAT変更したら、それだけトゥーン設定がはずれちゃう(考えてみりゃ当たり前か)ので、変更した場合は彩度EasyToonShaderボタンを適用させないといけない。
逆に考えると、そこだけリアルレンダにしたいならそれだけMATを再適用すりゃいいわけですよ、頭いいですねー(お前が悪すぎ)

あと、EasyToonShaderで特定のプロップの輪郭線だけを消すことはできないそうな。
同じシーンでもこのプロップには輪郭線つけたくないとか、そういうのは無理。
というのはPoserの仕様なのだそうで、仕様ならばしようがない(Not駄洒落)
そういう場合は、
1.まず線ありでレンダ
2.EasyToonShader.pyを開いてtoonLineTypeを0にして線なしでレンダ
3.1と2をフォトショ様なりGimpなりで合成
これが解。

偉そうに書いてるが、これ3574さんから教えてもらったんだw

そんなわけで、超お手軽アニメ風シェーダー作成スクリプト、おすすめです。
ううむ、イケメンはアニメにしてもイケメンぞな。さすがまにほにAsh。
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M4学ラン

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告白すると、実は先日の和風展の二枚目は全然違う絵になる予定だった。
思い起こせば展締め切りの直前(たぶん2日前)。
一枚目が何とかなりそうな具合になったところで、「よし、二枚目は昭和不良学生物語にしたろう」などと思いついたのである。
なんでそんな事思いついたかというと、aziqoさん(現3574さん)とこでM4用の学ランという素晴らしい拾いものをしたからだ。

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配布はこちら

オトコ物に関心のない人は知らないだろうが、学ランつーたら秋穂さんが2005年に配布してくれたM3用の学生服しかない。あるかも知れないがたぶんない。
「ハタチ未満は人間未満」がモットーの自分は、帝国陸軍の軍服作る時に四苦八苦した程度だが、美少年・美青年使いのお姉さんたちは大変苦労していたのだと思う。やっぱM4にM3服はいろいろと辛い。

そんな中、リリースされた3574式M4学ランは、なんと(例によって)開けるモーフつきお座りポーズ用モーフつきお色も黒・茶・グレー・グリーン・ネイビー・白・ワインレッドの7色(戦隊モノができるな)開けるだけに中のランニングシャツも付いておまけに嬉しはずかし上履きまでついてお値段無料!
ただですわよ奥様!

みたいなノリで、作ろうと思ったのが上のふたりなんだけど、背景に校門を設置したくて
「校門知らんか!」
とJezzさんにきいても見つからなかったので(それ以上探す時間はどこにもなかった締め切り二日前)潔く諦めてトモくんの桜散るエロ絵に替わったのであった。

ちなみに左の不良は25歳・右の優等生風は43歳設定のキャラだ。
何しろうちには高校生なんて存在しないからな(笑)

せっかくの学ランを展覧会で披露できず、ティーン不在の我が家ではこの先めったに使用できない気がしてきたので、せめて「一番学ランが似あわなそうな人」に着せてみた。

130408-blog2.jpg

……思ったより違和感なくてちょっと残念。笑いものにしたろうと思ったのに。
(裾が開いてるのは「開きモーフは入っていたら使わないといけない」法則に従ったまでだ、やましい気持ちではない)

意味はない

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新島ジョーの出番もまだだし、フォーラム3D掲示板が閉鎖だし、連絡つかない人が多いし、やんなきゃいけない事務仕事がたまってるのにやる気でないし、街角展に出そうと思ったら最終日だったし‥‥
みたいなモチベーソン最悪状態。
この精神状態は、自分ではよくわかっているのだが、闘わねば復旧しない。
自分が望んでいるのは仲良しさんの馴れ合い状態ではなく、本気バトルなのだ。

だが、バトルの場が無いのであった。

したら「好きなものを描け」と某女史から指令をいただいたので

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久しぶりにRMPで買い物した。
Euros Outfit For M4 H4

これ前に見たときは「うわ好みじゃねえ、ってかファンタジー縁ないしな」(失礼)とか思ってスルーしてたんだけど、なんとfu-minnさんがテクスチャセットを出してらっしゃった事に遅ればせながら気づいたので、速攻で購入。

いやははは、派手だなあ。
でもこのセンスが好きなんだよなー。
まあ和柄なのでたぶん和風展とかで使えるかもしれない。

もっと派手なの。
130128-blog2.jpg

一也に着せると和風でもなければファンタジーでもなくなる気がする。
なんか太鼓叩くゲームの人みたい‥‥?
久しぶりに買い物したのでちょっと気分が浮いたかもだ。

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Merry Christmas!

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物語りも大団円(?)を迎え、2012年闇部隊のクリスマス企画も無事に本日で終了でございます。

女帝様の真摯なお願いは神に聞き届けられ、豪華絢爛なアイテムの数々がお手元にたまったことでありましょう。
そしてトリを飾ったのは本企画の主人公。
最後のプレゼントはブランとノアールのふたりでありました。

非常に怪しい赤と青のマントのなんたらの正体はわかりましたかね?(笑)
まあ謎の美女だの謎の銀色生物だのが何なのかはさて置き、この地上に魅せられたノアールと、ノアールが心配で目が離せないオカン状態ブランは、謎の工程を経て神様からのギフトとして、M4アイテム欲しい! と望むすべての人々のもとにリボン掛け箱入り状態で届けられるはず。

聖しこの夜、皆さんのランタイムはこんな感じになってるはずなんだぜ。

121225-blog1.jpg
可愛がってやってね♪


さて、企画最終日にあたって、ご協力いただいたすべての方々、特にaziqoさん、kobamaxさん、hisayanさん、すいさん。
すばらしいアイテムをご提供いただいた(もはや闇のシモベ扱いの)モデラーさんたち、に深く感謝を申し上げます。

思いおこせば今年の5月。
何の罪もない、あるとすれば優れた技術とPoser界への愛があふれている数名のモデラーさんたちの手元に、恐ろしい闇メールが届いたのが始まりであった。

そう、企画は初夏からすでに進行していたのである(笑)

それにしても、まさかこんなにもすばらしい品が集まるとは。もうroseとしてはこれがPoser界に捧げる最後のご奉公でした、とか言いたいくらいのおねだり大旋風であったことよ。なんという大収穫。
Poser界の天上におわす神様とは、本当は彼らのことでありましょう。
ありがたやありがたや。南無南無(仏教徒)

そしてブランとノアールについて。
そもそもは、素敵アイテムを配るだけではつまらないので、プロモーションを兼ねたモデル兼狂言廻し的M4キャラを用意しよう、モデラーさんたちのモチベもあがるに違いない、という発想でした。
(デフォのM4で何か作れとか言われたっていまいち盛り上がらないからなw)

彼らのモデルがとあるスポーツ競技の「天国に行ったら彼に会える」といわれる某氏と「薔薇の花冠で世界を魅了した」某氏であることは、ここだけの秘密だw
M4の、あのM4の顎がここまで細くなるはずがない! という超絶技術で造詣してくれた謎の美女の手腕に喝采を送ってください。

しかし、見る人が見ればわかると思うが、Jezzさんが描いた妖艶なふたりと、Kyotaroさんが描いた怜悧なふたりと、自分が描いたお笑いなふたりが、まったく同じキャラだって、信じられますかね(笑)
使う人によってぜんぜん表情や雰囲気が変わるもんですからね。Poserキャラって不思議。
皆さんのお手元に届いたブランとノアールは、果たしてどんな風に変身するのだろう。
すごく楽しみだ。

さて、意外と長かった10日間、お付き合いいただいた方ありがとうございました。
最後に、もう人間界へと降り立ったであろうブランとノアールの本来の姿でお別れ。

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そして企画ページの言葉を繰り返そう。
「欲望は正義だ!」

来年も、諸君の欲望うずまくパワーがPoser界にあふれることを祈る!

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そして番犬所三人組は年末年始のカオスへと走るのであった ダッシュ!-=≡ヘ(; - -)ノ

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