Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

意味はない

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新島ジョーの出番もまだだし、フォーラム3D掲示板が閉鎖だし、連絡つかない人が多いし、やんなきゃいけない事務仕事がたまってるのにやる気でないし、街角展に出そうと思ったら最終日だったし‥‥
みたいなモチベーソン最悪状態。
この精神状態は、自分ではよくわかっているのだが、闘わねば復旧しない。
自分が望んでいるのは仲良しさんの馴れ合い状態ではなく、本気バトルなのだ。

だが、バトルの場が無いのであった。

したら「好きなものを描け」と某女史から指令をいただいたので

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久しぶりにRMPで買い物した。
Euros Outfit For M4 H4

これ前に見たときは「うわ好みじゃねえ、ってかファンタジー縁ないしな」(失礼)とか思ってスルーしてたんだけど、なんとfu-minnさんがテクスチャセットを出してらっしゃった事に遅ればせながら気づいたので、速攻で購入。

いやははは、派手だなあ。
でもこのセンスが好きなんだよなー。
まあ和柄なのでたぶん和風展とかで使えるかもしれない。

もっと派手なの。
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一也に着せると和風でもなければファンタジーでもなくなる気がする。
なんか太鼓叩くゲームの人みたい‥‥?
久しぶりに買い物したのでちょっと気分が浮いたかもだ。

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配役の妙に

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絶対いる!
再婚相手との本格的なエピソードは明治時代とわかってはいても、
「いずれダンナになるとわかっている(しかも役者がアレ)ものを、大河ともあろうものが初回に登場させないわけがない!」
と、固く固く信じて見守った初回放送。

冒頭が南北戦争とは恐れ入った。
確かに山本兄妹が主役である以上、それまでとは一線を画した銃器戦の時代に入ったのだということを、立体的な視点で見せるとはいい演出だ。
初回に限って言うなら今回の大河ドラマはアタリくさい。
なんたって話の展開が速い&キャスティングがいい。

だってもうほら、山川兄妹とか時生さんとかが身近な人物として出てくるだけで興奮するのに(するんだよ会津好きは!)、
ワシの大好きな鬼官兵衛さん格好良すぎじゃね? とか田中土佐がいい味出してるとかアレが梶原平馬かとかさすが福島出身の西田西郷は会津弁がうまい(年齢的なことは目をつぶろう‥‥)とか、萱野権兵衛さんなんか今から見かけるだけで涙がほろりと(気が早すぎ)、ひゃっほー会津藩けっこういい面子じゃーん!

なんてホクホク喜んでいたら、あっという間に話が江戸に及んで
おおお象山先生なんかイメージじゃね? あと絶○斉昭公がちょっと真面目そうだけどわりとあってる(笑)
慶喜公はなんかちょっときれいすぎねい? と思ったけど、かつてもっくんがやったくらいだからまあいいか(あまり好きじゃない人物に関してはどうでもいい)
そんでちらっとしか出なかった勝先生はさすが生瀬さん、いい感じ。
自分的に一番「勝」イメージだったのは小日向さんなんだけど、生瀬麟太郎も飄々としてて好感が持てる。
うむ、江戸表もなかなかいい面子じゃん。

だがしかし!
誰にも増して私が興奮したのは容保公だ!
イメージぴったり~~~!
すごい、よくこんだけ似た人を探してきたな。
個人的に「組!」の副長以来のナイスキャスティングだ!
という、いい感じの銈之丞様っぷりであった。
もうね、もう自分は容保様さえ幸せになってくれるんだったら、あとは話が多少破綻しようと構わないから!
文句言わないから容保様を大事に描いてくれえ!(魂の叫び)

で、本題。
気合入れて見張った甲斐あって冒頭一瞬だがボストンを漂う妙に肩幅広い東洋人発見(笑)
むはあ~!

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いねえ! こんなスタイル抜群の日本人がこの時代存在するわけがない!
なぜ背景の白人雑踏から浮いていないのだ、おかしいじゃないか!
などと、内心狂喜乱舞しながらいちゃもんをつけてみる。
ふははははは。

ニワトリかぶってミジンコ連呼していた愛すべき馬鹿の面影はミジンコほどもなく、聡明で品の良い穏やかな青年がそこにあった。
はあ~、癒された。

それにしても、方々で好感度の高い評価を見かける「八重の桜」初回。
なにしろ「清盛」がアレな事になって、NHKがリアリズム路線から離れるときいて「ま~~た~~~あっち側(天地人とか江とか)かよやめてくれよワシの好きな時代でそれやるの勘弁して!」と、内心ハラハラしていたのだが、とにかく初回を見る限りでは落ち着いたつくりになっていてちょっとほっとした。
草笛光子さんのナレーションも聞き取りやすくて良い(ナレーションて大事よね!)
いやでも去年もかなり(伊東四朗と中井貴一で)盛り上がったとこから失速したので、まだ安心はできない。
できないが、いくぶん失速しそうな中盤以降で超強力な「フェロモン垂れ流し男」が注入されるはずなので、期待度は高い。

大河感想はフェロモン布教者(違)が出ないとモチベあがらないし絵にできない(断言)ので、出たら書くつもりだけど、ひょっとすると容保様次第では吼えるかも。

(そして主役の八重についても子役についても一言も触れていなかったことに今気づいた)

恭賀新年

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新年明けましておめでとうございます。

昨年末はある日突然「クリスマスだ野郎アイテム祭りだやっほーい」企画でPoaer界(一部)をお騒がせ致しまして、誠にもっておまえら俺らこんだけ心身ボロボロになってまで酔狂な事やってんだからちゃんとM4使えや! みたいな感じでございました。
おまけに正月元旦からリアル展覧会に参加するもので、その作画と開催準備が自宅の正月準備と企画進行とばっちり重なって、もう12月後半roseは半分ゾンビ。

もう二度と年末年始に企画なんかやらない(と、2008年のニューイヤーギフトの時も2010年の双六の時も固く心に誓ったような記憶があるが)

そのようなわけで今年のお正月恒例三番隊長トップは力尽き果てたroseの心をちょっぴり癒してくれた、sannziさんのからくり蛇卵。
蛇の表情まで変えられるスグレものです。
蛇、可愛いんだけど、それよりroseが気に入ったのは卵のデザイン。顔を出してる蛇とうまくリンクしてる骨柄とか、実に楽しい。

せっかくなのでじょー君に遊ばせてみました。
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なんだかんだ言ってもまだまだposerで遊びたいし、遊ぶからには本気でやりたい性格なので、同志の方はぜひとも今年もよろしくお付き合いください。