Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

スポンサーサイト

Posted by Lazyrose on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オシャレすぎるテロリスト

Posted by Lazyrose on   2 comments   0 trackback

先週は正木様が完全スルーされていたのでこっちもスルーしてやったぜ(オイ


最終回→映画化に向けていろいろと動きのありそうな気配が立ち込めてきた。
蘇我の実家(SAT)帰りとか新しい狙撃手とか正木様復活とか。
ダッカ事件からの、現実の事件やSAT設立への流れに霧山が絡んでいるという設定は、話に具体性を持たせるには良い手法かも知れない。
そういえばあの事件当時、「人命は地球より重い」と言って犯人の要求を受け入れた事は、さまざまな論議を呼んだけども、結果的にテロを存続させた事で、正しい政治的判断とは言えなかったと自分は思う。
昨今の何でも「人権」「人権」叫んでいちゃもんつけてゴネ得狙ってるような、薄気味悪い連中にうんざりしてるからなおさらな。よくもまあひとりの人間の命と地球を比較しようって気になるもんだ。いや、福田元首相は非常に切れ者だったし、尊敬しているが。

テロリストに対して譲歩は無用、というのはまさにあの事件が生んだ結論で、それは正しい(現代の状況下では)。

しかし、霧山の最終目的である(らしい)、警察法に「現場の判断で相手の生命を奪う権利を付け加える」となると話は別だ。
自分は人の犯した罪の軽重を判断できるほど、人間は賢くはないと思う。だからこそ罪を裁くのは「法」であって、その場の人間であってはならんと思う。
むろん、そのために現場での救助活動が困難をきたし、例えば犯人が銃を乱射しだしたらそりゃ撃っちゃっていいんじゃないのと思うが(なんというアバウトな見解w)。

今回のなんだかぬるい(きっと原作は違うんだろう)エピソードは、この「グレーを黒と断定してしまう」事の危険性を、ひいては「制圧法」の恐ろしさにつなげたかったのだろうが、どうにも微妙な感じだった。
ちょっとわざとらしいというか、そもそもSITがそんなマヌケな予断捜査をするとかどうなの。NPSもまた見事な(反対方向の)予断捜査だし。
特殊捜査ものというには事件がチャチすぎてふつうの刑事ドラマになっちゃってたし、刑事ドラマにしたって「相棒」とか見慣れてると、犯行動機の浅さや、犯人グループのマヌケさ、職場でスマホ持ち歩くならロックかけとくんじゃね? とか色々物足りない‥‥。

あと、一號とゆずるのモヤモヤウダウダ悩むパートが毎回ウザい。
なんかこう、事件が起こってこうきてこう反転して‥‥という流れが、あれのせいでぶった切られてテンポが悪くなってるんだよなあ。

犯人も同じ人間、誰も死なせたくない、という持論を「きれい事」といわれて凹む一號にはとりあえず、
言葉も通じず人を狩るのがゲームな人外相手に戦って、万単位の人を殺されて自分も相手を殺しまくってからでも同じ事がいえたなら、ただのきれい事じゃなかろうとアドバイスしたいですね。

どうもアレなんだよな。言ってることは五代とかぶるのに、見ててさっぱり共感が湧かないのは、主人公にそれなりの覚悟があると思えないからなんだよな。
‥‥と思っていたら、そもそも原作では一號の両親は殺されているそうではないか!
なるほど蘇我と同じ立ち位置で、その上で「犯人を殺すべきでない」と主張するなら、そこに彼なりの「覚悟」が伺えるのだ。
でも幼馴染が両親を殺されて、たまたまそこに居ただけの一號がどんだけ人権主張しても、偽善的なたわごとにしか思えない。そりゃあ蘇我もゆずるも視聴者も納得できないよ。
なんで設定変えちゃったんだろうか。

とかそういう真面目に本編ストーリーを語るよりも、次回予告の方がよっぽど盛り上がった。

女狙撃手に新垣結衣ちゃん!
そして許すべからざるテロリスト再登場!


140304-blog1.jpg


なんなのあの小洒落たテロリストは!
ふわふわパーマがちょっと伸びておまけに眼鏡男子ときたもんだ。こんなオシャレなテロリストはいかにもまずかろう。
一般サラリーマンに紛れて気づかれないようにしてるつもりか知らんけど、紛れてないから! まずいよ、あんたその格好でまんぷく食堂とか!(笑)
今どきはそのへんの女の子が「食堂で眼鏡イケメン発見ー」とかってツイッターに公開しちゃうんですよ! そんな事になったら炎上必死ですよ! 別の意味で!
‥‥みたいな心配でそわそわしちゃうよ。
ううむ正木様には良い専属スタイリストが付いているに違いない。毎回お着替えしてくれて、ただでも服のバリエーションの少ないM4使いとしては嬉しいやら辛いやらだ。

あと蘇我はどうすんの、SATに帰っちゃって後悔しないの? ひょっとして春がくるの? 「イルぴょん」とか言うの?
うむ、この組合せはなんだかしっくり来る。広報室ネタ持ってこなくてもお似合いな気がする。
こうなったら国際テロリスト側にも女狙撃手を投入して欲しいところだ、ちょうどライフル扱いに慣れてる女優さんがひとりいるじゃないの。
よし、もういっそタイトルを「八重の広報室」にしてしまえ!(主人公の立場が)

あ、そうそう、一號くんといえば、今回彼は初めて良い仕事をしました!(あくまでも自分基準ですが)
はじめてのGJポイントは「デバガメ親父どもの突撃阻止」部分です。
まあ、彼にはそれ以上は望みません。あとは、正木様の餌食となっていたぶられてワシらの溜飲を下げてくれればいいようん。

Comment

chizu says... "みてたはず"
観てたはずなんですが・・・
ここで内容を知りました。テヘ。

もはや予告しか興味がなく。
録画して予告から観ました。テヘ。
2014.03.06 18:11 | URL | #CjlWd7YA [edit]
rose says... "てへ。"
>chizuさん
テレビの前で貴女が地蔵と化しておられたような気がしますw
自分は結構要素ごとに楽しんではいますよ。パーツパーツは面白いんですよ。きっと原作は結構面白いんでしょうなあと思わせる素材がね。でもどうもあっちこっち足りないというか。
せかくだから推理や捜査の過程を子供だましにしないで欲しいなあとか、SATやSITを当て馬にせず、ちゃんと描けばいいのになあとか、思ってるうちに本編終わってました。
予告になったとたん身を乗り出して食い入るように画面に集中したのはもちろんです。てへ。
2014.03.07 22:46 | URL | #4SZw2tfw [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://lazyrose2007.blog115.fc2.com/tb.php/433-6ffb9cb9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。