Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

スポンサーサイト

Posted by Lazyrose on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

清流で育成された天然もののSらしい

Posted by Lazyrose on   0 comments   0 trackback

ドラマ「深夜食堂」3期について、言いたいことはだいたい9話感想で述べた。

とりあえずの最終回である10話では、前回より小暮巡査の出番が多かった、というだけで比較的ワタクシの心象はよろしい(単純)
おそらく冒頭の駐禁のくだりは、映画での小暮の人となりとか立ち位置を紹介するための、いわば顔見世的な登場なのだろう。

駐車違反した男に魅惑のソフトヴォイスでつべこべ話しかける小暮巡査。
「見逃してくれよー」とつぶやく男に「まんざらでもありません」とかお目こぼしを期待させておいて、にっこり笑顔で

「その響きがたまらないんです。追い詰められて語尾を延ばすあたりが♪」

サディストか! ソフトサディストなのか小暮巡査ッ!(ファン前のめり)

おそらく映画で使われるのであろう「まんざらでもありません」のフレーズがいまいち上滑りなのはご愛嬌。
にこにこ笑いつつ酷いことするという小暮の得体の知れなさはなかなか黒くて面白い。

141229-bog1.jpg


まあ原作ファンにとっては2期までのカタギリの存在も「なんでこいつがおるんや」という目障りな存在だったかも知れないが、そういう意味ではこの小暮も「なんでこいつが」的な存在カモシレナイ。
このドラマにわざわざオダギリを出す意味はなんなんだろうなあという意見には同意するが、オダギリの存在はたぶんこの蕎麦切りの「わさび」みたいなもんで、天城産の天然もののとてつもない辛味を「これがないと蕎麦って気がしないんだよなあ!」と思う人もいるわけよ、薬味なんだよ文句言うな!(笑)

しかし、ざっと見たところ3期の「深夜食堂」は1期に比べてなんというか、深夜ならではの毒気やいかがわしさがない。やはりヒットしたドラマの続編というのは難しいのだろう。見る側の要求も高くなってるわけだし。
いかに前作とは違うテイストで、しかし根幹の部分は残して、もっと面白くせねば、という制作の苦労は察する。まして、映画という次なるハードルが控えているわけだ。
だが、最後のメタ的な映画宣伝はいかがなものか。
「深夜食堂が映画になるんだって?」「そうなんだよー」(うろ覚え)みたいな流れで主要キャストが全員揃って「お楽しみにー」とか、
生ぬるい!
この、視聴者までも勝手に共犯者に巻き込むなあなあの流れは気に入らん。深夜食堂の深夜食堂たる「馴れ合い」テイスト全開でなんだかもう、もう、

‥‥小暮が出るから見るけどさ。 ←ぬるい。

まあ、とりあえず映画楽しみにしてますが、どうしても言っておきたい

傷の落とし前はどうなったのだ。

スポンサーサイト

出たといわれれば出てはいた。

Posted by Lazyrose on   2 comments   0 trackback

「深夜食堂」3期にオダギリさんが出演する、という話はきいた。
同時にカタギリさんは登場しない、という話もきいた。

1期、2期と、意味不明の「人生なめんなよ川柳」でワシらの心を常に癒してくれた超絶愛らしいめし屋の妖精カタギリさんではあったが、2期最後でミソをつけたので、
いっそ別人として出てくれるならそれはそれでいいかと思って、まあ楽しみにしていたのだが。

1話‥‥出ない。初回から出るとは思ってないからねw
2話‥‥出ない。まあそりゃさ、ゲストとしては目玉だろうからねw
3話‥‥出ない。次はでるかなあ。
4話‥‥次こそ出るかなあ。
5話‥‥たぶん出ないよな。
6話‥‥(←忘れている)
7話‥‥
8‥‥

9話めにしてようやく登場しました小暮巡査正味1分程度

先に放映される関西方面のオダ友さんたちが、親切に「今回(も)出てません」と報告してくれていたので、平日深夜に無駄な時間を過ごさずに済みました。
が、とりあえず何話かは見ました。
ええ、正直に言いますとね、オダギリのいない深夜食堂にはあんまり興味が全然ないので感想どころか途中から見ることすら放棄しました。
そんな私を責めるオダ友さんはひとりもいませんでした。
だってつまんねえんだもん。
なんか似たようなことを似たような人たちがやっててマスターが 説教くさ 味のある一言でしめて終わりみたいな、ほら、常連客と主人が内輪話で馴れ合ってて一見だと入りにくいどこぞの店についうっかり間違って足踏み入れちゃった時くらいしょっぱいんだもん(比喩になってない)。

まあ、そもそもがそういう淡々とした原作に基づいているわけだし、そういうのが好きな人にはたまらん話なんだろうから、それはいい。
かくいう自分も1期では、なかなかお目にかかれない深夜のちょっといい感じな大人ドラマだな~とか喜んでいた。

だが、各話でちらほら垣間見える、登場人物の考えの甘さとか展開のダルさとか、なんか都合のいい男のいい訳とか、はっきり言えば「これっておっさんの自慰ドラマじゃねえの」みたいな男のひとりよがりスタンスがどうにも受け入れづらくなってきたところに
2期最終話の「やっぱこのドラマダメだわ」展開をよりによってカタギリさんでやらかしやがって
もう自分の中では終わっていたのだわ、このドラマは。

そして、この手の「深夜の大人な人情話」はもはや「リバースエッジ 大川端探偵社」に軽やかに越えられてしまっているのだわ。悪いけど。

そんなわけで、もういいわーと思って忘れた頃に、やっとオダギリさんが登場したようなんですよ。
「出たら描く」が当ブログのモットーなのでその回は見ました。

遠景で
顔もよく見えず
1分たらずのちらっと顔出しだけでしたが。

小暮巡査はね、なんかのほほーんとしたおまわりさんっぽいですね。
エロ下着いきなり押し付けられても平然と
「まんざらでも、ありません」
とか敬礼してるあたり、かなりすっとぼけたキャラクターの気配がする。
ひょっとして「まんざらでも~」は「人生なめんなよ」にかわる決めセリフなのだろうか?

141222-blog1.jpg

オダギリが巡査役だときいて、パニックを起こした自分は
「オマワリさんだとー! 交番! 交番プロップなんてねえだろ!」と発狂してたらはるらんまんさんのところにありました! さすがだ! ううう嬉しい!
そして
「制服! 日本の警官の制服なんてねえだろどこにも!」とDAZのお高い警官服やら戦闘服やらを購入しようとしてたら
「BATさんのM3軍服でいいじゃん」
入れ知恵 アドバイスしてくれたJezzさんありがとうございます。細部小物はシカトしてとりあえずそれっぽくできましたw

とりあえずあれだ、次の最終回にもちらっと出るみたいだ。
今回のゲストだった刑事ふたりと一緒みたいだから、この三人がセットでなんらかの‥‥つまり‥‥

つまりアレですね、映画前提ですね! 
「このキャストたちが活躍する映画深夜食堂を観てくださいね!」って言いたいがための3期なんですね!


いいんだ、小暮巡査かわいい感じだったから。
顔見えなかったけど。

9話に関しては‥‥例によっておっさんのナニなアレの話だった。
午前0時開店の店に子ども連れ呼び出す非常識刑事とか、いやまあ、その辺はもういいや‥‥
話としてはダメダメなチンピラの純愛物語な8話の方が良かったと思う。
ありがちなキャラのありがちな話だったけど、ラスト無言劇にしたあたり秀逸な演出だった。

‥‥いいんだ、小暮巡査かわいい感じだったから(2回言った)

「深夜食堂」2-10

Posted by Lazyrose on   2 comments   0 trackback

【注意・すこぶる荒れております。純粋な番組ファンの人は読まぬが吉】

じつは違法カジノの経営者だったとか。
婚約指輪渡そうとした矢先にパクられてさようならとか。
それだけでたいがいしょーもねーのに、8年後の偶然の再会で焼けぼっくいに火がついて
未練がましくやりなおそうとか相手の家庭も顧みず。
なにこれ?

なんじゃこの未練たらしい自己中男は誰じゃ!

こんなんカタギリさんじゃない!

よりによって最終回でなんてことやらかした「深夜食堂」!
なぜ最後まで意味不明な謎の人のままにしておかなかった!
どうしてどうしてこうなったあああ!。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウァァァン


……以上、最終回視聴後、あまりの事に感想に手がつけられず
夜毎ひっそり涙に暮れた(嘘、カンカンだった)一カタギリファンの、心の叫びでございました。


いやあ、どんだけがっかりしたって、19話の感想の速攻ぶり(笑)と比べて、こんなに間があくほど落胆した。
前回が神回だっただけに、最終回のカタギリの没落っぷりときたらもう……
いや、ストーリー自体はどうでもいい、いやよくないけど。
ぶっちゃけベタでダサい昭和話なのが「深夜食堂」の個性なんだからそれはいい。
だがそのベタでだっさい話のメインに、カタギリという絶妙な立ち位置の脇役を持ってきて
これまでの彼の人物描写を台無しにしたことに腹を立てているのだ私は!

諌めるマスターに口とんがらかして(これは可愛かったが)
「みっともないけど、しょうがないじゃないですか」
そうだよみっともないよ!
いつものクールスタンスはどこいっちゃったんだよカタギリ!

カタギリさんは、カタギリさんはっ、
めし屋の隅っこに気ままに棲息してて
だっさい事やってる客だの頑張ってるけどイマイチな客だのに
チラリと皮肉入ったへっぽこ狂歌詠んでは場をフリーズさせて
そのくせピーナツ算盤作ったりチョコプレートの文字書き直したり
飛んできた徳利はっしと受け止めてみせたりと無駄にスペック高かったりして
「傷のオトシマエは必ず」とか思わせぶりなこと言ってたわりにちゃっかりのらくら隅っこでタマゴ割ってる
むちゃくちゃキュートで男前な変人だったのに!!!!

よくもこんなショボい人物設定にしやがったなあああ!ヽ( `皿´ )ノ


まあそんなわけで、最終回は第1シリーズの最終回と呼応するように、やはり雪の中ひとり旅立つカタギリさんであった。
自分のことでいっぱいいっぱいのカタギリさんは狂歌詠む余裕なんかなかったようなので、
かわりにワシが詠んでくれる。

111230-blog1.jpg


参考までにカタギリ君がこれまで色んな客に(上から目線で)のたもうた言葉をあげつらってやろう。

「人生なめんなよ」(第1シリーズ)
「人生先走んなよ」(13話)
「人生みくびんなよ」(16話)
「人生踏みはずすなよ」(19話)
「人生へこたれんなよ」(19話)

……全部そのままそっくりあんたに返す!(笑)

どうしてもオダギリで一本撮りたかったのかなあ。
謎の人のままでいて欲しかったなあ。

「それきり、あいつはうちに顔を出すことはなかった」そうなので、
仮に第3部があったとしてもカタギリさんは顔を出さないのではないだろうか。
いっそそうしてくれ。
最終回はなかったことにして、キュートでクールで皮肉屋さんな変人カタギリさんの面影を胸に生きていくから!私は!(笑)

それはそれとして、そんなアレな脚本でもオダギリが精一杯アレな演技をしていて健気だった。
結局家族の元に戻る彼女を見つめるしょんぼり顔なんか実にオダギリらしいゆれる表情だ。
ベタベタ展開でもこの男前にはうならざるをえない。

111230-blog2.jpg

あとエンディングでタマゴの殻にぺたぺた色塗ってるオダギリ可愛かった。
あのタマゴは何になるのかと思ったらこれまたありきたりな文化祭の団体制作みたいな「卵の殻絵」だった。
ピーナツ算盤のインパクトに及ぶべくもない。

さらばカタギリ。
最後失速したけど、その凶暴なまでの変人っぷりで毎回ワシのハートを震わせてくれてありがとう。
最後以外は歴代オダギリ演じるキャラの中でもダントツにワシ好みのキャラクターだったよ。


最後に、どうしてもききたい。
そんで「傷のオトシマエ」はどうなったのだ?

「深夜食堂」2-9

Posted by Lazyrose on   4 comments   0 trackback

カタギリ祭りキターーーー!?

と思ったくらいのカタギリ満載っぷりさすが松岡監督わかってるえらい!

チョコレートの板書きなおしちゃうカタギリさん、いったい何者なんだ。
ていうかどんだけ手先器用なんだ。
口元ゆるんだドヤ顔でもやっぱし寒い川柳読んでみたりとか。

111215-blog1.jpg

今回は初めて店に入っていくカタギリさんの生態が描写されていて
あら珍しいと思ったらさらに珍しく女の子励ましてたりなんかして
「世の中は」も二回も登場して、あらヤダ~いつもと違うわ~
とうとうカタギリさんも恋愛フラグですかやったー!
などとぬかヨロコビしてたらとんでもないどんでん返しで面白かった。
番組始まって以来、初めてカタギリさんが「深夜食堂」から浮いていなかった。
なんだやればできるんじゃん(笑)

いやそれよりまずい、自分はロンリーウルフな妖精さんが好きだったのに
今回カタギリさんまでもが「わんこ属性」だったことが発覚!
見上げるその目が!その目はあああ斎藤ぉーー!こんなところにいたのかーー!(違

111215-blog2.jpg


姉妹詐欺の新聞見てうろたえるラストまでカタギリ尽くしでかわいいじゃんか!
とか思ったら、なんとエンディングのロールにまで登場しちゃってて
タマゴ割人形に微笑んでやだもう可愛いお腹いっぱいー!

……とか思ったらなんと次回予告までカタギリ尽くしだったでござる!
……最終回が真実のカタギリ祭り……
……かかかか過去の恋愛……
とうとう傷のオトシマエつけんのか。

ていうかなに、その昭和丸出しな予告は。

「深夜食堂」2-6

Posted by Lazyrose on   2 comments   0 trackback

それにしてもあの小説家の描写はいかがなものか。
「本気で書けばとてもいい小説を書く」無頼派とか片腹痛い。
昭和なんだといってもアレすぎる。
まあそれは確かにあの業界にそれっぽいおっさんはゴロゴロいたからいいとして(笑)

・父娘が偶然同じ店の馴染みだったとか
・そんでデリヘル呼んだら偶然娘だったとか
・二次面接行ったら偶然面接官が客だったとか

ひとつの話で「偶然」三連発とか、なんかちょっとあの、どうなんですか。
視聴者ナメとんのか。

だが、そんな事俺は気にしねえ!
あの店の隅っこにむさくるしい妖精がいる限り!

カタギリさんは、(特に原作ファンの)視聴者には
「ウザい」「邪魔」「ひとりでカッコつけてる」「浮いてる」
等など言われ放題だけど
だからあれはひとりでカッコつけて浮いてる役なんだからしょうがない。

111126-blog.jpg


今回も寒いセリフでマスターと女の子を凍らせていた。冬だというのに。
カワユス~~~。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。