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謎が謎しか呼ばない「ぼくの妹」第三話

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一向に謎は解明されないまま、モヤモヤとした疑惑と不安が渦巻くほんわかサスペンス「ぼくの妹」。
まだ三回目だから仕方ないとはいえ、ほぼ八つ当たり全開な九鬼の恨み節、嘘はついてないけど真実は言わない妹、佐土井氏の「サトラレは出て行け」攻撃(違)、あまりにもにこやかなのがむしろ薄気味悪い櫻井忠治、となんだか話はぐるぐる回り道ばかりで、解決の糸口は見つからない。
観てると盟と同化して「どうすりゃいいんだ、何がどうなってるんだ」とオロオロしてしまう。

誰が里子を殺したのか、は最終回まで持ち越しの謎なのかもしれない。

それはそれとして、追い詰められる演技は相変わらず絶品オダギリ。
今回は下水道で突き倒され、マンホール下に閉じ込められました。

不安に怯えるオダギリ。
焦りうろたえるオダギリ。
追い詰められて目がうるうるしてくるオダギリ。
……九鬼グッジョブ!

しかし、ワタクシとしてはマンホールの上に車でも移動させて、あと三時間くらい閉じ込めておいて欲しかったですよ!九鬼!
泣いて叫んで力尽きてぐったりした盟が観たかったですよ!
次回はさらなる精進をするように!!(何を求めているのか)

@面堂終太郎
そういえばあの人も妹に振り回されるおにいちゃんでした(笑)

このドラマ、ナレーションがオダギリなので、あの声を一時間聞いていられるというのもファンにとっては美味しい要素でございます。

ところで今回のマンホール、公式によると「オダギリが以前別のドラマの撮影で使用した場所だったそうな。
どのドラマなのかちとわからないのだが、マンホールというとどうしてもあのドラマが浮かんでしまう。

こんにちは、キリヤマです

ひ、久々にM3RR出したら、使いやすいなっ!軽いぞ!

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