Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

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秋まで待てない

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「主演・オダギリジョー」

この文字列をどれほど待ち焦がれたことか(笑)
いや、別に主演である必要はないのだが、スペシャルドラマの主役となると、やはり待つ方としても相当気合が入る。
すいぶん前から撮影しているらしいとの情報はあったのだが、やっと発表されて一安心。

内牧子脚本TBS特別ドラマ「塀の中の中学校」

刑務所の中にある中学校の教師とな。
生徒は全部受刑者とな。
渡辺謙 に大滝秀治にすまけいに角野卓造に高橋克実に蟹江敬三とな~~~~!

美味しい!
美味しすぎる!!

女性はひとりも出てこないという、内館牧子気合の主張(笑)
基本、オダギリの演技は男優とのやりとりでこそ光る(エロシーンは別)と思う自分にとって
なんというハラショーでラリホーなキャストだ。
今秋放映予定との事だが待ちきれずにフライング。

100330-blog1.jpg

相川先生再びか……?
ではなく、また新しい教師像を作ってくれると嬉しいな。
いや、切実に再現して欲しいのは「小田切先生@懲戒免職」だけどな(笑)

TBSには昨年、例のドラマで言いたいことがいっぱいあったが(笑)、その後の脇役でちょっと溜飲を下げたことだし、今度こそ期待したい。
渋いラインナップの学ラン姿もなかなか楽しみである。
……オダギリ、生徒役でも見たかった気がするなあ(学ラン目当て)

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連動式M4無精ひげ

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以前、チャット上で「無精髭をなんとか表現できないものだろうか?」という相談をした事がある。
なにしろ、我が家で最も多く使用する特定の人物が(基本)無精ひげなので、何とかしたいのだ。
テクスチャに直接描いたヒゲだと、貼りついた感が強くて、アップにすると微妙に納得いかない。
それに、なんか色味が薄くなっちゃったりして、特に黒いひげの場合存在感が薄いのだ。
あれこれ考えた挙句、フリーのM4ヒゲプロップを応用して無理やりなんとかしたのが昨年11月の記事

これは要するに顔形の小道具を顔にそったラインに変形しただけの、ものすごく強引な一時しのぎ。
元の小道具がM4デフォの顔の形をしているため、カスタマイズした顔にあわせようとマグネット使いまくったのはいいが、ものっそいウザイとか(モーフ化しろよ)、他のキャラには使えない、
というのは置いておいても、
致命的なのは表情を変えるとヒゲが一部分欠けたりしてしまう。

「そういやダイナミック・ヘアで顔に直接生やすというのを見かけたんだが……」
と相談したところ、
メッシュその他の知識皆無の人間がお手軽に手をつけられるようなものではないことが判明(笑)
がっくり来た自分を慰めるかのように
「M4にM4かぶせてディスプレイスメントで何とかできそうな気がするんだけど」
とかいう奇抜なアイデアが出された。
しかしそこには重要な問題がある。
「そんな重そうな物体を、あの使用頻度の男に毎回使うなんてありえねえ~」
「いや、記述バッサリ落とせばずいぶん軽くなるけど」
「誰がやるんじゃそんな面倒なこと!」
と、いうことで話は終わった。

そうこうするうちにDAZで待望のM4Beardが販売されたのだが、
……このプロモ画見て萎えない人間おるか?
マップなんとかすりゃーと思いつつ、どうにもその気になれなれん。
ぐずぐずと放置していたら、相談先の某研究所所長が
「cr2バッサリ捨てまくってM4ヒゲでーす」

マジか!

本気でやったのか!

この人変態だ!(笑)

……というわけで、仰天しながら試してみた。
これの何がすごいかというと、空チャンネルがしっかりあるのでINJをそのまま使えることだ。
つまりデフォのM4にAshを適用し、その上にかぶせたヒゲM4にもAshを適用すれば

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ぴったりはりつく(怖えぇ)
これなら表情を変えても、同じモーフを読み込めばヒゲも連動してくれるので、破綻しない。
いろいろいじりまくった表情も、face登録しておけば一発で適用できる。
ディスプレイスメントの数値を調整すれば、ごま塩状態から二晩徹夜状態まで思いのままだ。
あと、ヒゲの色とか薄さなんかも、いちいちマップを描き直さなくても調整できる(はず)

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すげえ!
肌からの浮いた感は、前述のヒゲプロップ無理やり改造とほぼ同じだ。
正直いって表情に連動してくれるのがめちゃめちゃ嬉しい。
あと、いろんな形状のトランスマップさえ作っておけば、どんなキャラにも基本的に使えるってのがいいよ!

という事で、まあここを読んでる人なら一行目でピンときたであろう某所でひっそり配布されている。
水面下でとんでもない物品を片手間に作ってくれちゃう某博士に、感謝の念とともに、無精ひげAshを捧げたいと思う。

2009年展覧会作品

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ギャラリーに展覧会に出品した作品を追加。

100321-blog1.jpg

ずいぶんさぼっていたので溜まってしまっていた(汗)

・2009年1月「色紙展」1点
・2009年3月「第3回和風展」3点
・2009年10月「Japanesuque2009」2点+ポスター
・2009年10月「モナカ展」1点

こうしてみると去年は、怠惰な自分にしては結構頑張ったなあ(笑)
これのほかに闇部隊のホワイトデー企画とか、双六企画とかあったんだもんなあ。
和風関係が年に二度あった昨年、おかげで自分の最大の泣き所だった「ダイナミッククロス」も
少しはまともに扱えるようになってきた。
といっても、まだ全然思うようにいかないんだけど。

振り返るとつくづく「レンダ画だいなし」画像が多い(笑)
でもまあ、「こういう絵にしたい」を実現するにはどんな手段だって使うよな。
上の助六は白色拡散IBLライト(噂ののっぺらレンダってヤツ)後ろの牡丹模様以外ノーレタッチ。

M3当世具足

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今さら告白するが、「和風展」を前に、自分のモチベはどん底まで落ちていた。
欝寸前のグダグダの原因は主にアレだ、ほら、ごりんぴっくの……ふぎゃー。
見るものの創作意欲さえ削ぐ某国観衆と某連盟による幼稚きわまる結末から立ち直るには
過去の英霊達(殺すな)の神技を見るしかあるまい。

というわけで、気づけばニコ動に入会し、トリノからソルトレーク、長野と遡り、とうとうサラエボ、レークプラシッド(1980年)まで懐かしい競技を堪能の旅に出たのでござる。
ヤグ・プル時代の壮絶極まる男の戦いに、「男子シングルとはかくあるべし」と涙し。
キャンデロロの魅惑の演技に、エンターテイナー魂を見。
やー、やっぱプルシェンコは凄い、スコット・ハミルトンは素敵、カート・ブラウニングはカッコイイ!

伝説のニジンスキー憑依演技



……え、ヤグディン?ヤグディンはー凄いんだけど、見た目がいまいちなんだよなあ(天下の男前に向かって!)
などと没頭しているうちにうっかり和風展に駆け込み参加して(笑)
勢いあまってアイスダンスから競技ダンス(ソシアル)そして
気が付くと……なぜか戦国無双の動画を……(汗)

なぜ?
それは戦国BASARAの主題歌をT.M.Revorutionが歌っていたから(笑)
自分はゲームってまったくやった事ないんだけど、ムービー面白いねえ。

あのー、告白すると最近流行の「歴女」とか「戦国ブーム」とかいうのって大嫌いなんですよ。
なんで戦国武将が九頭身なんじゃ!
なんで睫毛ビシバシの美形なんじゃ!
なんで三成が単身敵陣に突っ込んどるんじゃああああああ!

オレには耐えられんーーーーー!

と、思ってたんだけど、ムービー見て理解しました。
これ、歴史上の武将とはほぼまったく違うものだったんですね(笑)
没年49歳の軍師・真田信繁(幸村)が体育会系だったり、キンカ頭の光秀殿がアジアンビューティヘアだったり、
石田三成が「俺の嫁」とか言われてもう頭の中が「?????」でいっぱいになったけど、それなりによかった。
合戦といっても、大将個人が剣持って戦うんだ、つまり
「これってアクションゲームなんだね」
と某博士にきいたら、3Dにもゲームにも詳しい博士が
「そういうファンタジーなんです」
とおっしゃったので、まあそういうものなんだな。

ゲームまったく知らないのでよくわかんないんだけど、
もしかして「伊達藩」とか「徳川軍」とか、そういうものの歴史的背景を大将個人に擬人化してるのかなあって思った。
(そうでなきゃ幸村が体育会系の意味がわからん)

九頭身の美形武将が薄気味悪い!
戦国武将ってのはおおむね五~六十代で、チビだったりデブだったり短足だったりするもんじゃろうが!
と憤って、何人かの友人に怒りを発散しておりましたが(迷惑な奴)、
ファイナルファンタジーとかの登場人物に和服着せたようなもんかあ~と思ったら、
そんな事はどうでもいいかと思いなおした。

とりあえず、ゲーム云々はおいといて、各キャラクターを「イラスト」としてのみ見る自分。
絵柄でいえば、戦国無双の方が好みだなあ。
これ、「和風展」の前に見てたらきっと影響受けてただろうなあ(笑)
やっぱ信長様はカッコイイ。
何しろ本人が男前なんだからこれは当然だろう。
あと、今川義元がラブリーすぎて惚れそうになった。

その他の美形は揃ってガイジンに見えた。
史実的にン十年のお気に入りの石田三成と島左近は、なんか妙な方向に行ってるので見ないフリした。
(でも平気で「光成」と書いてるコメントは許せん。ファン面すんなボケが!)

で、何が言いたいかというと
「和風展」参加賞としていただいたM3当世具足(やっと本題)
こりゃー、やらねばなるまい。

100319-blog1.jpg
雑賀鉢欲しいな……

「肝心の具足がわからん」と言う方はクリックするとデカい画像が見られます。
えー、テクスチャを一から作る気力はなかったので、マテリアル設定で誤魔化しました。
黒塗り本小札黒糸威!……風。
何をやりたいかは、一目瞭然ですね(笑)

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自分は展覧会の参加賞というのは、ご褒美だと思っている。
これが貰えるから参加する、という「釣り」の意味合いでとらえると、結局作品自体に何の主張もない、
とりあえず参加しただけというつまらないものになりかねない。
その展覧会の開催理由に、あるいは参加者の顔ぶれに、参加する意味があるか否かが問題なのであって、
投稿した後にご褒美をもらえたら素直に嬉しいけど、それが理由ではない。

でも、今回の当世具足は(というか和風展の参加賞は基本的に)恐ろしく供給の少ない戦国時代がメインターゲットの自分にとって、かなり励みになった。
和風展の参加賞には、基本的に「これからも一緒に和の世界を表現していこう」という主催陣のメッセージを感じる。
「和を盛り上げたい」という、その意識の集合体に、参加せずしてそれを貰うことに何の意味があるのだろう。と、ふと思ってみたり。

第四回和風展

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えー……。
昨年はhisayanさんとギリ勝負だった。
そして今年はKyotaroさんとギリ勝負だった……。

「来年こそ絶対早めに投稿するんだぜイェ~」とか言ってたんだけどなー。
ううむ、我ながらここまで来ると職人芸ではないか(三回やっちゃったらもうネタだよな)

さて、そんな今回の和風展出品作。
投稿テーマは「レタッチ大全開」でござる!(笑)

【野辺の草】
hisayanさんが見事言い当てておられたがこれは祇王。
時の権力者・平清盛の囲い者になり、
その寵愛を仏御前に奪われ、捨てられ、辱められ、出家したあげく念仏三昧という生涯を送った祇王は
「悲劇のヒロイン」として認識されている。

はっきり言ってこういう女は嫌いだ。

しかし、よくよく考えてみるとあれは「常者必衰、諸行無常」をうたった平家物語だからこそのお涙頂戴な記述ではないか。
裏を返せば、権力者に取り入ってのしあがった遊女が、田舎者の傲慢っぷりに嫌気がさして
ちゃっかり他の女をあてがって引退、呼び出されて舞えといわれりゃイヤミたっぷりな歌をあてつけがましく殴り書きして
出家してあげくに仏御前まで洗脳してヤツを「振った」のだ、とも取れる。
うん、これなら納得できる(笑)

というわけで祇王蜜×毒版。

見ただけだと解りづらいと思うし解る必要もないのだが、
レンダ画像をベースにして全面的に手塗りで仕上げた。

塗り途中の状態
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これを上から塗り塗りして3Dぽく仕上げようと試行錯誤 ←意味不明(笑)
髪の毛なんかザッパーに塗ってぼかして線入れてさらにぼかせばこんな程度にはなる。
白拍子服はもとのテクスチャがとても美しいので、ベースに忠実に淡く塗った程度だが、
顔なんかもう塗るわ描くわでただの別人。

元のV4はこんな感じ。
100312-blog8.jpg
さも「一から手描きでリアルにしようとしたけど力不足」みたいな感じになればいいと思ったが、
見返してみるとやはりPoserっぽさは消えておらぬような……orz
半端な2D→3D状態なので、ついでに枠から出てきたような状態にしてみた。
飛び出す白拍子www

【逢瀬】
M3でちんまいおっちゃんにトライしたのは昨年9月。
顔は丸くなったものの、頭身バランスを変えられず(服があわなかった)、断念したあのおっちゃんに再トライ。
全身のスケールをくまなく調整して、およそ168cm(たぶん)アバウト火野正平化に成功したぞおお!

100312-blog7.jpg
せっかくなので縞の半纏にしたくてテクスチャ作ってみたのだが、
日ごろあまり使わないPoserのスケッチレンダ機能を使う事にしたので、
よく考えたらテクスチャ作る意味まったくなかった……。 ←無駄な努力

デフォのプリセットはまったくもって使えない出来なので、色々設定を変更。
10種類くらいためしてみて、何枚かをフォトショで合成。

100312-blog6.jpg

当然のように不足な部分とか余分な線とかを足したり引いたり。
最初は背景無地でシンプルにしようと思ったんだけど、Poserのスケッチ機能は
人物単体で魅せられるほどのものではないので、茶屋も入れた。

おっちゃんだけど色男。
おっちゃんだけどタラシ。
おっちゃん茶屋で忍び逢いなんだぜーへっへっへ。

100312-blog5.jpg

【残夢】
前回の和風展で「やりたかったんだけどできなかった」アイデアがあった。
「影のみレンダだけで絵が作れそうな気がする……」

しかし影のみ合成でできそうなものといったら幽霊画くらいだし(笑)
柳の下の幽霊なんて、しかも女なんてつまんねえー!やる気おきねえー!

ということでちょっと路線変更して、若武者で墨絵風。
むっはっはっは。

元の武者絵はこんな
100312-blog1.jpg

どうせ墨絵にするんだからテクスチャなんかどうでもいいんだが、そこはやはりモチベーションに関わるわけで、
とりあえず鎧のテクスチャを一から作った。 ←無駄な努力
若武者つったらやっぱ甲冑の王道、白糸威大鎧だよな!
ああ~、ええのう~純白の草摺。
一応な、bumpマップつくってそれっぽくしたりな。 ←無駄な努力

ええと、そしておもむろに影のみレンダを、ライティングを変えちゃレンダ、設定を変えちゃレンダして20枚くらい作る。
100312-blog2.jpg

こういうのを全部重ねて乗算したり薄くしたり、あちこち消したり足したりするとぼやっとした幽霊画ができあがる。
そしてトゥーンレンダも何枚か作成。
100312-blog4.jpg
これは輪郭線を把握するためで、実際には線は出ない。

あとはフォトショで墨絵風のブラシを作ってバンバン塗る。塗りたくる。
武者の顔が幼くて気に入らないので、輪郭をシャープにして目を鋭くして
眉も鼻も口も変える(要するにほとんど手描き^^;)
ホントは四十代くらいにしたかったけど、世間ウケを考えてぐっとこらえる(笑)
そんなこんなで顔だけマンガな墨絵風に。

100312-blog3c.jpg

背景も墨絵筆で塗ったくって終わりだ。はっはっは。
あー、描いた描いた。
意図した「影のみレンダオンリー」ではなくなってしまったが、
それなりに陰影を表現できたので、今後の目安にはなった。

さて、この鎧武者が誰かというと、これまたhisayanさんがズバリ言い当てておられたように、
北畠顕家である。
南北朝時代随一の美男子で、19歳にして足利尊氏を敗退させたほどの名将で、
政治にも明るく人望厚く、南朝に忠義を尽くしわずか21歳で戦死という、ちょっと出来すぎな色男。
なんせ昔大河ドラマで後藤久美子が演じたくらいの美形だ。
レンダそのまんまではどうやったって太刀打ちできないが、墨絵風にすりゃなんとか許されるだろう(笑)
やっぱなー、和風展は男で〆ないとな、うん。

えー、そういうわけで。
Poserの機能を(それなりに)駆使しつつ、いかに「それだけではできないか」というのが目的だったんだけど
その試み自体に意味があるのか自分にはようわからん(笑)

……とりあえず来年こそ絶対早めに投稿するんだぜイェ~(棒

Beowulf M4

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DAZのMarch Madnessキチガイセールが始まった。
1日目のアイテムはなんと……待ちに待ったあのUziliteさんの!

Beowulf M4

がキター!
MADセールで80%オフだヤッホー!
速攻ー!ポチー!

……した人は多かろう。
ええ。私もですよ。待っていたんですよ。
ほんとにUziliteさんの男アイテム。

100303-blog1b.jpg


えーとーえーとー

どうやらBeowulf M3をBobbie25さんがコンバートしたのかな?
てかコンバートしただけっぽい?

やや呆然としつつ(笑)
ちなみに上の画像は
・ジャケットはとりあえず肩Fix1.0
・シャツはMATの肩腕透明化ポーズ使用
・パンツは(履かせた瞬間萎えたので)、腰・左右大腿部・左右膝下各パーツでFBMThin 1.0にした。
で、M4本体は左右肩非表示にしております。
詳しいレビューなんぞできないので無修正でお送りしております。

まあ……とりあえず3/6までは6.99$(PCだと4.89$)なので
とりあえずゲットしておいたらいいんじゃないだろうか。
定価で買う気は起こらないだろうから。

つかこないだBeoM3を無理やりM4に着せた時と変わらないような……あ、いや……。

そうそう、テクスチャMAPはM3版と同じなので
Jezzさん特製Beowulfテクスチャセット

がそのまんま適用できるのがありがたい!
このセットはいいですよ~。実に
「モーフいじくり倒してでも着せてやろう」という気力を奮い立たせてくれます。
というわけで

100303-blog2.jpg

多少モーフいじってますが基本ねじりポーズでごまかしております。
ちなみに足は伸ばしております(爆)
バレンタインにDAZでもらったハイクオリティチョコレートセット、やっと使えた。
美味そうだよね、このチョコ。

100303-blog3.jpg

口に咥えてる。

……ん?
……あれ?
……ていうか、自分何か忘れてないか……?(笑)

意外と収穫はあったような

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前回のエントリでフィギュアスケート男子シングルの結果について、思うところを述べた。
長年のフィギュアファンというだけで、何の知識や経験があるわけでもない、
素人の拙い意見にも関わらず、想像以上に多くの方から反応をいただいてびっくりした。
コメント以外にもメールやチャットで「同意」の声をかなりの数いただいき、
さすが五輪効果と感心したり(笑)
たま~に、そりゃもう何年にいっぺんあるかないかという、希少な「本気モード」だったので
同じように疑問を抱いた方や、結論はやや違っても同じ思いの人たちと語り合えて
非常に心強く、嬉しかったですありがとう。

あれから一週間。
「とりあえずアイスダンス終わらんとな」
「……じ、女子シングルの結果出てからな」
「…………まだ……エキシビションまでは一応……」
と、だらだら静観し続けて、現在に至る。

そして書くべきことは何もなかった。

……フィギュアスケートは死んだ。
エキシビションは壮大な鎮魂歌に包まれて、日本列島湾岸図とともに消え去っていった……。

いろいろ言いたいことはあるが、ありすぎて何から書いたらいいかわからん(笑)
もうネット各地でさんざん炎上している事だし、今更あえて触れる必要もなかろう。
とりあえずソチで、いや世界選手権で、埋葬寸前状態のフィギュアスケートが蘇生してくれる事だけを切に願う。

100301-blog.jpg

今回の五輪によって自分が個人的に得たもの

・思わぬ身近に隠れていたフィギュアファン同志数名(笑)
・そのうち一名がどこか(笑)で配布しているスケートブレード(靴なしpropなのでどのフィギュアでもオッケー)
・これまで「死んでも入るものか」と思っていたニコ動に速攻加入して発見した過去の超絶フィギュア映像
・韓国ネラーが八百長と勘違い誤爆した801板の悶絶対応(笑い死んだ)

今回の五輪によって自分が個人的に失ったもの
・和風展までの時間

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