Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

スポンサーサイト

Posted by Lazyrose on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「極悪がんぼ」#11 最終回特盛りエロ刑事

Posted by Lazyrose on   4 comments   0 trackback

面白かった! ああスカッとした。
ここにきて悪党連中が団結とか! それも、正義のために戦ったりするんじゃなくて「事件屋として取られたもんは取り返す」とか、胸が熱くなる展開だったな。
いやあ~金子カッコイイよ!  よく考えたら金髪のオッサンがラブホで怒ってる図なんだけど(笑)なぜかカッコイイ、さすが友和は男前だ!

まあ、銭山代議士追い込むクライマックスでは、正直「アリスの棘」視聴者にはネタがバレてたけど(笑)、察しながらニヤニヤ黒幕の破滅を待つってのがまた楽しいんだよな、これが。
うん、ほとんどの視聴者が望んでいるのはこの、「収まるべきところに収まって、主人公と仲間がGJ」という、単純なカタルシスなんだよ。
黒幕はやっぱ最後大逆転で地獄に落ちて「ざまあみろ!」ってのがいいんだよ。
うん、いい終わり方だった 。

(ハイここでオープニング流れます)
(♪ちゃっちゃらら~ちゃっちゃっちゃら!)
(本題はこれから)
(という事でオダ友さん悲願の幻のオープニング画像作ったよ!)

140627-blog1.jpg
(クリックで倍)


で、本題。
ドラマ自体もそうなんだけど、何がすごいってもはや公式さん公認となった感のあるエロ刑事親衛隊の盛り上がりがすごい。

仁王立ちのピンクエロ刑事が(今日も胸元全開で)「あんたら子供か!」とあきれれば、その瞬間に

「エロ刑事キターーーー!」
「私も怒られたいいいいいいいいいいい」
「子供かって呆れられたい!!!!!!」

と「エロ刑事に叱られ隊」大発生(笑)

140627-blog2.jpg


さらには最終回とあって保の出番もセリフもいつもより多目に盛られております。
黒金八こと銭山代議士による「巨悪の悪自慢」披露に、薫ちゃんがぽんぽんと手を叩くと出てくる

「エロ刑事今度は青だー!」
「お着替えしとるー!」
「アリスの棘デジャヴな展開で西門さんキター!」 ←いや違うから‥‥

胸スカな逆転劇で美味しいところを持っていく伊集院の姿に涙しヨダレしむせび泣き、
そうよ! 保は美味しいとこさらっていくのが保なのよと溜飲さげすぎて床に転がる(そりゃワシだけか)

そして意気揚々となんだか戦隊ヒーローもののごとく並んでる悪党一派のもとへ歩み寄る薫ちゃんと伊集院‥‥

なぜそこで脱ぐ!


「なんでジャケット半脱ぎ?(笑) 」
「ただでさえ胸見えてるのに何故上着まで脱ぎ掛けなのかwww」
「脱ぐなら脱ぐ! 脱がないなら脱がせろ!(違)」
「何故かちょい脱ぎ刑事ですカネ?!」 ←公式
「ここにきてオダジョー大サービスじゃねえか!!!」

140627-blog3.jpg


いや皆さん! わかってません! わかっててやってませんこの男は!
それがどんな波紋を呼ぶか別に気にしちゃおりません!
本能でこういう事をするんですこの天然タラシ男は!

しかしたとえ本人が「暑いし」と思っていようと「一件落着した開放感を表現しようと」と考えていようと、視聴者の受け取り方はまったく違ったものになるのは理の当然!
公式さんからして
「オダギリクラスタさんたち、おめでとうございます!伊集院さんが、冬月さん見て、条件反射で脱ぎましたカネ!」
という祝福なんだか呪いなんだかわからんがそれはつまりもはや公式公認決定。(なにがとは訊くな)

ここに来て2014年春のオダギリドラマ祭りはクライマックスを迎えたと言って良いであろう。

いやまあ、個人的にはキリコさんが冬月を押し倒した事案の方を支持するんですが(笑)
自分はそっち方面ではないので断然女に喰われる男シチュエーションの方が燃える!
ああ惜しい! これ月9じゃなかったら冬月あんな天然リアクションじゃねえべ! ヽ(`Д´)ノ

いや、そういう話はおいといて(笑)
今回保はほとんどはじめて極悪メンバーと対面したわけだが、なんかナチュラルに溶け込んでるあたりがおかしい。

正直、始まった当初はつけたしみたいな脇役だと思ってたし、実際登場時間なんて1分に満たない程度の時もあったし、主演の「リバースエッジ 大川端探偵社」や準主演の「アリスの棘」に比べてそれほど感想に時間はかからないだろうとか軽く考えていた。
ところが登場するやいなや、その胸チラとセクシーヴォイスで奏でる広島弁と絶妙なタイミングで美味しいとこさらっていく演出に、ワシだけでなくオダ友さんだけでなく、なんだか「がんぼ」視聴者全員がエロ刑事にメロメロになってて、まさかここまで保に夢中になるとはなあ。
おまけに公式企画でお、お、オダギリさんご本人から賞とかいただいてしまって、
もはや「極悪がんぼ」と伊集院保は永遠に自分の中で金ぴかの額縁で飾られる存在となったのであった。


巻上社長並みの出番しかない脇役のはずのエロ刑事が、最終回に来て実に美味しいとこ要員だった!
警察署出てからむっちゃ嬉しそうな笑顔なのも、胸スカした視聴者の心をさらにはずませる。
満足したので二期希望! ‥‥し、正月二時間スペシャルでも許す。

140627-blog4.jpg

Comment

リセ says... ""
roseさん
今回は自重しようと思っていたのに結局また来てしまいました(〃'▽'〃)実は最近になってtwitterというものを使い始めたので、多くのクラスタさんのリアルタイムな感想を聞きながら、そしてその後の読み応えのある濃厚な感想も読ませていただき絵まで堪能させていただきながらドラマを見るのはそう以前からの習慣ではありません。今では、ひとりで見ている時の100倍楽しく、ひとりで見ていたときの何倍も重層構造をもった世界としてのドラマを見ています。
roseさんの感想&絵を毎回毎回心待ちにしていました。私にとっての水先案内人であると同時に、私の言葉にできない感動のツボやこだわりのツボをいつも明快に解き明かしてくださったroseさん、ほんとうにありがとうございました。
今回もほんとうにおもしろかったです!大輪の白ユリを背負った保ちゃんの笑顔最高ですね!ずっとroseさんの感想を読ませてもらうことによって、なるほどそういうことか~と得心し「おもしろい!」とぽんっと手を打ち、パソコンの前で存分に堪能させていただいてきました。心より感謝です。
最終回の保ちゃん、期待以上にサービスシーン満載で保の出ない回の残念さも吹き飛んでしまいました。それにしても保ちゃん半脱ぎシーンの経緯についてはほんとに誰か直接オダギリさんに尋ねてほしいくらいです(笑)
2014.06.28 22:30 | URL | #- [edit]
rose says... ""
>リセさん
いや、自重せんでも!ツイッターのリプは流れちゃうけど、ブログのコメントはしっかり残るので、ぜひともお願いいたします、コメントはわたくしの活力源でございます!(笑)

ドラマの楽しみ方もずいぶん変わりましたよね。昔は家族みんなでワイワイ言いながら茶の間で見てたけど、次第に自分の部屋でひとりで楽しむようになって、でも見終わると友人とメールやチャットでわあわあ感想言い合うようになって、そして最近はまた茶の間気分でツイッター仲間とワイワイ言いながら見ているという‥‥。

同じドラマを見た人と「面白かったねー!」と手を取り合って喜び合うことが、ネットでできるようになったっていうのは素晴らしいことですねえ。おっしゃるように、他の誰かの意見を教えてもらえる事で物語を意外な視点で多重に楽しめるし、しかも相手が家族や友達だけじゃないんですもんね。会うこともかなわない遠い地にいる人と共有できるんですからねえ。

自分も感想を書くのは誰かとこの気持ちを共有したいからだし(共有っていうか「そう思うでしょ! ね! ね!」と押し付けてるんですがw)、こうして覗きにきてくださる方が居て、賛成してくれたり別の見解を教えてくださったりするのが何よりありがたいです。
偏狭な感想に頷いていただけて嬉しいです。が、あまり自分に影響されすぎると社会生活に影響しかねないので気をつけてくださいw

なんかみんな一緒になってげらげら笑ったり応援してくれたり褒めてくれたりするので、いい気になってここまで続けてこられました。
調子にのったあげく途方もないご褒美をご本尊様から頂戴するという驚天動地のサプライズがあった「極悪がんぼ」は、自分にとってエポックメイキングなドラマだったと思います。

で、保の背景が百合なのは意味はないんですが、あの花のような笑顔を何かに例えるとしたらやはり白百合ではないかと(男を花に例える時点で)
あと保の半脱ぎはたぶん訊いても「意味はないですよ」と韜晦されるのがオチではないでしょうかw
2014.06.29 23:43 | URL | #4SZw2tfw [edit]
リセ says... ""
roseさん

オダギリさんに訊いてもたしかに「意味はないですよ」「いや別に‥」ですね。
普段から質問に対する受け答えは誠実ではあるけれど、面倒な内容や興味のない事柄に関してはかなりテキトーですものね。それがまた、本気で話しているかテキトーなこと言っているかがものすごくわかりやすいのも可笑しくて可愛いですけど。
(昔の麻生さんとの対談やコメンタリー、麻生さんに対する反応や言葉は素のまんまのオダギリさんの言葉のような気がして、もちろんあること無いこと言っているけどそれもオダギリさんのまんまの反応のような気がして見ているだけで幸せになれるので、時々出してきてはみてしまいますww)

おっしゃるとおり茶の間気分でわいわいTwitterで盛り上がりお顔もしらないクラスタさんたちと一緒に一喜一憂しながらドラマを堪能するのが本当に楽しかった‥。
オダギリさんは「映画が大切。ドラマは‥」のようにもおっしゃるけれど、ドラマに出てくださるとこういう幸福感満載の楽しみ方ができていいですよね!クラスタどうしで「保ちゃん出た~♡」だの「西門黒目化!」だのと大騒ぎなのも楽しかったし、公式さんとのやりとりも楽しいし、クラスタ以外の人たちがオダギリさんの登場や演技にドッと反応してくれるのを見るのも楽しいし。
映画ではこんな同時発生的な盛り上がりはありませんもの。

がんぼが終わってroseさんの保ちゃん絵も今回で最終回になっちゃうのでしょうか。
がんぼが始まる前はまさかこんなに盛り上がるキャラだとは予想もしませんでしたね。
たくさんの素敵な不敵な保ちゃんをありがとうございました。
(本日は仕事が半日休みということでついつい依存症のようにお邪魔してしまいました。もう呆れてください。返信もたびたびで申し訳ないですので結構でございますからww)

2014.07.01 11:57 | URL | #- [edit]
rose says... ""
>リセさん
基本的に自分をもてはやそうとする相手への姿勢は昔も今も変わっていない気がしますね(笑)
対処法はずいぶん変わってきたようですが、根底の部分は鋼のように変わらず、だからこそずっと追い続ける者は裏切られずについていけます。

伊集院保というキャラはオダギリファン以外の方の目にも鮮やかで、楽しみやすくてとても良かったと思います。最終回を迎えてこれでお別れだなあと思うと寂しいです。
しかしなんか公式さんが例の企画のアレをサイトでアレしてくださいまして、今に至ってもまだ冷や汗をかいておりますが(笑)末永く色々な方の目に触れて保ちゃんを思い出してもらえるのは嬉しいです。

つーか、続編欲しいですね。二時間スペシャルでいいので彼らに再会したいです。がんぼクラスタの方たちともまたツイッター上で再会したい(オダギリクラスタとはもうすでに日常生活状態ですがな!)

いつも駄文にお付き合いいただいてありがとうございます。コメントに励まされております。
まだ大川端が残っておりますし、今後もオダギリさんの活動が続く限りはここでのたうってますのでこの先もよろしくお願いします。
2014.07.02 15:03 | URL | #4SZw2tfw [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://lazyrose2007.blog115.fc2.com/tb.php/463-74e7b68d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。