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「チア☆ダン」#2 太郎先生早くも覚醒

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「勇気を奮って一歩踏み出すと、無理無理小バエが寄ってくる」
というような感じの2話だった。

わかばたちの活動を邪魔するチアリーダー部
委員長の勇気を嘲笑する生徒たち
「現実はそんなに甘くねえ」と呟く幼馴染

いやもう、他人のやってることにわざわざケチつけたり、「できるわけないじゃん」「やめとけ」って潰しにやって来る人間は何なのかね?
ワシには彼らの気持ちがさっぱりわからんのだよ!

キラキラしてる人間への嫉妬なのか?
自分のマイナス沼に引きずり込もうとしてるのか?
自分はお前より現実をわかってるんだぜってマウンティングなのか?

だから
「人のやりたいことを笑うな!」
と喝破するわかばはストレートにカッコいいよ!

チアダンスのチアとは「励ます」「応援する」という意味らしい。
先週、こういう「夢に向かってチャレンジドラマ」なら、牽引力のある転校生が主人公ポジションなのでは? と思っていたのだが、
「怒られるより笑われるほうが怖い」という委員長
「生徒をダメにした」とくじけた過去を告白する太郎先生
彼らを救ったわかばを見て、なるほど他人の思いを絶対に否定せず「(一緒に)やろっさ!」と言ってくれる彼女は、まさしくチアの人なんだなと納得した。

で、本題の太郎先生。

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恐竜かかえてウロウロしている太郎先生は安定の可愛さだったが(笑)
今回は彼のトラウマがもうちょっと説明された。

かつて「教師の自己満足に利用すんな」と拒絶され、保護者やマスコミに叩かれ、そのあげく心を病んでしまったらしい太郎先生。

「顧問をやってみよう‥‥か‥‥な?」くらいのテンションを教頭に滅多打ちされ、速攻でしぼむ。

挫折を告白して顧問を断ってしまう姿がしかられた子犬状態。

でも、友達をなくしたというわかばには「先生」として反応してる。

「何もせんかったら始まらない」というわかばの言葉に空を見あげ、

チーム名を告げに来た生徒たちのキラキラした笑顔にまた空を見上げて。

渾身の勇気をふるって「やってまおうかな‥‥顧問」と奥さんに打ち明け、

「あの子らのダンス見せてやってください!」と頭をさげる決意の表情。

太郎先生の表情の変化を追っていくと、心の傷を乗り越えるのがどれほど、怖くて恥ずかしくて、勇気が必要なことか、
そんな自分の心の中の無理無理マンを必死でねじふせていく様が丁寧に表現されている。

踊るわかばたちを心配そうに見守る表情が、だんだんまぶしそうな、ちょっと泣きたそうな顔へと変わっていくのを見て、なんかこっちが泣きたい気持ちになっちゃったよ!(校長目線)

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てっきり白オダギリダサ枠だと思ってたのに、もしかして白オダギリイケメン枠の可能性が浮上

それにしても
まさか着替え中の女子高生から「キャー!」「のぞきー!」と服投げつけられてアタフタ逃げ出すオダギリジョーが拝めるとは思いませんでした。

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さすが王道青春ドラマだけあって、ラブコメ(?)要素もがっつり王道なんでございますな!

眼福眼福。

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