Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

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プルシェンコは敗れたのか?

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フィギュア男子フリーの決勝は本当に凄かった。
これでもかという実力派がしのぎをけずる接戦。
どの選手もそれぞれにドラマを背負っていて、とても見ごたえのある決勝だった。

が、微妙に納得できなかったことがある。

最初に言っておくと、優勝したエヴァン・ライサチェックは堂々としたものだった。
「4回転を跳ばない」と明言したあのプレッシャーの中、さらに第一滑走という重圧の中、
完璧な演技を保った精神力には頭が下がる。

だが、果たしてプルシェンコの演技は、ライサチェックに破れたのだろうか?

世間の話題が「4回転ジャンプ論争」に集中しているせいもあり、
誰もが「4回転を跳ばなかったライサチェックが勝利した」という受け止め方をしている。
これが納得いかない。

確かにショートプログラム後の記者会見で、プルシェンコは

「(4回転を跳ばなかったら)われわれの進歩は止まる」

という発言をした。
この時点で2位だったライサチェックへの皮肉ととれる内容だ。
物議をかもすのも仕方ないし、むしろそれが目的だったのだと思うw
ライサチェックはそれを軽くいなしたけれども、
三位につけていた高橋選手がプルシェンコの意見に強く同意した、というのが非常に印象的だった。
「4回転を跳ぶ」ということは、彼ら(審査員ではなく)にとってどういう意味を持つのか。

正直言うと、私は4回転必須という件については否定的だ(笑)
4回転が跳べなければ資格がないと言われたら、その他の要素がすべて否定されるじゃないかと思う。
カナダのジェフリー・バトルの

「ジャンプだけではない、4分30秒の間に行われるすべてがフィギュアスケートなんです」

という意見に、今でも賛成だ。
しかし、今回のフリーを見てちょっとだけ考えが変わった。
「4回転を跳ばなければ」というのは「4回転を跳ぼうとしなければ」
と言う意味であり、積極的に上の水準の技に挑戦することの意味を問うているではないだろうか。
難易度の高い技を取り入れても、失敗すると減点される、という現在の採点方法では、
4回転に失敗した時のリスクが大きすぎる。
これでは誰もが4回転を回避し、無難にまとめることに終始してしまうだろう。

観客がスポーツに求めるものは、技術の高さだけではなく「感動」だと思う。
それは「同じ人間とは思えない技術」「それに挑戦するあくなき努力と決断」
「ギリギリのプレッシャーの中で結果を出す精神力」
そういったものへの尊敬と憧憬と共感だ。
常により高い水準の技へ、より新しい技へと前進する姿勢とその結果に、
我々は鳥肌のたつような感動を覚えるのだ。
だとすれば、「危険を回避した、安全なプログラムでメダルがとれる」と思われてしまったが最後、
フィギュアスケートに未来はない、と思う。

テクニカルジャッジの天野氏の
「優勝したライサチェックは新採点システムの申し子だ。
 能力を最大限に得点に結びつけるプログラムを演じた」
という評価が、現在のフィギュア界の問題点を物語っているように思う。

そういう意味では果敢に4回転に挑戦し、転倒してもそれをフォローするだけのプログラムを組んできた
高橋選手に心から喝采を送りたいと思う。


あと開幕前から「休んでいた選手がいきなり優勝していいのか」みたいな意見が漂ってたのが不満だった。
自分は昨年秋に復帰を表明したプルシェンコが、いきなりヨーロッパ選手権で優勝をかっさらっといて、

「三年間がんばってきた選手に勝てて嬉しい」

と言ってのけた姿にシビレた口だ。
なんってイケズ!(笑)
そしてなんてカッコイイんだろう!
これこそ常に挑戦し、戦う人間としての、理想的な態度だ。
己への自負でもあり、ハッタリでもあるだろう彼の数々の発言(「自分はすでに伝説を作っている」とか)は
フィギュアスケート界への注目を高める、素晴らしいパフォーマンスだと思う。
これに乗らなきゃ女(男)じゃない!
天才の天才たる行動に、わけのわからんケチつけんな。

100220-blog1.jpg


自分がこれまで好きだった男子選手は
カート・ブラウニング、エルビス・ストイコ、フィリップ・キャンデロロといったあたりだ。
並べるとはっきりわかるけど、表現力が群を抜いて秀でた選手ばかり。
今回のプルシェンコ、ウィアー、高橋の三人の演技はその流れの上にある。
技術の上にエンターテイナー的な要素を加味している選手こそ、ホンモノだと思う。

で、「4回転だけの人」と言わんばかりのプルシェンコへの扱いが非常に
ひっじょーに!
気に入らないんである。

プルシェンコという選手の特筆すべき点は、何よりもその総合的な質の(驚異的な)高さにあった。
女子だけのものだったビールマン・スピンを軽々とこなし、
驚異的な速さと繊細なエッジワークのステップを誇り、
ニジンスキーの再来とまで言われる表現力をもって感動を生み出し、
その上でどんな難易度の高いジャンプでも決して失敗しない、という総合的な技術力を持つ選手だ。
だからこそ「不動の王者」と言われ「帝王」と呼ばれてきたのだ。
あの傲慢なパフォーマンスもその実力あってこそ。
男子フィギュアを「芸術」の域に高めたのは他ならぬプルシェンコなのだ。
完成度の高さなんてのは当たり前の事実とした上で、次の水準に挑戦しておるのだ、ヤツは。

その彼がどうして「4回転」にあれほどこだわるのか。
こだわったあまり、本来ならもっともっと見せられたはずの
ステップワークや演技プログラムを犠牲にせざるをえなかったのか。
その意味をもう一度考えなおせISU!

あとな、完成度完成度言うならコンパルソリ復活しろってんだよ!

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34。

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2月16日はお誕生日。
オダギリくんおめでとう♪
世間では微妙に引かれる年齢のようだが、自分的にはやっとメインターゲット(35~36)に近づいてきたぜカモーンなので
モウマンタイ。
多少心も身体も丸みを帯びてきた気配も自分的には問題ない。
なぜならその核となる骨と反骨精神は健在のようだから。
さらにお色気たっぷりのナイスガイぶりに磨きをかけていただきたいものだ。

しかし、せっかくのお誕生日だというのに、話題に乏しい(いやなんか色々やってるみたいなんだけど。鈴村監督の舞台に声だけ出演とか)のがちょっと寂しい。
なんかお祝いしたい。

ので、うちの子にお祝いする事にした(笑)

100216-blog1.jpg

オダギリに連動してじょー君も歳を取るシステムにつき、34歳(ちゃんと顔も歳とってる・笑)
うっ、Bさん越えちゃったよ(汗)

で、誕生日のお祝いにDAZの素敵紳士服を購入~。

英国紳士なRegency for Michael 4
その追加アイテムRegency for M4 Expansion

100216-blog2.jpg

ブーツにパンツにシャツにウェストコートにジャケットにベストにネックピース(リボンタイ?)
加えてステッキと帽子が入っている。
そしてExpansionのほうには
ウィンターコートにウェリントンブーツ、ウィンターベスト、スカーフ、懐中時計
すごい!むちゃくちゃたくさん入ってる!
エレガントなコートのラインといい、コレは買いです買い!

しかし合計33.9$ですよ!太っ腹だな自分!

……というのは嘘で(笑)、ジャパネスク展でT2さんから「なかなか良かったぞい」といただいたご褒美の20$ギフト券を使わせてもらった。
20$ものご褒美は、「絶対素敵な男アイテムに使う!」と決めていたので、これまで使わずに待っていた甲斐があった。
T2さんありがとう!

ギフト券に加えてバレンタインクーポンの5$もちゃっかり使用、約9$の出費で済ませたあはははは。
ううむ、これではほとんどT2さんからじょー君へのプレゼント状態なので、せめてテクスチャを何とかしようそうしよう。

100216-blog3.jpg

よく見えないと思うけど、シャツとコートとマフラーとパンツとブーツと帽子を何とかした。

せっかくなのでギャラリーに特権階級オダギリ画をアップ。
ついでにトップ画も、現在仕様に整形したてのじょー君に変更。

や、なんとか16日中に間に合ったぞ~~~(汗)

ixy新作CM

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えー、昨年から溜め込んでいた課題を消化中。
セルフ缶詰状態なので、ブログ更新はしばらく休むぜ~!
……などと(チャットで)ほざいていたのだが、

オダギリの新CM来ちゃったよ!!(汗)

ixyはなー、あたりはずれあるからなー……と思ったら、あああ

100212-blog1.jpg

なにようー!カッコイイじゃないのー!
きらっきらのイルミネーションをバックにモデルウォークなオダギリが獲物めがけてのしのしと歩いていくではないか。
とあるホスト風暴力刑事を彷彿させるお水スーツが素敵はないかー!
でも、そんなことよりixyサイトのメイキング動画にやられました。
※「CM動画」ではありません。「メイキング」の方をご覧ください(笑)

で、例によってすべての義理を放り投げて、ギャラリーのAdmiration Odagiriに礼賛画アップ。

このリスペクトコーナーの絵はそのまんま真似、ではなく、何らかの絵的な工夫をしているのだが、今回に限り「いかに近づけるか」にトライしてみた。

自分的挑戦その1【M4にM3スーツを着せる】
こういうお水風素敵シルエットのスーツはM4にはない。つーかM3用でもBeowulfくらいしかない。
博士いわく「M3とM4のボーン構造に違いはほとんどない」とのことなので、まず単純に服をロードしてM4に着用。
ちびっとはみ出してるけどキニシナイ。
そんでもって「連結パラメータ編集」を出して、ジョイントエディタで各パーツの(今回は胸と両肩と両腕)の中心点を、M4のボディの真ん中へんにぐぐいっとドラッグ。
そしたらほとんどはみ出しはなくなった。
これで終わりだ!
ポーズ変えてもちゃーんとついてくるだ!
すげー!

※詳しいことは博士んとこの記事でどうぞ。

自分的挑戦その2【スーツのマテリアルを変更】
だってお水風なんだもん。
とりあえずスーツのマテリアルをフリーのサテンに変えて、さらにテカリが出るようノードを変更。
えええと、たぶんライト>鏡面>ブリンとか、異方性なんとかとか、そのへんを適当に……。
ネクタイはいい感じになったんだけど、スーツの生地がいまいち気に入らない。
……テクスチャ描いた方が早いかもしれぬ……

自分的挑戦その3【目玉にIris_Inモーフ】
普通に作画するぶんには目立たないけど、今回みたいにアップにする時に非常に気になる部分だ。
光や色味は手描きで書いちゃったりするんだが、虹彩部分の凹みまではさすがにやっていられない。
でもどういうわけかM4の目玉にIris_Inモーフがないなあ……と悩んでいた。
そこで、じゃじゃ~~ん!
Kyotaro博士がブログで配布されているM4用Iris_Inモーフ適用~!

使用前
100212-blog3.jpg
使用後
100212-blog4.jpg

素晴らしい!
アップにしたときの満足度が全然違う!

自分的挑戦その4【トランスマップ眉に変更】
今までテクスチャマップに直接眉を描いてたんだけど、しょっちゅうテクスチャ変更するしー、ドアップだと微妙な浮き感とかー……とか思ったのでこの際、トランスマップ眉に変える事にした。
テクスチャマップの眉部分を塗りつぶして、眉用のトランスマップをせっせこ描く。貼る。調整。の繰り返し。
ついでに眉用のバンプマップも作成。
出来上がってレンダしてみたらあんまり変わらないような気もするがキニシナイ。

あとは、どアップにしたら肌のバンプマップが強すぎて汚かったので、(数字で変更ではなく)フォトショで調整。
なんでかっていうと、下まぶたのふちのあたりだけなめらかに、などという細かい事をしたかったからだ。
例によって「現在のヤツの顔」にするために、まぶたとかアゴのラインとかいろいろ変更。

100212-blog5.jpg

こんだけ作業してようやくM4じょーの5番目ができあがった。
絵を作る頃にはすっかり夜が明けておった……。

外道。

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……(プルプルプル)
~~~~~~~~ッ
血祭ドウコクばんざーい!!ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ

なにゆえ朝7時半からのお子様番組で
こんなアダルトな男女のしっぽりが流れているのか?

「もう俺が欲しかったてめぇじゃねぇな……」
「だったら…終わるか?」
つって吸収して同化しちゃうってああああああ

なんっていやらしい!

なんて大人な愛なのー!
なんてダンディなのー!!
すーてーきーすぎるーーーー!(悶)

んもうんもう、ドウコクってば、太夫の前だと外道じゃあなくなって「男」になっちゃうんだから
もー!もー!
いなくなった太夫の内掛けばっさり肩にかけて去っていく後姿がラブすぎる。

冷静になって考えるとあれですね、太夫と同化しちゃったのは単なるなりゆきで、
それがなかったらきっちり封印されちゃってたわけですね?
でもそんなのカンケーねえと暴れまくってたわけですね。
なんという無謀!
なんというザッパー!
細かい事は気にしねえ、大将、絶対O型だ!
そのアバウト加減がまた素敵すぎる。

ちくしょー、こんなに惚れるんだったらドウコクおっかけ感想しとくんだった!
でもあんな男前、描けないわ~私には~~。
うちの男全員ヘタレなんだもん。

100205-blog1.jpg
まあ、外道ったらこの人くらいですかね。

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