Poizon of rose

蜜×毒なイラストとかOJとか

一輪咲けばまた一輪の

Posted by Lazyrose on   2 comments   0 trackback

謹んであらたまの歳の初めをばお慶び申し上げます。

ということで、ひさしぶりにサイトのTOP画像を変更。
正月恒例の斎藤一絵‥‥のつもりだったが、正直いって毎年毎年やってるのでネタが尽きた。苦肉の策で今年は斎藤一改め藤田五郎でござる。
えっなんか「悪即斬」とか言いそうな感じだって? 気のせいきのせい^^;

160101-blog1.jpg

冒頭の句は山頭火最晩年の作品。
水仙といえば正月の花ということで、自分の家では毎年かならず活けている。
昨年の「和風展」参加賞でsannziさんの水仙をいただいた時、正月絵で絶対使うとてぐすねひいていたのだ。
まあ実際の藤田五郎氏は正月にお花を活けたりしなかったかもしれないが、うちの藤田くんは時尾さんの尻に敷かれているのでいっしょけんめいお手伝いする。

さて、昨年の元旦記事を鑑みると
「2014年はワタクシ的におそらく今後これ以上はないと思われるオダギリ年でございました」
などと書いている。
しかし2015年になっても氏の活動はまったく衰える様子もなく、映画にテレビに映画に映画に映画にラジオにと、そりゃもう馬車馬のように働いてくださるおかげでファンも一息つく暇もなく、ツイッターの「オダギリ祭り」アイコンはいつまで経っても通常営業に替えられないでいる。
そんなわけでブログ記事はほとんどがオダギリのドラマ感想。他に書くことないのか! とぽざ友さんたちに叱られそうなくらいオダギリ三昧。
特に印象的だったのは映画「FOUJITA」での「オダギリ史上最も美しい」オダギリ藤田と、調布FM放送「怪獣ラジオ」でのクウガ続編脚本次第発言だろうか。
そのへんあのへんの情報を鑑みるに、まさに一輪咲いてまた一輪、水仙の花の群生のように、
おそらく2016年も間違いなくオダギリ年になるであろう。

というわけでたぶん今年もオダギリばっか描いてる気がするが、それはそれとしてPoser活動をおろそかにはしたくない。
3月には和風展があってくれたらいいなみたいなー。Poserの展覧会他にないからもう何が何でもお願いしたいなーみたいなー。
とりあえず西方面に向かって拝んでみたりする。

どうか今年がPoser友達の皆にさらなる飛躍、そしてオダギリ友達の皆にさらなる(オダギリ)愛が舞い降りる年となりますように。

Comment

sannzi says... "明けましておめでとうございます(^^"
毎年お正月に水仙を活けておられたとは風流ですね。
私は庭に咲いたのを頃合をみて花瓶に投げ入れる程度で、お正月の活花と言う意識が有りませんでした。

斎藤一改め藤田五郎さん、強そうですね、かっこいいです。
鹿児島は全国一、花の消費量が多いのだそうで、男子が花活け・・・とまでは行かなくても花を仏壇の供え花などに活ける程度は珍しくないようです。
まあリサーチしたわけでは無いですけど。
動乱の幕末志士たちが、もし活花をたしなんでいたらかっこいいと思います。

本年も和風展が開催されるよう私も願ってます。
水仙のご使用ありがとうございました。
2016.01.01 13:24 | URL | #u2lyCPR2 [edit]
rose says... "明けましておめでとうございます!"
>sannziさん
昨年はいっぱいコメントいただきまして、誠に有難うございました。
ドラマや映画の話題にお付き合いいただき、そこから私の知らない世界のお話などもうかがえて大変勉強になりました。
どうぞ今年もよろしくお願いします。

さて、薩摩隼人もお花を活けると伺いほほう! と納得しました。そもそも生け花のルーツは鎌倉~室町の立花ですものねえ。茶の湯だ書院造だとたどっていくと武士と生け花の関係は深い気がします。
とはいえ幕末動乱期の下級武士に果たしてそこまでの教養があったかは謎ですが、剣禅一如を思えばあって不思議はない、ような。

和風展、ほんとに毎年の楽しみなのでぜひぜひ継続して欲しいものです。初詣で拝んでおきましたぜ!(笑)
2016.01.01 19:18 | URL | #4SZw2tfw [edit]

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