Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

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だってオダギリが動いたんだもん

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えー、「和風展」は5月14日から31日まで開催されます。

Wafu11L.jpg

繰り返します。
5月14日から開催でございます。

ええそうです明日が開幕です!
しかも今回は開催期間が短いのです!
そして急遽決まったとはいえ、心とデータの準備ができてないワタクシやっとこさ仕事を終えて、さあこれからどんな絵を描こうかなあ、と、‥‥考えていたんですけども‥‥



映画「エルネスト」10月6日公開


170513-blog1.jpg 倍になります

だってだって! ようやく公式から本格的にポスター画像があがったんだ!
待ちに待ったオダギリ新画像なんだ!

♪描かないわけにはッ 描かないわけには いーかーなーいぜ!(宇宙刑事ギャバンの曲で)

まあそんなわけで、
キューバ革命に興味のある方、ゲバラに傾倒してる方、阪本順治監督のファンなのよという方も、幅広い層に楽しんでいただける内容です(狭いよ!)。
高射砲にまたがったオダギリなんてそうそう拝めるものでもないのでぜひご覧下さい。

さ、さあ、和風展何を描こうかな‥‥(汗

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お誕生日ですよ(あの人の)

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さて今年もこの日がやって参りました。

2月16日はオダギリジョー氏のお誕生日。
おめでとう41歳!

不惑を過ぎて「お誕生日おめでとう」とか本人にとってはむしろ迷惑かも知れんが、とりあえず生まれてきてくれてありがとう41歳!
ていうかこの造詣をこの世に生み出してくれてありがとう神様!

170216-blog1b.jpg
 クリックで倍

そして恒例の言い訳タイムアゲイン!
説明しよう!
このじょー君というのはだな、あえて毎年主張しておるようにたまったま誰かにちょっぴり似たような容姿なだけで、つまりいつものあんな絵やこんな絵はいわばコスプレなんで、はい(誰もきいちゃいねえ)

‥‥というような言い訳を飽きもせず毎年繰り返しておったんですが、ぶっちゃけご本人様に何度も見られてしまった今となってはかような言い訳なんの意味もない

かくなる上は、天のお目こぼし前提で堂々と草葉の陰から()応援するので同志の方もそうでない方も生ぬるう~く見守ってくれ。

それはともかく毎年この日にはこの先のオダギリ氏の動向をご紹介しているのだが、今年に限っては明確な新作情報というのが秋公開の映画1件しか入ってきていない。

「エルネスト」公式

うーむ、ちょっぴり寂しい気もするが、この数年完全に馬車馬と化していたオダギリ氏なので、たまにはそういうのもいいんじゃないか。
「エルネスト」の撮影結構過酷だったようだし、そろそろ無理せずできればしばらくはゆっくり養生して欲しいところだ。
そんなわけで、今年はゆっくりのんびりペースで。
とか言っても周囲がほっとかないと思うんだけどね。

お誕生日なんでございますぜ

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2月16日はオダギリジョー氏のお誕生日でございまして。

160216-blog1.jpg
クリックすると倍になるです。

オダギリが歳を取る。すなわちうちの子も歳をとるという謎システム発動。
はい、やってまいりました毎年恒例お見苦しい言い訳の時間ですw

くどいほど申し上げますけれどもうちの子はうちの子でございまして、一応独自にプロフィールなぞもございまして、なんとなくどなたか様に似てないこともないのでオダギリコスプレをさせられているというわけなんでして、要するに

「どこがオダギリなんだへたくそ!」とか
「オダギリ様になんて格好させてんだボケナス!」などと罵られましても

俺の知ったこっちゃねえし!ヽ(`Д´;)ノ


言い訳おわり。

‥‥いや、もはやファンアートなんてそうとやかく言われないご時勢ですからねえ。つべこべ言い訳する必要なんかないんですけども。でもワシ、裸に剥いたり女装させたりろくでもない事やらせているのでな。
オダギリ関連でこのブログにたどり着いたご新規の皆様、一応そういう事でお願いしますよ。


それはそうと、一昨年の【オダギリ祭りドラマ編】、去年の【オダギリ祭り映画編】と、ひたすら大驀進のオダギリ氏。世界の片隅で愛を叫んでるだけのファンを至福と発狂の日々に陥れ、映画「FOUJITA」でようやく打ち止めかと思ったところに、

高寺プロデューサーの怪獣ラジオに本人出演! だの
サイボウズのwebドラマに準主役で出演! だの
NHK「SWITCHインタビュー達人達」で対談出演! だの、まあひっきりなしのご活躍で。

何なんですかこりゃ、オダギリがこんなに露出高くて大丈夫なんか、罰あたらんか? と古くからのファンは不安になるほどの(駄洒落ではない)大活躍だったわけだが、ようやっと9月公開の映画「オーバーフェンス」まで一息つけるなー、
‥‥などとツイッターのオダギリ祭りアイコンを変更したとたんに飛び込んできたのが、

4月スタートで! TBSで! 連続ドラマ「重版出来!」にオダギリ出演!

公式サイト

うわあああオダギリ祭り終われねえええええ!(血反吐)

というわけで早速、五百旗頭敬バージョンで。あっ、コスプレですよコスプレw

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クールで頼れる副編集長役ですってよ?

五代雄介の帰還 その2

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さて、15年ぶりに特撮ファンの前に登場したオダギリジョー。
さらっと冒頭部分を紹介すると、

高寺P「(オダギリが特撮を扱うラジオ番組でクウガを語る件について)一般的にまさか、という感じはあったみたいなんです」
オダギリ「いやそう~でもないと思いますよ~。いやだって僕、今までリーダーの仕事お断りした事ないですよ?
高寺P「それを案外みんな知らないって事なのかも知れないですよ」
オダギリ「あ~‥‥え、でも僕カノン(大魔神カノン)出てたり‥‥とか‥‥映ってました? 僕、ちゃんと」(←不安になったらしいw)
高寺P「(笑)映ってました」

うーむ、いきなりその話題振るのか(笑)

高寺P「オダジョーにとって黒歴史じゃなかったのか、という言われ方をして、一方でそうじゃないと知ってる人たちは『黒歴史じゃないって言ってんのに!』みたいな」
オダギリ「(笑)」
高寺P「そういう悔くやしがり方だったんです」
オダギリ「へえ~‥‥どちらにしてもじゃあホントに今回出させていただいて良かったって事ですよね」

この段階ですでにリスナーの大半は涙目になってんですけど。
高寺さんは、おそらく本気でくやしがってるファンの気持ちをわかってくれているし、役者オダギリジョーがいわれのない誹謗を受けることに憤ってくれていたのだと思う。つまりはっきり言って
高寺さんは公式側というよりこっち側の人だと思う(笑)

そんなこんなでオダギリジョーの真実を暴く「特撮交遊録」スタート。
オダギリ本人が、肉声でファンの耳に届く形で、あの噂について、そしてクウガに出演するに至ったわけ、収録中のさまざまな思い出などをたっぷり30分語ってくれた。
淡々と、至って普通にいつものように、ゆる~く。

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きっと笑顔に違いない五代雄介2015(クリックするとでかくなる)

さて、「相手の心情を察し、決して否定する事なく意を汲み取って広げていく」高寺氏のインタビュー能力にはつねづね感歎していたが、話題がこと「クウガ」で相手「オダギリ」となると、もう熱したナイフでバターを切るが如く、バッサバッサとタイタンソードの切れ味w

(うわ本人に向かって「黒歴史」説明してるんだ‥‥)
(ゴーゴーファイブの話、しちゃっていいんだ‥‥)

みたいなもう、最初から最後までぶっちゃけ話の連続で聴いてる側がハラハラする。(笑)
とはいえ大半はこれまでもさまざまなメディアでオダギリ本人が語っていて、古くからのオダギリファンであれば百も承知な内容なわけ。
でも、最近「クウガ」を知った人や、最近オダギリのファンになった人にとっては貴重な、場合によっては衝撃的な話だっただろう。
そのあたりを、誰にとっても面白く、理解しやすい形で聞きだす高寺氏のインタビューは、「謎の真実を暴く」というより「わかりきってる真実をわかるように解きほぐす」というアプローチだったように思う。

そして、本題である噂についてのおおよその結論から言ってしまうと、

「オダギリは基本特撮のスタンスは好きではない。でもクウガ演るのは運命だったと思ってる」

特撮は好きではないという、おそらくそこのところが「=クウガを無かったことにしたがっている」という誤解に繋がっているようだ。
まあこれもまた一部の特撮ファンからは「特撮をばかにしている」と取られかねない結論なわけだが、オダギリは決して特撮そのものをバカにしているわけでも蔑ろにしているわけでもないと思う。
単に合わないだけだ。彼の求める芝居と。

特撮に対する彼のスタンスとして特に有名なのが、番組中でも話題になった(クウガの前年に行かされた戦隊ヒーローもの)「ゴーゴーファイブ」のオーディション事件で、
変身ポーズをしろという要望を断ったうえに、本人いわく
「俳優の勉強をしているのはリアルな芝居をやりたいためであって、変身とか、ヒーローとか、そういうものになるつもりはありません」みたいなことを主張したあげくにつまみ出された。という件(笑)

「そりゃそうですよね」と現在の彼は苦笑する。
戦隊もののオーディションに来ておきながら何を言っているのかと。そこのところは当時の自分を「生意気だった」と認めながらも、
「いまだに同じことを同じテンションで言うでしょうね」
と断言する。

まあ、間違いなく現在のオダギリに戦隊もののオファーが来ても言うだろう。
なにしろ映画「FOUJITA」の記者会見で
「藤田はあまり知らなかったし、いまだにそんなに興味ない」
とやらかして小栗監督と中谷美紀さんに同時に突っ込まれる男だ(笑)

し、正直者なんだよ!
自分を飾るためにおもねったりへつらったり自分を偽ることができない人なんだよ!ヽ(`Д´)ノ

正義のヒーローがありえない掛け声や変なポーズ取って変身して‥‥という特撮独自の「お約束」「うそ臭さ」が嫌いで、それはオダギリジョーという役者本人のスタンスとしてこの15年間まったく変わっていない。
ではなぜ、かくも頑ななオダギリが五代雄介を演じることになったのか。
それは全力で断られようと立ち向かった「クウガ」オーディションで高寺氏と出会ってしまったからだ。
まさしく特撮の「お約束」をぶち壊し、まったく新しい「ライダー」を作り上げようとしていた高寺氏にとって、こういうオダギリジョーこそが「もうこの男しかいない!」という人材だったらしい。
本人にしてみれば「一生懸命オーディション落ちようと」努力していたのに(笑)

そんな高寺氏との出会いを、オダギリは「めぐり合わせとしか考えられない」と言う。
そりゃあ何しろ彼の率いるクウガ制作スタッフは、その時まさしく撮影技法、人物感情、さまざまな状況設定において、それこそ「嘘のない表現」を撮ろうと試行錯誤していたところだ。
リアルな芝居を追究していた彼が五代雄介役を引き受けたのは、高寺氏のその信念、哲学の部分に共感したからだろうし、全く新しい特撮を作るべく闘うスタッフ、キャストと共に、それはもう血を吐くような努力をする事になったのは、なるべくしてなったまさに運命だったのだろう。

何だかんだいいつつ、彼がどれだけ「ニューヒーロー」に努力していたかは、30分の話の中で繰り広げられる回想話でよく分かる。かいつまんで紹介すると、

まず「変身」の掛け声。
昭和ライダーおきまりの「変~‥‥身!」という、タメの入った掛け声と見栄のようなポーズ。2話の教会シーンであれを求められたオダギリは「2000年ライダーを演じるにあたってこれだけは譲れない!」と頑張ったらしい。
あれを「変身ッ!」に変えたことによって、後世の平成ライダー俳優たちを救ってあげたのだ、と胸を張るオダギリ可愛いな(笑)

そしてアフレコ。
アクション部分のアフレコをリアルにしたい、変身前の演技との違和感をなくしたいという思うあまり、息が切れて立ちくらみするくらい気合入れて臨んだらしい。そういえば当時から戦闘シーンでの息遣いなど、生々しいオダギリのアフレコは凄いと評判になっていた。なんでも収録現場にはオダギリが酸欠で倒れこんだ時のため専用の椅子が置かれていたという。
そしてラスト、ダグバ戦に至っては本当に泣きながら収録していたというから、役に対する尋常でない入れ込みぶりは当時も今も変わらないようだ。


‥‥さて、この放送をきいて改めて自分は疑問に思うのだが、はたして「オダギリはクウガを黒歴史にしている」という捏造をしつこく振りまく人や、あるいは彼が特撮を好きでない事に憤る人たちは何と闘っているのだろうか?
これは(クウガファンではなく)オダギリファンとして言わせてもらうが、役者であるオダギリジョーにとって、五代雄介はこなした多くの役のひとりであり、「仮面ライダークウガ」はかかわった作品のひとつだ。彼には彼の目指す芝居があって、そのためにこの15年間とてつもない努力をして、成長して、現在の評価を受けている。
その彼に何を押し付けられるというのだろう?
オダギリジョーは別に特撮ファンのために仕事をしているわけではないし、本人も特撮ファンではない。
でもこうして15年経った今も、オダギリは高寺さんはじめ当時のスタッフ、キャストと今でも頻繁に交流するくらい(グロンギ呑みにも参加してたぞ)、「仮面ライダークウガ」と「五代雄介」を大切にしているのだ。

彼にとって「仮面ライダークウガ」とは、特撮作品というより、練り上げられた構成と脚本、撮影技術も音響もキャストの演技も、すべてがうまく配分された、良質な、大切な出演作のひとつ、なのではないだろうか。
そして彼と「クウガ」の出会いは、特撮ファンにとっても「運命」だったのではないだろうか。?
事実、クウガ以降の平成仮面ライダーは、多かれ少なかれ昭和のライダーとは決別した、新しいヒーロー像を描くようになっていったのだから。


そんなこんなのオダギリゲスト回前編。他にも現場のオダジョーセラピーとか、幕の内弁当発言とかガリマ姉さん登場とかとか‥‥もう、とてもすべては載せきらないので、詳しい内容はアーカイブで、実際のふたりの会話をその耳で聴いて確認して欲しい。

というか、正直そのまんま文字起こしをしたところで、実際に語る内容のニュアンスは伝えきれない。
「オダギリが噂を否定したってホントなの?」
と思うアナタには、そういう噂が蔓延してしまった原因でもある「表面上の記事を鵜呑みにする」という愚を犯して欲しくないのだ。
というわけで、ぜひともその耳で確かめて欲しい。

「高寺成紀の怪獣ラジオ」アーカイブ
(毎週土曜に更新されるのでお早めに)

あと女川さいがいFMでも放送から8日遅れくらいで再放送されるのでそっちでもチェックできる。




収録後のオダギリ本人の言葉が公式ブログにアップされているのでその辺もぜひ。

公式ブログのオダギリ回(前編)エントリ


何にせよ放送当日、日ごろはガンガン宣伝ツイ流しまくる怪ラジアカウントがしーんとしてて「どうしたんだろう‥‥?」と不安になっていたら
「実況ツイート用の原稿がまだ終わらなくて(´;ω;`)」
トイレからツイするくらい、放送時間と必死で戦っていたらしい高寺氏の尽力に心から感謝したい。


五代雄介の帰還 その1

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2015年10月31日午前0時。
巷の「ハッピーハロウィーン」気分をぶっ飛ばす勢いで、局所的暴風が(主にオダギリファンと特撮ファン方面で)吹き荒れた。

「怪獣ラジオにオダギリジョー出演、仮面ライダークウガを語る」

という、まあごく限定された大事件だよねこれ、オダギリクラスタ&特撮方面にとっては驚天動地のビッグニュースだけどさ、とか思っていたらなんとYahoo!ニュースにまでなっていたからびっくりポンだす。

さて、9月に高寺氏の「あの方とあの方」発言があってからこっち、待ちに待ったオダギリ登場。
その時「#怪ラジ」ハッシュタグは大変な事になっていた。

まずオープニング曲でクウガ主題歌(しかもテレビと同じアルバムバージョン!)がかかった段階でタイムライン洪水状態。間違いなく全国各地で合唱しつつ泣いてる人多数。
クウガすげえ‥‥15年経ってなおこんだけの人間を興奮させるんだ。

そしてオダギリジョーが語りだすと、そのソフトな声に
「五代の声だー!」

151101-blog1.jpg
「15年後の五代の顔はまだ見えない」(クリックすると超でかくなるw)

うんうん、声変わらないよね、昔よりさらにまろやかに熟してるけど、高寺さんを「リーダー」と呼ぶ彼の声は、昔と同じ穏やかで、発言の意図を踏まえつつ話す用心深い丁寧さで。

そしてその高寺成紀氏。
実は仮面ライダークウガに関しては、自分の関心はオダギリ以上にこの人物にある。
特撮を愛してやまず、ぶっちゃけ特ヲタのひとりでもあり、「仮面ライダークウガ」を生み出した親と言って差し支えないテレビドラマプロデューサーだ。
スーパー戦隊シリーズで敵の女性幹部にAV女優を採用したり、「カーレンジャー」をギャグてんこ盛りにしたりと、面白いと思ったら最後、周囲の反発も予算的な制約も時間的な問題もことごとく撃破して、従来の「おきまり」を打ち破りまくる作風で知られる。そんな彼が、いかに苦労してこれまでの仮面ライダーの常識を覆すクウガをこの世に生み出したかは、長くなるのでいずれまたの機会にまわすとして。
その高寺プロデューサーがパーソナリティをつとめるこのラジオに、オダギリをゲストとして呼んでくれたのだ。
まあクウガ特集組んでいる事の業界的な意図とかそういうのは措いて、どうやら高寺氏は怪ラジがスタートしたあたりから目論んでいた節がある。
怪ラジスタート時からずーっと聴き続けていた自分は、「そんな大それた事期待してないよ、クウガに関係する人がたまに現れてちょろっと当時のことに触れてくれれば嬉しいよ」などと遠慮深いふりをしながらも(←オダギリファンのサガ)、心のどこかで思っていた。

(万が一、10年後くらいにでもオダギリを呼んでくれたらアレ聞いてくれないかなあ‥‥)
(でもこういう不愉快な話題を振るのは役者さんに失礼だもんなあ)

そしたらなんとこの秋になっていきなり2ヶ月にわたってのクウガ15周年記念特集! そしてオダギリゲストが実現してしかも

本題が黒歴史疑惑の真実だった!(  Д ) ゚ ゚

そのへんまったく知らない方も多いだろうから説明すると、「黒歴史疑惑」(この言葉を使うのすらイヤだが)というのは、
オダギリは「仮面ライダークウガ」の主演を封印したがっている、無かった事にしたがっている、語りたがらない、プロフィールから消している、とかとかとか、そういう噂が長いことネット界隈で広まって、それを真に受けた特撮ファンの人たちからそりゃもう酷い言われようで、それに対して

「言っておくけどオダギリはクウガ出演誇りに思ってるから!」
「いまでも飲み会とか関係者の結婚式とか付き合い続いてるから!」
「てかテレビでも雑誌インタビューでもさんざん語ってるから!」
てか「大魔神カノン」見てねえのかこのニワカどもが! ←オレ

‥‥と、やっきになってそれを否定するクウガファン&オダギリファンVSアンチみたいなネット上の闇の抗争がずーっと続いていたのである。
自分なんか「見たいものしか見ないアホにかける言葉はねえ」とか思って放置していたが、古くからクウガとオダギリを愛するファンの方々は地道にこの噂を消すべく、まとめを作ってリプしたりして、ほんとにほんとに涙ぐましい努力を続けていらしたのだ。

で、この件に対してこれまで明確に公式的な見解は出されていなかった。
当たり前だ、ネット水面下の悪意ある噂をいちいち否定してくれる公式なんてないだろうし、オダギリさん本人はそんな抗争ご存知ないだろうし(ご存知であって欲しくないし)、そもそも番組が終了して15年も経ってるんだからテレビ朝日にもバンダイにも「クウガ公式」なんて存在していない。

だから「根も葉もないデマでオダギリ誹謗しないでくれ」と思うオダギリファンは半分あきらめていたのだが、
なんと15年経ったいま、当時のチーフプロデューサーだった高寺成紀氏が立ち上がってくれたのだ。




かくてオダギリファンとクウガファンが狂喜乱舞の「怪獣ラジオにオダギリ出演」が実現。
確かに今さらこんなこと真正面から聞けるの高寺さんだけだよね(笑)

そしてファンもマスコミも聞くに聞けなかった噂の黒歴史問題に対する高寺氏の斬り込み方ときたら、リスナーの想像以上に鋭かった。


事情説明だけですっかり長くなったのでいったん切る。

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