Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

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影薄くなってきたテロリスト

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オダギリ出なかった。以上。



出なければ書かないでいいやと思っていたが、一応書こう。
と思ったが書くことがない(笑)

今回のポイントは、う~ん、そうだな

・てっきりただの脳筋単細胞男だと思っていた古橋隊員が、実はネゴシエートする能力を持っていること
・登勢さん! 山川様んとこの登勢さんじゃないですかあああ! いいいつの間に梶原様とデキて別れて大蔵様はどうしいや違った。

どうでもいい? どうでもいいですね。
どうでもいいこんな事が火曜日になった今だに鮮明な時点で今回の自分の評価がわかろうというもの。
あ、いや! 話自体はわりと面白かったと思う。
しかし、なぜ次週まで引っ張るのかよくわからない。
犯人を死なせてしまった一號が凹んでウダウダとか、爺さんが倒れて一號とゆづるのグダグダとかを差っぴけば、充分一時間で収まる範囲の内容だったんではなかろうか?
むしろすっきり一時間にまとめて事件解決までしてくれたらかなり面白かった気がするなあ。

……と、ここまで書いて、余計な部分を差っぴいたら主人公が出てこなくなることに気づいたこれはまずいげふんげふん(棒

ところで今回のバスジャック犯人は草刈り鎌一本で乗っ取りを成功するわけですが、これまでの素人がマシンガンやら爆弾やら振り回す事件に比べてすげえ効率いいというか有能というか昔気質だな! と感心していたら実はニトロ爆弾の二段構えだったでござる!
一般人がこんなに大量のニトロどうやったら入手できんだよ、というツッコミはあれじゃないか、たぶんこれもまた「Mと名乗る人物」からのプレゼントだったに違いない!(原作知らんが前回までの内容から類推するに)

などと脳内で必死に捏造補正をかけるものの、今回なんか印字で名前が登場しただけとか、徐々にMの影がフェードアウトしていて非常に視聴意欲が削がれる。
あくまでオダギリ見たさで食いついている勝手な一部視聴者の超我侭な意見なのだが、静止画でいいんだよ、Mの写真一枚投下してくれるだけでいいんだけどなあ。


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セピアに色失せつつも濃厚な記憶



そうか、きっと正木様は世界中のテロリストにお誕生日を祝われて忙しかったんだよ!ヽ(`Д´)ノ

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お誕生日なんですぜ

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オダギリが歳を取ると自動的にうちの子も歳をとる謎システム発動。

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くどいほど言うがうちの子はうちの子で、誰かと非常によく似た容姿なだけで、コスプレしてるだけなんで、はい(誰もきいちゃいねえ)

昨年の大河ドラマに引き続き、今年は四月からドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」で主演(公式)が決まっている。
おお頑張ってるじゃないかとか思って楽しみにしてたら突然「s-最後の警察官」(公式)に準レギュラー的最大の敵やら冷酷非情な最凶のテロリストやらいわれる役で登場。すでにここやツイッターでの自分の発狂っぷりをご覧になっている方はよくご存知だろうがw

そんでもってある日突然「本物の大橋トリオを探せ」とかいう企画がっ!
ミュージシャンの大橋トリオさんのベストアルバム「大橋トリオ」の宣伝企画らしいですな。

公式より「本物の大橋トリオを探せ」クイズ実施中!!

クイズはこちら

映画「舟を編む」関連でもあっちこっちの映画賞受賞したり、韓国での公開にあわせて訪韓するとか、そういや年末も三谷さんのワンシーンワンカットドラマ「大空港2013」に出たりと、このところオダギリ話題が多くて嬉しい悲鳴だ。
……いいぞ、そうだ働け、働くのだオダギリ。
スケジュール詰まりまくってヨレヨレになっていた2007年くらいの色香は普通じゃなかった。
どうも彼は絞ればしぼるほど果汁をしたたらせる水蜜桃のような男らしいので、この際どんどん絞り上げて欲しいぞ事務所の偉い人(鬼)

そんなオダギリの誕生日にはイラストアップするのが年に一度の自分の恒例なんだが、今年は前日15日の記録的大雪で那須地方大停電でパソコンが起動できず、若干やばかった。
というかそんな事より、ソチ五輪男子フィギュアが大荒れで、プルシェンコが負傷により棄権→引退表明とか、羽生選手がショート史上初100点超えとか、金メダルとか、ジュベールも引退とかアボットもベルネルも引退とか高橋はたぶん世選で引退とかP・チャン選手まで引退かもとか……もう激しく動揺させられまくって喜びたいやら泣きたいやら。
プルシェンコについては今はなんかもう語れない状態なのでそのうち書くだろう。

まあ、そんな精神状態だったので今年のお誕生日絵は若干工夫が足りなくて申し訳ない。

草の根活動するテロリスト

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案の定、Mは神父にナイクラッド弾を渡しただけ。しかも渡すシーンにオダギリ不在。

というか滝藤賢一さんが凄すぎてあとはどうでもいい回だった。

特殊急襲部隊(SAT)的なアクションが中心の前回とは趣向を変えて、今回は特殊捜査班(SIT)的な捜査中心のストーリー、というところか。銃撃戦がないだけにおとなしめではあったが、事件そのものがヘビーで、これはこれで面白かった。

人を救おうとして結果自殺に追いやってしまっていた犯人、そしてマスコミやネットの情報に煽られて「悪を退治しよう」とその犯人を刺す若者(ねらーに喧嘩売ってないかアレ)。
いずれもひとりよがりの正義は正義ではない、という事か。
ついでに蘇我の重い過去話が語られて、一號の「誰も殺させない」「犯人が死んだら(被害者遺族の)痛みも伝わらない」という主張の薄っぺらさが露呈してきた感じだ。

いやいや、もちろん、これから主人公のヒーロー理論が逆転していくんですよねえ?
最終回には誰もが「そうか、やっぱ命は何より大事だ」と納得できる方向に行ってくれるんですよねえ?
それが特撮ヒーローものの醍醐味だよなあ、神御蔵一號! 楽しみにしてるぜはっはっは!


まあ、そういうシリーズ全体の流れがあるからだろうが、ひとつの物語として見るなら、あそこで「神父」を殺すべきだったと思う。救いはないが、「犯人を悪だと追い詰めることは正しいのか?」という問題提起になったと思う。
もしくは、いっそオレンジジャンパーの正義漢きどりが刺したのも、実はMの指示だったという事にすれば、他人の命を弄ぶ冷血非道のテロリストの魅力が(オイ)より際立ったであろうに。
なんかちょっとちんまい事件なのよねえ。
と思ったら、原作ではもっと濃い内容で、犯人の最後もちょっと違ったらしい。
やはり脚本か‥‥何を考えてこんな展開にしたんだろう。

でもまあそんなこんなも「神父」役の滝藤さんの鬼気迫る演技で帳消しだ。「半沢直樹」の近藤役といい、ほんと病んだ演技が上手いなあ、この人。
特に自殺志願の少女と地下鉄のホームで出会ったシーンで、微妙な表情の変化が内面の葛藤を物語っていて非常に良かった。
たった一回のゲスト役のために1カ月で10kg減量したとか、役者って凄えわ。


オダギリ不在とはいえそれなりに楽しめたので、逆にここで無理にMを絡める必要はなかったんじゃないのか、という気もする。
そりゃあ出てくれたら嬉しいが、回想シーンでありもの映像使いまわすだけならすっぱり無関係の方がいいですよファンとしてはヽ(`Д´)ノ
いかにMという人物の脅威が警察関係者に、そして一般市民の足元に忍び寄っているか、とかそういう事なのかもしれないが、
まがりなりにも世界的に活躍している(はずの)国際テロリスト様が、自殺幇助テロなんてちまちました事件起こすか?
「職業・破壊工作全般()」のプロが、こんなあやふやな動機の上に成り立った「生きるか死ぬかはその人次第」みたいな事件の黒幕だなんて、ちょっと納得できないしカッコ悪い。
うん、ひょっとするとこれは、表面上の事件とは別に裏の陰謀(天城審議官あたり)があるんじゃないだろうか、これテレ朝だったら右京さんが「気になりますねえ‥‥」とか突っ込んで、あと一時間引っ張れるとこだよなー。
などと、この事件にMが関わるメリットが全然読み取れなくて悩んでいたところ、ツイッターで

「原作では弾丸贈ったのはMとはまったく関係ない外人だった」

という情報を得て納得した。
むう、脚本は何を考えてこういう展開に、というかまさか来週のバスジャックもMの魔の手にする気かひょっとして?
どんだけマメなんだよ国際テロリスト!
小さな草の根努力をコツコツ惜しまぬ国際テロリストとか嫌すぎるだろw

去り際のテロリスト

いろいろ親切なテロリスト

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さて、今回が第4話なわけだが、相変わらず視聴者の半分くらいはこのドラマの微妙なノリについて行ききれなくて困惑しているようだ。
熱血・友情・正義なのはマジいらんから……と言う人には向かないドラマであるのは確かだ。

自分は初回から特撮っぽいよなーと思いつつ軽い気持ちで観ていたんだが、
なんかねえ、むしろ 特撮バカにすんなよ? くらいの立ち位置だからこそ言いたいのだが、どうにもいけませんな。特撮ドラマの方がよっぽど世界観もしっかりしてるし、脚本も練れてるし、大人が真剣にのめり込めるドラマになっている。
「クウガ」とか「龍騎」とか、ああそうだ「ケータイ捜査官7」なんかも、突飛な設定なのに(携帯が歩いてしゃべるんだぜ?)それを突飛と感じさせず、むしろ視聴者をして新しい世界に目覚めさせるくらいの迫力と魅力的な人物造形、重厚なテーマと複雑なエピソードが楽しめた。
そんな特撮ドラマに対して「特撮っぽい」で済まそうというのは失礼なんじゃないんか? と思うくらいこのドラマの脚本は荒い。なんちゅーかぬるい!
いまだに「誰も殺さない」とか言うとるが、子供向けの特撮でバカスカ人が死んで「これが現実なんだぜ」とか言われてる時代にその信念に共感してもらいたいならもうちょっと上手く主人公描かないと無理だと思う。

……まあ最近のライダーも空から降ってきミカン頭にかぶって変身とかダンスでバトルとかしてるらしいので案外いい勝負なのかもしれんが。

で、苦笑いしつつフェードアウトしようと思ったところへまさかのオダギリ参戦で逃げるに逃げられなくなった、という事情。
よってドラマそのものに対して本気で入れ込むほどの愛情もなければ本気でけなすほどの嫌悪もない。
ひたすらオダギリがよければそれでいいのさ。フッ

……とクールに言い切りたいところだが、そうはいかないのがオダギリファン。
あの男が出演作品を選ぶ時には絶対的にマイルールを強いる(最近ちょっと怪しいが)という事を知っているファンは、オダギリが出る以上、世間の反応がどうだろうと、

(あの)オダギリが選んだからにはこのプロデューサーには、この監督には、この脚本には、何かものすごくオダギリ的美学にのっとった何かがあるはず!
そう信じて必死で何かのアトモスフィアを探す! 無理にでも愛でる! それがオダギリファンの、いやさ世界に冠たる3%サポーターズの心意気なんじゃい! 


そういうわけで今回の「S-最後の警官-」に関しては「これはちょっと出来のアレな特撮」で押しきる事にした。
そして確かに、原作がマンガなだけあって、熱血脳筋主人公とクール系ブルーポジション、アバウトだけどそこそこ有能な味方陣、主人公よりよっぽどカッコイイ敵とか陰謀蠢く上層部とか、戦隊物だと思えばお約束な展開満載。

悠長に「できるできない」を問答してる主人公たちを、結論が出るまで待ってくれる敵ちょー親切じゃね? ってこれは特撮のお約束。
あれだけ厳重に包囲された中どうやって嵐隊員がしかも装備なし丸腰状態で忍び込めたのかとかは主人公を助けた功績により不問(これも特撮のお約束)
そして10秒間長い(これも特撮のおry)
吹っ飛びすぎ(特撮のry)

少なくとも戦闘シーンについては これは特撮ドラマだ と自らに言い聞かせることでクリアできることが判明しました。
元仮面ライダーにライダーパンチをお見舞いするとか、微笑ましいじゃありませんかははははは(棒

ていうか、あれですよ、先週さんざんMに蹴られ殴られた横川女史がさらにMの部下に殴られてるという、誰もが目をそむけたくなる鬼畜シーンなのに、その横でネクタイはずすエロテロリストに目が釘付けになる人種ならこの先も乗り切れると思うよ!


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正木さん結構衣装チェンジ多くておめかしさんだよねw わざわざ銃撃戦をするにあたってモッズコートにお着替えかー。おかげでBilly-Tさんのモッズコート買う羽目になったけどまあいい。モッズコートのMカワイイから買うちゃる。

まあそのM氏についても、
「すべては計画通り」「先生が見つけた」「この国の背中を押す、それがオレの役目だ」とかずいぶん親切に解説してくれるテロリストだな! と思わないでもないが、いや待て、ひょっとするとM的にはさりげなく容堂公の陰謀を漏らすのが意図なのかも知れん!(苦しい)
なんたってオダギリはアクションがカッコイイ(さすが初代)!
闇の中吹っ飛ばされても冷静に閃光弾?投げて対処するM有能でカッコイイ!
そして痛がりもせず悔しがりもせず悠々と退去するMカッコよす!

あらやだワタシったらはしたない、オダギリカッコイイしか感想ないのかよしょうがねえな、と思って実況覗いたら、

「オダギリかっけえ!」
「オダジョーかっけええ」
「Mかっけええええええ」
の嵐で笑った。

そんなわけで、とりあえず一號くんにはクレームを入れておきたい。
壁に穴あけるパンチ力であの顔殴るとか、貴様もしあの顔が変形でもしたら末代まで祟ってやる。つーか殺す!
吹っ飛んでも脳震盪も起こさず唇に痣くらいの頑丈な正木様のツラの皮に感謝するがいい!
いやでもラスト、さわやかな笑顔で婆さんに手を貸している姿を見たら、ひょっとして正木さんは 池田光流並みの自動修復機能をお持ちなのかもしれない と思ったり。

でもそんなしびれるMさん来週は出ないようだし、本格的なバトルはずいぶん先っぽいのでひょっとすると映画までお預けなのかも知れない(´・ω・`)
子供と年寄りに優しいテロリストの活躍を今後も期待したい。

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