Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

「深夜食堂」2-6

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それにしてもあの小説家の描写はいかがなものか。
「本気で書けばとてもいい小説を書く」無頼派とか片腹痛い。
昭和なんだといってもアレすぎる。
まあそれは確かにあの業界にそれっぽいおっさんはゴロゴロいたからいいとして(笑)

・父娘が偶然同じ店の馴染みだったとか
・そんでデリヘル呼んだら偶然娘だったとか
・二次面接行ったら偶然面接官が客だったとか

ひとつの話で「偶然」三連発とか、なんかちょっとあの、どうなんですか。
視聴者ナメとんのか。

だが、そんな事俺は気にしねえ!
あの店の隅っこにむさくるしい妖精がいる限り!

カタギリさんは、(特に原作ファンの)視聴者には
「ウザい」「邪魔」「ひとりでカッコつけてる」「浮いてる」
等など言われ放題だけど
だからあれはひとりでカッコつけて浮いてる役なんだからしょうがない。

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今回も寒いセリフでマスターと女の子を凍らせていた。冬だというのに。
カワユス~~~。

「深夜食堂」2-3

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確か前シリーズでの「深夜食堂」の感想は「出てなくても無理やり描く!」という、オダギリ愛に溢れた、
いやむしろオダギリ愛しかなかった感想ともいえないシロモノであった。
今回はさすがに出演回だけかもなあ~。何しろPoser動かしてる暇がとれなくって。

まあ、そんなわけで13話。

案の定しれっと!さらっと!飯屋の片隅の妖精に納まったカタギリさん。
相変わらず可愛いよ、なんか過酷な某撮影のおかげか顔がシャープになってるよ。
今度は何並べるのかと思ったら卵の殻だよ!おいそれ全部食うのかよコレステロール値あがるぞ!(笑)

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あいかわらずわけわかんねえよ!(笑)

私の周囲は、「おかえり!」とマスターに言われて、はにかみ顔でぺこんとしてるカタギリさんが人気だったようだが、
私が評価したのは手刀ですっ飛んできたビール瓶の首をハッシと受け止めたあたりだ。
むむ……カタギリさんが意外なスペックを発揮している。

第2シリーズは、淡々と飯屋の中での情景中心でつづった前作に比べ、外のシーンが増え、やや「ドラマを見せる」的な演出が多いように見える。
もしかしたらカタギリさんの扱いも、前作とはちょっと違ってくるかもしれないな。

ああ、先走っちゃいけませんな、はいはい(笑)