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「チア☆ダン」#5 オダギリ太郎の正しい使い方

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はい、今週の「チア☆ダン」は

「太郎先生、クラブで女の子におもてなしされる」
「太郎先生、酔いつぶれて男にお持ち帰りされる」
「太郎先生、子供をかばって交通事故に遭う」


豪華三本立てでございました。以上(〆るな)

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男子生徒にお持ち帰りされる男。ウブい。オダギリジョーなのにウブい!ww

今回のわかば&太郎先生の共通テーマは「ちゃんと向き合わなかった過去にケリをつける」
チアダンス部を立ち上げ、ここまで来たことで、やっと自分たちの過去と向き合うことができるようになったわかばと太郎先生。
このふたりは生徒と教師という立場を超えて 飼い主とわんこ 「挫折から立ち直る同志」みたいな共生関係にあるから、色々とシンクロさせるのはいいと思う。

それにしても、
探して探してやっと見つけた相手に謝ろうと思ったのに酔いつぶれて介抱されて、あげくに先方が勝手に立ち直ってた太郎先生と比べて、
嫌がらせにカチコミかけようとする仲間を制して
「これはワシとあいつの問題じゃけえ、ひとりでケリつけたるわ」
と単身で殴りこむわかばの男前っぷりといったら!
どこのヤクザ抗争ものかと思ったわww
間違いなくこの話のヒーローはわかばで、ヒロインは太郎先生なのだ。

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女子高生にグーで殴られてヘタる高校教師ww 弱いwww

いやあ、さすが高校生の部活物語だけあって、登場人物の紆余曲折が「ありがち」なのは否めない。
起こる事件も展開も解決も予想通りっていうか、話の通りが早いのはいいがわりかし脚本が雑(笑)
前回の春馬もだけど、「どんだけこじれてるんだ」と思った木田も、前向きに立ち直ってる。
すごいノンストレスでむしろ先読みして
「逆恨みした木田に『現役教師がクラブでお姉ちゃんたちと遊んでた』とか通報されるんじゃ」
などと心配してしまったオノレの心の汚れにうっかり凹みそうになったよ!(笑)

前回、踊ることで商店街の人たちや芙美を応援したROCKETS、今回は踊らないことで望とチアリーダ部を応援したわけだ。
そして頑張る彼女たちにご褒美とばかりに、今の彼女たちに一番必要な人材を見つけてきた太郎先生。
長年の心の枷だった木田と和解も果たして、もはや「トラウマで心を病んだ教師」の面影は皆無。
ウッキウキしながら部室を訪れて
「ああ、ここにいたんか」
って入ってきた時からもうドヤ顔w
「どこ行ってたんや太郎!‥‥センセイ」←取ってつけた
「いや‥‥実は人を探しに行っててね」(ドヤドヤ)
「?」
「ロケッツの‥‥コーチや」(ドヤドヤ!)
いやもうコーチを紹介するくだりの太郎先生の鼻ふくらませて「見て聞いて驚いて喜べー!」みたいな笑顔ったらたまらんな。

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大切にしたい、この会心の笑顔

‥‥ってここからの予想外の急展開が!
もう俺んちのタイムライン
「アマダム仕事しろ」
「関東医大へ運べ」
「はやく電気ショックを」
で埋まったんですけどさてはお前らクウガ民だな!(知ってた)

ありがちな定番ものだと思ってたのに!
いやありがちな展開ではあるのか。
王道熱血ドラマだけあって「イケメンが交通事故に遭って主人公が泣き崩れ」という王道要素もちゃんと踏襲しているのか。
問題はなんでそのイケメン役が幼馴染じゃなくて顧問に振られちゃってるのかってことなんだけど、まあオダギリジョーだから仕方ない(笑)
だがイケメン&熱血ダブル効果の漆戸パワー(心の洗剤的な)がなくなったらどうなっちゃうんだー!

‥‥などとうろたえるフリをしつつ、
この時期にこの展開は恐らく「帰ってきた時効警察」で霧山くんが入院したアレで、三日月くんの役回り振られたのがわかば姉なんだろうなー
みたいな大人の事情を察してありあまる心の汚れた一部大人がワシの他に2名くらいおったわ(わかる人にはわかる)

いずれにしても傷ついて倒れるオダギリジョーは(それはそれで)お姉さんたちへの明日へのパワーになります。ご馳走様でした。

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