Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

「極悪がんぼ」#11 最終回特盛りエロ刑事

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面白かった! ああスカッとした。
ここにきて悪党連中が団結とか! それも、正義のために戦ったりするんじゃなくて「事件屋として取られたもんは取り返す」とか、胸が熱くなる展開だったな。
いやあ~金子カッコイイよ!  よく考えたら金髪のオッサンがラブホで怒ってる図なんだけど(笑)なぜかカッコイイ、さすが友和は男前だ!

まあ、銭山代議士追い込むクライマックスでは、正直「アリスの棘」視聴者にはネタがバレてたけど(笑)、察しながらニヤニヤ黒幕の破滅を待つってのがまた楽しいんだよな、これが。
うん、ほとんどの視聴者が望んでいるのはこの、「収まるべきところに収まって、主人公と仲間がGJ」という、単純なカタルシスなんだよ。
黒幕はやっぱ最後大逆転で地獄に落ちて「ざまあみろ!」ってのがいいんだよ。
うん、いい終わり方だった 。

(ハイここでオープニング流れます)
(♪ちゃっちゃらら~ちゃっちゃっちゃら!)
(本題はこれから)
(という事でオダ友さん悲願の幻のオープニング画像作ったよ!)

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(クリックで倍)


で、本題。
ドラマ自体もそうなんだけど、何がすごいってもはや公式さん公認となった感のあるエロ刑事親衛隊の盛り上がりがすごい。

仁王立ちのピンクエロ刑事が(今日も胸元全開で)「あんたら子供か!」とあきれれば、その瞬間に

「エロ刑事キターーーー!」
「私も怒られたいいいいいいいいいいい」
「子供かって呆れられたい!!!!!!」

と「エロ刑事に叱られ隊」大発生(笑)

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さらには最終回とあって保の出番もセリフもいつもより多目に盛られております。
黒金八こと銭山代議士による「巨悪の悪自慢」披露に、薫ちゃんがぽんぽんと手を叩くと出てくる

「エロ刑事今度は青だー!」
「お着替えしとるー!」
「アリスの棘デジャヴな展開で西門さんキター!」 ←いや違うから‥‥

胸スカな逆転劇で美味しいところを持っていく伊集院の姿に涙しヨダレしむせび泣き、
そうよ! 保は美味しいとこさらっていくのが保なのよと溜飲さげすぎて床に転がる(そりゃワシだけか)

そして意気揚々となんだか戦隊ヒーローもののごとく並んでる悪党一派のもとへ歩み寄る薫ちゃんと伊集院‥‥

なぜそこで脱ぐ!


「なんでジャケット半脱ぎ?(笑) 」
「ただでさえ胸見えてるのに何故上着まで脱ぎ掛けなのかwww」
「脱ぐなら脱ぐ! 脱がないなら脱がせろ!(違)」
「何故かちょい脱ぎ刑事ですカネ?!」 ←公式
「ここにきてオダジョー大サービスじゃねえか!!!」

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いや皆さん! わかってません! わかっててやってませんこの男は!
それがどんな波紋を呼ぶか別に気にしちゃおりません!
本能でこういう事をするんですこの天然タラシ男は!

しかしたとえ本人が「暑いし」と思っていようと「一件落着した開放感を表現しようと」と考えていようと、視聴者の受け取り方はまったく違ったものになるのは理の当然!
公式さんからして
「オダギリクラスタさんたち、おめでとうございます!伊集院さんが、冬月さん見て、条件反射で脱ぎましたカネ!」
という祝福なんだか呪いなんだかわからんがそれはつまりもはや公式公認決定。(なにがとは訊くな)

ここに来て2014年春のオダギリドラマ祭りはクライマックスを迎えたと言って良いであろう。

いやまあ、個人的にはキリコさんが冬月を押し倒した事案の方を支持するんですが(笑)
自分はそっち方面ではないので断然女に喰われる男シチュエーションの方が燃える!
ああ惜しい! これ月9じゃなかったら冬月あんな天然リアクションじゃねえべ! ヽ(`Д´)ノ

いや、そういう話はおいといて(笑)
今回保はほとんどはじめて極悪メンバーと対面したわけだが、なんかナチュラルに溶け込んでるあたりがおかしい。

正直、始まった当初はつけたしみたいな脇役だと思ってたし、実際登場時間なんて1分に満たない程度の時もあったし、主演の「リバースエッジ 大川端探偵社」や準主演の「アリスの棘」に比べてそれほど感想に時間はかからないだろうとか軽く考えていた。
ところが登場するやいなや、その胸チラとセクシーヴォイスで奏でる広島弁と絶妙なタイミングで美味しいとこさらっていく演出に、ワシだけでなくオダ友さんだけでなく、なんだか「がんぼ」視聴者全員がエロ刑事にメロメロになってて、まさかここまで保に夢中になるとはなあ。
おまけに公式企画でお、お、オダギリさんご本人から賞とかいただいてしまって、
もはや「極悪がんぼ」と伊集院保は永遠に自分の中で金ぴかの額縁で飾られる存在となったのであった。


巻上社長並みの出番しかない脇役のはずのエロ刑事が、最終回に来て実に美味しいとこ要員だった!
警察署出てからむっちゃ嬉しそうな笑顔なのも、胸スカした視聴者の心をさらにはずませる。
満足したので二期希望! ‥‥し、正月二時間スペシャルでも許す。

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「極悪がんぼ」#10 エロ刑事キタ(゚∀゚)

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諸君! お、恐ろしい事実が発覚いたしましたカネ!
「極悪がんぼ」公式ゆるキャラがん坊ちゃんこと金暮TAROさんが、どうやらこの界隈まで訪れておられられら!(←動揺の表れ)

うん、でもまあちょっと色々ヤバい内容もないでもないかもしれないけど、一般視聴者がいかにドラマを楽しんでいるか、リアルな反応や要望を、現場のスタッフさんたちに知ってもらえるのかも! という意味では、こういうのはむしろ嬉しいことなんですよね。
ていうかしょせん自分が書いてる内容なんて、いかに保が可愛いかとか今日は保が出なかったとかエロ刑事の胸チラはお銀の入浴シーンなのだとか保出せとか保出せとか保出せとかそんなんばっかりなので無問題(いやドラマの感想書けよ)

そういうわけでたとえ公式さんが見ていようとも通常営業。

さあついに来ましたよ! ここんとこ姿をみかけなかったエロ刑事! みんな大好きエロ刑事が!
その瞬間の実況やタイムラインの湧きっぷりときたらもう、ざっと拾っただけでも

「冬くんとエロ刑事様きた~♪」
「伊集院来た! 密会来た!」
「エロ刑事キタ━━━(゚∀゚)━━━!」
「皆様お待たせしましたカネ~!」 ←公式

どれだけみんなエロ刑事が好きなのwww
でも今回のエロ刑事は、冬月を心配するあまりエロさ控えめのエロ刑事でもそれはそれでシブい大人のお色気がにじみ出てダダ漏れのフェロモンとは一味違う(もうしゃべるな)

さて、エロ刑事も投入された最終回直前第10回。
超おもしろかった!
いや、別に阿ってるわけじゃないぞ(笑)その証拠に視聴直後の自分のツイートを見るとこう書いてある。

「息をもつかせぬ展開に途中から呟けなくなるわ、心のオアシス伊集院が出てもシリアス展開すぎて茶化せないわでもう、終了後の抜け道さんの「真似しちゃだめよ」コメントだけが癒しだった。なんなの今日のがんぼ面白すぎる」


いやあ、いいよね、逆転につぐ逆転のゲーム! 
金子去る! 薫がんばる! 企む夏目キリコに近づく! なぜか金子居る!(笑)
またか! また裏かかれて抜け駆けされんのかいいかげんにしろー!ヽ(`Д´)ノ とか思っていたらなんと

腐れ外道が仕事しました! 

すごい! あのクサレが関わってしかもそれを薫ちゃんがばっちり活かして大逆転とは!
これまで飲んで飲みまくった煮え湯の数々を10億円ぶんでまとめてお返しだ!

今日のストーリー展開は主人公が「裏をかく」反転具合が、視聴者が「うん、これは‥‥?」と気づく反応速度とぴったり合ってて、期待通りにハラハラして期待通りにスカッとしたなあ。
回を重ねる事によって、視聴者が登場人物の性格やバックボーンに馴染んできたからこその快感だろう。

そんなわけでいよいよ明日は最終回。
「予測不能のラスト!」というアオリなんでまああまり予測しないほうが(「アリスの棘」で懲りた)っていうかがんぼに予測って無意味じゃね?(笑)
でもとりあえずここだけの極秘情報ですが「すごくスカッとできる」 らしいですよ! ええ、信頼できる筋からの情報です。

むろん我々のお目当ては、おそらく裏切りと裏切りとが錯綜する逆転劇の中、まったく他にはなんの関心も示さずひたすら冬月だけを心配するエロ刑事!
我らが保ちゃんの麗しい胸元とも明日でお別れと思うとうっかり泣きそうですが、少なくとも最終回にも胸拝ませてくれるらしいことが確定しているので、ってなんかもう井上和香ちゃんの胸にムハムハ言ってる親父とまったく同じ反応を自分たちがしておるのがちょっと悔しい(笑)

薫ちゃんを迎えに来た保のなんだか複雑そうな表情が気になりますねえ。
警視庁公安部・白崎が篠井英二さんというあたりにも怪しい気配を感じるんだなあ。
てうか、「冬くんのために」やらかすことのヤバさと言ったらキリコさんの比ではない気がするんですがこの男。

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あくまでも冬月の事しか考えてない保の存在は、ある意味作中で唯一(視聴者が)信用できるキャラかもしれない(笑)




‥‥ところで、警視庁公安部をお迎えするのって、生活安全課でいいの?

「極悪がんぼ」番外2 青天の霹靂

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2014年6月15日、ツイッター一部地域において、天地を鳴動させる一大事件が起きた事を、当サイトにお越しの方ならばわりとよくご存知ではないかと思う。

ドラマ「極悪がんぼ」公式・がんぼ絵企画にてrose伊集院保賞を受賞


――まさに青天の霹靂ッ!

なにしろ発表を知らされた自分の第一声(ツイート)が
「ぎゃああああこれ何、ナニカの罠? ワシ余命わずかなの?」
いやそこ! 笑うところじゃない!
絶対になんかの罠だと思ったし今でもちょっと思ってるし、っていうか
「明日もし天変地異が起きたら自分のせいです」
って冗談半分でつぶやいたらほんとに明け方地震がありました東北地方の方すみません。

えー、本来ここに動画を貼り付けたいところではございますが、自分いまだにこの動画を正視できないので(笑)リンクを張る。

【名前呼ばれたッ】
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あの、超適当につけたHNだったけど一生Lazyroseで通すことをここに誓います。

【受賞理由が振るってる】
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手に持たれると「似てねえ!」と叫んで修正したくなる(どんだけ)

有難うございます、有難うございます。
もう今日死んで悔いはないと本気で呟いたら「まだリバースエッジが残ってるのに死んでいいのか」と冷静に突っ込まれてやっぱり死ねないと思ったけど一瞬本気で今死ねば天国でオダギリさん天使形態に会えるかもとかよぎりました。


だ‥‥だめだッ! もう一週間たとうというのにまだ冷静に振り返れない‥‥。


「極悪がんぼ」の公式は、放映中の解説ツイートや撮影情報なんかをしょっちゅう流してくれる。視聴率視聴率ドラマの公式とは思えない熱心さで、ファンと交流をはかりる、つーかこんなにマメにリプしてくれる公式アカウントはじめて見た(笑)
そんな公式が開催するドラマを盛り上げ企画が、視聴者側が能動的に関われる企画というのは、なるほどSNSの時代ならではの面白い試みだと思う。しかもそれが「絵」を投稿というのがいい、なんか買って応援しようにもフジテレビまで行けない地方民にとってもありがたい。
というわけで、お祭り大好きroseとしてはノリノリで三枚も保絵を投稿したわけだ。
でもオダギリファンの人たちってのはとにかくすごくクリエイティブな方が多くて、このへん遡ってご覧になるとわかると思うが

がんぼ絵NEVERまとめ

すっごく上手い&愛にあふれた作品ばっかなんだよ。自分が取るとかこれっぽっちも想像してなかったし、ていうかメインキャラならともかく、毎度1分くらいしか出番ない保の賞があるとか思わないだろ普通! あまつさえオ、オ、オダギリさん本人がお選びあそばすとか夢にも思わないじゃないか! 
大勢のオダ友さんたちがものすごい勢いで「おめでとう!」ツイートを下さって、メールくれる人とかもいて、ノーベル賞でも取ったのかワシはみたいなお祭り騒ぎになっちゃってほんとうに嬉しかったんだけど、その間ずっと、自分の中では「これはなんかの間違いだ」という疑念がどうしても取れなくてですね(笑)
いや疑ってんじゃなくて「あってはならない事」みたいな変な心理状態だったんですわ。

この不可解な心理を解く鍵となったのは、古馴染みのオダ友小次郎さんの言葉だった。

OOZY Blog

ああ、そうだったのかー! と叫んだねワシは。
本人に知られてはいかんという、原罪のような無意識があったんだねえ。
これ、たぶん他の俳優さんのファンや、最近オダギリを知った方にはよくわからない感覚だと思うんだけど、クウガの頃からオダギリ見てたファンの人たちはほぼ等しくこの気持ちを共有してると思う。

もちろん絵を描く人間にとって、自分の作品を評価されるのってものすごい喜びなんだけども、特に自分なんかこういう時には歓喜爆発して転げまわって周囲にひけらかすタイプなんだけども(笑)
ことオダギリジョーが絡むかぎり話が違うのだよ明智君。
ぼくら、ほんとうに長年つつましくひそやかにそーっと、草葉の陰から仰ぎ見るように応援してたんだ。
だから金切り声上げて叫ぶ隣国のファンの人たち相手ににこやかに手をふるオダギリさん見ると妬ましくて羨ましくてたまらないくらいだったんだ。
そういう男だったんですよこの人はー。
それがあなた、あのオダギリが、ファンの描いた絵をほ、ほほほほほ本人が直接見るどころか手にとってコメントとか何の羞恥プレイですかいっそ殺してください! 

って思ってたけど、小次郎さんのおかげでオダギリファンのトラウマに気づく事ができ、さらに今回のこの騒ぎで
もう隠さなくてもいいらしいことが判明したので、やっと落ち着けました、はい(でもまだ動画見られない)
何というか、このオダギリさんの、キラキラした目、すごく面白がっているのがありありとわかる表情がありがたくて、たぶん自分の人生で一番もらって嬉しい賞をいただきました、と素直に思えます。
本当にありがとうございました。

それにしてもツイッターでいつも感想くれたり一緒に盛り上がってる人たちが、次から次へと押し寄せてくれて、なんていうか本気で我が事のように喜んでくれるんだ。これもまたオダギリファンならではの特性だと思うんだけど、表面的におめでとう! と祝ってくれるんじゃなくて
「嬉しくて仕事中ずっとニヤニヤしてた!」とか、ああもうこの人たち本人よりずっとずっと純粋に心から嬉しいと思ってくれてる(笑)
マジレスするけど、番組や伊集院保に対するあれやこれやは、オダ友の皆さんと一緒に盛り上がって熱くなって作り上げたものなので、オダ友さんみんなと一緒にいただいた賞だと思ってます。
そもそも皆がいなかったら投稿してなかったからね!


こんな格好もさせてみた

それにしても、あの人の目の付け所はやはり面白いですねえ。
ふつう「着てない服着てるから」とか言います?(笑)
怖いですよ選りによってあの方にファッション視線で見られたとかマジで(><
ああ、よかった、滑り込みの一枚、せっかくだからいつもの保ちゃんと違うお洋服着せてみたいとか魔がさして本当によかった!
ええ、想像力とおっしゃってくださってますけどもぶっちゃけ妄想力ですよねこれ(笑)
ううむ、ファンのこんな妄想を受け入れてくれるようになったオダギリさんに驚くとともに、面白がるポイントがさすが表現者だなあと思わずにいられません。
いえ、実をいうと絹パジャマとかピンクのバレエチュチュとか言ってくださればいくらでもあったんですが‥‥。

【速報】
保と冬月を描いた小次郎さんのイラストが【冬月賞】を受賞されましたよおおお!
やったああ! この絵むっちゃ好きだったんで嬉しいよおおお!(人のことだと狂喜乱舞)

「極悪がんぼ」番外 出なくても描く!

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二週続けて保の出番がなかった!

ぅおのれディケイドぉぉぉおおおお!


公式は! うっかり狸が口走った「警察呼ぶぞ」のセリフに、タイムラインが一瞬にして
「警察って言った! いま警察っていいましたか!」
「そうだ警察を呼べ!」
「今すぐ呼べ!」
「エロ刑事を呼べーーー!!!」
と、騒然としたというこの事実を! 厳粛かつ真摯に受け止め謝罪と 賠償 保シーン増量を要求する!


まあそんなわけで、保っちゃんのおらぬ「がんぼ」感想に時間を割く余力はないのだ。
実際今週から急な仕事が入って一月ほど休みなし状態なのだ。今日も朝からトイレに行く暇もなくて、いやそんなことはどうでもいいんだけどそういうわけで本音を言うとちょっぴり「助かった‥‥」とか思ってたりするんだけど(笑)
週三本オダギリ三昧のペースをクリアしているうちに、なんだか一本足りないと心が寒いというか、外は真夏日熱中症で人が倒れてるありさまなのに、保の抜けた風穴には秋の隙間風が舞い込んで、嗚呼、ピンクの刑事が足りぬ。ピンクの刑事の胸が足りぬのだこれは公式に噛み付かんわけにはいかん!


伊集院保のいない「極悪がんぼ」はお銀の入浴シーンのない「水戸黄門」だと、あれほどあれほどあれほど以下略ヽ(`Д´)ノ


と、怒りみなぎっていたタイミングで、先週がんぼ公式アカウントがうっかり「がんぼ絵イベント」なんてものを打ち出しおった。
よろしい、ここはひとつ、保ファンクラブの怒りを思い知らせるべく土足の勢いで乗っかってみたぜ。

なんのことはない、ツイッターで「#がんぼ絵」のハッシュタグつけてで投稿するだけなんだが、投稿期間短すぎてとてもとても間に合いません!
とか思ってたわりに、描き始めたら保不足が災いして手が止まりませんでした。いじゅういんたもつは赤い靴(意味不明)

せっかくなので、イラスト用に加工した投稿絵とposerで作成した元の絵を並べてみたり。
(投稿作品は半分サイズに縮小してあります)

投稿作その1
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その1の元
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とりあえずピンクで胸を出さないと保ではない。
逆にいえばピンクで胸を出せば保になる。
でもどういうわけかposerでは男の胸はだける服ってあんまりないんだどういう事だ女服は腐るほどエロいくせに(憤怒)
とりあえず最近M4でエロといったらSAVシリーズに限るので、保のカーディガンエロ服とはちょっと違うんだけどエロシャツで。

投稿作その2
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その2の元
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常々思うのだが、ここまで変えるんだったら最初からイラレで手描きすりゃ良かった気がする。
でも違うの! Poserでうちの子(オダギリ似の誰か)をいじってるうちにデザインの発想が浮かぶの!
弄る作業が必須なのよ!(なんか卑猥)


投稿作その3
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これは元というか、最初に投稿しようとしたバージョン
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寝椅子です!
マティーニです!
しかも薔薇までセットしてあります!

‥‥耽美にしてみようと思ったらしいです。だって小○○さんとか七○さんとかが
「冬月と保はぜったいアレ」
みたいないかがわしい電波を飛ばしまくるんですよツイッターで。
ワタクシのキヨラカな眼差しには「無駄に男前の悪徳金貸しと無駄にエロい不良刑事の積年の癒着」にしか見えないんですが、見える方たちにはあれはもう濃厚にピンクでムラサキのアレなようでございますので、ここは一発大きいお姉さんたちのウケを狙ってやろうとタンビーでアレな保(と冬月の人影)とかを目指してみました。

‥‥作品になってみたら思いっきりカットしちゃってました。

処理工程で「ああココ不要」とか切ってすっかり忘れてるあたり、ワシのココロにも才能にも耽美のカケラ無いことが知れる。うるさいな放っとけ!

てなわけで、保を描いて描いて描きまくったおかげでいつもの感想三本よりさらに厳しい状況に追いまくられました。うぬー、公式めー。
でも「#がんぼ絵」タグでわんさか色んな人のがんぼイラストが見られてものすごい楽しいよ!
すごい上手い手描き絵から抱腹絶倒お笑いセンス抜群のコミックまで、どれも愛があふれてて素晴らしい。
なんでもほんとにキャストが選考するそうで、金子が、っていか友和様が張り出されたイラストを見ている現場とかアップされててきゃー、はずかしいー。
ので、ツイッターアカウント持ってる人はぜひ観てって!



おまけ
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保さえいなければ、間違いなくワタクシの愛を独り占めしたであろう夏目の元絵。
だって金子も冬月も色男すぎてさあ、だめよねえおっさんがあんなにカッコよくちゃ。
おっさんはこうでなくっちゃ!

「極悪がんぼ」#6 熱く語れわんこを!

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あのね、今回ね、保はいつもより多目に出て衣裳もチェンジしてるしいつもより長いセリフを語っていたの。
にも関わらず、TLにただようものすごいがっかり感(笑)

言うまでもない。せっかくの冬月の過去回だというのに、そこに若かりし日の伊集院刑事の姿が見当たらなかったからだ!
わんこが! わんこが見当たりません先生ー!。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウァァァン


しょうがないから自分で描きましたよ。
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速攻でツイッターにあげた伊集院刑事@二十代前半の反応が凄かったので再掲(笑) こっちは小さめサイズです。


思えば14年前。あの時の彼は堅物の刑事さんに尻尾ふってるわんこだった。
そして10年前には口のでかい局長と鬼の副長に尻尾ふってるわんこだった。
以降、オダギリ演じるさまざまな役柄に共通する属性があるとすれば、それは「わんこ」。
信頼する直属の上司への限りなく熱烈な、熱烈すぎる忠犬具合だ。
中には上司のいない役もあるけど、その場合上司に代わる「年上の男性」にがっちりサポートされた上で好き勝手やっていたケースが多い。
「アカルイミライ」の雄二は守のGOサインにどこまでも忠実だった。「メゾン・ド・ヒミコ」の春彦はヒミコを守るために身まで売った。「ミッキーがいなかったら生きていけない!」と豪語する正義とか(笑)「マイウェイ」の辰雄様だってあれは完全にジュンシクに守られてた(わんこというより姫だったが)。
そう、オダギリの演じる男は、一見奔放に見えても、実は器のでかい年上の男性にがっつり箍をはめられてこそ、という役が多いのだ。
稀に「天体観測」の木崎タケシとか「人類資金」の鵠沼とか、そういう対象がいない役だと、どうにもふらふらしてて、がんばってるのに不安定→行き着く先は破滅みたいな状況に陥る。

自由そうでいて、その実わんこ。

これはそっち方面のお姉さんに限らず、おおむね女性のハートをがっつり掴む属性といっていい(※イケメンに限るがな!)
べつにオダギリ本人の特性ってわけじゃないけど、そういう役に適性があるんじゃないかと思う。
あえて特記するならあのうるうる黒目がちなお目目とかがなんか強力なわんこビームを発していて、その手の役だと断然魅力を発揮しちゃうのだ。
今だってほら、「大川端」ではこの上なく器のでかい所長の掌でぼへーっと昼寝してる。
そんでもって特に箍はめるご主人不在の「アリスの棘」だと、年下の女の子見守ろうとしてイマイチな状態にいやなんでもない。

で、伊集院保という役は、チョイ役ながらもうばっちりわんこ。それも飼い主以外には見境なく牙を剥くボルドーマスティフ並みの(見た目はボルゾイのくせに)猛犬。
冬月さんと話す時は丁寧な標準語なのに、彼以外の人間に対してはベッタベタな広島弁だったり、
冬月さんに馴れ馴れしく話しかけるクサレ外道(本気で役名が思い出せない)を威嚇したり、
今週もまた冬月さんとの密会に割り込んできた薫を見るあの嫌そう~な表情。
もうわかりやすくてわかりやすくて、ああもう、冬月さん以外目に入らないのね冬月さん大好きなのね、保可愛いよかわいいよ、ワシそっち方面ぜんぜん興味ないけど可愛くて身もだえしちゃうよ。
自分でさえそうなんだから、全国何万人いるんだか知らないそっち方面のお姉さまがたがどれだけ
堅物キレ者のエリート署長に心酔し、忠誠を誓っていた有能な直属の部下の姿
を楽しみにしていたか、その期待と興奮の具合は想像がつくというもの。

いいですか、彼女らの脳内では、

冬月の失脚に廊下で騒いで取り押さえられる刑事とか「貴方がいない警察にいる意味がない」と叫んで当の冬月に厳しく窘められ「俺は俺の道をいく、お前はおまえのどうたらこうたら」いうセリフに涙ぐんで見送ってでも隠れて壁ドンする刑事とか、そうこうするうちに「冬月さんのいない警察に正義はない! つーかそんなら俺は日の当たる場所でバッチシ冬月さんに協力しちゃうんだもんね」とばかりにやさぐれてだんだんピンクに染まって胸元がひろがっていく刑事の姿に周囲は何ともいえず黙認しちゃって、真相を知る彼のお目付け役としてつけられた部下もがっつりわんこの胸元フェロモンにヤラれて現在に至る。

みたいな壮大な脚本がすっかり出来上がっていたのでござるよ(長えよ)

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おそらくお姉さんたちがもっとも望んでいるであろう壁ドン伊集院。

なのに!
なのにせっかくの回想シーンにヤング保がいなーい!
おかげで見ろ! 先週までのピンク色に賑わっていたタイムラインと明らかに違うトーンダウンっぷりを!
視聴者が何を望んでいるかはっきりわかると思うんだけど、製作スタッフには猛省を促したい!




ま、それはそれとして、今回保ちゃんはあいかわらず身体のライン丸出しのタイトな胸出しスタイルで我々の眼を楽しませてくれた!
もう胸出し服に関しては驚かないと思ってたけど、今回はなんと屈みこんで胸強調させながらのおねだり目線でしたよ!
あんたそれ女の武器だから! 普通は!www

あと、役所で薫ちゃんから
「あなたはなんで冬月さんに協力してんの。お金のため?」と言われた保の表情がイイ!
ちょっと嬉しそうなこそばゆそうな苦笑してるような目で微妙にやさしいトーンになった声で
「表と裏はな、持ちつ持たれつじゃけん」
そうかそうか、表と裏かっておい、なんかサラッと聞き捨てならないこと言ってる気がするけど特殊用語使ったらだめ? だめかしら?
っていうかそういう意味じゃない? あ、そう(笑)

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ところで今回主役の冬月でしたが、かっこよかったすなー。
女であろうとも仕事の邪魔をする人間は張り倒す、女の顔殴るとか最低ですけども、ありゃ仕事に対する薫の甘さがいかん、生死にかかわりかねない状況なのでので許容。
ていうか、冬月が殴った瞬間いっせいに立ち上がるおっさん三人がなんて可愛いんだ!
何だかんだ言っても冬月だって
「俺たちの仕事は表の世界から無視される事で成り立ってる。もっとも俺たちの存在理由もそこにあるがな」
とか、薫に説教してるあたり、とうとうこいつまでもがデレだしたか、とw

「極悪がんぼ」、強面やさぐれおっさん集団のツンデレっぷりを楽しみ、クサレ外道のヘタレクサレっぷりを楽しみ、エロ刑事のエロわんこっぷりを楽しめる、実に素晴らしい番組ではないか。
ああ、癒される‥‥。