Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

超お手軽アニメ調スクリプト

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うむ、もうずいぶん前に配布になって、各地で話題になっていたのでご存知の方も多いだろうが
3574(旧aziqo)さんのEasyToonShaderをやっと使ってみたよ。

これ超便利だわー!

こんな風にポージングしたフィギュアを選択しておいて、「EasyToonShader」ボタンをぽちっとすると……
130412-blog1.jpg

あら不思議! M4のあの超絶めんどくせえシェーダーツリーに勝手に何かがどうとかして、そのままレンダすると

こうなる。
130412-blog1_2.jpg

えええなにこれ便利すぎ!
今までコミック調にするためにフォトショ様であんなことやこんなことしてきたのにー!
基本Pythonスクリプトは必要最低限のものしか使わない(だってどれが何の機能だかわかんなくなるんだもん)自分だけど、これは使うわー。

というわけで、配布元はこちら

ついでに小道具も使ってみた。

130412-blog2.jpg クリックで倍

これね、使っていて疑問があったので、3574さんにきいたんですわ。
自分のようなうっかりものがシーン作って、よし! とばかりに、 EasyToonShaderを一度適用したらもうはずせないものなのか?
「しまったあああ!この服には枠線つけたくねかった!」
とかあるじゃん。
え、ない? 完璧な計画のもとにレンダリング実行してる? 嘘つけ!(笑)

そんでね、答えは「外したい場合は再度マット適用すればいい」ですって奥様!
服を着用したキャラのシーンがあったとして、服だけ別の色にMAT変更したら、それだけトゥーン設定がはずれちゃう(考えてみりゃ当たり前か)ので、変更した場合は彩度EasyToonShaderボタンを適用させないといけない。
逆に考えると、そこだけリアルレンダにしたいならそれだけMATを再適用すりゃいいわけですよ、頭いいですねー(お前が悪すぎ)

あと、EasyToonShaderで特定のプロップの輪郭線だけを消すことはできないそうな。
同じシーンでもこのプロップには輪郭線つけたくないとか、そういうのは無理。
というのはPoserの仕様なのだそうで、仕様ならばしようがない(Not駄洒落)
そういう場合は、
1.まず線ありでレンダ
2.EasyToonShader.pyを開いてtoonLineTypeを0にして線なしでレンダ
3.1と2をフォトショ様なりGimpなりで合成
これが解。

偉そうに書いてるが、これ3574さんから教えてもらったんだw

そんなわけで、超お手軽アニメ風シェーダー作成スクリプト、おすすめです。
ううむ、イケメンはアニメにしてもイケメンぞな。さすがまにほにAsh。
130412-blog3.jpg

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