Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

和風展にむけての準備運動さ!

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諸君‥‥ドラマ「CRISIS」はいいぞ‥‥(いきなり)

かつて「BODER」見てそれまで眼中になかったイケメン小栗旬がいきなり「良い役者」枠に跳ね上がった自分にとって、金城一紀×小栗旬というあの悦びを再び状態のタッグは盆と正月が合体した状態だ。
そして共演が西島秀俊・田中哲司・野間口徹だ、面白くないわけがない。
4話まで見た段階で「今期はもうこれ1本で」状態なのだ。

170509-blog1.jpg じつはでかくなる

なんといっても稲見役の小栗旬がいい。
理不尽な現実に歯をくいしばって戦って押しつぶされそうになって苦しんで傷ついている小栗旬は実にいい。
そんでその「食いしばっても耐え難い現実」を描くとしたら金城一紀という作家は一級だと思う。
ドラマ脚本でいうと「SP」とか「BODER」がそうだったように、現実の持つ酷さ、汚さ、耐え難さをあますところなく描いて視聴者も登場人物も追い詰める恐ろしい筆力といったらもう。
そのくせ、よくあるニヒリストとは違って残虐や冷酷に流されないのだ。
それでも乗り越えようとするかすかな光を描くことができる、というのは凄いことだと、語りだしたらきりがないので以下略。

さて、最近の我がツイッターのタイムラインがほぼドラマ感想で終始しているのは、オダギリジョー氏とPoser界隈が仮死状態になっているせいである。
オダギリとPoser、このふたつが動かないとペンギン様も動きようがないのだ。
そんなわけでこのところ大人しかったですが、

全国何万人か残っている
(かも知れない)Poserユーザーの皆さあああん! 待望の和風展が始まりますよー!!


毎年3月に開催されていた「和風展」だが、主宰のhisayanさんが知らない間に入院されていたらしい(オーマイガー)
何とか復活されたとのことで、今年は5月14日~31日までの開催と相成った次第。
もう国内でPoserユーザーのお祭りなんて和風展しか残っておらん!
皆の衆! 参加するのだ!!

というわけで、公式バナーがなかったので勝手にバナー作った。
リンク先が会場(投稿にはユーザー登録が必要)

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※公式に怒られたら取り下げる‥‥

エビで鯛を釣った。

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Kyotaro博士んちですごいもの配布してるぞ!

お返しに。(配布元ブログ)

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世間では「逃がした魚は大きい」というが、自慢じゃないがワシはコレと決めた魚はまずもって逃がさない(ピラニア?)
その上獲物は予想以上に大きい。
というわけで、Poser界の杉下右京ことKyotaroさんが久々にでかい鯛を放流してくれた。
なんとSuperfly用のフリーマテリアル集だ!

いやあ、先日こっそり桜エビを投下したらがっつり最高級ブランド鳴門鯛が釣れてしまいましたよ!
ほーほほほほほほ!

思い起こせばワシがP7を導入したのは2008年の正月で。
つまりその前年にあたる2007年の段階で(P5もP6もガン無視で)P4だったペンギン様にP7を使わせようと、Kyotaroさんがうかつにも口を滑らせたのだ。

「roseさんがPoser 7を購入されたら、マテリアル集でも出しましょうか^^」

もちろんワシは覚えていた。
2009年になっても2010年になっても2011年になっても(略)
そしてついに10年が経ち、2017年になってもちゃーんと覚えていた。
そしてPoser界屈指の頭脳派Kyoaroさんも実は覚えていたのだなんと律儀な。

P11Proをジャンピングトライ導入して四苦八苦しながらも、何とかSuperflyレンダを経験したワシが一番困ったのは実はマテリアルだ。
何しろ既存のマテリアル設定のままだと何をどうレンダしようにも、最低限反射だのなんだのをちまちま直す必要がある。
ことに布! ファブリック!
ようようFirefly用のマテリアルルームを弄れるようになったレベルのワシにP11のマテリアルルームは完全に魔界!
意味わかんねえ!ヽ(`Д´)ノ

まったく何をどう工夫したってレンダにたどり着く以前にマテリアル設定で躓いてしまうもんだから、これじゃあもういいやってD|Sに走っちゃう人とかも出てくるわけだよ。
こんなことじゃPoser界が寂れていってしまうわけだよ!
嗚呼嘆かわしい!

で、ずーっとずーーっとずーーーーーーっと
「こんなのあればなあ」
と欲していたお手軽Superfly用マテリアル集が! 今!!!

金属と布と革・ビニール系とガラスに液体まで入ってるよ!
すばらしい!
特急で試してみた!

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透け感のあるコットン、布の重なり部分もきっちり出ている!
これはいける!
いけるよコレ!

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ほらな!

‥‥まあなんかかんかキレイ事いったって、このマテリアル集を入手して真っ先にレンダしたのが「透け白シャツ」な時点でお察しだけどな!
とりあえず最初に貼ったじょー君の画像、ファブリック系てんこ盛りで試してみました。
Kyotaroさんありがとう!
そしてワタクシのおかげで便乗してこのマテリアル集をゲットした関係者!

絵を描くのだ!
そして発表するのだ!
それが無償でフリー品を配布してくれる方たちへの最大のお礼なのだ!


それにしても自分で言うのもなんだが、ワシそうとう有能な釣り師なのではないかと思わないでもない今日この頃。

世間様にもっとPoser絵をひろめよう会

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那須高原で正月恒例のチャリティ色紙展覧会が開催された。

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参加費と売り上げが社会福祉協議会への寄付となる。
ものづくりを生業とするプロの作家だけでなく、一般の小学生や主婦の方やお年寄りまで横並びで参加できるというのがミソだ。
今の世の中はアートを発表する場が少ない。
何かを作っても発表する場所がなければ持続することは難しい。
そんな中、プロに混じってアマチュアの作品も並び、通りすがりの人が気に入ったら購入してくれる。しかもそれがチャリティとして慈善事業に貢献できるというシステムはとてもユニークだと思う。

会場には書道作品から絵画、イラスト、切り絵、アートフラワーなどさまざまな作品が並び‥‥並び‥‥おや?(わざとらしい)

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気になるブツがございますねえ、カメラさんちょっと寄ってみてください(小芝居)

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ふほほほ、そうです、今年も参加しました番犬所三人組が!
すごいですよー、三点ともあっという間に売れてしまいました!
特に話題を呼んだのが某博士のSuperflyレンダリング機能を駆使しまくった写真のようにリアルなイラスト。
「これ写真じゃないんですか?」
「いや写真でしょこれ?」
とさんざん確認されましたが写真ではありません。

あと某裏番長による超美麗キャラ三人組耽美絵に関しましては「この絵にはどのようなストーリーがあるのか!」とくいつかれまして、ええと麗しい男三人がイチャイチャしたり暴力行為に走ったり騙したりスカしたりヘタレたりしているような話だったような気がしましたが、詳しくは説明できませんでした‥‥。

コンピュータ・グラフィックというものがどういうものなのかはいまだ世間には認知されていない節がある。
しかし取り合えず「コンピュータを使って描いた絵」くらいには浸透してきたようだ。
実は会場に新聞の取材が来ていたのだが、そこで結構「どうやって描くんですか?」という質問を受けた。
「Poserを世間様に広める運動」を推進しておる自分は張り切ってあれこれ説明をしたが、中でも興味を持っていただけたのが

「実はこの3点、同じソフトを使って描いたものなんですよ」

という部分だった。
手で線を引くことが苦手な人でも、人物や背景を描くことができる、パースをきちんと取ることができる、等々の売り文句もだが、

「この写真にしか見えないイラストと、この美しい漫画のような繊細なイラストと、この版画みたいなイラストが全部同じソフトから生み出されている」
という事実は、3DCGをよくご存じない方にも「こういうのが描けるのか~!」と、非常に興味をもっていただけた。

‥‥いや、ホントはPoser使ったからといってコレが描けるとは限らないわけだが、というのはあえて秘匿(コラ)

会場の光線の関係でどうにも写真が上手く撮れなかったので、個々の作品についてはご本人のブログ等でいずれ詳しくきちんと画像をアップしていただくことにする。

ちなみにワシのはこれ

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と、初日に売れてしまったので仕方なく中間で追加したこれ。

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Poser11Proにして一番機能的に感動したのは、線画のラインを取りやすくなったことだなあ。
この手のイラストの制作時間が1/3くらいに縮んだ気がする。

それはそうと、あの人とこの人を引っ張り出したこのワタクシのおねだり能力の高さに我ながらうっとりでございますよ。
どうです、皆さんもリアル展覧会に出品しませんこと?

やはり創作のモチベーションは発表の場があってこそ。
Poser作品の発表の場がもっと増えて欲しいとつくづく思う。

今年もよろしくお願いしちゃうぜ!

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諸君! 明けましておめでとうでござる!

新年恒例の三番隊長TOP絵は久しぶりの突撃絵(でも竹刀)(だって明治設定だから)!

ついでに斎藤くんからsannziさんのお正月用フリー品紹介!
2017年酉年のPoser用マスコット「3Zi_karakuriChicken(三次_カラクリチキン)」だよ!

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ちょう可愛いからくり仕掛けの鶏ちゃん! 
エッグアートシリーズで卵の中から鶏が飛び出す仕掛け。
いろいろ仕掛けがあるうえに、なんとsuperfly用のマテリアルセットも入っているのだちょー嬉しい!
(でもこの絵fireflyレンダだ)(ダメじゃん‥‥)

詳細はsannziさんのブログで。

さて、私事ではござるが(個人ブログなんだから全部私事ではあるのだが)昨年後半から新しい仕事が始まった。
これがまったく今までの自分の人生とこれっぽっちも関係ないようなジャンルの仕事で、「何だこれはなんなんだ!」みたいな、さっぱりわからない世界に放り込まれて走り回って恐慌状態のまま年末まで突っ走るハメになったのでござる。

そんなわけで、それまでのダラダラとオダギリ鑑賞とドラマ鑑賞に明け暮れていた平和で生温い日々は唐突に終わりを告げた。

ブログどころか仲間内のスカイプらんらん会話すらままならず、ツイッターで真田丸感想をつぶやくのが精一杯の日々‥‥。
とはいえ、2016年のPoserライフはまったくなんの進歩もなかったわけではなく、なんと

念願のPoserPro11デビューを果たしましたッ!!

わーパチパチパチ!

何がすごいと思ってるソコの君!
なんとPoser7からの「そりゃ無謀だねえ」と笑われつつの大ジャンプなのだ。
もう右も左もまったくわからん!
当ブログのP11奮戦記をお読みになった方はわかると思うが、ありとあらゆるPoser仲間に大迷惑をかけまくってのP11挑戦であった。
どんくらいわかってないかというと、

ワシ「ねえIDLライトってどこにあるの?」
K博士「‥‥IDLはライトではなくレンダリング手法のことなので‥‥」


うん、まあそんなレベルよ。

そんな「P11でなまなまじょー君作成計画」も上述の仕事のせいで一時中止状態になっているわけだが、何はさておき最新のPoserユーザーとなったからには今年もなんとか絵づくりにハゲみたいと思っているので、
オレ様にsuperflyレンダで本気絵を描くチャンスを与えてくれるであろう和風展が今年も開催されることを信じている!(関西方面に向かって)


むろんオダギリ鑑賞にも励む予定だ。
昨年はドラマ「重版出来!」や「ムジカ・ピッコリーノ」、映画「オーバー・フェンス」「湯を沸かすほど熱い愛」「続・深夜食堂」と大活躍のオダギリ鑑賞で忙しかった。
今年はまだ主演映画「エルネスト」の公開が秋という以外決まってはいないようだが、なにしろこのところ精力的なオダギリ氏ゆえ、いつどんなニュースが飛び込んでくるかわからん。

何があっても対応できるように、今年は頑張って働いて金ためるぞー!
(どういう新年所信だよ)

ということで、Poser仲間の皆、そしてオダギリ仲間の皆、今年も何かとうるさい(おもにツイッタで)roseを生温く見守ってくれたまえ!

mission3 肝心のレンダ設定をどうにかしろ

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まずい!
怒涛のような諸般の事情で駆けずりまわってるうちに11月が終わってしまう!
ブログ1回も更新しとらん!(危機感)

といわけで、とにかく「Superflyレンダを試してみよう」企画の顛末だけでも報告する。

【(もう本人も忘れかけているが)これまでの経過】
とりあえずSuperflyで生々しいじょー君を実現するために用意したテスト用M4キャラの
・死んだ魚の目
・ゾンビのお肌
は何とかなった。あとは(ようやく)レンダリングするのみ!

その前に顔をちょっといじる。
いや、うんどうせなら自分ちのキャラに仕立てあげようとか思って‥‥

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モデルにした人はいるがたぶん「どこがやねん!」と怒られそうなので黙っておく。

で、ここに至って「あれ、レンダ品質ってどうすりゃいいの?」という超いまさらな疑問を抱く。
これまでのテストではとりあえずデフォルトでやっていた。だが作品にするならそれなりにクオリティを上げねばならぬ。
とりあえず予備知識なしに試してみようじゃないか(無謀)

レンダ設定画面を見ると「プリセットの読み込み」というのがある。
ふむ、とりあえずこれを試してみるべ。

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‥‥う、うん、なんか英語でずらずらっと並んでおるな(汗)
何がどういうクオリティなのかはさぱりわからんが、こういうのはだいたい品質の低い順から並んでいって一番下が超高画質というのがセオリーだ。
じゃあ真ん中へんのmediumってやつを試してみるべ(安直)

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mediumの数値
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だめじゃん! 全然だめじゃん!
ザラザラしてんじゃん!(´Д⊂ヽ

どうやらPoserのプリセット設定は使い物にならないらしいですよ奥さん。
いや、とりあえずポチっただけのワシがいちゃもんつけているわけではない!(笑)
確かな筋の賢い人K女史が言っておったからたぶんそうだ。
ていうか、もうひとり確かな筋の某M氏に至ってはOctaneレンダに走っておられる始末なので推して知るべし。

だがこのペンギン様に外部レンダとかいう選択肢はない!
何がどう使い物にならんのかはともかくPoserレンダでまかり通る!(伊賀越えの家康@真田丸状態)

点になって出てくるのはレンダ品質の問題だからピクセルサンプル数を上げるしかない!
らしい。←

ピクセルサンプリングというのは要するに「全部の計算を何回やるか」という設定で、サンプル数が3なら3x3で9回計算するという具合だ。うん、詳しいことは流転ブログを読め。

Superflyがいろん・5

数値は累乗で増えていくので、少しずつ上げて様子をみたほうがいいらしい。
デフォルト設定でピクセルサンプル数を「6」にしてみた。

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ぬおお、いきなりパソコンが「うーんうーん」と唸り出したぞ?
そんなすごい計算をしているのか!
時間がかかる! めっさかかってる!
なんという事だ、すーぱーふらいというのはこんなにマシンに負荷がかかるものなのか!?
こないだKyotaroさんのブログにちらっと乗ってた設定画面なんかピクセルサンプリング「15」とかあったですよ一晩かかるじゃないかやだー!

そんなこんなでとりあえずできあがったお試しM4ナマナマ画像
ピクセルサンプル数は「10」だ(がんばった)

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 クリックで倍


‥‥悪くはない。
一発レンダまったく修正なしでこれができるなら悪くはない。
ような気がする。

マテリアル調整のめんどうくささを乗り越えれば。


ところでじゃあSuperflyレンダとFireflyレンダとでは出来がどのくらい違うのか?

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‥‥あれっ!?

なにこれ顔が全然違って見える?
どゆこと?
頬のふっくら感とかが全然感じられない。
うーむ、これが「リアル感」の違いなのだろうか。人間の目の補正ぶんをさっぴいたらこういう形状になるのか?

‥‥えっ
だとしたら、うちのじょー君をSuperflyでレンダしたら顔が違ってしまうのでは‥‥!

大問題発生(笑)

まだ続く