Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

「ムジカ・ピッコリーノ」#16 ずらかる姿も男前

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いやっほおおおおう! ラテン回だーー!

マンボだよマンボ!
Si Si Si yo quie-ro Mam-bo!Mam-bo!
たったったたたたっ たたたたたたった! (ウッ) ←大事

というわけでラテン大好きなroseはひみつ基地もじょーのひみつも別にどうでもよくなって有頂天!
金曜の放送から5日もたってんのに未だに脳裏をマンボNo.5がぐるぐる回って毎日上機嫌だ(おかげで仕事が手につかん)
なにしろマンボのリズムは悲しいことも忘れちゃうくらいだからね!

ちなみにあれだよマンボNo.5の歌詞ってのは

アンジェラ、パメラ、サンドラとリタ、モニカ、エリカ、ティナ、メアリー、ジェシカ、
みんなとちょっとずつ仲良くしていたいんだ♪


‥‥という身も蓋もない浮気男のしょーもねー本音みたいなアレなんですが、いいのかそれは(笑)


さて、捕まえられたマラカスのモンストロ・マラケッチョが無事に飛び立ったのち、わざとらしく
「おやおや~、皆さんおそろいで」
と顔を出すドクトル・ジョー。完全に悪役スタンス。

なにか事情があるの丸見えなんだけど、そんなこととは露しらないポンさんにつかみかかられて唐突に
「♪たったたらった ったったらった」
うううう歌いだした! 歌いだしたいやステップ踏んでる! ドクトル・ジョーがマンボステップ踏んでるwww

ジョーが歌って踊ってるぞおおお!
(クララが立った的な)

いえ、オダギリさんは時々ごくマレ~に踊りを披露してくれるんですけどね。
メゾン・ド・ヒミコのディスコ(風)とか時効警察の宝塚(風)とか狸御殿のミュージカル(風)とか
‥‥あと先日の重版出来の手先だけ重版出来ダンス‥‥いやあれダンスといっていいのかわからんが、どれも適当すぎるあたりが何ともいえん味でw

するとなぜかアリーナちゃんたちも
「あああ~、からだが勝手に~~~」

操ってる! なんか手から変な光線出してる(たぶん)
なんだっけ、ほら人踊らせる妖怪はなんだったか、火車だったか猫マタだったか、

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マンボリズムでずりずり後に下がるって器用だな(笑)

マンボはキューバの民族音楽「ソン」のエッセンスみたいな曲だ。
そもそも「ソン(≒ルンバ)」が源流で、そこからジャズやソウル、ロックなんかの影響を受けてマンボやチャチャチャやサルサに発展していった‥‥ってのは「旅する音楽 キューバ編」でやってた。
陽気で明るくて聴いてるだけで元気が出てくる音楽だ。
つーか踊りたくなる曲なのだ。

そんなわけでアリーナちゃんたちがついつい踊っちゃうのも無理はない!
(でもその「旅する音楽」で頑なに現地の人からの「踊ろう!」を拒絶してた人がいたが)

「なんでモンストロを捕まえて!」と責められても
「あ~バレちゃいましたか~」
とぬらくらかわしたかと思えば
「もうモンストロは治療したよ!」ときいて
「なんだって?(キリッ)」
とシリアスな表情を浮かべる、うーん完全にダークヒーローなんですけど(笑)

お姉さんたちはそんなジョーの「なんだって(キリッ)」のシリアスな表情に沸き立っていたようだが、
ルパン三世好きの自分としては素早い身ごなしで飛行艇に飛び乗ってとんずらした時の表情がまさしくルパンで

あなたそれ完全にワルw

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ところで、捕まえられたモンストロの正体探しで、飲み込んだ木の実を振って鳴らす様子を見たアリーナちゃん。
「いいから見てて!」
とお手製の楽器を作ってみるあたり、さっそくドクトル・ジョーの教育が生きているようだ。

「ムジカ・ピッコリーノ」#15 恋のマニュアルおさらい‥‥

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おさらい回。

アカデミーもメロトロン号の仲間も、誰も彼もが「ドクトル・ジョーは危険だ」「偽医者だ」「近づくな」と、もはや指名手配犯的な扱いの中、ひとり「悪い人には思えない」と思い悩むアリーナちゃん。
「出没したら速攻通報だ!」と見張りを立てることになって、ポンさんとエリオットと三人でしりとりしても、
「たいこ」「こんぶ」「ブートラジオ」「おひるね」「ねずみ」「Mr.グレープフルーツ
と、頭の中だか心の中だかがダダモレ状態。

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海賊じゃないけどなw

何しろアリーナちゃんは直接ジョーからアドバイスをもらって、実際にそれでモンストロを救うことができている。
教わったことを教わった通りにこなしてきた優等生が、「しばられずに自由にやっていいんだよ」といわれた相手が年上の男(ハンサム)でしかも成功してるんだからねえ。
ってんでそんなドクトル・ジョーが自分を助けてくれた経緯を振り返るアリーナ。

こないだのおさらいはアリーナからローリー司令官への報告の体裁だったけど、今回はアリーナちゃんの乙女心回想。
ストーリーの進展に従ってうまく構成してあるところが侮れない。

どういうことかって?
そうだな、今回のおさらいぶんをまとめると、
「和太鼓→チェンバロ→チューバ→ペダルスティールギター」
という回だったわけだが、これをアリーナ視点で変換すると、

「ドクトル・ジョーと秘密のデート」
→「ドクトル・ジョーから内緒のお手紙」
→「ドクトル・ジョーに遭えない」
→「ドクトル・ジョーが忍んできた!」


という展開なわけだよワトソン君!
わかるかね! アリーナちゃんの乙女心がもう少女マンガのセオリーに則ってゆっさゆっさ揺さぶられてる様が!

おさらい回といっても最後に「うわ次絶対見ないと!」みたいなものすごい急展開を置いていくのもお約束。
司令官との過去が暴露された前回に続いて今回の「次回に続く」は

獲物を檻に閉じ込めて連れ去っていくジョー!

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‥‥もとい、なんとモンストロちゃんを檻にいれて拉致しているドクトル・ジョーを発見!
(字面でうっかり興奮した大きなオトモダチは反省するように)(ワシだ)

おいおいおい、ドクトル・ジョーはモンストロいじめてるの? 悪い人なの?
ちびっ子泣いちゃうよ! 早く次の回で解消してあげてー!

ってな次回のタイトルは「ジョーのひみつ基地」
ひみつ基地ーー!(また興奮)
どこまでワシらの胸をわくわくさせてくれるんだドクトル・ジョー!

とうとうご自宅にお誘いですか!
しかも保護者ごと!
モンストロどうするつもりなんだ!
っていうかどんなとこに住んでんだ!
ローリーちゃんとは切れてなかったのか!

みたいな視聴者はすっかり司令官ばりにさあ一緒に叫びましょう。

「ジョー、あなたは一体何を考えているのー!」


ちなみにワシが考えたのは「どうせ捕まえるならジョーの方だぜ」みたいな。
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動揺を隠し切れないファン心

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なんとこの「爆裂新撰組」カテゴリを更新する日が来ようとは!

新選組、斎藤一の写真見つかる

斎藤一の写真見つかる 53歳当時、新選組生き残り
※こっちは家族写真もあり

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明治30年(1897年)53歳当時の写真が発見されたそうですぜ!
しかも、単体じゃない!
時尾さんと勉さんと剛さんまで一緒だよ!

斎藤さんきれいなお顔立ちだったよ!

ハレルヤー!

(はあ? 何いってんの?)と思われた、幕末史にさほど興味のない方のために説明すると、

これまで「斎藤一と思われる」と言われていた写真の類といったら、
こんなのとか
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(西南戦争に従軍した警視隊での写真。ご子孫からは否定されていた

こんなのとか
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(長男・勉氏をモデルに描かれた肖像画。今回の家族写真を見てちょっと頷いたw)

やれ「類人猿」だの「宇宙人」だの言われ放題だった斎藤一が実は細面のイケメンだったことがこのたび発覚いたしましたのでな!

もう朝っぱらからワシの心もクラスタ界隈も大騒ぎなんでございますよ!

‥‥いやー‥‥。
そんなわけで、目出度いんですけど‥‥。

こう言っちゃなんだがワシの斎藤歴は相当長いのよ(長いだけで深くはない)。
自分が若い頃「新撰組」といったら土方・沖田二大巨頭だけが持て囃されて(「燃えよ剣」効果だな)、永倉藤堂原田なんかひとまとめで「その他」扱いだったし、「斎藤一? 誰それ」とか真顔で言われたりしたもんで、まだ総長なぶん山南さんの方が知名度があったくらいなんだよなあ。
それが近年のマンガや大河のおかげで斎藤一が全国的に有名になって嬉しかったんだけど。

でも「実際は顔がアレだけど創作できれいに描かれてるわけじゃん」みたいな暗黙のアトモスフェアは誰もが共通して持っていて(笑)、そんな中、「顔の問題じゃないんだ!」「斎藤一の精神が好きなんじゃ!」と踏ん張ってウン十年だった斎藤ファンのひとりとしては、何と言うかむしろ困惑する状況で(笑)

イケメンじゃない彼が好きだったのにイケメンと知って、ちょっぴり複雑な気持ちにかられている昔ながらの斎藤ファンというのが、ワシの周囲には結構いるような気がする。
いえ、嬉しいんですよ! 嬉しいんですけどね!

なんでしょうねえ、今になってこんな鮮明なイケメン写真が見つかるなんて、
これはよもや三谷さんがオダギリを斎藤役に充てたせいで時空遡って斎藤がイケメンになったとか、
もしくは特定方面のお姉さま方の「斎藤は美男であるべし」という時空を越えた呪いが影響して斎藤がイケメンになったとか、

え、混乱のあまり発狂したわけじゃないですよ?
ほら量子力学であるじゃないですか、未来の測定が原子の経路に影響してどうとかこうとかみたいなのが!
なんかとりあえずそういう何かがあったとでも思わないと、これまで
「斎藤は容姿はアレだ。アレで何が悪い」

「しかし創作に上げる以上捻じ曲げてでもイケメンにせねばならぬ。つうかオダギリが演ったからには無理やりにでもオダギリに寄せる」

「でもほんとはアレでアレな斎藤が可愛くてならんのにすまん斎藤!」
という捻じ曲がったバイアスを自分にかけ続けてきたウン十年がひっくり返されて混乱状態なんだよう~~!

まあとりあえず
三谷幸喜のアテ書きは歴史的事実をも塗り替える
ということで納得しておきます。

時尾さんが優しそうで、でも芯の強そうな武家の奥方っぽくて、ああこれはもう思い描いたとおりの時尾さんだなあ、とか、長男次男も父親ににて上背がありそうだなあとか。
ご一家の写真を眺めながらうっとりほこほこの一日であった。

そんでこの事実を知ったうちの三番隊組長。
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【毒舌】NHKスタジオパーク生出演【フリーダム】

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7月8日(金)NHK「スタジオパークからこんにちは」にオダギリさんゲスト出演!

ファンが鼻息荒く見守る中、拍手に包まれて登場したのは

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「お昼に出るタイプの人間じゃないんで」(本人談)


‥‥魔戒医師‥‥?(笑)

‥‥え、ええと、ざっと確認したタイムラインの反応。

「どこの魔導士ですかw」
「黒の組織」
「黒いキリスト」
「闇落ち修行僧?」
「バラのタトゥーの男」
「一部引きちぎられたカオナシ」
「痩せたマツコ」
「月影先生!」
あげくの果てが
「名状しがたいオダギリジョーのようなもの」

‥‥まあ、オダギリだし‥‥。

冒頭、視聴者からのイラスト紹介でいきなり送った絵が取り上げられたのには仰天した。

ゲスト出演ときいて、これはなんか送らねばなるまい! 枯れ木も山の賑わいじゃ!
ってんで、とりあえずイラスト描いたんだけど、仲良しオダ友のamanaさんの絵とパネルに並べられてて嬉しいやら恥ずかしいやら。

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「ムジカ・ピッコリーノ」はライトなスチームパンク世界なので、この世界観を伝えるにはカラーでないとなと、FAXではなく局あてに郵送したです。取り上げてくれて有難うNHK!
とりあえずPoser絵を全国放送で発信できたということが、個人的に嬉しかった。

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まあ、このブログ見てくださる方にはいつものアレなんですけど、A4サイズで打ち出すとあって、いつものように適当に誤魔化すわけにもいかず、飛行艇内部のありとあらゆる小道具のマテリアル設定を全部修正しました。

さて、そんなこんなで、一部クラスタ間に動揺をあたえつつも和やかに始まった「スタジオパークからこんにちは」。
話題は「謎の男・ドクトルジョー」から入ったものの、音楽の話、趣味のリメイクの話、「捨てられない」お題、ムジカ三人衆による生セッション、そして役者オダギリジョーの話と、多岐に渡って、実に見ごたえのある内容だった。

お手製のリメイクTシャツはさすがオシャレさん、ちょっと欲しくなった。
(アレが夜中にミシンカタカタしてると思うと微妙にホラーだが)
子供番組なのに凝りに凝ってる「ムジカ・ピッコリーノ」への出演は本人の希望だったというのは知ってはいたが、やはり良い作品を作る人たちのこととなると語り口も熱い熱い。
「変な人たちですよねえ」とか言うが、「変な人=仕事したい相手」はオダギリ語の基本変格活用なのでOK。

民俗楽器コレクションの話から、ルーマニアで購入したという「正しい演奏法が不明」な楽器を生演奏してくれるという、いつにないサービスっぷり。
なんと適当に持ってきた筒を使ってのボトルネック奏法!
これが同日の「ムジカ・ピッコリーノ」で出てくる「すべらせる」楽器・ペダルスティールギターの伏線になっているあたりが実に番組ファン&オダギリファンを喜ばせる演出で。
まあ番宣っちゃ番宣なんだろうけど、番宣の域を超えたオダギリジョーの人となりがたっぷり味わえる、
いやあ~じつに充実した1時間だった!

‥‥のはいいんですけどね。

ひさしぶりの生放送、齢四十にしていまだに「やらかさないだろうな」と、ファンに16年間変わらぬ不安を抱かせるのがこの男の本領でしてな。

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番組内でのオダギリさんのおおよその言動を並べておく。

・ファンが送ったイラストを【オンエアできないヤバい類】認定(描いたamanaさんにはご褒美だがw)
・視聴者に容姿を褒められて困る。
・清水ミチコさんに声を褒められて困る。
「今の日本に面白いテレビないじゃないですか」(出たよ)
・なつかしの「I don't Know」のミュージックビデオ流されて感想が「気持ち悪い‥‥」
・歴史上の人物を演じることが多いといわれて「(流せる画像が)NHKさんだからじゃないですか?」と身もふたもない返し。そして自ら「また余計なことを‥‥」と突っ込む。

「皆さんの最近捨てたものを聞いて、自分の断捨離心に火をつけたいなと」
などと視聴者に質問しておきながら、続々寄せる回答に
「えええ捨てちゃったんですかー」「音楽系のものが多いんですねー‥‥僕はなかなか捨てられないですねー」
「メダルや賞状を写真にして残すという手も」というアドバイスには
「その写真がたまったらどうするんですかね?」
バッサバッサとダメ出しをしまくったあげく、とうとう真下アナと清水さんから
「全部否定じゃないですか!」「文句言うのやめてください」
と叱られる始末(笑)
っていうか古くなったTシャツをリメイクしてる段階で君はモノが捨てられない体質だろうに。
最終的に「捨てられない」お悩みは「捨てない」方向へ向かってしまった。

そして「40代でやりたいこと、楽しみなことは?」という質問には
「人生をリセットして他の職業をしたい気持ちはあります」
またか! まーた転職したい言ってんのか! ちょっと前までは「農業やりたい」とか言ってただろ!

も~うナチュラルに毒を吐く吐く(笑)
まあ、服装は地味(オダギリ水準)だし髪型も地味(オダギリ水準)だったけど、手遊びも少なくマスコットぶっ壊すこともなく、四十にして不惑な落ち着いた雰囲気漂っていたかにみえたけど、

その実は大暴れだったような気がする。

真下アナ、変化球どころか暴投までがっつり受け止めてくださって有難うございました。
清水ミチコさん、絶妙に突っ込み&弄り回してくださって有難うございました。
世間様、もう何と言うか、ファンの総意として「うちの子がすいませんでした」

160713-blog5.jpg 本人も謝ってたから‥‥

「ムジカ・ピッコリーノ」#14 メロトロン号の防犯が気になる

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巷ですっかり人気のブートラジオ。
老いも若きも皆きいてるブートラジオ。
ブートラジオを通して、世間様にムジカ・ドクターやピリオドモンストロのことが広まっている、のを調査しているモレッティ。
ていうか
「Mr.グレープフルーツかっこいいよね~ (*´・ω・)(・ω・`*)ネー」
という一般人女子高生(たぶん)の評価がもはやメタ状態w

うん、うん、カッコいいよねえ、あの声! あのしゃべり方。
視覚情報抜きでこの評価なんだから、ブートラジオがブートテレビになった日にゃどんな騒ぎになることか(ならねえよ)

さて今回発見されたモンストロはギターに似ている。
アリーナちゃんの出番や!
と、思ったら反応しない。
いろんな技法で試してみてもピクともしない。

ローリー司令官直伝ギターテクニック敗れたり!(笑)

いや、ひさしぶりに司令官のギター聴けたの嬉しかったなあ。さすが! なんだけどそれよりモレッティの音の口真似の方に感心した。やっぱモレッティ好き。

あらゆるギター奏法が効かずに困りはてたアリーナちゃんが外の風にあたりに行くと‥‥
「な~んか気になるモンストロだね~」

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リヒャルト船長ーーー! とうとうメロトロン号にまで忍びこんでますよこの男! しれっと!

「あのモンストロはひょっとして君を困らせるんじゃないかと思って。アドバイスしにきたの(にこっ)」

とか言っちゃってますようう!
そんでもって、やっと会えたジョーに勢い込んだアリーナちゃんの
「Mr.グレープフルーツがドクトル・ジョーって本当? ムジカドクターじゃないの? あなたはいったい何者?」
という怒涛の問いかけにも

「そんなにいっぺんに答えられないよ(にこっ)」

さらっとかわしてます! こいつ慣れてます! アリーナも司令官も完全に手玉にとられてます!

いや~~~ん、ジョーったらかっこいいいい~~~!

本体に向かっては気恥ずかしくてて絶対に言えない褒め言葉も役だから言える!
ジョー、役名だから! ドクトルのことだから! 
ジョーったらなんてステキなのーーー!
ああありがとうNHK! よくぞこの名前にしてくれた!(笑)

‥‥おっと、ついふたりの秘密の逢瀬♥に気が行ってしまいましたが、本題はモンストロへのアドバイスだった。
ギターは左手で弦を持って右手ではじくという常識を、思い切って忘れてみたら? というドクトル・ジョー。

「決まりなんてあってないようなものなんだから、自由にやればいいんだよ」

これ、森の回でも同じようなアドバイスしてたね。
 「僕なら、まずこれで楽器を作ってみるけどね」
どうやらドクトル・ジョーが鍵となる今期のテーマは、楽器の演奏法?

疾風のように現れて疾風のように去ってしまったドクトル・ジョー。
ポンさん気遣いのプリン(のスプーン)から導き出された答えは、ペダルスティールギターだった。
ああ~、この音、ハワイアンだ! ハワイアンでよく聞くアレだ!
ペダルスティールギターっていうのかあ! 初めて知ったよ!

そんでペダルスティールギターは弦の上を、金属の棒を滑らせるという奏法だった。
この日お昼の「スタジオパークからこんにちは」を目撃した人は「ああっ!」と叫んだに違いない。
ゲストのオダギリジョーさんが披露したルーマニアだかどこだかの謎の弦楽器。

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なるほどそういうことかあああああ!

偶然とは思えないタイミングなので、ちょっとしたヒントというかネタばらしなのかな。
んも~~~、ジョーったらやることが心憎いんだから~~~もう~~~! もう~~~!

手玉に取られてます、アリーナちゃんも司令官も、視聴者もw

「ムジカ・ピッコリーノ」#13 雲隠れ中らしい

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「しばらく姿を消します」
とか言ってアリーナちゃんと視聴者を動揺の渦に叩き込んでたわりに、
今日も今日とてふつーに盗聴&放送に勤しむドクトル・ジョー。
「世にも珍しいモンストロとムジカドクターたちの華麗な演奏をお届けします♪」
うむ、仕事(?)熱心だ。

で、うさんくさいブートラジオ情報をどうしたものか悩むメロトロン号一同に、冷静沈着鉄面皮モレッティからの「こちらの指示に従っていただく」と冷たい通信。
でもってそれを傍受してるドクトル。
「そういうことなら今回は黙って見守っていようかなぁ~」
などと、困ってるそぶりもないあたりが安定の頼もしさなのだが、
しかしひと言つっこみたいのは

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黙って見守ったインブート地方のモンストロはでかいラッパ(アバウトすぎ)
‥‥のモンストロ、イポッポータモ。
いえ、どうみてもヤッターワンなんですけどこれ(笑)

まあ、でかいラッパときたら緑のあいつの出番ですよ!
やった! やった! ヤッターマン‥‥じゃなかった、やっとゴンドリーさんの出番だ!

‥‥と思ったらユーフォじゃなかった( ´゚д゚`)
満を持して登場したのに出オチだった‥‥(´・ω・`)
やっとユーフォニアムのモンストロにめぐり合えたと思ったのに違ったゴンドリーさんが不憫すぎる(´;ω;`)
寂しげに肩を落として「待つわ~♪」とか口ずさみながら去っていく姿が不憫すぎる!www (←笑ってんですけど)

でも大丈夫!
なんとゴンドリーさんには弟がいた!(おい)
その名もチューバの専門家ジンドリーさんだ!(おい)

‥‥似てねえ‥‥(おい)

そんなわけでたいへん軽快なチューバとユーフォの競演「小象の行進」。
これ映画「ハタリ!」の曲だったか! 曲だけ有名だもんなあ(コラ)

まあ、なんというか色々ツッコミどころの多い回だったが、無事モンストロは救出。
「やっぱ頼もしいね~メロトロン号」
と、高見の見物で賞賛するドクトル・ジョー。
雲間からこっそり録音すなわち「雲隠れ中」なわけだが、まったく危機感なし。
「おっと。そろそろ隠れないとローリーちゃんに見つかっちゃうww」
とか、とんずらこいてる姿がどことなくルパン三世で、パンクでアバウトなわりに神経細かそうなローリー司令官との関係性が垣間見えたりする。
楽しそうだなあおい。

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さて、そんなドクトル・ジョーと愉快な仲間達(違)にすっかり魅了されてる視聴者に嬉しいお知らせ。
なんと7月8日(金)のNHK「スタジオパークからこんにちは」にオダギリ氏がゲスト出演だ。

公式

さあみんな! 質問・メッセージをどんどん寄せるのだ!
ちびっ子じゃなくても(たぶん)構わないぞ!

MCが清水ミチコさん回でちょっとほっとしている‥‥のは相変わらずオカンなファン(笑)