Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

遊んでみた

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「アップロードした顔写真を合成して面白い写真が作れるサイト」ときいて
「どうせだっせぇ顔すげかえ合成とかだろ!」
と思ったんだけど、意外と元になる画像が凝ってたりするので面白かった。

PhotoFunia


おっさんの壁広告とか

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クリックで倍

おっさんのポスターとか
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クリックで倍

おっさんのウィンドウ広告とか
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クリックででかくなる

これ、好きな女優さんの写真とかうっかり使ってアップしたら、なんか法に触れるような気がすんだけど~平気なんだろか?
まあ自分で作ったPoser画像であればなんの心配もなく遊び放題なんで、気楽なもんですな、Poser使いは。

そういえば以前はPoser絵を作るとき、一枚の絵を完成させた上で、それをさらに絵の中に組み込むというのを良くやっていた。
シーンに使う素材である以上は、それなりに作りこまないと説得力がなくなるからだ。
面倒なので最近はあまりやってない。

ペンギンの名画とか……
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でかくしなくてよろしい

ファンは目をつぶるように

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今頃見始めておもしろーい!と思ったので描いてみちゃった「虎兎」
例によっていつもの適当ラフ着色で申し訳ないというかすみませんというか、服装はうろおぼえなので突っ込んだらいや。

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話も面白いけど、ヒーローものなのに登場人物の年齢が高めなのが実にいい(笑)
主人公が子持ちのおっさんとか最高すぎる。
服装も性格もどっかの祥太郎みたいでイカす(そういえば相棒もミギーを彷彿させる)
バニーちゃんは美形なだけに描きやすいのと
性格がどこぞのAさんみたいで結構好きかも知れない。

ビジュアルで一番好みなのはもちろん牛角さんだ。
あんない善い人っぽくなかったらもっと素敵なのに。

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性格的に一番すきなのはもちろん姐さん。

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ああ、なんか勢いで描いちゃったけど、たまにはきちんと仕上げないといかんなあ。
やっぱSAI入れるかなあ。

剥きたま男の作り方

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ワシだって若い男を描こうと思えば描けるんじゃーい!

と、いうわけでギャラリーに可愛らしいのを一枚~。

一応「蜜×毒コード(二十歳未満は人間未満)」にひっかからないよう、Michael4だからね!
「筋肉と若干の贅肉と人生のアカでくすんだおっさんしか描かないのにHiro4なんか入れてられるかよ」という偏った人間に嬉しいE.G.S.のM4モーフ使用。

そんで今回は石の像がパリパリ割れて、剥きたて卵が出てくるみたいなのをやろうと思って……。
べつだん変わった手法は使ってないけど、フォトショップのパスワーク部分を説明。
誰の参考にもならないけどキャプチャ撮っちゃったんで使わないと(笑)

①人体と服に岩のマテリアル貼り付け
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②それだけだと陰影に乏しいのでもう1種類

③それでも石像ぽくならないのでしょうがないからここを参考にフォトショで大理石マテリアルを作成。

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④マテリアルで貼り付けても思った質感が出ないので、フォトショップでレンダ画にソフトライトで重ねることに。
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で、石像ぽいのが出来上がったらそれを元のレンダ人物に重ね、おもむろに割る。
割るつっても一瞬で割れてくれるような便利なスクリプトとかはないので、ちまちま手でやる。

ペンツールで割れたかけらっぽいものを描き→選択範囲作成
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選択したかけら部分をカット→移動して「変形」「自由な形」でゆがませる。
そして立体感を出すために「まあこの角度だったらこんなあたりだよな」部分にペンツールで厚みをつくり

「パスの塗りつぶし」でカケラのできあがり。
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これをちまちまちまちまと、ひたすら何十個も作る。
ヒビ割れの部分はペンツールでそれっぽいパスを作って塗りつぶして、石像レイヤーの上にマスクで重ねる。
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なんとなく剥き卵が完成(笑)
↓は白身と黄身部分。

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元ネタがわかった人はそうとうのフィギュアスケート好き。

フォトショで手描きをするための地味な努力

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ギャラリーに第四回和風展の出品作を格納。

裏話とか書こうとおもったけどなんかもう当時の事は良く覚えていなくて、ひたすら「間にあわねえええ」と焦っていた記憶しか(笑)
作成時のうんたらは過去エントリにある。

和風展に出す作品の場合、「和風」なだけにPoserレンダ画そのままではあまり意味がないような気がして、これでもかこれでもかと塗りたくってしまう。
「残夢」を描いた時は水墨画の風合いを出そうと思い、フォトショップのブラシ加工に挑戦してみた。
フォトショップがPainterなどと違って塗りに向かないソフトなのは事実だが、カスタマイズすれば割といい線までいけるのも事実だ。
そんなわけで、えっちらおっちら自作のブラシを作り続け、あれから半年以上たった今、自分のブラシフォルダは大変な事になりつつある(笑)

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これでもだいぶん整理した状態。
フォトショップのブラシというと、ハンコみたいにぺったんと押すとそのまんまの画像が貼りこまれるタイプ

101016-blog6.jpg こんな感じの

が浮かぶし、フリーで配布されているブラシというと大体こういうものだ。
こういった素材ブラシも重宝するが(雲描く時なんかは)、自分が欲しいのはペン先、筆先、鉛筆のラインを彷彿させるような、「絵を描くためのブラシ」なのだ。
たとえばこういうカスタマイズしたペイントブラシで塗る

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筆圧設定してあるので、どことなく水彩絵の具を濃く塗ったような感じになる。
でもってそれを、カスタマイズしたぼかしブラシでぼかす

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これだけでも随分と違った質感が得られるのがわかると思う。

線画もデフォルトのブラシの設定を変えるだけで割りといい感じになる。

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Gペンで描いたようなくっきり線というのはさすがに無理だけど(いやCS4あたりから結構変わったらしい?)こういうカスタムブラシをいろいろ作っておけば、のちのち自分が助かるわけである。
……来年の和風展はどうしようかな(笑)

せっかくなのでOOOのアンク描いてみた。

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OOOはまあなんか割りと適当に時間のあった時に観てる程度なんだけど、「主人公が五代雄介を彷彿とさせる」と、自分の周囲では評判がいいみたいだ。
でも自分はアンクが気に入った。
腕しかないけど腕超カッコイイし!(笑)
人間体の方も、多田由美さんに描いてみてほしいようなデフォルメされたような痩せ痩せラインで好きだ。

プルオタと呼んでくれて構わないぜ

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フォーラム3Dの「お題でレンダ」に1枚投稿した。
お題は「バランス」。

昨日のジャパンオープンスケートを見て腰が抜けるほど驚いた。
まさかプルシェンコがあの「ニジンスキーに捧ぐ」をやってくれるとはー!
ものすごいタイムリーな内容になったけど、この題材を選んでいたのは偶然だ(笑)
何しろこのお題が出るにあたって某博士から「出せ」との要請があったため、pz3そのものはずいぶん前に作成していたのだ。うむ、ワタクシの想いがプルに通じたのかも知れぬ(違)

実は全然違う絵を作ろうと思っていた。
例によってイラストに組み込むための下絵状態だったりする。
しかし「お題でレンダ」というからにはレンダ画像がメインなのであろう。
いくら「レタッチ自由」とは書いてあっても、Poserレンダ画自体が雲散霧消したようなものではあまり意味がなかろうと思い、急遽このタッチに変更。
人物そのものは、衣服の修正くらいでほとんど手を加えていない。
そんなわけで……そんなわけだから……
「顔全然違うやんけー!」
というあたりの突っ込みはご容赦願いたい(汗)

しかし規定の800pxに縮小したら微妙に画像に乱れが出てしまったため、オリジナルサイズをギャラリーの方にアップした。

ちょっと大きめサイズ

実を言うと、顔より苦労したのは体型だ。
最初はM4で作った。あいもかわらずM4に挑戦し続ける自分エライ(笑)
しかし、いざ作ってレンダしてみたら、愕然とすることになったため、結局M3で作り直した。

こうしてみると大差ないのだが。

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このへんが大問題。

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M4の手はもうどうしようもない。
M3の手だってそれほど出来が良いわけでもないのだが、M4のぷっくりお手手はもう、デブ前提として造形されているとしか思えない。
これでもManiHoniAsh付属の「手がほっそりモーフ」を充てているにも関わらずなのである。
許せん!

あれこれ不満な人物レンダそのものは措いておくとして、デザイン的な部分でも一応バランスを取り入れてみた。つっても対した工夫があるわけではない。
いつもの自分と違うサイズ、構図は無理やりなんたら分割を充てこんだというだけの事だ(笑)
作ってみてから思ったのだが、いわゆる一般的に「バランスの良い」といわれるものは、端正かつ落ち着きのある結果を生じさせるが、自分的にはあまり魅力的ではない。
デザインしながらついつい崩そう乱そうとしてしまう自分との戦いだった(笑)
やはり部分的に破綻を含んだもの、アンバランスな不安を内包したものに目がいく。
「美は乱調にあり」こそ自分の基本だなあと再認識した次第。

ただし、それも正統な基礎があればこその破綻であって、基本のデッサン、デザインが揺らいでいては話にならない。10年ほど前にデザイナーだった老先生について学んだデザインブックを再度見直す日々だ。