Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

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「魅惑のDC展」開催予告

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いつになくツンデレなお天気が、「灼熱地獄の夏」から「芸術の秋」をすっ飛ばして冬に突入しやがりました。
なんてこったオリーブ!ヽ(`д´;)ノ
同じように芸術をつかみ損ねてしまったPoserユーザーの諸君。つかそこのアナタ。
欲求不満デショ?
ここらで一発無理やり盛り上がろうじゃありませんか。

ということで、KyotaroさんJezzさんと三人で展覧会を開催することにした!

banner_j_03.jpg

概要は簡単だ、ダイナミッククロスを使ったPoser画を投稿すればよろしい。
だが、それだけでは済まないだろうことは、まあ諸君も予想しているだろう。
なんたって闇部隊協賛だからな!

タイトルでもおわかりのように諸君にはDCを使って誘惑をしていただきたい。
男でも女でもじーさんばーさんでもお人形でも、何つかってもいいから、閲覧者をソワソワしたような気分にさせる、そんなエロティシズムを表現したいただきたいと、かようなわけだ。
なんたってDCだから。
脱がせるまくるはやろうと思えばできるはず!
やればできる!
なに「DC使った事無いから以下略」だ?
残念だったな!
その逃げ道はふさがれている!

博士お手製の教材まで用意されたフォーラム3Dの「初心者向けチュートリアル■クロスシミュレーション」を読めば絶対使えるようになってしまうのだよ。
展覧会の開催は
2010年11月26日(金)0時00分~11月28日(日)23時59分(3日間)
まだまだ時間はあるので、これからばっちり勉強しちゃえば大丈夫!

なあに、使い慣れてなくてうまくできなくたって大丈夫!
もっと下手な俺がいるから気にすんな!

101031-blog1.jpg
見ろ、このへっぽこ具合

そんなわけでみんな参加してねしてね!
しないと闇からこわ~いお誘いメールがいっちゃうからね?

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ついでに
拙宅配布のPGP T-Shirt Collectionのマテリアルデータが一部変更になっとります。
よんどころない事情によりJ-02がJ-04に変更。
J-02については、もしすでにDLされた方がいらしたら非商用利用のみ、の扱いでお願いします。

101031-blog2.jpg
J-04。スケスケだ

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DCTシャツのマテリアルセット配布

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トップから来てる人はすでにご存知と思うが、ダウンロードページに配布物アップ。
Kyotaroさんがフォーラム3Dで配布しておられるDC T-Shirtのマテリアルセットだ。

先だってネタT画像出した時、「こんなテクスチャ需要あるのか」ときいたら、約2名の方から挙手があったので、ほぼその人たちのために投下。
……それでは2名しかダウンロードしてくれなさそうなので(笑)ちゃっかり他の人も手を出さざるを得ないような措置をとった。

なんとJezzさんのマテリアルセットとのコラボ~~~!

101028-blog1.jpg

あのJezzさんによるハイクオリティJezzテクス3枚入り!
ハロウィン画像作る人は今すぐゲットするように!

詳しい内容はPoser Guy's Projectの紹介ページ
Jezzさんからぶんどったプロモーション画像もあるぜ!

ダウンロードはこちら

んで、添え物程度の自分のマテリアルセットは……
……あまり深く考えてはいけない……。

101028-blog2.jpg

えーと、今ちょっと色々重なっていて非常に時間が異常に取れない状態で。
ちょっと睡眠時間が限りなくゼロに近い事態なので、メールをいただいている方々、大変申し訳ない!
返信はもうちょっとかかります。ぺこぺこ。

誘惑のDC講座教材

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101021-blog1.jpg

Tシャツというのはシンプルで、シンプルだからこそいろいろな表情が出せるアイテムだ。
この場合表情というのは、身体に沿ったラインであり、シワである。
コンフォームのTシャツではテクスチャマップなどを利用して、さりげなく本物っぽいシワを再現してあるが、やはりポーズをとらせた場合、絵として違和感が生じてしまうのはまあ仕方ない。

そんな時こそ重宝するのがダイナミッククロスだ。
しかし、ダイナミッククロスは……めんどいしー。敷居が高いしー。
と、多くのユーザーが思っているだろう、自分もそう思う。

そもそも自分は相当遅くまでPoser4のままで頑張ってきた人間だ。
5、6を飛ばしてPoser7にバージョンアップし、念願のDCにトライできたのは、2008年の1月になってから。
出遅れたせいもあり、いざ使ってみようと思ってもさっぱり使い方がわからない。
解説本読んでもネットで界隈を調べてみても、基本アニメーション機能を使うという事からしてよくわからない。
涙目になって、フォーラム3Dで「誰かナントカしてくれ!」と叫んでようやく基本的な手順を理解した。

が、基本的な手順がわかったところで布は思ったように動いてくれない。
2008年和風展、2009年和風展、2009年Japanesque展、2010年和風展などを経て、そのたびに
一枚の絵を完成させるまでに30回くらいクロスシミュレーションを繰り返す
という鬼のような試練の果てに、ようやく最近
・なぜトゲトゲができてしまうのか
・グループ設定というのはどんなものなのか
・なめらかなしわを作るためのある程度の常識、あたりがわかってきた(馬鹿すぎ)

そんな今頃になって、Kyotaroさんがフォーラム3Dでダイナミッククロスの初心者向けチュートリアルなんてものを出してくれた。
涙が出るほどわかりやすいです博士。
図解も詳細だし、「なぜそうなるのか」という解説があるので、身につきやすい説明になっている。
しかも、始めてDCを使う人のために教材DCの配布付きであります。親切すぎます。
でもひとつだけ言わせてください博士。

俺の三年間を返せ!(爆)

心の広い自分は逆恨みを押し隠し、教材のTシャツに
こんな楽してDC使えるようになる奴らのためにちょっぴりバンプが重いけど三枚ものテクスチャを作って差し上げました。
正直心の中は嫉妬と私怨でいっぱいなので、

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フォーラムでの配布なのでフォーラム柄だ、なんか文句あるか!(爆)
非常に使いどころに困ると思うがそんな事は知ったことではない。

ところでこのDCTシャツ、M3、PS3、M4、V4、G2Male、G2fem、James、Kojiと、多彩なフィギュアに対応している。
お好みのフィギュアでダイナミッククロスを楽しんでもらおうという配慮だと思うが、
せっかくなので女の子が彼氏のTシャツを借りたようなのを試してみた。

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比率90%にしたV4にM4用のTシャツ着用。
こういうことができるところがDCの良い点ですな。

しかし、常々思っていたが、自分の作るテクスチャは変すぎて、一般の人間の使用に耐えない、つーかマジ使えねえ。
せっかくだからこのTシャツのテクスチャセットを誰か作ってくれないかな。
ていうか誰か配布してくれ!
さもないと自分ネタに走ったまま戻ってこれなくなる。

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……それとも需要あるか?こんなのwww

まあ、そんな事で、とりあえずDC未経験者は、手取り足取り教わってあっさりDC使えるようになっておくがいいさ。
今後DC使えないままだと、何かとつまらない思いをする事になりそうだからな!
はっはっはっは!
(上から目線なのは噴出すジェラシーに耐えかねているからです)

フォトショで手描きをするための地味な努力

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ギャラリーに第四回和風展の出品作を格納。

裏話とか書こうとおもったけどなんかもう当時の事は良く覚えていなくて、ひたすら「間にあわねえええ」と焦っていた記憶しか(笑)
作成時のうんたらは過去エントリにある。

和風展に出す作品の場合、「和風」なだけにPoserレンダ画そのままではあまり意味がないような気がして、これでもかこれでもかと塗りたくってしまう。
「残夢」を描いた時は水墨画の風合いを出そうと思い、フォトショップのブラシ加工に挑戦してみた。
フォトショップがPainterなどと違って塗りに向かないソフトなのは事実だが、カスタマイズすれば割といい線までいけるのも事実だ。
そんなわけで、えっちらおっちら自作のブラシを作り続け、あれから半年以上たった今、自分のブラシフォルダは大変な事になりつつある(笑)

101016-blog2.jpg

これでもだいぶん整理した状態。
フォトショップのブラシというと、ハンコみたいにぺったんと押すとそのまんまの画像が貼りこまれるタイプ

101016-blog6.jpg こんな感じの

が浮かぶし、フリーで配布されているブラシというと大体こういうものだ。
こういった素材ブラシも重宝するが(雲描く時なんかは)、自分が欲しいのはペン先、筆先、鉛筆のラインを彷彿させるような、「絵を描くためのブラシ」なのだ。
たとえばこういうカスタマイズしたペイントブラシで塗る

101016-blog3.jpg

筆圧設定してあるので、どことなく水彩絵の具を濃く塗ったような感じになる。
でもってそれを、カスタマイズしたぼかしブラシでぼかす

101016-blog4.jpg

これだけでも随分と違った質感が得られるのがわかると思う。

線画もデフォルトのブラシの設定を変えるだけで割りといい感じになる。

101016-blog5.jpg

Gペンで描いたようなくっきり線というのはさすがに無理だけど(いやCS4あたりから結構変わったらしい?)こういうカスタムブラシをいろいろ作っておけば、のちのち自分が助かるわけである。
……来年の和風展はどうしようかな(笑)

せっかくなのでOOOのアンク描いてみた。

101016-blog1.jpg

OOOはまあなんか割りと適当に時間のあった時に観てる程度なんだけど、「主人公が五代雄介を彷彿とさせる」と、自分の周囲では評判がいいみたいだ。
でも自分はアンクが気に入った。
腕しかないけど腕超カッコイイし!(笑)
人間体の方も、多田由美さんに描いてみてほしいようなデフォルメされたような痩せ痩せラインで好きだ。

塀の中の中学校

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これでもぽざ絵

こういうドキュメンタリを基にしたドラマのあり方は難しい。
そもそもの事実が感動的だから、どうしてもそこを際立たせようとするあまり、余計なエピソードやくどい伏線が増えてしまうからだ。
また、「生きることへの意味、学ぶことへの意義」といわれれば、説教くさい、感動押し付けドラマだと思われかねない。
そういう意味で、このドラマは過不足なく、良くできていた。
ドラマだから、個々のエピソードが演出としてはベタになるのはやむを得ないが、過剰な演出も演技もなく、淡々とした描写にひそむシビアな目線がよかった。

放映後、「犯罪者が罪を後悔するシーンがあればよかったのに」という意見を多く見かけたが、むしろ、そのあたりをバッサリ捨てたところにこのドラマの味わい深さがあると思う。
ことさら罪を悔いる言葉がなくとも、
たとえば遺書を書く中で花火の音を聴いた川田の複雑な表情。
認知症の妻の介護に疲労して心中を図った佐々木の「妻も生きたかった」というセリフ。
それだけで充分視聴者には伝わるはずなのだ。

あと、飛び降り自殺しようとする生徒を、笊で受け止めようとするエピソードは秀逸だった。
あれを「馬鹿馬鹿しい」と思う人も多いだろう。
実際自分も、見ていて一瞬、笑っていいのか泣いていいのか混乱した(笑)

だってザルが無かったんだもん

しかし、一緒に観ていた家族がぼそっと言った。
「あんな事、自分だったらできないよ、だって自分も死んじゃうじゃない」
そうなのだ。実際に目の前で人が飛び降りようとしている時に、いったい誰がそれを受け止めようと本気で考えるだろうか。
傍から見たら馬鹿馬鹿しい、マヌケな姿かもしれない。
でも、自分を笊で受け止めようとする人がいるという事実に、絶望した小山田は救われるのだ。

惜しむらくは、石川先生が変わって行く姿の描写が足りなかったことだろうか。
生徒たちの気持ちを裏切ってしまった彼が、その後どうやって信頼を回復していったのか、それを納得させるエピソードがもう少しあれば、
あの笊のシーンも、そして卒業していく生徒たちが万感の思いをこめて頭を下げるシーンもさらに深くなったように思う。
おそらくは尺の問題だろう。
でも、だからといってそういうエピソードも入れられる連続ドラマになればいいとは思わない。
二時間半の枠内だからこそ、真剣に受け止められる内容だったと思うから。

それにしても、
一切女性が出演しないという潔い演出も、ドラマの舞台となる刑務所の閉塞感、世間との隔絶ぶりをよくあらわしていたように思う。
もし安易に石川先生の元彼女が出てきたり、川田の元奥さんが涙の面会とか、そういった要素が出てきたらその瞬間にすべてが台無しになっていただろう。

その上で、豪華としかいえない出演陣にため息が出る。
大滝秀治の存在は、ひとつのドラマを作り上げるほどの大きさを持っている。
正直この人が出てくるだけで胸がつまるんで、ずるいとさえ思う(笑)
渡辺謙の朴訥とした演技もさすがだ。大物オーラは消せないけど(笑)
ラスト近くで息子役の森山未來との対面シーンは、見ている側も涙をこらえきれないほどの圧巻だった。
若手の染谷将太も上手かったし、お笑いの千原せいじも演技の巧拙はともかくうまい配役だった。

しかし、自分はオダギリストなのでやはりひいき目に見てしまうが(笑)
前半、犯罪者に対する教育に批判的だった石川が、自らの挫折を経て変化する、その意識を、セリフではなく表情で見せていく演技はやはり上手いと思う。
わかりやすいセリフまわしや動作でしか見られない人間には判らないのかもしれないが、あの微妙な表情には毎度の事ながら感心する。
不謹慎な事を言わせてもらえば、追い詰められ、ダメージを負う役があまりにも似合いすぎていてそそる(笑)

でも泣かない

あと、個人的にすまけい演じるジャック原田の、半身麻痺ながら、また落ちこぼれかけ、理不尽な苛めを受けながらも黙って努力する姿に打たれた。
おそらく実際の刑務教官をモデルにしただろう担任の角野卓造、刑務署長の矢崎滋、刑務官の村田雄浩。
さらには石川先生を絶望させる編集長に高橋克実、父親に橋爪 功などなど、
端役にいたるまで凄い顔ぶれだ。なんですかこれは大河ドラマですかといいたくなるような贅沢さ。
その誰もが必死で生きている「その人自身」にしか見えないところが、役者というのは凄いものだと思った。
そして、これだけの役者にこれだけの演技をさせて、「過不足ない」と思わせる脚本はさすがだ。

今後桐分校の生徒たちは、元いた刑務所に戻り、それぞれ残った量刑をこなさなければならない。
戻った彼らが、どのように刑務所生活に戻り、そして出所後更生してゆくのかも知りたいと思った。
けれど、もう二度と会うことができない法務教官達と同様、視聴者もそれを知ることはできない。

豪華な出演者が誰一人無駄ではないという、非常に珍しいドラマだった。

プ、プルヲタと以下略

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えー、というわけで(何が「というわけ」なのかは前エントリを参照されたい)
本来やろうと思っていたタッチの「薔薇の精」を仕上げてみた。

こちら

まあ、なんというか要するに少女マンガだ(笑)
もっとイラストテイストにするつもりだったんだけど、

101008-blog3.jpg
こんな感じ

DAZで買ったフォトショップ用のブラシRonsVinesがあまりにお耽美だったもんで、歯止めがきかなくなった。
気づいたら全然薔薇の精じゃないあたり。
ついでにいうと全然プルじゃないあたり。

ところでフォトショップで線画を描くのは大層難しい。

所詮ビットマップデータだから、手描きやイラレで描いたようなくっきりとした線は出せない。
(正確にはブラシツールは勝手にグラデーションをかけて線の端をぼかしてくれやがる)
Painterのように画像の回転が出来ないから、線を引きなれた人間でもかなりヨレる。
コミックに特化したソフトのような手ブレ自動修正する機能がない。

などがその理由だ。
つーかフォトショは実のところ「塗り」にも向かないソフトだ。
線が引けなくて塗りが苦手で、とてもお絵かきツールとは呼べないシロモノではあるが、
そもそもが画像加工ソフトなんだからあまり多くを望んではいけない(笑)

で、大抵の人は
・手描きで書いた線画をスキャナで読み込む
・ペンツールでペクター線を(根性で)引いて(根性で)仕上げる
・llustrator、SAI、コミックスタジオ、Painterなどで線画だけ作って持ってくる

といった手段をとっているようだ。
だが、自分はSAIなどで「便利」といわれるあの自動補正があまり好きではない。
こっちがベストの線を引いているのに、勝手に変えるとはどういうことだ!オマエは私より正しいとでも言いたいのかこの××ソフトがああ!
みたいな騒ぎになるので(笑)
あと、SAIとかコミスタなどで描くと、まさしくマンガ線になってしまうのだ。
正直自分はマンガ描くならGペンと丸ペン派(ロットリングでさえない世代)だし、
そもそもそれではPoserのレンダ画を元にする意味がほぼない(笑)

そんなだから、まあとりあえずフォトショップで何とかかんとかでっち上げてみた。
フォトショップだってやりゃあ何とかならないでもないのだ。

写真ぽく加工したもの
101008-blog1.jpg

やけくそ手描き
101008-blog2.jpg
あれ、これが一番プルっぽいような……。

プルオタと呼んでくれて構わないぜ

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フォーラム3Dの「お題でレンダ」に1枚投稿した。
お題は「バランス」。

昨日のジャパンオープンスケートを見て腰が抜けるほど驚いた。
まさかプルシェンコがあの「ニジンスキーに捧ぐ」をやってくれるとはー!
ものすごいタイムリーな内容になったけど、この題材を選んでいたのは偶然だ(笑)
何しろこのお題が出るにあたって某博士から「出せ」との要請があったため、pz3そのものはずいぶん前に作成していたのだ。うむ、ワタクシの想いがプルに通じたのかも知れぬ(違)

実は全然違う絵を作ろうと思っていた。
例によってイラストに組み込むための下絵状態だったりする。
しかし「お題でレンダ」というからにはレンダ画像がメインなのであろう。
いくら「レタッチ自由」とは書いてあっても、Poserレンダ画自体が雲散霧消したようなものではあまり意味がなかろうと思い、急遽このタッチに変更。
人物そのものは、衣服の修正くらいでほとんど手を加えていない。
そんなわけで……そんなわけだから……
「顔全然違うやんけー!」
というあたりの突っ込みはご容赦願いたい(汗)

しかし規定の800pxに縮小したら微妙に画像に乱れが出てしまったため、オリジナルサイズをギャラリーの方にアップした。

ちょっと大きめサイズ

実を言うと、顔より苦労したのは体型だ。
最初はM4で作った。あいもかわらずM4に挑戦し続ける自分エライ(笑)
しかし、いざ作ってレンダしてみたら、愕然とすることになったため、結局M3で作り直した。

こうしてみると大差ないのだが。

101003-blog1.jpg

このへんが大問題。

101003-blog2.jpg

M4の手はもうどうしようもない。
M3の手だってそれほど出来が良いわけでもないのだが、M4のぷっくりお手手はもう、デブ前提として造形されているとしか思えない。
これでもManiHoniAsh付属の「手がほっそりモーフ」を充てているにも関わらずなのである。
許せん!

あれこれ不満な人物レンダそのものは措いておくとして、デザイン的な部分でも一応バランスを取り入れてみた。つっても対した工夫があるわけではない。
いつもの自分と違うサイズ、構図は無理やりなんたら分割を充てこんだというだけの事だ(笑)
作ってみてから思ったのだが、いわゆる一般的に「バランスの良い」といわれるものは、端正かつ落ち着きのある結果を生じさせるが、自分的にはあまり魅力的ではない。
デザインしながらついつい崩そう乱そうとしてしまう自分との戦いだった(笑)
やはり部分的に破綻を含んだもの、アンバランスな不安を内包したものに目がいく。
「美は乱調にあり」こそ自分の基本だなあと再認識した次第。

ただし、それも正統な基礎があればこその破綻であって、基本のデッサン、デザインが揺らいでいては話にならない。10年ほど前にデザイナーだった老先生について学んだデザインブックを再度見直す日々だ。

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