Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

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ふぉうじた祭りだ!

Posted by Lazyrose on   3 comments   0 trackback

オダギリが、小栗康平監督の「FOUJITA」で画家・藤田嗣治役を演じる。
というニュースが日刊スポーツで報じられた。

記事と写真

140926-blog3.jpg


コレ何段抜きだ? よくわからんが広告部分以外全面使ってってのはかなりの扱いじゃないだろうか。
なんで日スポがここまでしてくれんのか、つか独占記事なんだろうけどなんで日スポ? みたいな疑問はあるが、とりあえずこんなにでかでかと掲載されるのは嬉しいものだ。
しかし、記事そのものもかなり豊富な内容でありながら

ちょび髭・丸メガネ・前髪ぱっつんおかっぱ頭のオダギリしか記憶に残らんという罠w
あまりのインパクトに内容が全然頭に入らん。

ところでオダギリがレオナール藤田をやる、という情報は、実はファンの間では7月の時点ですでに出回っていた。
いやはやオタクな人たちの情報網というのは凄いもので、エキストラの募集情報あたりから一気に「どうやら主演はオダギリらしい」という話が凄い勢いでひろまって(水面下で)、さっそくパリ時代の藤田の画像なんかをあげてくれる人とかいて、ワシらその時点でこんな絵とか描いてた。

140926-blog2b.jpg

「オダギリが藤田かあ」
「結構イケるんじゃね?」
と思って描いてみたら結構イケるよねこれ、みたいな感じで盛り上がっていたのだが、いや実際に本人が藤田の扮装すると違うわ。
似合い方も迫力も全然違うわ。

「アリスの棘」あたりからオダギリを知った一般の方にとっては、このちょび髭・丸メガネ・前髪ぱっつんおかっぱ頭のビジュアルがかなり衝撃的だったようで、それも良い意味で「どんだけ幅が広いのか」という驚きを隠せない人が多いようだ。
だがファンにとってはこの程度、騒ぐに値せぬ(笑)
「半モヒの衝撃に比べたらw」「Mr.GO路線じゃん全然フツー」などと失敬な感想を抱く程度。
それでも、この扮装でなお二枚目に見えるというオダギリの(容姿)ポテンシャルの高さにはまったく感歎せざるをえない。
なんでコレが素敵に見えるのかよくわからん(オイ)

それにしてもツイッターのオダギリクラスタさんの中には画壇に詳しい人もいればフランス語ペラペラの人もいる。
なんと知的水準の高いクラスタださすがオダギリ、ファン層が幅広い。

140926-blog1.jpg
なぜかかわいくなっちゃった(ファンの人には好評だったからまあいいや)

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