Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

森嶋先輩バツイチ発覚

Posted by Lazyrose on   3 comments   0 trackback

現場を見に行けば発見がある、その場所で誰かが大変な状況を頑張っている。
ちゃんと現場も見に行かないとだめだなー。
ということを、仕事では学んだ片岡だが、むしろアナタの現場は家の中。

久しぶりに森嶋先輩と飲みに出かけてみたら、なんと先輩は離婚していた。
ってか結婚してたのかよ森嶋先輩バツイチかよ!
親の介護にとらわれて気付かなかったがそりゃそうだよな、こんだけ男前でしかも敏腕SEかなんかで、女が放っておかないよなw

離婚事由はもうそりゃ当然のようにアレだ、
「あなたが仕事で大変なのはわかってた。わかってるつもりだった。でももう無理なの」
なんだそりゃ? 構ってもらえない奥さんのワガママか? と思ったが、あーそういえばリビングに野球のボールが転がってたわ。
いるんだな。
たぶん男の子。
あーそりゃだめだわー奥さんキレるわー(笑)

‥‥という、もんのすごいわかりやすい形で片岡に、オノレは断崖絶壁に立っているのだとわからせてくれる森嶋先輩。
大事なトコなんですねここ、テーマですもんね、ココ。
でも俺様の目にはこんな別嬪サラリーマンが稼いでくれるならそのくらい大目にみてやれんのか! と大人気ないこと考えちゃうくらいこのワイシャツ姿の森嶋先輩の別嬪ぶりがだね、

151224-blog1.jpg

‥‥だめだ! とりあえずこんなんがテーブルの向こうにいたら冷静な話し合いできそうもないのでその顔を隠してほしい。
首筋も見せないでほしい。
あ、腕もだめですそのシャツのシワもいかんです指先凶器だからつーかネクタイをゆるめるなああーッ!

もう頭からシーツかぶせて離婚協議するしかなかったであろう元奥さんの心中たるや察するにあまりある‥‥(違

「家に帰ったら家族がいる。あたりまえの生活のありがたさに、こうなってみないと気付かないってほんとバカだよな」

そうだよ! いつの間にか大切な事忘れてるよ! 家族のために働いて働いて、疲れ果てて帰ってきておばあちゃんの面会にも行かないなんて、おまえバカだよ太郎!

‥‥あれ?
話が混じってる?(だって昨夜の「おかしの家」最終回が)

「家族、守りたくて働いてたはずなのにさ」

多くの働くパパさんたちが共感するであろうその言葉。
でも会社はそれを許してくれないんだ、男社会はそれを許してくれないんだ。
なのに、最近は奥さんも子供も許してくれなくて、こりゃなんとも気の毒だなあ。

まあでも、石川で新しい奥さんすぐ見つかると思うぜ(ひでえ感想だな!)

Comment

リセ says... ""
roseさんおはようございます。

実は自分も「あなたが仕事で大変なのはわかってた…でももう無理なの」のくだり、ものすごく違和感がありました。

仕事で多忙をきわめ家庭をかえりみない夫。我慢に我慢を重ねる妻。妻の我慢が限界を迎えて離婚に至る…ってそんなことが本当に「ありがち」なのだろうかと首をかしげていました。子どもがいるといっても手のかかる乳児や幼児ではなく、もうキャッチボールの出来る年齢のようですし。

離婚に至るのは、夫の背信や裏切りや不誠実さがどこかに見え隠れしているからであってほしい。仕事の出来る男が誠実に「家族守りたくて働いていた」のに妻から「もう無理」と拒絶されるなんて自分には夫が気の毒すぎて納得できませんから!(いや…もしかしたら…夫役がオダギリだからそう思うだけなのかも…ですが)
海外主張続きだったり夜勤続きだったり単身赴任だったり管理職で激務だったり夫にもさまざまなやむを得ない仕事上の立場があって当然なのだし。そんな夫にとって、家で子育てしながら完璧に家事をこなそうとして頑張っている妻が自分の帰りをじっと待っているのってすごくストレスだろうなあ…とついつい夫(というかオダギリ演ずる夫)を擁護したくなってしまいます。自分がフルタイム勤務でずっと家の事も子どもの事も最低限のことしかできない状態で過ごして来たのでそう思ってしまうのかもしれませんが。







2015.12.26 08:45 | URL | #- [edit]
rose says... "なるほど"
>リセさん
こんにちは、リセさん!

いやいや、これオットがオダギリ氏の顔してなくても普通に「夫カワイソス」と思う案件ですよね。
まあ、あの奥さんが専業主婦なのか、子供何人いるのか、そして夫はまったくこれっぽっちも育児参加しなかったのか? とかいろいろ状況によって変わるとは思いますが。
実際リセさんのように、働いて、子育てもして、主婦としての仕事もこなしている方が大勢いらっしゃるわけですから、心の奥底で(甘えてんじゃんツマ)と思わないわけには‥‥いやこれフェミニズム系の人にきかれたら怒られますかねw

森嶋にとって誠実さとは「家族のためにもっと稼ぐ事」だったのでしょうが、奥さんにとっては「家族ともっと関わる事」だったのかも知れません。
誰かの考える「誠実さ」が他の誰かには「不誠実」と受け取られることもあるんだなと思うと切ないですねえ。
2015.12.27 16:57 | URL | #4SZw2tfw [edit]
リセ says... ""
シャツのシワ具合とかネクタイ締める手の動きとかネクタイ緩める音とか、もうroseさんの文章で改めて再認識しました。はあ…麗しすぎました。
ところで、ドラマのテーマになるくらいなのだからやっぱりこれは今や社会的にも深刻な問題であって、ありがちな離婚の理由なのだということなのかもしれないのですね。自分にはいまひとつピンと来ませんが、人それぞれ立ち位置によって状況の把握の仕方は大きく異なるということで。私みたいなこと言ってると今の時代には顰蹙者なのでしょうし。でも、わがまま言わせてもらえるならオダギリ氏に「家族、守りたくて働いてたはずなのに」という台詞は言わせたくはなかったです…
(マイPCの調子がよくなってこうして文章も入力できるようになりました。きっかけがないと自分では手のつけようもなかったので本当に助かりました。ありがとうございました)
2015.12.27 22:15 | URL | #- [edit]

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