Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

いやはや

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結局和風展のコメント投稿も中途半端で終わってしまった……。
色々と忙しかった、っていうのは言い訳にならないが、正月からこっちトップ画を変え忘れていたという一点をもって、結構な無理だった加減がお分かりいただけようか(笑)

能天気三番隊組長の正月画像に替わって、和風展で登場した一也のマジバージョンをアップした。
和風展でうっかりそのー、作者のストレス解消に、真っ赤な女着物着てポーズつけてるような変なことさせてしまったが、本来はこういう、なんていうかその……とりあえず今年のライダー終わったら世に出せるといいなーな……(魔法使いじゃないけどね)シリアスな人なんです、本当です。

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コメントをくださった皆様、本当にありがとうございます。
過分なお褒めのお言葉もありましたが、要はストレス解消で野郎使った変態絵ですから、ええ。
もっとうんとステキな力作がいっぱいありますんで、まだご覧になっていない方はぜひ。

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個人的にはJezzさんの「明治・大正・昭和ダメ男伝」とIrydaさんのエロねえちゃんがッ(笑)

「和風展」やはりこうなった

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「第七回和風展」に投稿した。
した、というかなんかもう例によって

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例のパターンで最終日の23:58と23:59という投稿時間は、もはやネタを通り越してお約束の盗塁技術に我ながらうっとりだぜヽ(`Д´)ノ
もういいや、無駄な抵抗はせずに今後も最終投稿を目指そう(たいてい期日が延長になったり誰かが再投稿とかで、並びは一番最後ではないのだが、まあ、事実上ドベですよ)

さて、作品の裏話。
今回なにしろ時間がまったくもってなかったもので、作画的な挑戦とか工夫は一切ない。
だって作画に入ったのが3月18日だもん(笑)
もう悩んでる暇もないから自分の得意分野の男単体&適当デザインで勝負することにした。

前回の和風展で登場した「ロゴス」の主人公。なんたってモトがまにほにAshなので、何もしなくたってサマになる。
今回はストーリーとは関係ない、いわば「コスプレ」遊びなので「ロゴス」のロゴマークはなし。

で、最終的にあのデザインになったわけだが、「なんでこれでタイトルが宴?」と思われた方もいらっしゃるかも知れないかも知れない。ってくらいウタゲ感のない絵柄(笑)
実は、最初の予定ではこういう絵になるはずだったのだ。

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だってsannziさんが桜吹雪新バージョンを出してくれたんだもん!
これ使いたいんだもんっ!
てんで、それはもう派手にどばーーーーっと桜を散らして、桜まみれの花の宴にしようと思って、桜のレンダ画像も複数作ったんですけどね。
どうにも単純な絵になってしまって気に入らなかったので、すっぱり変えました。
で、タイトル考えなおす暇なかったってわけさ! HAHAHA!

ほぼ出来上がったのが締め切り前日の夜中で(笑)
まあこれで一安心。あとは手直しして早めに投稿(←突っ込みどころ)しましょう、とか思ったとこでクレームが入った。

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ええそうよ、このいかがわしい服と、和風展に出せといわんばかりのテクスチャは、トモくんで和風展絵を作るために購入したんだったわよ。
忘れてたわけじゃないのよ、一也のほうが格好いい使いやすかったからついやっちゃったのよ。
みたいな脳内言い訳をしつつ
(今なら二枚目間に合うかも知れないZE!)
というひそかな内なる囁きについ耳を貸してしまって

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とりあえずやりたかった桜まみれは二枚目でリベンジした。
せっかくなので、単行本の上下巻みたいに、呼応したデザインにしてみた。
ただし、キャラのいかがわしいムードにふさわしく、トモくんの方はエロすにしてみた。
……sannziさんの桜が使いたくて作った絵なのにクレジットに入れ忘れた(馬鹿)。

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コメント投稿は3月24日までなので、これから頑張る。

七五三太チラ見せ

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「出たら書く」と宣言した手前、ほんの一瞬でも出たからには描かずんばなるまい。

などと律儀ぶるまでもなく、ラスト1分の出番でどかーんと一部視聴者の、いやさワタクシの心を盛り上げた斎藤七五三太、もとへ新島ハジメ、もとへニイジマジョー……ええもうなんでもいいや(笑)

そんで俳優コースに願書を出せ

「八重の桜」第10回は、京の都に荒れ狂う新撰組の嵐。
2004年には「会津はなぜ動かぬー!」
と思わず叫んだ池田屋事件も、目線が変われば
「大局が見えないくせに勝手に動くなー! お前らのせいで秋月様の思惑台無しやんけー!」
となる今年のワタクシ。
それはもう「飛ぶが如く」の薩摩(すまん「篤姫」は見てない)、「龍馬伝」の土佐、「花神」の長州、「新撰組!」の新撰組と、幕末大河各方面からの目線を経験してきた視聴者にとって織り込み済みの感想だ。
だから今年は会津の味方なわけよ。
新撰組が狂犬扱いだろうと「そうだろうそうだろう」と思うわさ。
(だがひとつだけ、斎藤一が小柄で童顔描写だけはどうにも我慢が以下略)

そんな会津藩の未来に暗雲ただよう中、密かに函館を脱出し、異国船に乗船する若者がひとり。
約40分間にわたる殿の苦悩、家老の決断、長州の怒り、池田屋キター! その他もろもろの感動をあっさりすべて吹き飛ばしてあまりある(酷い)ダイナマイト新島七五三太登場シーン。
きゅるるんお目目と眉尻上がり目メイク、ほんのり無精ひげ、不安げな表情であたりを伺う後ろ暗そうな様子……こ、これは、まごうかたなき

「山口一登場時」ではないか!

斎藤ー! こんなところにいたのかー!
……いや違った七五三太だった。

まったくまぎらわしくて、ツイッターでも多くのファンが苦悩していたようだ。
いや、苦悩はね! なんたって今回池田屋回だったからね! 
あたしゃちっこい斎藤がうろちょろしてるのがどうにも(視覚的に)受け入れられなくて!
ついつい脳内であの「待たせたな」やら「承知」やらに自動変換しちゃうわけなんですよ!
しちゃうんだけど、後から襄が出てきちゃうから「あれっ」とかなっちゃうわけなんですよ!
困るから同じ回に出ないで!(笑)

それはそれとして、「なんだあの新島の格好は」と吹いた方もおられたあの変装。
実際の脱国時の格好を正確に模しているようである。
同志社女子大のサイトにあった。)
困るんだわ、和装されると。いや着物はいいんだけどね、その手ぬぐいとか風呂敷包みがね、いろいろと‥‥Poser的に困るんだわ……orz

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新島青年、再登場は15話あたりとの情報があったので、それまでは落ち着いて会津の動乱に心をかき乱そうと思う。秋月様が左遷になっちゃったから、次は佐川様の活躍に期待だよな!
っていうかこの先殿のやつれっぷりに心が惑乱させられるに決まってるのよ。ああどうしよう。


そんで、またもや主人公とそのロマンスに一切触れていなかった事に今気がついた。