Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

スポンサーサイト

Posted by Lazyrose on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「アリスの棘」#7 がんばれ西門(棒

Posted by Lazyrose on   0 comments   0 trackback

いやいやいや、盛り上がって参りましたなあ~。
ついに明日美の正体が露見し、虎穴に入って宣戦布告するも悪徳医師二人組にあっさりひっくり返され言質を取られ、あげくに復活の伊達医師が振りかざした凶刃に磐台ムスコ倒れる!
窮地に継ぐ窮地! これでもか! みたいな、ううむ、これで全10話中の7話だってんだからね。
このクライマックスっぷり、盛りだくさんすぎて頭がくらくらします。
いえむしろ腹黒い親父ふたりの
「俺たち仲間だもんね」「(*´・ω・)(・ω・`*)ネー」
みたいな 気持ち悪い 仲良しツーショットにうっかり脳やられたくらくらする。
こええよ、「極悪がんぼ」よりこっちのおっさん達の方が別の意味で怖いよう。

で、この大盛り上がりの第7話で、西門くんはどんな活躍をしたかというと、

・明日美にたい焼きを買ってきて、
・女の子の飛ばされた帽子拾ってあげて、
・伊達とバーで腹の探りあいして独身美女のプライベートを暴き、
あげくの果てに見せ場を坊ちゃんに取られた‥‥orz 
(全部女絡みなあたりがさすがイケメンとだけ言っておく)

世間様が磐台ムスコの生命の危機に、「悠真先生ー!」「死なないでー!」と絶叫している最中、オダ友さんたちが一斉に呟いたのは、

「なんで刺されたのが西門じゃないんだ!ヽ(`Д´)ノ」

というひと言であった。
ううむ、鬼じゃ、オダギリファンは鬼の集団でござる(笑)

むろん、自分もそう思った。
嗚呼西門よ! ヒロインをかばって刺されるという、究極に美味しいポジションを坊ちゃんに奪われるとは情けない!
つーか今週も役立たずのまんまやんけ、伊達先生褒めちぎってるだけでハニトラになっとらんやり直し!
てかお前ちょっと山に篭って修行してこい! もういっそ脱げ!

‥‥と、視聴直後は思ったんだけどねえ。
なんかだんだん、彼を責めるのは気の毒な気がしてきました。

だって、これまで西門はさんざん明日美に適切なアドバイスをしている。
にも関わらず、ことごとくそれを無視され、意固地なヒロインの勝手な行動が裏目に出ては、彼が必死の形相で駆け回るはめに陥っている。
日向の別荘行きでも、そりゃ確かに「お前が車ぶつけてでも時間かせぎせんかい!」とは今でも思うが、
考えてみたら坊ちゃんひとり篭絡できない明日美が自分の計画にこだわらずにとっとと鍵盗んで決行してりゃ済んだ話だし。
明日美とこじれて、仲直りしようとたい焼き買ってきてあげて、でも譲らない明日美に(たぶん彼女を巻き込むまいと)これまで黙っていた有馬への疑いを口にしても
「そんなのあなたの事情でしょ!」
とか冷たく言われてしょんぼり(´・ω・`)してるし。

いや、明日美ちゃんそれはないだろう、まがりなりにも唯一の協力者に、しかも自分も仲が良かった妹の死の疑惑に、「私には時間がないのよ!」ってそれはひどいよ。
しょんぼり立ち去る(例によって)子犬モードに入ったオダギリが可愛くてかわいくて思わずぐらっと来ちゃったじゃないよ。
ああ、仲直りのたい焼き食べてもらえなかったんだね、かわいそうに(でも子犬のくせにちゃんと女の子ナンパしてるあたり)

見かたを変えれば西門は、いう事きかない明日美に振り回されて、彼が本来すべき有馬への復讐の邪魔をされているわけで、
ええ、ですからね!
このあと対有馬戦が控えているからにはここで明日美かばって刺されるわけにはいかないんですよ!
たぶん次回廃人同然みたいになっちゃうであろう明日美に替わって、本当の悪をつきとめるという使命が! 彼には!(必死)

そうそう、伊達医師とやりあう場面で、日ごろ眠たそうなオダギリの目がめずらしくくっきり二重になってて
(本気の場面だとこの例が多い。わりと平然と顔かたち変えるんだよなこの男)ちょーカッコよかったので今週はそのカットを。

140528-blog1b.jpg



それにしても磐台ムスコ役の俳優さんは、若手でも結構人気ある俳優さんらしいのに(名前覚えてないすまん)、「悠真先生派」と「オダギリ派」で二分するほどの人気とは! 
っていうかむしろオダギリの方がせり勝ってる気配がする、すごい、ど、どういうこと?
間に合わなかったくせに「明日美!」って呼び捨てただけで「オダギリ素敵~」とかいったい何事なのこれは!

さて、ストーリーは起承転結の「転」あたりらしい。
黒幕の有馬登場で来週もまた波乱万丈な事になるようだが。
明日美が磐台に送ったカードは「KING OF POISON」で芋虫が描かれていた。
確か「不思議の国のアリス」では、身体が小さくなったアリスが芋虫を怒らせてしまうものの、去り際に身体の大きさを変える方法を教えてもらったと思うが、果たして‥‥。

それにしてもここまで徹底的に周囲の思惑からハブられて、渦巻く陰謀や復讐のに蚊帳の外だった磐台ムスコ。
白すぎて「ひょっとしてこいつがすべての原因だったんじゃ」「ラスボスだったりして」とか思っていたが、なるほど彼の白さはこの展開のためにあったんだなー。
「僕はあなたを守れるくらい強くなりたい」とかフラグ立てまくってはいたが、寸前まで「西門か?」と思わせる演出、面白かった。まあ、ファンからは「西門無能判定」下されたけどなw

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://lazyrose2007.blog115.fc2.com/tb.php/454-c9c38256
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。