Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

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サワヤカに行こう!

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何がナンデモ本日中にアップしたかったので、ものすごい勢いでギャラリーにイラストを1点アップしました。
すべての凍結イラスト&約束&義理をぶっちぎってあげなくてはならなかったのです。
各方面の皆様に土下座いたしますです。

文句あんならかかってこい!


まあそんなわけで、見る人が見ればわかるネタです。

Beowolfスーツにサワヤカ~な白テクスを作ってみました。
ただの白ではつまらないので、細かい模様なんか入れてみたりして。でもってバンプマップなどは作らないのだ。どうせそこまで精巧なレンダ画必要じゃないし(笑)

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「帰ってきた時効警察」余話

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余話というか、「帰ってきた時効」のオフィシャル本を入手したのですが。
やはりどうしても一番に目が行くのがオダギリ監督インタビューです。
どうしても一話分監督がつかまらず、「どうして皆こんな面白い企画に乗らないんだ!」と腹を立てて半ばやけくその脚本・監督進出だったようですね。
自らの発案で生まれた作品にかける愛情のほどがわかります。
きつきつのスケジュールの中、大きなプレッシャーと戦いつつの作業だったのでしょうが、あえてそのへんは多く語らず、シリーズ全体を見通してのスタンスを語るあたり、謙虚な人です。

それにしても、監督回の現場写真を見て真剣に思ったのですが、べ、べらぼうにイカしてるんですけど、監督のファッション!
監督たるものがこんなにカッコ良くて許されるのか!?
……いけませんよ、監督ってのはムサ苦しくなくちゃ~……

ところで監督のこだわりは「あったかいごはん!」だったそうです。ケータリング入れて現場の士気を高める、これがオダギリ流。
そういえばちゃっかりステーキ食ってましたね、霧山が(笑)

監督ファンが手弁当で大挙しそうです


とりあえずファンは何度でも振り返るだろうDVDで

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「帰ってきた時効警察」第9話「振り返らずに別れるか? 最後にもう一度振り返って別れるか? それが問題だと言っても過言ではないのだ!」……長げぇよっ!

最終回にふさわしく、「時効」らしさ満載かつ収まりの良い回でございました。そこはそれ、さすがは三木監督というか?
どうやら第8回と第9回のどっちが好みかが比較的分かれるようですね。自分的にはおさまりよくホッとするこの最終回より、あちこちイタイけどゲタゲタ笑った8回のほうがより好みでしたが、もちろんそれはどちらが良質とかそういう事ではありません。
そもそも「時効警察」で監督比べをする事自体が違う気がしますし。
どの回もへらへら笑わせてもらえて楽しい今クールでしたねえ。

で、最終回。ゲストが大好きな室井滋さんで、オットコマエな役で嬉しかったわ~。
唐突に現れた三日月ちゃんの元カレ・九門龍はかつての刑事課エース。
しかし現在のエース(ブーイングの嵐だったが)十文字が「残念な人」なら九門龍は「痛い人」。
ビール買って乗り遅れといい線香ヒヨコといい、やることきっちりやってくれる十文字はやはりエースでしょう。
林田おまわりさん、再々登場も大変嬉しかったし、特別出演松尾スズキさんの遠藤の「ブス!」連発がまた意味もなくおかしかったです。それをまたうれしそ~~~に便乗してる霧山、Sキャラが板についてきたようで。
あ、そうそう、ラストわくわくして「主の壷」に水を入れて残念な事になってしまった霧山、しょんぼり顔が実にときめいたぞ!

で、今回最大のトキメキは時効課総小劇場状態。めちぇめちゃヒットしたぞ。
やってくれ!これで一本舞台作ってくれ!
いさぎよくは許されないだろうな


p.s.「スシ王子」は観ねぇぞ!

お詫び

Posted by Lazyrose on

ええと、6月5日付けで掲載した記事をいったん削除致しました。
どれだけの方がご覧になられていたかわからないのですが、もしアレ?と思われた方、すみません。
「指定されたキャラとのデート」というバトンをいただいての内容でした。

アップした後もかなり悩んだのですが、基本的にここはPoserイラストサイト(最近怪しくなってきたが)ですので、自分の創作に関してはさんざん妄想するんですが、新撰組のキャラクターに対してどのように自分がアプローチするかという内容が、自分内でマッチしないのです。
というか、自分あまりそういうパラレルな妄想しないもんで、すごくつまらない内容になっちゃいましたし(汗)
お読みになった方も反応に困られるのではと思いますし。

そういった内容は、いつの日か別コンテンツを立ち上げた時にでも掲載できればと思います。
せっかくバトンをまわしてくださった朔さん、すみません。またの機会に、って事で。

>在五堂さん
ありがとうございます。こんなくーだらない「IF」を甘受していただけて恐縮です。
抜刀隊を調べていると複雑な気持ちになります。「朝敵」という言葉のあいまいさ、それでも尚そこに意義を見出す会津人の心を思うと……
抜刀隊を取り上げる機会があるといいですね

今回感想が異様に長くなる理由は深く考えるまでもないのだ

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私はドラマ・映画に対する素人の妙に高い目線から知ったかぶりの批評ってやつが大キライです。
せっかく貴重な時間をかけて観るからには、「得た」ものが欲しいわけで、
基本、どんなスカな作品でも、最後まで観たからにはどこかしら美点を探します。
ええ、かようなわけで、ハードル甘い方です(合わないときは最初から見ないし)

特に今回の「帰ってきた時効警察第8回」に対しては、諸々の事情により、
てか、ひとえに某新米監督への不安と不安と不安と期待でさらに慎重にハードルを低く設定し、
いかなる事態にも対処できるよう、数々の非難暴言にも耐えうるよう、
心の装甲準備を一週間かけて練り、
マジでガスターの用意しようかと思いつつ正座してきっちり拝見したという……(笑)

……お……面白いじゃん……。

ちょっとちょっとー、心のハードル低すぎましたかね?(汗)
普通に面白かったよー!
いや、とにかく何に感心したかって、トム……いやもういいか、オダギリ監督の意外に手堅い本質が現れていることです。
日頃、暴れん坊を自己演出する事に命をかけているフシのあるオダギリ監督、
自主制作「フェアリー・イン・メソッド」の自己完結ぶりに(いや面白かったけどさ、別の意味で)
今回もやっちまってくれるんじゃないかとそれなりの覚悟していたのですが、どうしてどうして。きっちり三木監督のベースを踏まえてオーソドックスな「時効」を演出しているじゃないですか。
あらあら、時効シリーズ通して3位か4位に入りますよ、個人的には~。

もちろん要所要所に「……やっちまったか」があるのは否めません。
ビニールトレンチ刑事登場あたりからちらほらと(笑)
が、それも本人が作中で
「やっちゃった」と自己申告しているんですから文句はいえません。
確信犯でしょう。
「三日月ちゃんのやりすぎ演技」「酔い止め必須ハンディカム映像」も多めすぎで確かにうっとおしい。
でも、すべては解決シーンでの三日月ちゃんの静謐な演技のための計算だったんじゃないかと類推すると、ほほう、やるじゃないか!と。
ちなみに私は画質の粗いサイコ調や手ブレハンディ映像にいちいち気持ち悪くなったりしないタイプなので
ツイン・ピークス?ねえ、ツイン・ピークス?とわくわくしちゃったけどね。

どうやら世間では賛否両論の雨あられですが、個人的には
「監督知らないまま観た方が良かった!」というくらい素直に笑いました。
前半中盤とウザい三日月ちゃんをうっとおしがる霧山の「嫌そ顔」はパワーアップされていたのに、
もー、ぬいぐるみなんか素で投げているくせに(笑)
解決シーンで、あれほど手をつなぐのを嫌がっていった霧山が、沈んでる彼女を自ら引っ張っていったり、かいがいしくアシスタントに徹していたり、と、なんだかこう、ちゃあんとうまくまとめている。

オダギリという人物を安易に語れるほど深い洞察力を持ってはいませんが、一話完結式の連続ドラマの一枠を担う形でこの内容というのは、
彼が仕事に対しては常に計算し、案外用心深く間合いを取るタイプだということなんじゃないかと。
まあ、それもこれも「時効警察」という特殊なゆる枠ドラマで、なおかつ実力派の俳優陣・
理想と熱意に燃えまくりの製作スタッフもろもろの、恵まれた条件の中での結果ではなかったかと思いますが。
そういう「環境」そのものを、時間をかけて慎重に作り上げてきたであろうオダギリの計算を、私なんぞは感じます。
だって他の誰が十文字のビニールハウスなトレンチや三日月ちゃんのヤラれすぎ状態を強要できるってのよ。

冒頭に申し上げたとおり、無用な揚げ足取りや知ったかぶりはとりあえず差っ引いて、濃厚ファンフィルターもかなり彩度下げて観たつもりの結論として、なかなか面白かった回だったと思います。

フリはちゃんと覚えましょうよ


今回見どころ多くて悩んだんだけど、やっぱコレかな。

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