Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

ギャラリーに新作とその他

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昨年末、闇部隊の企画「Angelic Guft」が終了、燃えつきかけたところに入った一報が

「フォーラム3D掲示板閉鎖」(orzその1)

これまでさんざんお世話になったフォーラムの最期の展覧会には参加せねばと、ポスター作成を請け負った。
で、投稿作品もばっちり作り終わったところで、いきなり外付けHDDがぶっ壊れた(orzその2)

吹っ飛んだデータの修復とモチベダウンに襲われて、これではいかん、何か描かねばとか立ち直ろうとしたところに、2月にはいって家族が倒れ、くそ病院のくそ院長のくそな対応でそりゃもうさんざんな目にあった。
栃木県北K病院覚えていやがれ、ワシは絶対おまえらを許さん。
どんな手段を使っても叩きのめしてやるからな!

と、まあもはや創作どころではない状態だったのだが、ようやく落ち着いたのでギャラリー用の新作を仕上げた。

Pranetary dawn

実は1稿は4月20日に出来上がっていたのだが、背景先行で作ってしまったもので、背景に対してどうにも人物の位置やポーズがしっくりこない。5パターンくらい作りなおしたのでずいぶん遅くなってしまった。

ちなみにこれが4稿くらい。
130523-blog1.jpg

こっちの方が気に入ってるんだけど、これだとカメラ目線なんでやめた。
本の表紙とかそういうものなら断然こっちなんだが、今回はデザインものにしたくなかった。一枚の絵としての物語性を追求したつもりなんだが、果たして出ているだろうか。

で、さあギャラリーにぶっこむべ! とはりきってアップしようとして気がついた。
最期にギャラリー作品としてあげたの、2012年正月の「Dragon2012」じゃないか!
えっ、去年描いたのこれだけ?
そんなばかな!
オイラどんだけサボってたのよ!
と冷や汗かきつつフォルダを漁ったら、昨年はフォーラム3D掲示板の「お題でレンダ」にいろいろ投稿していたことを思い出した。
ああ、そうだよ、Kyotaro氏の脅迫に屈して結構描いたんだよ、うん。
というわけで、サボっていたわけではない証拠に、掲示板投稿作品をまとめてアップしておいた。

よかったらついでに


そして、昨年からこっちほとんどが「背面のロゴス」関係だったことに気がついた。
「背面の~」ってなにさって方は、「和風展どうしてこうなった」で。

そんで主役がこの人
130523-blog2.jpg

つまんねいし

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フォーラム3D掲示板がなくなっちゃって、「お題」がないとどうもやる気出ねえや。

なんかさあーオノレ自身もやる気が出ないしー、あいかわらずPoser界隈も停滞してるしー。
‥‥とか、いつものボヤきを書いてたら、なんかそういうわけでもなさそうな情報を漏れきいたわ!
Pro2014ですって!
P7からそのまんまで「さすがにそろそろ2012」とか思ってたらもう2014ですって!
すごい新機能満載なんですって!(詳しいことはまにほにツイートか全力さんトコあたりで)
すげー!

でも頭悪い自分は頭いい人たちが一周したあたりでおもむろに食いつく予定なので、たぶんしばらくはネタにならないw

とりあえず、モチベーションをちょこっとでもあげようとブログデザインを変えてみたり。

130521-blog1.jpg
天からギフトボックスに入って届いたブラン人間体。
昨年末死ぬほどレンダしまくってしばらく手をつけなかったけどやっぱ可愛いな。
でもなんか耽美にならないんだよな。
Jezzさんが使うと華麗でKyotaroさんが使うと怜悧だったんだけど。同じキャラ使ってなんでこんなに違いが出るんだろうな。

130521-blog2.jpg

3574(旧aziqo)さんのEasyToonShader使用
(いま一時閉鎖しているようなので配布はこっちから)

七五三太ジョーに昇格

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え、ええと~、「八重の桜」第15回「薩長の密約」の回でしてね。
実際の放映日は4月14日だったようだよ。放映からほぼ一ヶ月経ってなんだ、その感想ってのも情けないが。
まあ、よんどころない事情で当日視聴する事ができず(録画もできず)再放送でやっと追いつき、その後も色々あってPoserあまり触れなかった、ら、一月経っちゃってたんだな。
や、歳だねえ、はっはっは。
しかし「(オダギリが)出たら描く」宣言は遵守せねばならんので、今さらだが書く(`・ω・´)キリッ

‥‥つっても、もう内容忘れちゃったよう。

とりあえず鮮明に思いだすのは、
冒頭から、のっけから、ジョー、いや七五三太改めやっぱりジョー登場。

悲壮な面持ちで「さらばニッポン」とか言ってた、尻端折りが妙に似合わない青年は、たった一年の航海ですくすくと成長したらしい。ハンモックの足元からなめるカメラにフレームインしたのは、なんだか異様なまでにシャツとズボンの似合う肩幅の広い手足の長い誰がどう見たって「この時代にこんな体型の日本人おるかー!」みたいなそれはもうシュッとしてすらっとしたなんちゅうかあらやだステキーみたいな。
だがその「あらステキ」は彼が甲板にあがったとたんに吹っ飛んでいく。

なにこの、ぴょんこぴょんこ跳ねてるかわいい生き物!

なにこの、「ご覧、ボストンだよ」とか言われてびっくりお目目の生物は!
なにこの、ふくらんだ白シャツからはだけた素肌(明らかに女性向けサービス)
そして、目的地がそこにあると認識した七五三太改めジョーの顔に浮かぶ、爆発せんばかりの喜びときたら。
どうにも37歳のミドル世代に見えないw
役者ってすげえ!
感情爆発(プラスでもマイナスでも)を演じさせたらオダギリの右に出る者はそうそういない。
そのくらい、短時間の表情の変化だけで、たぶんこの一年に及ぶ苦労して苦労して苦労し続けた船旅の、苦労が報われた歓喜が伝わってくるではないか。

そんでもって子供のようにお手手ふりふりして
「ヤッホー亜米利加! 僕ちゃんと来たよ! ホントに来たよ!」みたいなもうね、これ何なの。
うむ! 見える!
ワシの目には、にょきにょきと頭部から生える耳と、腰部から伸びるしっぽが見えるぞ!

130510-blog1.jpg

はあ~、かわゆいのう。

可愛いけど、結局天下の聖人新島襄も、この男にかかるとわんこになっちゃうんだなあ(笑)

さて、そんな新天地で夢と希望にあふれるジョーとは裏腹に、国内では‥‥
国内では‥‥
ええと‥‥どんな話だったっけ?(汗)
何しろオダギリにしか記憶細胞が反応せんもんでな。

慌てて視聴した日の自分のツイートを読んでみたら
「七五三太可愛い可愛い可愛い薩長同盟を俯瞰で見せる演出ナイス倒幕側色男多すぎ慶喜の扱いがわりと自分の想定範囲内殿のやつれっぷりが見事すぎて惚れそう斉藤と佐川様交流こそばゆい(ちっこくなければ最高なのに)七五三太可愛い可愛い可愛い。」
と書いてあった(わかりやすい)。

ああ、そういえば街中でちっこいワンコが暴れてたわー(冷たい)。
いやね、いいんですけどね。新撰組が手におえない狂犬みたいな扱いは会津視点では妥当だと思うし、そんな中で見所のある奴、と兄ちゃんや佐川様に認められる斎藤の立ち位置ってのはいいんですけど(ちっさくなければ)。

ドラマはもはや新撰組は置き去りで、すっかり佳境の「薩長同盟」に及んでしまっているのだ。
なんなんすか!
後頭部がちらっと映っただけの坂本龍馬!www
すげえ斬新な演出!
ずいぶん前から「龍馬は誰が演るんだ」とうるさかった龍馬ファン涙目のこの扱いに、ぶっちゃけ龍馬評価の低い自分は何だかスカッとしましたよ!

スカッとしたけど、納得いかないのは吉川西郷どんのイケメンっぷりですよ。
及川ミッチーの桂は、美形のくせに泥くさくてヘタレなところが好感持てたんだけども、西郷どんは西郷どんとか呼べない雰囲気。座ってるだけで漂う「ただ者ではない」感が半端ない。
ある意味西郷像としては正しいのだが、なんか男前すぎてムカつく。

このモヤモヤは、その後、徳重なんとかさん演じる一蔵どん(大久保)、加藤なんとかさん演じる(乾)退助、そしてついこないだなんとあのイケメンの代名詞(たぶん世間的には)反町なんたらが弥助(大山)を演じるにあたってもはや許せんほどの怒りになって我輩の怒髪が天を突いたのであるよ!
こんなスリムな弥助がおるかー!
ガマのくせして生意気な!

つうかなんで討幕派ばっかこんなに色男が配置されてんの?ヽ(`Д´)ノ
殿と兄ちゃんだけじゃ太刀打ちできないじゃないの!(←大蔵様がイケメン枠に入らないあたり)
ええい、弥助の分際でシュッとした大山とか退助のくせに精悍な面構えの板垣とか、あいつら生意気なんでそのうち〆てやってくださいよセンセイ!ヽ( `皿´ )ノ

みたいな、佐幕派としては非情に不愉快な気持ちなんだけど、まあこれは、明治に入ってから主人公とその周辺がほぼ新政府側と歩みを共にしなくちゃならんので、悪くは書けないんだろうな。

で、そんな事言ってるうちに話はすでに大政奉還寸前まで来てたりして。
もうすぐ敵前逃亡か~、容保様可哀想~。なんかもうすでに薩長より慶喜の方が容保様の敵な気がしてきた。
ってこれもまた、維新後の襄&その妻を見据えた布石なんでしょうね。薩長をあまり悪く描くわけにいかんもんね。
うん、うん、わかるよ。
わかるけど俺は許さんがな。

そんなわけでまた新島が現れたら感想書く。
(そしてまた主人公に一切触れてない)