Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

君が欲しいのはチョコかバラかお姉ちゃんか?

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twitterではひと目をはばかって服を着せたが、自宅では本性を出す!
poser界隈のおっさん達への年に一度のサービス♡

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今年も冬のショコラ祭りが来たなあ。
今年はゴディバ様が「義理チョコやめんか?」とのたもうたり(その舌の根も乾かぬうちに売り場でどう見ても義理用売ってたり)、反発したブラックサンダーが「一目で義理とわかるチョコ」売り出したりと喧しさもひとしおだ。
確かに職場の潤滑油的な義理チョコは負担な女性も多かろう。
そういうのはおいといて、わりと自分はおっさんが前日くらいから「(貰えるかな?)」とソワソワしたり、ひと目で義理とわかるチロルチョコですらちょっと嬉しくてニコニコしたり「今年は義理廃止です」と冷たくいわれて「まったくだよなあ!」といいつつ顔がしょぼーんとしてたり、そういうのが可愛くてかわいくてたまらんのだよ。

さて、お洋服脱がせたのは何もおっさんを喜ばせるため(だけ)ではない。
大事なトコ隠しに使ったバラのプロップを紹介したかったからだ。
先月tweetyさんが配布された【RoseFrame】というのを使いたかったんだーい!

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19個のバラの花をフィギュア連動の形でいろんな形にできる枠プロップ。
四角や丸やハートといった全体の形がポーズで入ってる上に、コントロールボタンで花の密度を簡単に変えられるのだ。
もちろん1個1個のバラを移動変形できるので使い方は無限大。

詳しくはtweetyさんのブログで。
配布はBoothというところのようだ。

もちろん見た瞬間に「ハダカのおねえちゃんのブツ隠しにもってこいだぜ!」と叫んだワシのようなけしからん用途じゃなくて、エレガントなフレームとか花冠とかにもってこい。
密集させれば花束だってどんとこい。
注目したいのはレンダ時に花や花びらの影だけ消したい時用の一発影消しポーズが入っている点。
19個もの影をひとつひとつ設定で消す面倒がない!
これはアイデアだなあと思います。

そしてさらに色々追加された【BloomingRoseFrame】というアイテムが同じBoothで販売されてます。
こっちは他の小道具とあわせて立派なブーケにしたり花束にできたり、開花を調整したり配色も増えてる。
なにしろお花ひとつひとつのクオリティが高い上に、作画に必要な面倒な作業をポーズひとつでクリアできるので、これは買ってでも使いたい一品です。
いやこれマジでいいわ。
tweetyさん、カサブランカとかカラーとかでも作ってくれないかな!(図々しいぞ)

てなわけで、バレンタイン‥‥あまり関係ない内容だった。

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謹賀新年

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皆々様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

ってなご祝詞を申し上げますと、皆様方の中には「何をトボけたことを」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
はい、昨年の夏から更新停まってましたな。
もう笑っちゃうくらい間があきすぎて笑いがとまりませんや。
ははははは。
まあ色々ありましてね、poser立ち上げることができませんで、twitterの方もほとんどドラマ感想アカウント化しておりました。
サイトのトップ画を替えようと思って見てみたら去年の新年画のまんまでしたしね‥‥。

そんで大晦日、久しぶりにposer立ち上げて、戌年だからってんでワンコ斎藤さんにしちゃおうとBATネコミミをくっつけた。
のはいいが、せっかくなのでダイナミックヘアでもふもふさせちゃえ~‥‥とヘアルームに行ったら
もふもふさせ方がさっぱりわからん!
紅白も見ずに「なぜまばらになる!」「隙間が埋まらぬ!!!」

いやー、大晦日の夜はダイナミックヘアとの戦いでつぶれましたわー!!

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そんな、元旦になってから必死でブログ記事を書くLazy(怠惰な)roseを嘲笑うかのように、勤勉なsannzi氏は年末戌年マスコットコロちゃんを配布して、さらに元旦にはお年玉プロップ「マメコロ」ちゃんまで配布しておられられらー!
よっしゃこれでブログネタは決まった! ということで

マメコロちゃんだす。美味しそう~。

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あ、ちなみに饅頭ネタは製作者ご本人がやっておられたのでワシが鬼畜なわけではない。

マメコロちゃん欲しい人はこちらへ

まあそんなわけで、今年こそは攻めに転じ、一日も早くposer活動に復帰できるようまじめに取り組んで参りたいと思っております。
‥‥思ってはいます。
皆様方に更なるご寛容をお願いいたしまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


(あげくモフ耳画が気に入らなくてトップ画は洋装に変更したという)
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要するにテクスチャ作り直しは必須とな

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さて「Superflyレンダで生々しいじょー君を作ろう計画」

昨年11月の「mission3 肝心のレンダ設定をどうにかしろ」のまま頓挫している(笑)
いや、頓挫したわけではない。
和風展があったりしたのでがっつり(他の人物を使って)Superflyレンダのコツやらマテリアル設定のコツやらを模索していたのだサボっていたわけではない(必死)

‥‥わけではないがいい加減P11を買った本来の目的を忘れそうなのもどうかと思い、また秋になってオダギリ作品が公開されて本格的に祭りになる前に何とかしておこうと思って慌てて続きをやってみる。

実は昨年12月の時点で、1度トライしていた。

既存のじょーテクスチャの反射設定をいじってSuperflyしてみた状態。
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同じ設定でFirefly
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Superfly前提で作成したキャラがfireflyだと全然顔が違っていたため、
「なにこれ、Superflyレンダするとこんなに顔変わるの? じゃあうちのじょー君をSuperflyでレンダしたら顔が違ってしまうのでは!」
とパニック起こしかけたが、やってみたらそれほど差がなかった。あー良かった。

しかしさすがSuperflyだけあって質感というか「そこに存在する感」は確かにあるのだが、お肌の感じがいまひとつ。
テストで使ったキャラはSSS用のマットを改造したので、これも(いらんノードは排除して)真似してみたらどうだろう。
とかなんとか適当に弄ってお試しレンダ。

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わりといい感じになってきただろうか?
ちなみにレンダ設定はこんな感じ。
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出来上がりの見た目はそれほど変わらない気がするけど、これまではレンダ画像をフォトショでさんざん加工したあげくの「リアルっぽさ」なので、一発レンダでこれだけいければ自分的にはかなりの「進化」ではある。
しかし、もともとが「リアル半分マンガ半分」みたいな路線をめざしてイラスト用に作ったテクスチャマップでは、リアル感を出すにも限界があるようだ。
結局のところ「写真みたい」な質感を露骨に出すためには、やはり解像度の高い生々しいテクスチャマップが必要なのだ。

そんな事してる間に1年近くたって、キューバロケしたオダギリさん何か顔変わっちゃってるし。
ここはひとつ、もうちょっとクオリティの高いテクスチャマップ使って新しいじょーテクスチャを作ってみようかなーとか、思ってみたりしてみたり‥‥。

170820-blog1.jpg クリックで倍

結局続く。

魔導馬にせずんばなるまい!

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和風展終わって燃え尽きていたワシ。
ただでさえ乏しい血中和風要素を使いきり、オダギリの活躍も秋までお預けでぜ~~んぜんやる気なくしていたところに強烈な賦活剤キタ!

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sannziさんのガラスの動物シリーズの最新作「3Zi_GlassHorse」がリリースされたのでさっそくゲットしてきた。

配布はこちら

馬だ!
馬だー!
かわいーーーー!

12種類のポーズと11種類のマテリアル入りだ。
マテリアルはなんとSuperfly仕様という素晴らしさ!!
Fireflyでもちゃんとガラス質になるということだが、ここはやっぱりSuperflyでお試しでしょう。せっかくP11使ってるんだから!

これがデフォルト
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しまった背景明るくするんだった(^^;

そしてこれがKyotaroマテリアルのBrass 02 HairLine V使ってみたバージョン
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いやあこの美しい造型たまりませんな。
置物のふりして馬の馬たるラインがきっちり作りこまれている。
馬の絵描くとわかるんだけど、鼻のライン超難しいんだよ! 馬好きにはたまらんよコレ!
ちゃんとUV展開してあるので、自力で頑張ればリアルな馬だって不可能ではない(かもしれない)!

そしてツイッターで制作過程を見ていてすっごく楽しみにしていたのが添付のアームスタンド。
馬の疾走感とかジャンプしてるポーズを生かすのにこんなに良いアイデアがあったとは!
これ今までのガラスの犬とか鹿にも使えるよね!

っていうかもっと使えるよね!

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実はコレをやりたくてウズウズしていたw
空飛ぶ正木様キューピーww
そのうち例のイケメン観音様にもセットしてリボルテックタケヤの仏像シリーズに挑んでみようかしらん!(武闘派観音とか‥‥)

いやー久しぶりにPoser立ち上げちゃったよ! やっぱ良いアイテムが一番の賦活剤だねえ。
でこの馬、せっかくだから大きくして本格的な馬として使ってみたくなったんだけど、リアルなテクスチャを作らない限り無機質の巨大な馬はファンタジーでしか使えないことに気が付いた。

よしファンタジーだ。

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だ、だ、誰!? 轟天とか叫んでるの誰っ!

「第11回和風展」その2 イケメン台無し計画

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個人的に和風展で複数出品する場合は「裏テーマ」みたいなものを設けている。
昨年なら「ホトトギス」一昨年は「いただいたアイテムを使う」とかそんな感じで。

で、今年の裏シバリは

その1. SuperflyレンダでGO
その2. イケメン台無し計画


の2本立てだ。
1.に関しては言うまでもない。
せっかくP11Pro買って最新レンダリング環境にあるのにそれを使わないテはない。
あれだけ頑張って(当社比)マテリアル調整をしてきたんだから今回は全作品Superflyで行っちゃうゾ!
みたいな感じで。

そしてP11用のメタル塗装でせっかくのイケメンっぷりを台無しにされた「水月観音」を見た時点で、
「よし、今回はハンサムなM4くんを台無しにしてくれるぜ」
という第2のテーマが浮かび上がって決まったのが2作目の「ブラック企業」だ。

170615-blog1.jpg (元画像1/8)

「和風」ということはつまり「日本的」
いかにも日本的なものといえば世界でも屈指で過酷な日本のサラリーマンの労働状況であろう。
なんたって「KAROSHI」という言葉が欧米に輸出されているというから、実に不名誉きわまる「日本らしさ」だ。

そこでブラック企業調べていたら上がって来る労働条件がどれもこれもどっかで聞いたような酷さ。
これはあれだ、昔なつかしマスクドライダーに出てくる悪の組織そのものではないか。
昔思ったんだよなー、「イー」「イー」叫びながらライダーたちにこてんぱんにやられて、時には無謀な突撃かまして死んでいくショッカーの戦闘員かわいそう‥‥って。

そんなわけで典型的ブラック企業某組織戦闘員をクローズアップ。
でもあの戦闘員なんだか貧弱な身体の人が多くてどうにも不服なんだよなー(失礼な)。
まがりなりにも戦闘員なんだから陸上自衛隊の隊員クラスの体力づくりくらいはしてると思うの。一応「イケメン台無し計画」なのでそれなりのイケメンボディでないと。
で、筋肉モーフで肉体派に仕立ててM4スーツを改造。
ショッカーの戦闘服とかマスクとかなんてものはさすがに存在しないので、モデリングなんかできないオノレにできることはテクスチャマップで何とかすることだけだ。

ベルトとか
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目だしマスクはあまりにもダサいのでアレンジした。
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過酷な戦闘を終え、何とか基地に戻った戦闘員、上司の目を盗んで倉庫で一服みたいな。
Red viperさんの倉庫はほどよく薄汚れて殺伐とした雰囲気があって実にいい。
実は倉庫の貼紙もちょこちょこネタを仕込んだった。

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戦闘員役のM4はP11用マテリアル調整しまくってあるのでそのままレンダで充分リアルになる。うむ。
そんなこんなでこれに関してはわりかしSuperfly丸出し‥‥のつもりだったが、やさぐれた雰囲気を盛り上げるためにコントラスト調整とかかけたらいつもとあまり変わらなくなった。残念。

ちなみにこのキャラは刑事さん設定なので、ブログ用にこんなネタを用意していた。

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そしたらドラマ「Crisis」でまんま警察組織のブラックっぷりが描かれて、まさに社蓄以下の扱いを受けた主人公以下チーム全員が闇堕ちしていた。
恐るべし日本社会。

さて3作めの「TAKERU」
最初に構想練っていた時点で一度は破棄した小碓命(オウスノミコト)ネタだ。
いやもう締め切り3日前だったもんでね!

そもそも熊襲征伐時点で小碓命は16歳。ティーンだ。
だから律儀にまにほにH4で可愛らしい美少年仕立てにしようと頑張っていた。

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あーそうね、だから全然ピンと来なかったのね。
「二十歳未満は人間未満」というワシのポリシーからいって、ティーンなんか描いたってちっとも嬉しくないやい!

倭建命(ヤマトタケルノミコト)といえば親父に「兄ちゃん連れてこい」といわれたのを勘違いして手足もいで簀巻きにして、びびった親父に遠征命じられれば女装にだまし討ちに女を犠牲に神頼みと、ありとあらゆる卑怯な手段を使いまくって敵を征圧。そのくせ最後は「パパンが許してくれない」と泣きながら死んでいく、天下無双のファザコンDQN男だ。
人物像はなかなかにワシ好みの脳筋男なんだが、なにしろティーンじゃ意味がない。
よし男でやろう、史実年齢無視

あとこれは縛りというわけではないが、和風展に出品する場合、基本的に「男女両方描きたい」というのが昔からある。
ワシは男好きだが女も好きなのだ。
男ばっか描いてたら欲求不満たまって女も描きたくなる道理!

だが今回は裏シバリが「イケメン台無し計画」だ。
でも女も描きたい!
悩んだところで、双方丸く収めることができるのがM4女装ネタだと気がついた。

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そんなわけでこの美女の正体は

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ついでに古代日本の九州地方の風俗を真面目に描くんじゃなくて花魁装束、つでに座敷も江戸時代。
じ、時間がないからじゃないよ! これは歌舞伎なんだよ歌舞伎!

歌舞伎の世界じゃ性別、身分、年齢、職業は役の性格表現のために誇張や様式化されてるんだよ。
だから菅原道真の息子が寺子屋にいるし曽我五郎(助六)は吉原に通ってるし久我之助清舟は前髪の色子姿なんだよ!
細かいことは気にすんな!

ということで力いっぱい花魁姿www

170615-blog10.jpg (元画像1/8)

しかし、これができたのが締め切り前日という相変わらずの切迫状況につき、まともに加工デザインしている余裕がなかった。
もう一番何も考えなくてもいい「いつものデザイン処理」でお茶を濁すしかないってんで、仕上がったのが締め切り当日の昼。

だいたい3作も出すなら出来上がった順に投稿していきゃいいものを、飽きっぽい性格が災いして、ひとつひとつ仕上げていくということができない。
「これでオッケー」と思っていてもさあ投稿しようと見直してみたらどうにも気に入らない部分に気付いて修正して‥‥みたいなことの繰り返しになって、結局最後の3日間くらいは3作全部並べて同時進行になってしまうのだ。
昨年克服したはずの反省点が全然生かされてなかったorz

そんなわけで気付いたら締め切り当日の23時になっていて、そこからもう死に物狂いで使用アイテムを確認し、コメントを作って投稿しよう段になって

「2048×2048 ドット以内、2MB以下のJPGまたはPNGファイル」

という規約に気がつく。
工工エエエ(´Д`;)エエエ工工

待てコラ去年までは3MB以下だったやんけー!
と叫んでも今さら遅いので、手っ取り早くサイズを半分の1024に(安直)
で、気がついたら23時45分くらいになっていて、ヒーコラいいながら3連続で叩き込んだ。
まーたー大トリの舞いを舞っちゃうのか俺! と思ったら滑り込みでドベ常連仲間のaachanさんが投稿したので

今年は最下位回避したぜ!

何となくお姉さんみたいなものも描けたし色男台無しにしまくったし、まあ満足だ。

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というわけで今年も低レベルな争いに勝利した(?)ワタクシの苦悩と努力の集大成3作品と、すばらしい3DCG作品の数々をご覧ください。
コメント投稿期間は6月25日まで。はー、この感想ブログ書いてようやく自分の和風展は終わった。
これで他の人の作品をゆっくり観られる~。

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