Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

お誕生日なのである

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恒例・オダギリ氏が誕生日につき自動的に歳をとるうちの子の誕生日。

150216-blog1.jpg クリックで倍

え? どういう事かって?
やあ、さてはお客さんうちに来てからそんなに経ってないね?
うちのじょー君はね、某俳優さんとは異なるプロフィールを持っているんだね。
うん、でもほらなんとなく似てないこともないので、オダギリコスプレをさせられていというわけなんでして、だから「どこがオダギリなんだドへたくそ」だの「オダギリ様になんて格好させてんだボケナス」とかそいう心にぐっさり刺さるような感想を言われたってこれはうちの子であってオダギリじゃないんだから知らねえよ! ヽ(`Д´)ノ

‥‥と、言い訳するために毎年つけてる断り書きなんですけども、これもそろそろ苦しいな(笑)

まあ、ファンアートというものに世間の目がそんなに厳しくないご時勢なので、もうこんな風に言う必要はないのかも知れないけども、ワンクッション置かないと生身の人間様を勝手に創作に使うなんて失礼なこと、小心者の自分にできるはずないじゃないか、ははははは。
(えっ、プルシェンコ? あの人は生身でもなければ地球人でもないからいいの)


さて、ドラマ三昧だった昨年に引き続き、今年は映画ラッシュのオダギリさん。
オダギリ暦はそんなに短くもない方だと思うが、これほどにぎやかに盛り上がった事はかつてない気がする。
もちろんご本人の馬車馬っぷりは2007年前後の方が凄かったかもしれないが、何しろ当時は自分の身の回りにオダギリファンは数えるほどしかおらず、孤独にひとり雑誌の山に埋もれ、ファンサイトのお姉さんたちの熱い感想を読んでは「うんうん、そうだよね! と頷くくらいしかできなかったのだ。

だが、時代はSNS全盛期! 素敵なファンサイトの管理人さんや素敵なイラストサイトの作者さんや素敵な小説サイトの作者さんたちと、ツイッター上で直接交流できるのだ!
と、歓び勇んで雲の上だったあの人この人をがっつり捕獲した、もはや我輩のオダ友リストにはオダギリクラスタ大結集状態。
番宣にちょこっとオダギリが出るとなれば総出でリアルタイムで大騒ぎできるのだ!
ウハウハだ!
SNSばんざーい!

そんなわけで今年はオダギリ生誕祭りを日本各地のお仲間と共に祝うことができてとても嬉しい。

役者として、表現者として、それなりに貪欲だったオダギリジョーの追究するものが、ここに来て少しずつシフトしている気がしてならない。
オダギリジョーという役者の真摯な精神が、さらにどこまで飛躍するのかを楽しみにしたい。

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ところで自分の中ではもはやまったく別物のカジワラとちびカジワラの物語が確立してしまったんだがどうしよう(笑)

いつだってお前ら愛してるぜ

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さあ受け取れこのデラックスな愛の鞭!

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クリックでよりデラックスにw

なんだよ、遠慮すんなって。
おい、なにそっ閉じしようとしてんだ?
恥ずかしがってないでとっとと××を差し出しな!

ハイブリッドカジワラ人形

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このネタを「Poser」カテゴリに入れるか「オダギリ」カテゴリに入れるかで小一時間悩んだ(笑)
まあ、久しぶりにPoserと格闘してみたのでPoserカテゴリにしておこう。

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ついに! とうとう! 待ちに待った映画「Present For You」が公開された!
ばんざーい!

公式ページ

‥‥とはいえ、関東圏では新宿・横浜・蘇我(千葉)の三箇所だけだ。
まあ、最初から期待しちゃいなかったが(`ε´)
いいなあ千葉県民‥‥。

などと羨ましがっていたら、先日奇跡的に「明日はお休みなのになんの用事も無い」という日ができた。
「やったああああ! Jezz姐呼び出してバルト9だー!」
とか目論んで仕事を終わらせて、うっきうっきしながら家に帰ったら家族が転倒していたorz
いや、結果的にはたいしたこと無かったんだけど行きそびれた。もうこの機会を逃したらいつ行けるかわからんちゅーかそのうち上映期間終わっちゃうよー、DVD販売されるかどうかすら怪しいのにー
。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウァァァン

駄菓子菓子、「くやしさ悲しさはエネルギーに変換する」のがモットーのワシは速攻でPoserを立ち上げたのだ。

 
リアル世界の事情になぞ負けてたまるか、ワシにはPoserという武器があるのだ!
観れずとも 愛でてみせよう ホトトギス!
俺様だけのカジワラを手に入れてくれるふははははは!


みたいな、例によってご意見無用のハイテンションモードに突入したワシは、Myカジワラ人形作成に挑んだのであった。
まあ、そもそもPoserのフィギュアというもの自体がバーチャルなお人形なわけだが。

Poserでこういう二頭身三頭身のカワイイ物体を作るなら、いくつか候補がある。
何年か前可愛いもの好きなユーザーの間でものすごい流行った、にあみい? とか、もえたん? とかのトゥーン系キャラとかだ。
微妙に怪しい趣味の男性ユーザーだけでなく、女性ユーザーたちからもかわゆいかわゆいと持て囃されて、ちびキャラがいっぱい活躍していた。うん、たしかに可愛かった。
だが、幼児にも萌えキャラにもまったく食指が動かないワシは当たり前のように持ってない(笑)
しかしMAYAさんのBJD(Ball Joint Doll)は持っている。だってこれは妖しく美しいお人形だから、可愛いというより耽美だもんな。
リアル世界で「お人形なのにリアルすぎて気持ち悪い」とか言われるカジワラ人形再現するなら、トゥーン系よりもリアル寄りのこっちだろう、どう考えても。

そんなわけでベースはBJDを使う。
BJDを知らない人のためにまずBJDとは何かというと球体関節人形(Ball Joint Doll)の事だ。
リアル世界にある球体関節人形をPoser世界でも堪能できるという、言ってみれば二重のお人形遊びなわけだが、

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‥‥この愛らしいお人形さんを、あの(風吹さんをして「可愛くない」といわしめた)「PFY」の妙にリアルなお人形にどう仕立てるか。
どう考えても無理だろうwww

可愛くなくするのは無理なので、もう可愛い前提で自分的オダギリ人形を作るという方向へシフト。

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右がオリジナルBJD。左が苦心惨憺してカジワラっぽくなくもない? 程度に寄せたカジワラBJD。
BJDには最初からモーフターゲットがてんこ盛りで入っているので、かなり細かいカスタマイズがデフォルトで可能だ。
このカジワラは「FaceType6」(縦長で豆っぽい)にした上であれこれ弄った。
特に悩んだのは目玉をどの程度までなら小さくしても可愛い範囲内かという‥‥こんだけ変えたので目玉のスケールや位置調整も必要だった。

そして楽しいテクスチャマップ作りだ。
オダギリの顔マップならまかせろ! M3時代から20枚くらいあの顔のテクスチャを作りまくったワシだ!
フィギュアが違ったってだいたいどの辺おさえりゃオダギリになるかは見当がつく!(いや、あごのホクロつけりゃオダギリになるんだが)

というわけでそれっぽく

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ここまではいい。

問題は身体だ。BJDはお洋服が少ないので、カジワラ調の黒スーツなんてものはない。無理やり他のフィギュアの服を着せることもできなくはないが、着せるのに死ぬほど面倒な工程があるうえに、ポージングした時の処理が死ぬほど面倒くさい。
ということで、いわゆる「フィギュアの頭挿げ替え」ってやつに挑戦してみたぜ!

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すげ替え内容に関してはsannziさんのブログ記事が非常に参考になる。
自分はまだP7なので、sannziさんの書いておられる「グルーピング機能」はないのだが、この辺はまあ、ひとつひとつの服フィギュアを選んで、M3本体と同じ縮尺にあわせればいいだけだから、大した手間ではない。

しかし、ポーズとらせる段階でM4で作っておけば良かったと激しく後悔。
M4の服はもっさりしただっさい服が多いので、カジワラ人形にはBillyさんやUzliteさんのシャープなM3服を着せたいなと思い、M3で作っちゃったんだが‥‥
M3はポーズが少ないのだ。
かつては隆盛をきわめたM3だというのに、いまや服もポーズもM4に及ばなくなってしまったとは隔世の感があるな。

あと、2回目のテスト段階で、BJDの頭をM3の体に大体位置あわせをしたら、M3BODYにペアレントしなくてはいけないということをうっかり忘れて「フィギュアに着せる」を押してしまったど阿呆がここにます。
フィギュアにフィギュアを着せる‥‥結構グロい事になります注意(´Д⊂ヽ

まあそんなこんなを乗り越えて、ようやく出来た、マイカジワラ人形がこれだ!(じゃーん)

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おっさんくささは何とか出せたと思うの(笑)
M3のボディは20%に縮小。アバウトだ。実際の人形のスケールで割り出したりするわけがない(このワシが)
基本アバウト!
おおよそカワイイ感じならそれでオッケー!

ううーむ、にあ☆みいとかもえたんとかいうのにはさっぱり萌えなかったが、オダギリの顔してるとなれば話は別だ。
こんなカワイイ生物を愛でぬわけにはいかーん!
みたいな感じでひたすらPoser内でちびカジワラを弄りまくっていた。
ツイッターで途中経過をちょろっと流したら、オダギリクラスタの皆さんがカワイイカワイイと褒めてくれたので、調子にのって撮影会してみた。

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うむ。カワイイ!

だがこの世で一番カワイイ生物はオダギリジョー本人なので、ここはひとつ舞台挨拶の再現だ!

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クリックするとデラックスになりますぜ



というわけで、2日間のお休みをがっつりチビカジワラで消化しきった。
あとは本編を見るだけなのだが

‥‥果たして上映期間中に新宿バルト9までたどり着けるであろうか‥‥orz

土の中で風邪ひいてる闇を抱えたイケメン(清潔感なし)

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オダギリさん主演の映画「Present for you」の番宣ゲストシリーズ第3弾(たぶん)は所さんの「笑ってコラえて」。
まあ、ワタクシの、オダギリしか入らないピュアすぎる目線で書かれた感想ではわからないかもしれないが、これまでの番組ではゲストとして番組にお邪魔して宣伝して去っていく、という、要するに「番宣でしょ」扱いだ。まあ当然だ。
その最たるものが例の「YOUは何しに日本へ?」での言語道断の棒読み&即退去だったわけだが(笑)

しかしこの「笑ってコラえて」では扱いが違った。
なんとスペシャルゲスト枠だ!
正直これまできちんと観たことがなかったので良く知らなかったのだが、なんと冒頭から「スペシャルゲストは誰!?」みたいな、街ゆく人にその人物像を言ってもらい、出演者が誰かをあてるという、昔「いいとも」でやってたようなコーナーをやってくれた! これは面白い!

「オダギリさんてどんな人?」

「土の中とかにいそう」
「洞穴のなかにずっと潜んでそう」(←しかもひとりで)
「風邪とかすぐひきそう」

一般人から次々と繰り出されるオダギリジョーのイメージに腹かかえるスタジオ。本人も苦笑。
だが、世間一般における彼の印象はまだまだこんなものではなかった。

「爬虫類とか飼ってそう」
「前世ケンタウロス」(はあ?)
「湖とかで眺めてそう」(なにをだ!)
「ギャランドゥが凄そうじゃない?」
(リアルに吹いた)
上はツルツルなんですって! へそから下が凄いんですってどういう想像力なのwwww
一般人すげえwwww 意味わからん前世ケンタウロスって意味わからないのになぜか頷ける不思議。
もうゲスト陣は誰の事だかさっぱりわからなくなっている。

「高校生の時好きやった。闇を抱えてるイケメンが好きだったんですよ」
ここで綾野剛が出た、と思ったら所さんに「もっと闇を抱えてる」とか言われて

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ちょっと嬉しそう(笑)
わりと皆好意的ではあるんだ、あるのになぜ笑いにつながるのだと思っていたら、二人組の女性が熱く、

「かっこいい! 好き!」
「髪いつもパーマかけてるしボサボサしてるから」
そして声をそろえて
「清潔感はない」

‥‥清潔感がないで正解されてしまうオダギリジョー(笑)
だめだ、あまりに面白くて、魚網みたいなネットの服に突っ込む余裕がなくなった。

興味深かったのは、男性一般人が
「この人がドラマでタバコ吸ってて、そのシーンがめっちゃカッコよくて!」
と悶絶せんばかりにオダギリの喫煙シーンの魅力を語っていて、あー、これは「リバースエッジ 大川端探偵社」だね。
やはり男性目線でのオダギリの魅力ってきくと嬉しいものだ。なんか本人もこのコメントを聞いてる時はマジな顔だった。

途中、本人からのヒントで
「週に一度のペースで風邪をひいている」
「苦手なものはコーヒー」
が出ていたけど、これは全然役に立ってなかったがファンには嬉しい情報だった。

ご本人によれば、本当に週一で風邪を引いてたらしい、去年は。
そりゃそうだよな、馬車馬のようなスケジュールだったもんな(´Д⊂ヽ

そしてコーヒーが苦手というのはファンには有名だけど、一般には意外だったらしい。
VTRでコーヒーの画像が出てる時点でひきつっていたので本当にダメらしい(笑)
「豆から汁が出るってイメージがもうダメなんです、気持ち悪くて」
と、熱心にに説明してるのに、所さんから
「何だ? この人」と切り捨てられて嬉しそうなスペシャルゲスト。

はっきり言うが、私はコーヒーを説明するのに「豆から汁」と言う人は初めて見た。

そんなこんなでスペシャルゲストいじりが面白すぎて番組開始から10分とたたないのにもうお腹一杯だ。

ようやく始まった各コーナーのVTR。
「日本列島名前の旅」
では「入江さん」がターゲットになったのだが、メジャーな水泳の入江選手ほどは知られていない凄い入江さんを、ということで98歳の現役洋画家・入江一子さんが取り上げられていた。
‥‥入江一子さん、わりと有名な人だと思ってたけど、あまり知られてないのかー。

色に魅せられた入江さんの人生に、
「命をぶつけてるって感じします」
とコメント。
いや、そこでなぜ同時代の超メジャーな洋画家であるレオナール藤田に触れない!
「朝までハシゴの旅」でフランスとのハーフな人の話の後に、今度は画家の話だよ! しかも戦前の話だよ! いろいろチャンスじゃねえかおい!

‥‥と思ったんだけど、そういう強欲さがないあたりがオダギリの美点だからなあ(´・ω・`)

そして「ダーツの旅」で出てきた南茅部の三平汁をスタジオでいただくオダギリ。

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あっちなみにこのカップはsannziさんのスープカップな! 

なんか用心深く両手でかかえてそっとすすりこんで
「あっ美味ぁいです」
うん‥‥その表情はどっちだ?(笑)
微妙に気を使ってる時っぽかったけど、その後所さんのトークの背後でモリモリ食ってたからわりと美味しかったんだろうな(笑)

今回の宣伝は、エンディングにかぶせてさらっと。
「半分クレイアニメで半分実写で、それがミックスされた実験的な映画で‥‥」
と語るふつうに語るオダギリ。
「そういう(実験的な)の好きでしょ」と所さんに突っ込まれて嬉しそうに「ハイ」とか頷いているあたり

ふ、普通だ!?
あの、カンペ棒読み「YOUは何しに~」とのこの落差はなんなんだ(笑)

ジョーはナニしにスタジオへ‥‥

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映画「Present for you」の番宣シリーズ第2弾(たぶん)はテレ東「YOUは何しに日本へ」。
そう、「大川端探偵社」宣伝祭りの時に、ひっそり後ろの方で観覧しててエンディングが来るまで気付かれなかった(設定の)あの番組だ。

今回は二度目とあって、やっぱりひっそり後ろの方で観覧(設定)してたんだけど
「あ~、ぼくの思ってたYouと違いますねえ」
と呟いたり
ビデオ前フリを唱和したりと、ちょびっとだけ自己主張していたw

そしてテレビ東京のスタジオを見学するYouたちの話に無理やりからめる形で(笑)どさくさまぎれにスタジオに見学に来ているさっきから煩いゲストを紹介。

通常ははめ込み首だけ画像なのを「CGはずしましょう」となって、
スタジオはこんな感じだった。

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クロマキー撮影だからブルーバックにブルーの服なのね。
そして「どうせ番宣でしょ!」とのつれない突込みには

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いや、口とんがらかして可愛いけどバレバレだから(笑)
バレバレだからって笑おうと思ったその瞬間、

「絶対に告知じゃないです。実はPresentfor youという映画が2月7日から全国公開するんですがたまたまぼくが主演で出ていまして、実写とパペットが融合し、見る人をミニチュアの街へと誘う誰も見たことのない3D映画なんです、‥‥よし!」(棒読み)

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一気呵成に棒読みしたあとの満足げな表情。
ええ、番宣じゃないんです。たまたまカンペを読んだだけだそうですよwww
この棒読みっぷりはいっそ難しいんじゃないですかね、役者として。

って「まあいいけどさ、じゃあこの後は一緒に見ていきましょうよ」
とバナナマンさんたちが誘ってくれたのに
「あ、ちょっと用事があるんです」

ひどくね?Σ(゚д゚;)


番宣なのはわかったよ、わかったけど番宣終わって速攻帰っちゃうってどんな鬼なの!
と、日村さんに罵られても
「ちなみに何があるのこのあと」
と、設楽さん?(すまんよく知らん)に投げかけられても
「お疲れ様でしたー」
とニコニコ笑って帰ってしまったジョー。

おまえ何しに来たんだ(いや知ってるけど)



なにげにバナナマンさんたちと絡むの楽しそうに見える。さては結構好きだな、オダギリ。