Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

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闇コラボ発動

Posted by Lazyrose on   13 comments   0 trackback

その格好で公道歩くな


ことの起こりは「Forum3D」の「お題でレンダ」である。
「お気に入りキャラ」というお題だった。
面白そうだなあと思い、準備にとりかかってはいたものの、あえなく時間切れで陥落。
実はKyotaroさんも「時間切れだった」ことがブログ記事で判明。
そこでのぱいんさんからの「(Kyotaroさん宅の)Aさんとroseさん家のジョーさん期待してた」というコメントが、すべての始まりだったのである(おおげさ)
このへんの経緯が知りたい方はKyotaroさんちのブログコメントをご覧になっていただきたい。
いやたいした経緯じゃないけど。

こちら

思いつきなんですよ、roseいつもそうなんですよ。
他人様から期待されると反応せずにおれないんですよ!

そんなわけで、
「ね~ね~ホントにやろっか」
「あ、いいんじゃないですか」
みたいな軽~~いノリで軽~くやっちゃったんだけどさ。

……超きんちょーした(笑)

コラボレーションとは、単なる役割分担や共同作業の事ではない。
そこに参加する主体の自立性、なにより競合関係が必須要素なのである。
異種交流による新たな創造を可能にするためには、創作に対する互いの協調とともに、ある種の緊張関係がなければならないのである。

要するに「負けてたまるか~~!」という本音を押し隠した協力関係ってやつだ(笑)
一方的な気持ちかもしれないが、私はKyotaroさんの創作作品に対して、常に上記のような「賞賛と挑戦」の気持ちがある。
単なる合作ではなく、「互いのキャラ絵をそれぞれが作品化する」
というスタンスはそこから生まれた。

実際に出来上がった作品を互いに交換して、結果どうだったかというと、
(……負けたかもしれん)
というショックと、同時に
(私がやりたかったものが今ここに~~~!)
という快感に襲われた。

ささ、そういうわけで、こっちを先に見てる人は少ないと思うが、未見の方はぜひともKyotaroさんの超絶クール系作品を見るがよい!

流転四界サイト

そんでもってうちのはここだぜ

蜜×毒サイト

制作過程で笑っちゃったのは、レタッチ等に関して、同じ目的で同じ結果を出すとこまでは一緒なのに、そのための手法が180度違うということが判明した。
いや~、Kyotaroさんたら左脳!言っちゃなんだけど手書きのほうが数倍楽じゃん~?(私信)

いろんな意味で非常に自分的にためになったコラボであった。機会があったらまたやりたい。

そんなわけで、ブログ用のコミックもコラボだ!

もちろん「彼が来るよ」とそそのかしたのは響さんだ


Aさんは他人と皮膚接触を好まないそうだ(笑)

そんでもって、怯えつつKyotaro宅にお邪魔したじょー君の行方は、Kyotaroさんのブログのココで。

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「転々」雑感

Posted by Lazyrose on   3 comments   0 trackback

ギャラリーに「転々」もとい「Ten-ten」アップしました。
立て続けにオダギリカテゴリーです。
だってDVD見ちゃったんだもん♪

このもじゃ毛に泣かされた


今回一番苦労したのは(そして自分的に「やったるで!」と奮起したのは)、オダギリ演じる主人公文哉の髪型だ(笑)
60年代のボブ・ディランをイメージしたそうで。え~……こんな髪はPoserデータで見つけることができなかったので、MAYAさんのSimpleHairをベースに、ちまちま手描きしました。
でもこうして見てみるとまだ描きたりないなあ。
ほんとにこいつの「髪型」には燃えるなあ……いろんな意味で。

カッコイイオダギリも好きだけど、こう、途方に暮れた頼りないオダギリというのもファンにとっては見逃せないアイテムで。
どうしようもないとこまで追い詰められた文哉がしょうがなくすがりついたむちゃくちゃ怪しい福原なのに、いつの間にか「必要な存在」になっていて。はぐれてしまった福原を必死で探す文哉の情けない表情がものすごく印象的でした。
こういう演技、うまいよね。
あと三浦友和という役者の存在感に、改めて唸った。
キョンキョンも良かったなあ~。

あー、オダギリ本人に関しては、あのほっそ~い脚を際立たせる細身ジーンズ、それを更に際立たせるガニマタ気味のよたった歩き方がツボでしたよ。
ルパン三世風だよねえ。

内容的に盛りだくさんだけど、いいたいことはたったひとつ、「得て、失う寂しさと幸福」?
ってことで今回はアップにしました。ラストシーンの「なんだよう」が激ツボだったので。
三木監督お約束の食べ物シーンがいっぱいあって、それぞれ面白かったのでどれか使おうと思ったけど使えなかった。
ネコジャさんの焼き鳥とか……。
すっかり餌付けされてるし

ムナサワギのエロ紫

Posted by Lazyrose on   7 comments   0 trackback

ギャラリーに新作アップしました。
……新作……って……。
……すいませんすいません。istシリーズまだ続いてるんです(爆)
4枚目アップしたのが昨年9月8日ですからねえ。半年以上空いてしまいましたが、「やる」といったら必ずやるのです、私は。時間かかるんだけど(笑)
まだあと三色あるのよう~。

「いっちばん好きな紫は最後♪」とか思ってたけど、いつになるかわからないので、もうとっとと作ることにした。

この紫を含めて、保留していた4枚には全部、poser技術上のたっかーい壁がそびえていたわけです。
poserでの描写が(私には)非常に難しい、という……いや、他の人なら難なくクリアな内容なんだけど。

紫の場合は質感でした。
P7にアップしてこっち、マテリアル関係は一切触っておらず、何をどうすりゃいいのの白紙状態。
あの、不気味な「手オブジェ」をどうやったら再現できるんか?テクスチャ貼るしか能のない私にとって、ていへんな試練でござる(レベル低すぎ)

で、うーむうーむ唸りつつ、きっとこのノードとかいうのをつなぐに違いない、とアタリをつけて、適当に「大理石」とかいうのをつないで適当に反射マップつけて適当に……




さらにぶひぶひ唸りつつ、じゃあ今度はノイズとかいうのをつないでみたらどないだ?

080505-blog2.jpg


なんとなくわかってきたので双方をあわせて数値を変えて……

080505-blog3.jpg


それにしても、この「手」をすりすりさすってるオダギリは不気味だったなあ。うふふふふ。

お洋服の紫テクスチャも作ってみたけど、これももうちょっとサテンぽい質感にしたかったなあ、と心残り。
そんなこんなで、一通り材料が揃ったところでおもむろにシーンを……状況は決まっているのに、彼のエロエロな手つきとかイッちゃってる目とか、どうにもうまく表現できず、なんとシーンファイルだけで7個も作ってしまいました。さらに大してアングルも変わらないのにいろんなポーズやアングルのレンダ画てんこもり。
ほとんど「展覧会絵」並みの時間と労力をかけました、疲れました。

ゴールデンウィーク、鬼忙しいのに……ストレス溜まると描かずにおれない自分が憎い。
たぶん残りの3枚に着手できるのは、同じくらい忙しそうな夏ごろになるんじゃないかと。

080505-blog4.jpg

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